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徒然なるままに・・・

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PC版オブリビオン・プレイ日記  戦慄の島編 第六回

PC版オブリビオン・プレイ日記  戦慄の島編 第六回

グレイマーチが始まった。
シェオゴラスが消えてしまい、ジガラグがやってくる前に、対策を講じねば、みんな殺されてしまう。
レン達は、ジガラグに対抗すべく、この島の支配者の象徴である杖を復活させるべくナイフポイント洞窟に向う。

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ナイフポイント洞窟に到着。
中に入って進むと、奥に怪しげな人物の影が。

ダイアス「私にはお前が来ることが分かっていたよ、公爵。」
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PC版オブリビオン・プレイ日記  戦慄の島編 第五回

PC版オブリビオン・プレイ日記  戦慄の島編 第五回

【高慢と怠惰により滅んだ都市ヴァイサーン】
ピナクル・ロックに向う途中でヴァイサーンという数百年前に滅んだ都市に迷い込んだ。
ここはかつて高慢と怠惰により敵の侵入を許し敗北し、シェオゴラス神の怒りを買い、永遠にその時を繰り返す呪いをかけられた都市だった。
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『ヴァイサーン陥落の物語』
最初に敵の姿を発見したのはアルセルだった。
アルセルはそのことを報告するために城に走った。
報告を受けたシリオン伯爵は、城を守ろうとはせずに、密かに逃亡を企てた。

敵が迫ってきていたので、アルセルは敵の侵入を防ぐために武装して配置につこうとした。
ところが、強欲でケチな鍛冶のバッド・グロ・オークルは、アルセルに充分な装備を与えようとしなかった。
アルセルは、敵がすぐそこに迫ってきているので、そのまま城門外郭の高所に配置につき、敵を迎え撃った。
「一つ、二つ、三つ・・・・」
僅かな矢を数えながら、敵の数を確認する。

門を守る市民達は、武器の使い方もろくに知らなかった。
貴族達は戦いを兵士に任せて、この時も豪勢な食事をしていた。
もう一人の責任者であるデジテラタラスは、臆病者で変った趣味の持ち主で、事ここに至っても、戦いのことよりも自分の愛する人形の行方を心配していた。
強い力を持つが、生まれついて魔力に障害を持っていた野心家の司祭・フローヴァルは、この直前に、知り合いの妻の病気を治してやっていて、魔力が回復していなかった。

「四つ、五つ、六つ・・・・」
どうしても矢の数が足りない。

戦いの中、デジテラタラスはついに最愛の人形を見つける事に成功したが敵に討たれて死んだ。
野心家のフローヴァルは密かに敵を手引きしていたが、利用され裏切られ、彼にふさわしい惨めな最後を遂げた。

「七つ、八つ、九つ・・・・」
アルセルは勇敢に戦ったが、ついに矢が尽き果て敵の接近を許した。
そして最後に残ったアルセルも敵に討たれ、城門は開かれヴァイサーンは陥落した。

城が陥落したとき、逃亡しようとしていた伯爵の目の前に、シェオゴラス神が現れた。
シェオゴラス神は大いに怒り、ヴァイサーン全体に呪いをかけた。
それは、この落城の瞬間を、未来永劫に繰り返すというものであった。


ヴァイサーンの霊廟には多くの墓碑があるが、落城の責任者達の墓碑には不名誉な銘が刻まれているか、あとは城を守ろうとして戦った無名の市民の墓碑が残っているのみである。

しかしその中で、アルセルの墓碑だけにはこう刻まれている

"安らかに眠れ、アルセル。君は最後まで勇敢だった"

と。
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PC版オブリビオン・プレイ日記  戦慄の島編 第四回

PC版オブリビオン・プレイ日記  戦慄の島編 第四回

シェオゴラスの王国で、ついにマニアの女公爵になってしまったレン。
グレイマーチを止めるべく、敵に奪われたフリンジを奪還に向う。

ラクウェル「フリンジ・・・狂気の門の向こう側。」
アリア「私たちが倒したゲートキーパーが守っていた場所ですね。」
レン「行きましょう。」

フリンジに向う道すがら、ゴールデンセイントたちの聖地に立ち寄った。
この近くにもオベリクスがあったので封印。

ちなみにブレラックでは門前払いを喰らった。

レン「私は公爵だぞ(^_^メ)」
門衛「お許しを。貴方が門を通ることは許可されていません。」

しょうがないので先を急ぐ。

狂気の門まで来ると、既にオーダーによって制圧されていた。 
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PC版オブリビオン・プレイ日記  戦慄の島編 第三回

  PC版オブリビオン・プレイ日記  戦慄の島編 第三回

シェオゴラスがいるというニュー・シェオス宮殿にやってきた。
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ハスキルの姿も見える。

レン「来てやったわよ。」
アリア「あれが・・・・狂気の王・・シェオゴラス神」
ジーナ「うわー・・・・変なか・・むぐっ!?」
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アリア「(しっ、死にたくなかったら余計なことは言わない!)」
タマネギ「バイアズーラ!バイアズーラ!バイアーズラ!!グラ」 

o( ̄、 ̄)丿☆ポーン

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レン「バカは始末しました( -_-)フッ」

ちなみにこれはLess Annoying Magic Experience という魔法追加MODのLeap Otherという対象を打上げる魔法を使いました。
魔法ダメージも落下ダメージもなし。
犯罪にもならないネタ魔法のようです。
ちなみに天井破って外まで飛んだりはしません。
SSは別々の場所で撮ったやつです^^;
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PC版オブリビオン・プレイ日記  戦慄の島編 ~幕間~

PC版オブリビオン・プレイ日記  戦慄の島編 ~幕間~
戦慄の島のニュー・シェオスに到着したところだが、ちょっとやりたいことを思い出して、一端シロディールに戻った。


レン「ふう・・・久々の自宅は落ち着くわ。」
タマネギ「ほんとですね~・・(゚σ ゚) ホジホジ」
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タマネギ「ハナクソ(゚σ ゚)ホジホジ ( ‥)ノ゙⌒・ ポイッ」


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レン「人の家で何してやがる(^_^メ)」


・・・・というわけで、ちょっとこれからこのメンバーでLilarcorを取りに行ってきます。
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タマネギ「ふぁ~い(゚σ ゚)ホジホジ... 」


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レン「いい加減にしろ(^_^メ)」
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PC版オブリビオン・プレイ日記  戦慄の島編 第二回

PC版オブリビオン・プレイ日記  戦慄の島編 第二回

とりあえず戦慄の島に来た。
まずは狂気の門を目指せばいいらしい。

近くにあったダンジョンに入るとグルマイドとか呼ばれるモンスター種族の巣。
戦っていると、いつのまにかタマネギが敵が落とした弓を使っていたので没収。

レン「こんな危ないもの使っちゃいけません。」
タマネギ「♪~♪~(松明ダンス)」

ちなみに前回魔術師大学見習いを連れていこうとか書いていて、うっかり連れていくのを忘れていた^^;
で、連れてきてみたのだが、見習いは、残念ながら本物の見習いを連れて行くとSIではバクる。
というか基本連れて行けないはずのNPCをコンパニオン化魔法などでコンパニオン化して連れて行くと会話が不能になりました
そこで、出来るだけ見習いぽく見える若そうなキャラを選んで(ジーナ)コンパニオン化魔法でコンパニオン化して連れて行ったのですが、やはり同様のバグが。


あれ?
と思ってラクウェルを確認してみたら、こちらも同じ。

おや?
と思ってタマネギを確認したら、こちらは正常(なんでだよ^^;)

どうやらNPCの中にはSIで正常に動くものと動けないものがいるらしい。
(SIからシロディールに戻ると元に戻ります。そしてSIに行くとまた会話不能になります。)


で、プレイ日記のキャラを急にラクウェル以外に変えるのもなんなので、MPC化しました。
http://seasons3000.blog89.fc2.com/blog-entry-1674.html

ジーナは量産型コンパニオンセットから。
ラクウェルは外したくなかったので、ちょっと難しかったですが、根性出して顔移植しました。
普通にCS上でコピーして移植しようとしてもラクウェルさんはなかなか出来なかったので、いろいろややこしいことをしてどうにか導入。
オリジナルと寸分違わず・・・・ではないのですが、並べてみなければ分からない程度には出来たと思います。

と言うことで脳内設定で
ジーナを見習い魔法使いとしてMPC化。
ラクウェルもMPC化して連れてきました。

ラクウェル+ジーナ 
ちなみにMPCは1.2.0が出たようです。
http://www.4shared.com/file/241665389/5aae7a2/mpc120.html

今回の目玉は、キャラが使う魔法を系統ごとに制限できること。
これによってキャラに個性を持たせることが可能。
さらに、魔法の登録枠が3から8に増えました。
ジーナは見習い設定なのでレベルを10以下にしようと思いましたが、既に周りが敵を含めて40以上の環境なので、レベルは25にしておきました。
これでもタマネギより低いという^^;
まあ戦いではタマネギよりも役に立ちますが。
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PC版オブリビオン・プレイ日記  戦慄の島編 第一回

PC版オブリビオン・プレイ日記  戦慄の島編 第一回

今回から戦慄の島に入ります。
ストーリーは、そのまま戦士ギルド編からの続きで。

久しぶりに自宅に帰還。
何故か扉の前に死んだはずのマグリールが。
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マグリール「お帰りなさいませ、お嬢様。くそっ・・・なんで俺がこんなこと・・・」

レン「え?ただで蘇生してやった上に、楽で安定した収入がある仕事あげたのに不服?」

マグリール「私は犬でございます、お嬢様<(_ _)>」
レン「よろしい。」

結局マグリールは蘇生して自宅の門番をやらせている。
最初は連れ歩こうとしたのだが、マグリールをMCSに登録してフォロー状態でファストトラベルすると必ず落ちるので、諦めて自宅の門番にした。

戦士ギルドの件が片付いたので、ホカゲとも一時お別れ。
レイもどこかに旅立っていった。

というわけで、現在の共はタマネギと召喚獣のホワイトタイガー。
最近、ミダス魔法のチーズ魔神も召喚できるようになった。
これは物理攻撃に非常に強いらしい。
反面、炎には弱い。
obri031406JPG.jpg 

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