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侍道3 リプレイ 第十九回

侍道3 リプレイ 第十九回
弟子編
 第一回 第二回 第三回 第四回
先生編
第五回 第六回 第七回   第十回 第十一回
鬼姫編
第八回 第九回
山田一郎編
第十二回 第十三回 第十四回 第十五回 第十六回 第十七回
弟子リベンジ編
第十八回

衝撃のXBOX360版発売で揺れていますが、ゲームそのものの面白さはなんら変らないのでリプレイは続きます。
まあ、元取れるほどには楽しませて貰いました^^;
今後購入予定の人は自分が持っているハードとコスト面や追加要素を考えて自分にとってよいと思われる方を買えばいいのでは。
既に買ってしまった私はil|li _| ̄|○ il|liですけどね^^;

さて、前回体調不良で中断する前までは弟子で主膳を演じるというプレイを考えていたのですが、気が変りました。
一つは、先のアイデアがまったく出てこなかったためと、もう一つは、別のアイデアが出てきたためです。




今回は、弟子で普通に藤森ルートを目指すことにします。
でも、せっかくなのでグラは主膳で、武器も貫誠持って行きますけど^^;

ただ、藤森側の人物にスポットを当てようとしても、正直魅力的に描かれている人物が少なくてテンションがなかなかあがりません。
ちょっと上げてみましょう。

藤森主膳・・・人物はわりと魅力的。ただ、引き籠もっててほとんど出てこない。
蘭姫・・・全然美人でもないのに自分を『傾国の美女』と勘違いしている。関わりたくない黒い人。人間的魅力も感じない。
梅宮信之介・・・そもそも桜井側の人
桐江・・・忠誠心だけはあるが、その忠誠心も出世のためなら手段は選ばずの小物、小悪党。

藤森側の主要人物ってこんな感じなんですよね・・・正直これでどうしろと^^;
ところがここに、一人主要キャラではない人物で、なかなかよい人物がいます。

・清成
この人、固有グラさえないキャラでメインストーリーにも関わってきませんが、サイドストーリーとしてはなかなかいいものをもっています。
また藤森の渡世人ということで主人公と関わる機会も多いいです。
どんなストーリーを持っているかはプレイ中に明かされるとして。
主要キャラがあまり出てこない分は清成さんに頑張って貰おうかと^^;

では、改めて今度こそプレイスタートです。

難易度・難しい
主人公キャラ・主膳(弟子)
刀・貫誠

御注意
このリプレイは、管理人のゲーム進行にはたぶん忠実ですが、キャラのやりとり、台詞、演出、表現等は管理人の妄想がかなり入っています。
それが嫌だという人や、許せないという人は不快な気分になるだけでしょうから、閲覧をご遠慮下さい。
また、ゲームと現実の区別が付かない方も閲覧をご遠慮下さい。
sa3.png

まず、序盤導入部はさらりと流します。
朽葉ヶ原で倒れていた弟子は、なんとか立ち上がるが気を遣って話しかけてきた農民二人を落ち武者狩りと勘違いして「俺に関わるな」と追い返す。
そのまま朽葉ヶ原をふらふらしていて、信之介と会うがスルー。
そのまま天奈城方面に抜ける。
この状態だと体力が300しか残っていないので持っているアイテムで回復して、天奈城で仕官試験を受ける。
ここで信之介と再会。
信之介を一騎打ちでぐりぐり(茶道の如し)して採用決定。


ちみに主膳は主人公キャラよりも一回り体格が大きい。そのためイベントシーンとかで顔が切れたりする^^;
走行速度はおそらく主人公よりやや遅いくらい。
たぶん先生並みくらいだと思います。
足が速いので久しぶりにストレス無くプレイできそうです^^;
ちなみに前に書いたことがありますが、足の遅いキャラは無手で走れば速くなる上に、咎められません。
この他に、桶とか壺などのアイテムを持った状態でも早く走れます。
これは武器でも抜刀でもないので立ち止まっても咎められません。
欠点は、そういうアイテムが落ちてないと使えない手です^^;


ここから本格的にスタート。
さっそく天奈城の渡世人、清成の元に行く。

清成「藤森の侍大将、清成である。貴様、正直に述べよ。敵軍の生き残りでありながら、藤森に仕えようとは・・・何を企んでいる?」
弟子「貴様、この顔(主膳)に向かってそういうことを言うか?主膳様を尊敬しているに決まっているだろう( ̄^ ̄)」

弟子の顔はもちろん主膳。

清成「ぎょえええっ!?(ノ゚⊿゚)ノびっくり!!」

そりゃ驚くな。

清成「ちょ・・・調子の良いことをいいおって・・(汗」

とりあえず、渡世を受ける。
スリ峰打ちの渡世。
以前書いたので詳しく書かずに飛ばします。
今回弟子は基本渡世や全て峰打ちプレイです。
相手を殺さなければならない渡世はスルーします。

弟子「え?そうなの?」

はい、一応『殺さずの侍』の称号を目指してみます。


弟子「分かったでござる。殺さずのヒモになればいいでござるな。」

口調は変えなくてもいいです。
あと今回は、伴侶キャラとして美咲に登場して貰うために、御幹街の渡世も平行して進めます。
御幹街の渡世人はおりょう。
この人も清成とは関わりの深い人物です。
渡世人はみんな関わり深いですけどね。


おりょう「私はおりょう。御幹街の闇の部分を取り仕切る謎の女。」
弟子「自分でいうでござるか。」

おりょうの渡世をこなしたらまた清成の元へ。

清成「貴様・・小猿の分際でまた渡世を漁りに来たか。」
弟子「この顔(主膳)に向かってよく言えるでござるな。」

だから口調はいいって。

今回は、以前にも紹介した三人の容疑者から一人を確保する渡世。
とにかく容疑者を特定し峰打ちで確保。
清成に報告。

清成「ご苦労!ああ、ところでだな・・・・」
弟子「・・・?」
清成「空き巣の情報は狂言だった。」
弟子「・・・それはつまり?」
清成「貴様が確保した容疑者も潔白だったというわけだ。せいぜい町人から復讐されないようになぁ!( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽ」
弟子「・・・ぐりぐり(^_^メ)」
清成「ぐわあぁぁぁっ?!貴様、殺さずの侍目指してるんじゃなかったのか!?」
弟子「心配無用。峰打ちでござるよ(^_^メ)」

もちろん清成は丸腰なので『非道』ポイントは付きますが^^;

そんな調子で天奈城と御幹街を往復してそれぞれの渡世を続けて一晩経ちました。
天奈城は信頼が上がった模様で、歩いていると藤森侍や兵から声をかけられるようになった。
御幹街は、斬らなければならない渡世が多かったため、スルーした結果、まだあまり進んでいない。

とりあえず、主膳に謁見できるか城の中に入ってみる。
開かずの扉の見張りと話すと『近々謁見できる』とのこと。
この台詞が出る場合は、イベント数が足りていない。
というわけで、ちよっといろろいうろついてみる。

桐江「ふん、またこの国に蛆虫が迷い込んできたか。」
弟子「この顔に(主膳)向かってよく言えるでござるな。」
桐江「いいか、俺は藤森主膳様の腹心、桐江政継だ。この国で妙な真似をするなよ!」

弟子「わかったでござる。ぐりぐり・・・(^_^メ)」
桐江「ぐわあぁぁぁ!?」


もちろん体力の多い桐江と長々と戦っているつもりはない。
桐江が倒れている間に速攻で逃げる。

桐江「何がしたかったんだ!?」

遠くで桐江の声が聞こえた(おい

とりあえずイベント消化のために、御幹街で蘭姫に臭い臭い言われてきた。

弟子「この顔に向かって(以下略)」

ついでに高種村で幸太になじられ、おせいに侍はいらないと言われてきた。
さらに街道で雪園に話しかけられてくる。

これでもう一回開かずの扉の前に行ってみる。
しかしまだ『近々』だった。

またもどる。
城から出ようとすると、正門の近くに桐江が立っていた。

桐江「よいところへ来たな。貴様に仕事を頼みたい。高種村に行き税を取り立ててくる仕事だ。あの村にはほとほと手を焼いている。うまく取り立てることが出来れば大殿の覚えもめでたくなるやもしれんぞ。」
弟子「引き受けたでござるよ。」
桐江「貴様・・調子に乗るなよ・・」
弟子「・・・?」

どうもイベントシーンでは普通に話すが、フリーでは主人公のことが嫌いらしい^^;
それにしてもこのイベントは実は初めて見るイベントだったり。
さっそく高種村に行く。

弟子「あ。その前に・・・・ぐりぐり(^_^メ)」
桐江「ぐわあぁぁぁ!?キサマァ!?」


【桐江の仕事を放棄した!】

弟子「・・・・しまった、またやってしまったでござるよ(ーー;)」

調子に乗るのもほどほどに。

しょうがないのでいったん城を出てまた戻る。
今度は二の丸の中に桐江がいた。

桐江「手下に脳みそはいらん。命令に従って動いていればいい。わかったか。」
弟子「手下らしい言葉でござるな。」
桐江「貴様その言葉忘れるな・・・・。一生俺の手下としてこき使ってやるからな。」
弟子「いやでござるよ。・・・ぐりぐり(^_^メ)」
桐江「ぐわあぁぁ!?きさまぁぁぁ!」


速攻で逃げる。
しばらく主膳には謁見できそうにないので、殺さずの侍になるために、ヒモの相手を探すのを先にしよう(おい

というわけでまた御幹街でおりょうの渡世を受けまくることにした。
清成の渡世も平行して進めて、ようやくあの渡世が出る。

というところで次回に続く。

・・・ちょっと小悪党と思っていた桐江ちゃんの好感度がアップした今日この頃でした^^;
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