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徒然なるままに・・・

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侍 ~完全版~リプレイ 最終回

侍 ~完全版~リプレイ 最終回
其の序 其の壱 其の弐 其の参 其の四 其の五 其の六

先生と弟子の会話
弟子「このゲーム、ストーリーが見えませんね。」
先生「それはお前がでたらめなプレイをしたからだ。真面目にやると熱いストーリーにもなる。」

先生「今回はざっと手本を見せてやろう。侍の基本は『問答無用』『切り捨て御免』『悪即斬』だ。」
弟子「・・・何かいろんなものがごちゃ混ぜになっているような?(-_-;)」

というわけで、先生編。
先生の装備は花鳥風月。

花鳥風月
硬度5 攻撃力+50% 防御力+49% 体力+550
見切った技 16%

弟子「フルカスタマイズという割りには中途半端な気が?」
先生「体力はこれだけあれば充分。見切りも全技中16%だから、よく使ってくる技はほぼフォローしている。」

ぶっちゃけ用意が間に合わなかっただけです(汗
花鳥風月は基本は千草などと同系統の技が出せるが、最大の特徴は
R1+△で出せる六方切り
ノーマル状態でも全て命中で580ダメージという必殺技だ。
しかもR1の防御状態から簡単に繰り出せるので、ウラオトギの鬼神滅裂(600ダメージ)に匹敵する簡単で高威力の技である。
ただし、刀は疲労しやすいので、使い所を考えないとすぐに刀が折れてしまう。


先生「では行ってくる。」 続きを読む
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侍 ~完全版~リプレイ 其の六

侍 ~完全版~リプレイ 其の六
其の序 其の壱 其の弐 其の参 其の四 其の五

前回までのあらすじ
今度は赤玉党に入るが、刈部にあっさりと破れる弟子。
その後、チェルシーと共に黒生鉄心を討ちに行くが、危なく文字通りの返り討ちに。

体力を回復しようと、その辺に生えていたキノコを食ったら当ってしまい、瀕死状態になりながら逃げる弟子。
・・・・だめだこいつ(-_-;) 続きを読む

侍 ~完全版~リプレイ 其の五

侍 ~完全版~リプレイ 其の五
其の序 其の壱 其の弐 其の参 其の四


前回までのあらすじ
無惨にも黒生館で敗退し死んだ弟子。
雪辱戦とばかりに先生特製の「なまくら刀・先生スペシャル」を手にリトライ。
今度はちょっと前回プレイとは違う展開で進めて、黒生に仕えて、裏切って、さてこれからどうしよう・・・・・? 続きを読む

侍~完全版~リプレイ 其の四

侍~完全版~リプレイ 其の四
其の序 其の壱 其の弐 其の参


先生と弟子の会話

名無し侍「今回は先生の番ですね。」
先生「そう思ったのだが、やはりもう少し頑張れ。」
名無し侍「中庸刀(補正無し)では無理です(つД`)」
先生「わかっている、この『なまくら刀』を持って行け。」

なまくら刀
雑魚がよく落とす刀。
構え事に数種類あるが、その名の通り折れやすいなまくらである。

名無し侍「・・・私に死ねと?(-_-;)」
先生「早まるな、これはただのなまくらではない。」

なまくら刀
硬度5 攻撃力+46% 防御力+47% 体力0

先生「さらに牙突や暇乞いを見切っている。私が鍛えに鍛えた一品だ。」

それは既になまくらじゃないというか、どんだけ暇だったんですか先生(汗

※ちなみになまくら刀でも、一応通常の技はほぼ使えるので、極限まで鍛えれば使い勝手は悪くない。
ただ、基本技以外の技はほとんどなく、技の数は少ない上に、名刀のような必殺の技は持っていない。(このゲームの牙突はほとんど通常技扱い)
※見切り
見切りとは、相手の攻撃に合わせて一瞬早く防御することで発生する『合わせ』から大技で反撃すると(そうでもないぽい)相手のその技を『見切る』事が出来る。
タイミングがシビアで難しいが、一度見切った技は以後自動的に見切れるので、よく使われる技や、相手の主力技を見切っている刀は非常に戦いやすい刀となる。

先生「つまりこの『なまくら刀』は先生スペシャルだ。
名無し侍「じゃあ、この刀は『先生』と呼ぶことにします(-_-;)」
先生「はっきり言って、これで負けたら故郷に帰れ。」
名無し侍「ところで今度こそ私にもちゃんとした名前を・・・」
先生「では、『弟子』とつけよう。」
弟子「・・・・もうなんでもいいです、行ってきます(つД`)」 続きを読む

侍~完全版~リプレイ 其の参

侍~完全版~リプレイ 其の参
其の序 其の壱 其の弐

前回までのあらすじ
六骨峠に来た一人の侍?
坪八に簀巻きにされたり、金を取り返しに行って逆にボコられたり・・・・
訪れた宿場では食い物の恨み黒生家の知床と対決するが大苦戦。
いつでも瀕死の名無し侍。
もう目的とか赤玉党とか以前に、果たして彼は生き残れるのか・・・・

先生「(やっぱり人選間違ったよなぁ・・・・(-_-;))」 続きを読む

侍~完全版~リプレイ 其の弐

侍 ~完全版~リプレイ 其の弐
其の序 其の壱

前回までのあらすじ
明治10年。
六骨峠を訪れた一人の侍?がいた。
いきなり人さらい現場に遭遇し、助けに入ったら負けて簀巻きにされて線路に放置。
そこを赤玉党の党首・吉兆に助けられて・・・・ 続きを読む

侍~完全版~リプレイ 其の壱

侍~完全版~リプレイ 其の壱
其の序

先生と弟子の会話
先生「いいか、これからお前が行く六骨峠には今のお前よりも強いやつなどいくらでもいる。油断するな。」
名無し侍「・・・で、私はそこで何をすればいいのでしょう?」
先生「・・・行けば分かる。」
名無し侍「ではせめて餞別に先生の持っている名刀の一本でも・・・」
先生「・・・・生きて帰ってきたらやろう。」
名無し侍「・・・つまり私はこの中庸刀(補正無し)で戦わねばならないのですね(つД`)」
先生「今までに教えてきた基本が出来ていればなんとかなる。」
名無し侍「せめて私にもちゃんと名前を・・・」
先生「・・・・いいからさっさと行け(-_-;)(人選間違ったかな)」
続きを読む

侍~完全版~リプレイ 其の序

そろそろ侍のリプレイに入る準備を。
というわけで今回はざっとゲームと物語の概要やら、設定やら、リプレイの方針やらを説明します<(_ _)>

公式サイト

物語背景
時代設定は1877年(明治10年)西南戦争終結の年。
この物語の時間設定では西南戦争がまだ終わっていない時期のよう。
(エンディングの一つで、同年9月に西南戦争が終結したとある。)

舞台は関東(黒生鉄心が関東一の豪傑という設定から勝手に推測)のどこかの六骨峠。
時代に取り残され、今なお剣を捨てることが出来ない士族の集団・黒生家。
黒生家が所有する高炉・アラヤシキを巡って、
明治政府と黒生家、
明治政府と取引をしようとしている黒生家に反発し士族の復権を目指す赤玉党が繰り広げる抗争。
そして三者の思惑に振り回される宿場の住民。

そして、そこにふらりと迷い込んだ一人の侍・・・・・?
がいた・・・・・ 続きを読む

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