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侍道3 リプレイ 第十七回

侍道3 リプレイ 第十七回
弟子編
 第一回 第二回 第三回 第四回
先生編
第五回 第六回 第七回   第十回 第十一回
鬼姫編
第八回 第九回
山田一郎編
第十二回 第十三回 第十四回 第十五回 第十六回 第十七回

前回までのあらすじ

おせい(静流)の代わりに捕らえられた山田一郎だが、間一髪、朽葉ヶ原での処刑の日に祐馬、静流、宗近らが率いる桜花党残党と高種村の連合軍によって救出される。
それを見た藤森主膳は兵士達に戦わせながら自らは逃亡し天奈城に籠城。
朽葉ヶ原に残された藤森の兵士達は「やってらんねー(おい)」とばかりに戦意を失い藤森の軍勢は敗退する。
勢いを得た連合軍は、藤森主膳を討たんと天奈城に押し寄せる。

今回で最終回。
sa3.png

信之介「目指すは天守閣。そこに主膳はいる!」

開かずの扉はもちろん開いているんだろうな(おい

祐馬「時間が経てば俺たちが不利になる。この勢いのまま一気に攻め落とすぞ!」
山田一郎「城門が開いているな・・・・罠か?」
静流「ああ、ここは開かずの扉と同じで、敵が攻めてくる時はいつも開いているんですよ。」
信之介「・・・・・・」
祐馬「・・・・・・」
山田一郎「・・・・・・・」
もみじ「それって・・・意味あるのか?」

きっと空城の計に違いない。
意味ないけど。

とにかく突入。
城の中からまばらに兵士が迎撃に出てくるが、あきらかに数が少ない。
雑魚は無視して二の丸前までいっきに駆け抜ける。

すると、二の丸の入り口からぞろぞろと兵士じゃない格好をした連中が出てきて門が閉まった。

山田一郎「なんだ?」
信之介「主膳が雇った浪人たちだ。」

浪人というか、あの格好は夜の天奈をうろついている不審者そのものですが(笑

信之介「気をつけろ、数は多くはないが、皆手練れだ。」
不審者「ひーひっひっ!血だーー血だーー!」

いや、不審者じゃなくて浪人だろう。

山田一郎「門が閉まったと言うことは、こいつら倒さないと先に進めないわけだな。」

山田一郎が一郎太刀を構える。
手練れだろうがなんだろうが、この一郎太刀の前ではただの障害物でしかない。
問題はむしろ味方への誤爆だ。
この太刀の戦い方では狭い場所では味方を巻き込む可能性大である。

この浪人軍団の戦闘力はかなり高い。
雑魚敵の中では不審者や侍殺しが戦闘力の高い方だが、それと同等かそれよりちょっとだけ高いかもしれない。

もみじも戦闘力はそこそこあるほうだが、さすがにこの敵には一対一でも分が悪い。
このため山田一郎はもみじを守りながら、さらに味方への誤爆も気にして戦わなければならなくなったため、動きが鈍く、かなり敵の攻撃を食らってしまった。

山田一郎「くそっ・・・・こいつらなかなか倒れねぇ・・・」
祐馬「はあっ!!」

背後で戦っていた祐馬の一撃が浪人と山田一郎に直撃する。

山田一郎「こっちが気をつかって戦ってんのに何すんだよ!!」

その直後、操作を誤って巨頭独楽を出してしまう山田一郎。
豪快に太刀を二回転。

もみじ「うっ・・・!?」

丁度近くで戦っていたもみじに直撃。
もみじの体力がやばくなった。

山田一郎「・・・・・まあ、その不可抗力ってあるよな(; ̄□ ̄A 」
祐馬「あ・・・ああ、そうだとも!!」

とにかくもみじの体力がやばくなっているのでこの場をいったん離れる。
とはいっても門は閉じているし、戦場は狭いしで、せっかく敵から離れても、回復アイテムを渡す前にもみじが敵に向かっていってしまう。

山田一郎「ああ、じれったい!!」

しかたないので追ってきた敵を倒す。
が、すぐに次が来てしまう。

山田一郎「ええいっ!!・・・・あっ・・・」
もみじ「うわぁぁぁぁっ!?」


山田一郎、痛恨の誤爆。

もみじ「・・・・なにがなんだか・・・わからないよ・・・がくっ・・」

山田一郎「・・・・・・・えーと(汗」
桜花党員「や、やりなおしましょう!!」
祐馬「あ、ああ!その手があったな!!」
山田一郎「よし、何事もなかったかのように再開!!」

振りが遅く手数が少ない分、一撃で敵を葬ることに特化したこの太刀で乱戦は結構キツい。
味方も誤爆であっという間にさようならである。
とにかくやりなおし。

山田一郎「もみじ、こうなったらこれを使いなさい。」

山田一郎が渡したアイテムは阿修羅キノコ。
30秒だけだが、攻撃力と防御力が50%アップする。
乱戦が始まってからではアイテムを渡すのが難しいので、少しでも生存率をあげようという作戦。
だが、渡そうとした瞬間・・・

不審者「ひひひひひひひ!」
山田一郎「ぐわっ!?」

いきなり後ろから斬りつけられて、アイテムを渡せなかった。

山田一郎「おいおい、後ろは閉じた門で敵なんかいなかっただろう?」

甘い。
天奈の敵は空から降ってくるのだ。


山田一郎「なんじゃそりゃーーーっ!?」

結局、また乱戦になった。

山田一郎「こうなったらっ・・・!!」

もみじが死ぬ前に敵を片づけるしかない。
誤爆を避けるために距離を取りながら浪人を斬りまくる。

桜花党員「うおぉぉぉっ!?」
信之介「ぐおっ!?」

もみじ意外の味方には誤爆しまくりだった(汗

信之介「・・・・拙者のはわざとだろう?」
山田一郎「・・・そ、そんなことはないぞぉ?(; ̄□ ̄A アセアセ」

とにかくなんとか浪人軍団を撃退。
すると門が開き。
出てくる敵の数が目に見えて減った。



山田一郎「どうやら助かった・・・」

すぐさまもみじを回復する。

信之介「とにかく犠牲者が出なくてよかった」
もみじ「気のせいだろうか・・・私はさっき死んだような気が・・」
山田一郎「そ、そんなことはないぞう?(汗」
祐馬「こ、こいつぅ~お茶目な冗談を~!!(汗」
桜花党員「姐さん、そんなことあるわけないでしょう!ははははは!(汗」
もみじ「そ、そうか?そうだよな。あははは!(汗」

一同「あははははは( ゚∀゚)(汗」






二の丸から天守に向けて突入。
二階に来たところで、桐江が立ちはだかる。

桐江「お前ら・・・・いい加減にしろよ・・・」
信之介「・・・・」
桐江「せっかく大出世するはずだったのに、全部ぶちこわしだ!!」
山田一郎「しるかよそんなこと。」
桐江「大殿も大殿だ。敵も味方も皆殺しにしてりゃよかったんだ!!」
静流「それなら私が!(o ̄へ ̄)o」
信之介「引っ込んでて下さい<(_ _)>」

というかどこから現れた。
桐江の合図で、一斉に猿の面やら天狗の面やらおかめの面やら・・・とにかくいろいろな面をつけた道化師軍団が登場した。

もみじ「・・宴会芸でも見せてくれるのか?」
山田一郎「馬鹿!これは宴会じゃない!サーカスだ!!」
桐江「馬鹿にすんなーーーっ!大人の事情で、忍者軍団は町人に面を付けただけの使い回しになったんだよ!!(つД`)」

真相は知りません。

とにかく面軍団が襲いかかってきた。

猿「そいゃっ♪」
ひょっとこ「そいやそいやっ♪」
おかめ「そいやーーっ♪」
天狗「そいやーそいやーっ♪」

もみじ「なんかすげーむかつく(^_^メ)」

祐馬「同じく!」
信之介「しかも無駄に動きが素早いのが、さらにイライラを増大させるというか!」
山田一郎「ははははっ!なんかもう、誤爆してもいいやっ!!」


みんな切れてしまった。
敵の数は多くない。
にもかかわらず、みんな切れてしまったため、この戦いは激戦となった。
主に味方の誤爆合戦によってだが。

そして気がつけば、残った敵は桐江のみになっていた。
桐江と信之介が戦っている。

桐江「死んじまえ、死んじまえっ!!(つД`)」
信之介「見苦しいぞっ!!」

誤爆によって信之介の体力が半分くらいになっていたが、まあ・・・たぶん桐江には負けないだろう(汗

桐江「しねぇしねぇ(つД`)」
信之介「ふんっ!ふんっ!」

山田一郎「・・・・・・」
もみじ「・・・・・・・」
祐馬「・・・・・・・」
もみじ「これ、いつまで続くんだ?」
山田一郎「見てるのも面倒になってきた(-_-;)」

山田一郎の一撃。

桐江「しねぇ・・・しねぇ・・・俺が死んだ(つД`)」
信之介「哀れな・・・・(-_-;)」

階下から、敵が追ってくる足音がしてきた。

祐馬「ここは俺たちに任せろ!お前は主膳を!!」
山田一郎「よし、いくぞ!」

さらに上に昇る山田一郎ともみじ。
そしてついに最上階の主膳の間に到着した。

主膳「ふふふ、いい気分だ・・・由\(@_+ ) ヒック!」

主膳はこの非常時に、呑気に酒を食らっていた。

もみじ「駄目だこいつ。」
主膳「くっくっくっ・・・この匂い。死合う者同士が発する空気・・・やがて来る信長との戦い・・・今宵の酒は旨い。」
山田一郎「・・・・・・・」
主膳「我はただ一人、覇道を行く。天下を飲み込む儂の器に、みな飲み込んでくれるわ・・・・・・・由\(@_+ ) ヒック!」
山田一郎「・・・・突っ込んでもいいか?」
主膳「なんだよ、いい気分だったのに。」

山田一郎「まず、お前は本当に一人だ。もう信長とは戦う軍勢はない。覇道?天下を飲み込む器?兵を放り出してこんなところで酒を食らって、なめた寝言言ってんじゃねぇ!」


もみじ「はっきり言って、阿呆だな。」
主膳「ふん・・・貴様、ただの流れ者の浪人ではあるまい・・・本当は何者だ?」
山田一郎「・・・知りたいかい?」
主膳「想像はついておるわ。」
山田一郎「これが最後だ。教えてやろう。」
もみじ「・・・・・?」

藤森主膳がゆっくりと腰の二刀を抜く。
そして山田一郎も一郎太刀を構える。

山田一郎「織田家家臣、山田一郎、参る!!」
もみじ「・・・・!?」
主膳「くくくっ、やはりなっ!織田の犬であったかっ!!」


主膳と山田一郎の一騎打ちが始まった。

山田一郎「昇雷閃!!」
主膳「ぬるいっ!!」

圧倒的な重量と破壊力をもつ山田一郎の一郎太刀。
主膳はそれを二刀で捌きながら応戦。
だが、山田一郎の圧倒的な破壊力の前には藤森主膳ですらまるで雑兵のように叩きのめされる。

主膳「・・・馬鹿な・・・・このわしがこうもあっさりと・・・・?」
山田一郎「悪いな、世の中には俺よりも強い奴もいるんだぜ。あんた、天下の広さを知らなすぎだ。」

とどめの一撃が決まる。
藤森主膳ですら相手にならないほどに、あまりにもあっけない勝負だった。
そこに信之介達も駆けつける。

主膳「くくく・・・・是非もない。静流姫に伝えよ。汝、覇道を歩むべしと・・」
もみじ「はあ?何言ってんのこいつ?」
主膳「そうでなければ・・・天奈のような小国、すぐに飲み込まれてしまうぞ。父のようになりたくなければ・・・殺したくなくとも・・殺せと・・・」
山田一郎「それは、お前が指図する事じゃない。俺たちは別の道を歩む。」
主膳「・・・・しかと伝えたぞ・・・」

山田一郎「無視すんなよ。」

主膳「もう『なんですとー!?』は疲れたんだよ。・・・・がく・・・」


藤森主膳は倒れた。



そしてエンディング・・・・

外ではまだ祐馬や兵士達が戦っている。

静流「みんな、あと少しです!」
宗近「押せい押せいーーー!」

いたのか宗近。
そこに、信之介と山田一郎が現れる。

信之介「戦いを止めよ!藤森主膳はこの者が討ち取った!!もはや戦う必要はない!!」
山田一郎「俺たちの勝ちだ!!」
桜花党員「やったのか・・・・?」
藤森兵「・・・・そんな・・・・」
農民「やった・・・・」
灯籠おばちゃん「勝ったのねホホホホホ!!」
藤森兵「・・・・・・・・_| ̄|○」

残った藤森兵は皆武器を置いて抵抗を止めた。

祐馬「ついにやったな。」
宗近「だが、難問は山積みだ。国境に展開する織田軍。あれをなんとかしなければ。」
信之介「拙者、急ぎ兵をとりまとめ国境に向かう所存です。」
静流「やっと争いが終わったと思ったらまた戦・・・また人が沢山死ぬのですね・・・」
声「いや、その必要はないかもしれませんよ。」
宗近「・・・?」
静流「雪園殿?」
雪園「ねえ?山田一郎殿?( ̄ー ̄)ニヤリ」
山田一郎「・・・・(((( ;゚Д゚))))ガクガクブルブル」


そして某月某日
朽葉ヶ原・首無し地蔵
静流「・・・・」
宗近「・・・・」
祐馬「・・・・」
山田一郎「・・・・・」
もみじ「・・・・・・」
信之介「・・・申し訳ありません、殿の首をこのようなところに・・・」
静流「いえ、おかけで父を手厚く葬ることが出来ました。礼を言います。」
雪園「いやー、ご一同!」
宗近「半兵衛・・・いや、雪園殿。」
静流「雪園殿がここに来られたと言うことは・・・織田家との和睦の件は。」
雪園「ええ、うまく行きましたよ。うちの大将が御館様に直訴してくれましてね。『サル、お前に任せる』ってなもんです。」
宗近「何もかも雪園殿のおかげです。有り難い・・・」
雪園「うふふふふ・・・・・( ̄ー ̄)ニヤリ」
山田一郎「・・・・(((( ;゚Д゚))))ガクガクブルブル」

まあ、信長にしてみれば敵意満々の主膳がただで討たれて、その主膳を討った桜井家は逆らう意思無しだったら、こんな小国どうでもいいというのが本音だろう。

信之介「ところで山田一郎殿、考えてくれたか。桜井家への仕官の話を。」
静流「私からもお願いします。今の桜井家にはあなたの力が必要なのです。」
山田一郎「えーと・・・それは・・・」
もみじ「無理だよなぁ・・・・・(ーー;)」
雪園「あ、そうそう、山田一郎殿。御館様から伝言が( ̄ー ̄)ニヤリッ」
静流「信長様が・・・山田一郎殿に?」
信之介「・・・・お主・・・?」

雪園「『てめぇコノヤロウ、天奈に潜り込めとは言ったが、勝手に何やってやがんだ。綿密な作戦計画が全部無駄になったじゃねぇか!無能な上に独断専行の数々、お前なんかもういらねぇ。どこぞででものたれ死ね!』」

山田一郎「・・・・追放すか?il|li _| ̄|○ il|li」
雪園「・・えらい青筋立てて怒ってましたよ^^」


もみじ「ああ・・・やっちゃったんだね・・・」
静流「・・・・山田一郎さんは・・・織田の農民だったんですね・・・」
山田一郎「農民から離れて下さい(つД`)」
信之介「そうか・・・・只者ではないと思っていたが・・・」
宗近「ならば丁度いい。行く当てがないなら尚のこと、ここに残ってはくれまいか?」
山田一郎「いや、それはそれでまずいんじゃないかなぁ・・・」
雪園「ああ、大丈夫、大丈夫!御館様は追放した人間なんか眼中にないですから^^」
山田一郎「・・・・il|li _| ̄|○ il|li」


信之介「で・・・お前はこれからどうするつもりだ?」
静流「もちろん、桜井家のために残ってくれんですよね?(^^)ニコ」
山田一郎「・・・(〃▽〃)はい、もち・・・・」
もみじ「何を鼻の下を伸ばしているっ!!」

ミヽ(*゚ー゚)θ!☆);゚⊿゚)ノ!?

ちなみに首無し地蔵のある場所は、朽葉ヶ原のはずれの崖っぷちだったりする。
つまり・・・・

山田一郎「・・・・落ちるのかーーーっ!?」

山田一郎は絶叫を残して崖の下に消えた。

静流「・・・大丈夫なんですか?」
信之介「何、あれくらいで死ぬ奴ではないだろう。」
祐馬「ああ、死んでも生き返れるし、この世界。」

経験者は語る。

もみじ「そういえば、そうだったな。」

同じく経験者は語る。

信之介「はっはっはっはっ!」
宗近「わはははははは!」
雪園「あはははは!」
静流「ふふふふ」
もみじ「あはははは!」

山田一郎除く一同
「あははははは!( ゚∀゚)」

静流「・・・皆がこのように仲良くできれば、天下は平和になるんでしょうね。」
雪園「夢ですなぁ・・・・だが、そんな夢を、あたしも見てみたくなりましたよ・・・・・」

静流と雪園、そして信之介達は眩しそうに眼を細めて天奈の空を見上げた。
どこまでも続く青。
その空の下、静流、信之介、祐馬、宗近、雪園が笑っている。
歴史に名を留めることすらなかった小国、天奈の物語はここで終わる。
だが彼らにとってはこれからが始まりであり、多くの侍達の物語もまた続いていく。


気の遠くなるほどの長い時を重ねて、やがて侍達が必要とされなくなるその日まで――。



エンディング・大団円
侍度・98%
称号・一途な侍
侍点・550点



山田一郎「なんだこの終わり方はーーーっ!?(つД`)」
雪園「夢落ちのほうがましだったかもですね^^」


実は夢落ちも考えてたんですけどね^^;
例によってイベントやエンディングには私の妄想がたっぷりと入っています。
特に今回のエンディングは主人公を織田家の人間にしたり、本来ストーリーには絡んでこないもみじを絡ませたり、元のエンディングがかなり長いこともあって、いろいろおもいっきり改変しています。(いつものことですが^^;)
さて、本来ならここで終わりの挨拶と行きたいところですが・・・・
せっかくなので、弟子の名誉挽回、汚名返上も、短いですが、やろうかと。

どっかの外道「ええ?まじですか?(つД`)」
先生「・・・・よかったな(ーー;)」
いつせ「それにしても山田一郎・・・・やたら強くなかったか?先生が苦戦した主膳に楽勝してたぞ。」
先生「一撃の威力が違いすぎる。あれは規格外の化け物だ。」

まあ、先生編の時は強い雑魚と一緒に出てきて邪魔されて大変でしたが。
一郎太刀の威力は半端じゃないです。

弟子「化け物と呼ばれた先生が化け物と呼ぶとは・・・・天下は広いですね・・・・」
主膳「ところであと一回ということは・・・・儂はまたヘタレだの小物だの『なんですとーーー!?』をやらなきゃならんのか・・・(-_-;)」
先生「いや、せっかくだから次は主膳殿にもいいところを見せて貰おう。」
雪園「ということは、主膳と共に・・ですか。私としては嫌ですなぁ」
いつせ「同じく。」
主膳「ふははは・・・・やっと儂の時代が来るのか!!」
弟子「いえいえ、私の時代ですよ。」

山田一郎「・・・・俺の時代は・・・(つД`)」
静流「あ、戻ってきた。」
雪園「あなた、なんだかんだでいつも目立ってるでしょう。」
静流「そうですねぇ・・・・・雪園殿から聞いた話では、お市殿や楓殿といちゃついていたとか(^_^メ)・・・あれ?」
雪園「・・・逃げましたね。」
信之介「あやつ、次はどこに行くつもりだろうな・・・」
雪園「さあ・・・・・」


次回に続く。
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コメント

ひとまず山田一郎編、お疲れさまでした。
 微妙に『革新(無印)』リプレイとリンクしていたんですね。個人的にはこういう持って行き方は大歓迎です。ただ、ひとつだけ難癖つけさせていただくなら、どうせなら雪園の正体は半兵衛ではなく影耀でもよかったのでは。
 まったくの余談ですが最近、またしても『革新』で遊んでおります。面白い戦国系サイトも見つけ、だんだん日本の戦国時代に興味を持ってきました。おかげで三国志からはますます遠ざかっておりますが ^^; 三国志にせよ信長にせよ、そろそろ新作が出てこないですかね。

 次回は主膳にもいいところがあるそうですので、楽しみにしております。
 休暇も残り少なくなってきたことと思いますが、体調に気をつけてお過ごしください。

  • 2009/01/02(金) 23:16:56 |
  • URL |
  • Barbal #L.zFf.1o
  • [ 編集 ]

今回の山田一郎編は、せっかくのオリキャラですから、分からない人が多数いるのは承知の上で、過去の作品とリンクしました。
とはいっても、細かい部分は考えてないですけど^^;

>雪園の正体
これはズバリ、始める前は影耀で行こうと思っていました。
ただ、ゲームの設定で雪園=半兵衛は確定事項になっているので、結局ここはいじらずにおきました。
不確定ならやったかもしれません。
主人公は無個性・名前自由なのでこちらで好きにやりますけど、やはり正体はっきりしている者まで変えてしまうのはリプレイの域を超えてしまうかなと思いまして。
・・・・いえ、既に妄想だらけですけどね^^;

ちなみに代案として、影耀を雪園と一緒にエンディングに出すとか、伝言や手紙だけで出すとかも考えましたが、このゲームの雪園のキャラと結構ダブってしまうので、見送りました。

>革新
私はもう気力が無くてSLGとかRPGの類はやる気が起きないです^^;
日本の戦国時代もなかなか面白いですね。
中国の歴史とか知っていると逸話や伝説も似たようなのがあって「へえ・・・」と思ったりといろいろな発見もあります。

それにしてもこのぶんだと、もう歴史SLGシリーズは新作でそうにないですねぇ・・・・



  • 2009/01/03(土) 08:12:41 |
  • URL |
  • 木陰(管理人) #leF2ecbc
  • [ 編集 ]

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