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無理矢理史実に当てはめて考えてみる祇州天奈

馬鹿の妄言です^^;
元々架空の設定なので史実に当てはめようとすること自体無理がありますけど、ちょっとした思考のお遊びです^^;
※さらにこじつけを追加しました(おい


まず、祇州天奈とはどこにあり、この話は戦国時代のどのあたりの年代を背景にしているのだろうか。
物語中には、祇州三国という言葉が出てくる。
大淀、高富、天奈である。
藤森主膳が支配しているのはこのうち天奈のみ。
しかもまだ桜花党の存在により、完全統一はされていなかったとされている。
(統一目前という言葉がある。)

物語中に、現存しているとされている史実の人物として、武田信玄、羽柴秀吉、上杉謙信、竹中半兵衛らの名前が上がる。
これがなかなかの曲者。
というのも羽柴秀吉が羽柴性に改名したのは1573年頃とされているのに対して、武田信玄が死んだのは1573年4月頃である。
つまり、羽柴秀吉が存在して武田信玄が存命という時点で、このゲームの時期が1573年代の4月以前に限定されてしまう。
その時期は、竹中重治(半兵衛)が秀吉配下である。
上杉謙信が存命である等の条件は満たしている。

1573年前半といえば、まさに織田家は浅井、朝倉、武田、その他諸々の織田包囲網に悩まされていた時期。
この年の後半には、織田包囲網は次々と崩れていく。

物語中、祇州天奈は小国であるとされている。
戦争の鬼神である藤森主膳でなければ、織田軍を撥ね除ける力はないともされている。
そして頻繁に物語り中にはマグロが登場する。
天奈城しかり、宿場しかり、にゃにゃの食料しかりである^^;

このことから、祇州天奈は海が近く新鮮な海の幸に恵まれた国であると推測される。
・・・・山の中に見えるが、たぶん地形の影響だろう。
そういうことにしておこう、うん。

こじつけ追記
さらに、蘭姫は天奈に信長を撥ね除ける力はないとしながらも、最も天下に近いのは主膳であるとしている。
当時の信長よりも小国の領主である主膳のほうが天下に近いとはどういうことであろうか。
おそらく、信長が隙を見せれば一発逆転できるほどに地理的にも恵まれていた。
京に近い地域に天奈はあると推測される。
当時は対信長包囲網が敷かれていたので、(しかも時期的に信玄が侵攻している)蘭姫の目には信長はピンチで先が無く、主膳には絶好のチャンスがあるように見えていたのかもしれない。

祇州三国を歴史上に求めると、どのあたりになるであろうか。
1573年前半において織田領に境を接し、かつ海が近く京にも近い地域・・・・・
摂津方面ではないかと推測される。
ほら摂津には淀川もあるし、なんとなく大淀ぽいし(いい加減だな^^;)
まあ、ぶっちゃけちゃうと、高富は美濃に同じ地名があったりしますが、海もないし、どんまい!^^;

そしてこの祇州では、切支丹がいたり、既に士農工商の身分制度の前身らしきものが形成されつつあったり、そもそも農民が一切刀を持っていないことから、刀狩りも実地され、兵農分離がかなり進んでいた可能性があったりと、主膳はなかなか統治者としては進んでいたようである。
かなり無理があるが、とにかくそうとでも思わなければ、どうにもなりません^^;

兵農分離が進み、かつ海に面して織田家と境を接していた小国、それが祇州天奈である。
そしてこの頃の織田家に単独で立ち向かおうとか、主膳は無茶な奴・・・・と、思われるが、蘭姫は政略結婚用の高貴な血筋の娘だとか(公家か将軍家の血筋か?)。
一応、他国と政略合戦する気もあったようであるから、当時の流動的な動勢を考えると、対信長包囲網がもし織田家を追い詰めていれば、主膳にも天下を狙ってつけ込む隙があったかもしれない。

・・・・もっとも、たった一人に謁見されてあっさり殺されてしまったり、刺客が忍び込んだのに、警備ゼロだったりと、簡単に暗殺される人なので、信長よりも謎な最後を遂げた可能性は大であると言っておこう。


・・・・えー、半端な知識しか持たない管理人の戯れ言なので、
くれぐれも真に受けないようにしてください<(_ _)>
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