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“文学少女“と恋する挿話集1

文学少女と恋する挿話集1 野村美月 ファミ通文庫
bun01.png
文学少女と神に臨む作家 下 から約三ヶ月。
シリーズ本編は終了しましたが、再び短編集として帰ってきました。
待ちに待った一冊。
たぶん今年最後に読むラノベ。
時間が出来なかったら年内は無理かと思っていましたが、出来たので明日はなにを置いてもこれを読むつもり。
さて、シリーズ本編は文句の付けようのない面白さでしたが、短編はどうでしょう。

感想は後日追記の形で加えます。
感想追記。


文学少女と恋する牛魔王
牛魔王哀れ(笑
いきなり魂の叫びに吹きました。
確かに遠子先輩萌えとしては共感は出来る^^;

ただ、この話は全編ギャグですが、本編の遠子が心葉に近づいた理由を知っていると、牛魔王がかなり哀れです。
なにしろ、勝ち目のない勝負どころか、最初から勝負が成立しないほど芽がゼロですから。
これは本編よりも前の心葉が一年の時の話のようですが、心葉が遠子先輩を邪険にする有様が・・・いや、本編でもこんな感じでしたね、この二人は^^;


文学少女と革命する労働者
牛魔王から話が繋がっているんですね。
というか・・・・先輩、何想像してるんですか(笑
今回は遠子先輩がこれ以上自分を構わないようにと、心葉が文芸部に新入部員を連れてこようという話。
ていうか、結局遠子先輩に誰も近づけさせたくないんですね心葉は(笑

ボート部の鬼コーチ
・・・・金属バットで部員殴ったら厳しいのレベルを超えてるだろう^^;
というかクダラン理由で遠子先輩にバットを振り上げるとは許せんコーチだ。


文学少女と病がちな乙女
遠子のクラスメイト視点の話。
いつもの心葉視点の話とは違って、ちょっと違和感あり。


無口な王子と歩き下手の人魚
芥川君と美羽様のエピソード。
これは本編後かな?

心葉→愛玩用の小型犬
一詩→大型の番犬
なんというか、的確な表現です美羽様^^;
面白いことが言えるようになるまで一切の連絡不可を言い渡された芥川君。
これは難問。
というか、美羽様がただのツンデレになってしまっている∑(゚ロ゚;)
いやまあ、話のメインはもっとシリアスでこことは全然関係ないですけど^^;


文学少女と扉のこちらの姫
麻貴視点のストーリー
なんて素晴らしい!
これは天然物だわ!
・・・・これに尽きますね^^;
コレット→・・・おい^^;


文学少女と浮気な予言者
流人視点のストーリー
時間軸では三巻終盤当たりの話。
文化祭終了までに遠子と心葉をくっつけようと計画する流人だが、
日頃の行いの結果、散々な目に(笑

その他数話か『文学少女の今日のおやつ』
感想としては今まで通りというか、メインキャラが頑張っている話はシリアスとギャグのバランスが絶妙で相変わらずの面白さでしたが、一つだけ文学少女と病がちな少女だけは普通の人視点なため、本当に普通の恋愛を普通に書いてあるというか・・・・
読み心地が苦しかったですね^^;
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