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侍道3 リプレイ 第十一回

侍道3 リプレイ 第十一回

弟子編

 第一回 第二回 第三回 第四回

先生編
第五回 第六回 第七回   第十回 第十一回

鬼姫編
第八回 第九回

前回までのあらすじ
先生編の仕切り直し。
ついにいつせルートに突入。
語られるいつせの過去。主膳への復讐。
そして、織田信長が祇州天奈に侵攻してくる。
藤森主膳は織田との決戦前に桜花党を殲滅せんとその準備を進めていた。
いつせは千載一遇のチャンスと、天奈城に突入する決意をする。
そして先生もまた、自らの人生に決着を付けるべく、いつせとともに死地に乗り込むのであった。

先生編最終回。

※ところで余談ですが、天奈城ってこの頃の城郭としてはかなり先進的で安土桃山後期の城郭のように綺麗。
逆に実利城は空堀と地形を利用した天然の斜面と木の塀で覆われていて、中に小屋だとか天守(といっても木造の館みたいなもの)と、戦国ぽい作りだったりします。
sa3.png

いつせとともに天奈城に向かう。

天奈城
門番「待て、貴様ら何者だ!」
いつせ「・・・っ!」

いつせが素早く門番二人を斬るが、他の者に見つかってしまう。

いつせ「見つかったか・・・・」
先生「そりゃそうだろう。まさか正門から堂々と殴り込みとはさすがの先生も思わなかったよ(ーー;)」

せめて裏門使おうよ。
このゲームにもあるんだから^^;

藤森兵「曲者だーー!」
藤森侍「出会えー!」
先生「出会いたくはないな、いろいろと(ーー;)」

先生が雪姫を抜く。

いつせ「私の背中はお前に預ける!行くぞ!!」

この時の天奈城に残っていた兵力は推定400~500(詳細は不明ですが、たくさん斬ると雑魚は沸いて出てこなくなります。)
いくらいつせと先生でも、全て相手にしては勝てっこない。

先生「突破するしかないか(-_-;)」

一気に突破しても良いのだが、少し盛り上げるために、ここで斬りまくる。

先生「さすが秘蔵の名刀。良く斬れる。」

先生は瞬く間に二十人余を斬り捨てた。

藤森兵「こいつ、化け物か!?」
先生「悪いが武器を持っている者に手加減はしない。死にたくなくば道を開けろ!」
藤森侍「死ねい!」
先生「奥義・百花繚乱!!」

離れた位置から前進しつつ高速連続斬り。
こんなものに巻き込まれたら並の兵士はすぐに死んでしまう。

そうして十数分・・・

藤森兵「てやっ!!」
先生「くっ・・・・」

先生が吹っ飛ばされた。
ここにいるのは一撃で倒せるような雑魚ではない。
さすがに集中力が切れてきた。
主に私(管理人)の。

先生「ええい、不甲斐ない管理人めっ!!ここは突っ切るぞ!!」
いつせ「誰と会話してるんだお前は。」
藤森兵「待てい!逃げるか臆病者!!」

雑魚を振り払って一気に城内に侵入。
そして城内での敵もスルーしようとしたら、斬られた。

先生「ええい!」

そのまま、立ち上がって全力で振り切ってに・・・

先生「外?(ーー;)」

カメラがクルクル回るから、方向を間違えました(-_-;)

先生「il|li _| ̄|○ il|li」

いやほんと、このカメラがぐるぐる回るの、技が出なくなったり、別の技が出たり、味方に誤爆したり、方向間違えたりと、かなり困るのですが^^;

とにかく気を取り直して、再び城内に。

城のまかない所まで来た時に、突然背後から野太い声が聞こえた。

主膳「たった二人にここまで攻め込まれるとは・・・我が兵の不甲斐なさよ・・・」
いつせ「藤森主膳!」
主膳「お前達には見込みがある。どうだ、儂に仕えぬか。」
いつせ「黙れ!私はお前を討つことだけを考えて、今まで生きてきた!!」
主膳「ならば、もう一人・・貴様はどうだ?」
先生「我、ここを死に場所と心得たり。」

主膳「くだらぬ・・・・後ろばかり見ている者達が、この儂を倒せるかっ!!」


主膳の背後に控えていた兵士達が一斉に襲いかかってくる。
今までの兵士よりもさらに強い。

先生「見せてやろう、我が剣の舞を。」

先生が姿勢を低くする。
その手がゆっくりと、雪姫の白い柄に向かって、静かに降りていく。

先生「奥義、百花繚乱!!」

狭い場所での大勢の兵士を巻き込んでの乱舞(誇張あり。本当は三人ほど^^;)。
雪姫が悲鳴を上げるように音を立てる。

先生「百花繚乱!!」

構わずさらに奥義を放ち続ける。
すざましい勢いで減っていく敵兵。
だが、とうとう耐えきれなくなった雪姫が、ひときわ大きな音を立てて折れる。
先生は構わずもう一つの刀、紅姫を抜いた。

主膳「ほう・・・・面白い技を使う。」
先生「勝負だ、主膳!!百花繚乱!!」
藤森兵「貴様ぁっ!」

先生と主膳の間に藤森兵数人が割って入ってくる。

先生「しまった!?」

同時に複数人を巻き込んでの奥義に耐えきれず、紅姫が悲鳴を上げて砕け、硬度が下がる。

既に先生の体力は三分の一ほどに減っていた。

主膳「どうした?わしを楽しませてみよ!!」
先生「・・・・・百花繚乱!!」
主膳「くっ!」
藤森兵「ぐわぁっ!!」

今度は主膳にかすった。
だがまたしても間に入った敵兵に阻まれて、紅姫が砕ける。
紅姫の残り硬度は3。
もう大技は使えない。

主膳「ふっ・・ここまでか、ぬるいな!」
先生「・・甘いな。佐村一刀流の神髄。これから見せてやる!!」

とっさにどの敵兵が落としたかも分からない刀を蹴り上げて手に取る。

主膳「・・・・?」
先生「どうだ( ̄^ ̄)」

先生の手には、紅姫と、もう片手には名も無き刀が。

先生「これで硬度は二刀分。まだまだ戦える!!」
主膳「汚ねぇ!それ二刀流じゃん。お前佐村一刀流だろう!?」
先生「あらゆる流派の技を使いこなし、あらゆる武器を使いこなす、それが私だっ!!( ̄^ ̄)」

格好付けているが、苦しくてなりふり構わなくなったというわけだ。
気がつけば、いつせも敵の武将クラスとの戦いでかなり傷ついている。
武将クラスの敵は主要キャラ並に固い。
だが、主膳の回りの邪魔な雑兵は目に見えて減っていた。

主膳「ふんっ!いいだろう、これでやっと条件が五分になっただけだ!」
先生「私の舞は死の舞・・・・未だかつて敗れたことはない!!」

ここからは主膳と先生の激しい一騎打ちが続いた。
難易度難しいの主膳は化け物じみた固さだ。

主膳「くくくっ・・・化け物め!楽しませてくれるわっ!!」
先生「そっちこそ・・・よくもここまで私を追い込んだ。褒めてやろう。」

先生の二刀での強烈な一撃が決まる。
さすがの主膳もついに倒れた。

先生「・・・とどめはお前が刺せ。」
いつせ「主膳!おっとう・・・おっかあ、そして弟と妹の仇っ!!」

いつせの剣が、主膳の胸を貫く。

主膳「ぐっ・・・・見事だ・・・覇王たるこの儂を倒すとは・・・」
いつせ「おっとう・・・おっかあ・・・やった・・・やったよ・・・」
主膳「これで終わりではないぞ・・・・わしを倒しては信長も黙ってはおるまい・・」
先生「はあ?何いってんの( ゚Д゚)?」
主膳「お前達は戦い続けねばならぬ・・・儂の代わりにな・・・・」
いつせ「そんなの信長の好きにさせておけばいいだろう。」
主膳「な、なんですとーーー!?」
いつせ「神経を疑う。だいたい剣の勝負で勝っただけで国をどうしろとか信長と戦えとか、なんでそんな話になるんだ。普通、これから逃げるに決まっているだろう。」
先生「信長は、お前や私たちよりも、よほど統治者として優秀だからな、このまま占領して貰った方がむしろいいんじゃないか?(ーー;)」
主膳「ば、ばかなーーーっ!?(血涙)がく・・・」

・・・・・・・・・ぽんぽん(^_^)

いつせ「先生・・・城が!」
先生「燃えている!?誰が火を放った!?」



そしてエンディング・・・・

後に、この地の古老によって伝えられる一つの説話がある―

名も知れぬ二人の野武士によって、藤森主膳は討たれた。
燃え盛る天奈城の上を二羽の白鷺が舞っている。
二羽の白鷺は全てが燃え尽き灰燼と帰した時、どこへともなく飛び去っていった。
それが、自らの命と引き替えに思いを遂げた野武士達の姿であったか。

その問いに答える者はもう誰もいない―


エンディング19・いつせと共に
侍度・120%
称号・侍フォーエバー
侍点・2250点





夜明け、関所付近
いつせ「結局、城に火を付けたのは誰だったんだろうな・・・」
先生「・・・おかげでまた生き延びてしまったがな。」
いつせ「複雑な顔をしているな。今は素直に命があることを喜ぼう。お前には、帰りを待つ家族もいるのだろう?」
先生「・・・・・・?(゚□゚;)ギク!?」


その頃の高種村、先生宅。
にゃにゃ「お金の山にダーーイーーブッ!!^^」

【先生の貯金が大変なことに!】

にゃにゃ「押し入れに突撃ーーーっ!^^」

【先生秘蔵の名刀達が大変なことに!!】

にゃにゃ「おお・・これはうまそうじゃのう・・・( ̄¬ ̄*)じゅるぅうううう」

【先生秘蔵の書物達が食われそうだ!!】

にゃにゃ「マグロぶんまわしーーーっ!!キャッキャッ^^」

【とにかくいろいろ大変なことに!!】



同時刻、関所付近
先生「いつせちゃん、おうち帰るのこわいよ~(つД`)
このまま二人でどこかに逃げよ~(ノ_-。)」

いつせ「神経を疑うお前のやろうとしていることは、世話が大変になったからとネコを捨てる飼い主と同じだε-(ーдー)ハァ」
どっかの外道「斬っちゃいなよ、斬っちゃいなよ♪^^」


先生編・完



先生「終わった・・・(ーー;)」
どっかの外道「結局、誰が城に火を付けたんですか?」

状況から考えて、まさか藤森兵がたった二人の賊のために自ら城に火を放つのはあり得ない。
信長軍は侵攻前。
先生といつせは火を付けていない。
となると、この国でそんなことをやってのけることが出来るのは、桜花党の残党ぐらいしか考えられない。

先生「実利城を落ち延びた祐馬達が・・(ーー;)」
いつせ「そんなに気が利く連中とは思えないが。」

むしろ脱出せずに城を枕に討ち死にしている気がする。
他ルートの展開から見てもその可能性が高い。
となると、結構謎だったり。

どっかの外道「ミステリーですね。」
先生「というか、破門したのになんでいるんだ(ーー;)」
どっかの外道「へっ?次は私の名誉挽回の回でしょう?」
先生「あ、それなくなったって。」
どっかの外道「な、なんですとーーー!?」

どっかの農民「へへ、次は俺の番ですぜ!!」
いつせ「ん?高種村の農民か?」
どっかの農民「いや、他の村の農民・・・って違うっ!!そもそも農民じゃねぇっ!!」


次回に続く。

というわけで、次回は山田一郎編です。
いや、ここまで来ると妄想も極まれりって感じですが^^;
もう妄想入りまくりです。
ちなみにいつ更新するかとかはまだ未定です。
いつものことですけど<(_ _)>
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