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侍道3 リプレイ 第二十一回

侍道3 リプレイ 第二十一回
弟子編
 第一回 第二回 第三回 第四回
先生編
第五回 第六回 第七回   第十回 第十一回
鬼姫編
第八回 第九回
山田一郎編
第十二回 第十三回 第十四回 第十五回 第十六回 第十七回
弟子リベンジ編
第十八回 第十九回 第二十回

前回までのあらすじ
藤森ルート+殺さずの侍+ヒモ(おい)目指して渡世を続ける弟子。
前回は『美女と野獣』の渡世を出して美咲を伴侶にしたところまで。


ちなみにこの渡世はイベントを五つ以上消化していて、勢力の信頼度は300~400ぐらいもらえる程度まで上げれば発生する可能性がある。

今回も、山田一郎の時と同じで、美咲が家に住み着くまでの過程ははしょります。
基本同じ方法でマップの端でエリア切り替え→話しかける(一番上の選択肢)を繰り返して一日で連れ込みました。

伴侶の好感度が上がる条件は以下の通りです
・話しかける(一番上の選択肢)※マップ切り替え事に一回のみ
・伴侶がぶつぶつ勝手に話しているのを聞く(これだけでも実は上がります)
・戦闘に勝つ(戦闘系のみ。ただし、誤爆は下がるので注意)
・伴侶の特殊能力を使わせる(これと最初の方法を合わせて使える伴侶だと、半日ちょっとで連れ込めます^^;)
・ミニゲーム(餅つき、白刃取り)をやる

他に帰る時に話しかけて一番上の選択肢というのもありますが、一日で落とせるなら必要ありません。

というわけで本編です。
sa3.png

まず今回の目的は、おりょうと清成のストーリー(正確には、桜花党の常次、高種村のみさえを含めた四人の渡世人のストーリーなのですが、今回はそこは省いて適当に補完します。)を見るためにも、御幹街と天奈城の渡世を繰り返して信頼度をMAXにしておく必要がある。
主膳に会うよりも大変です^^;

ところで今の弟子は人気者である。
御幹街を歩くと
「やあ、弟子!」
「あら、弟子じゃない」
「おお、弟子じゃないか!」
と、声をかけられるだけでなく、何故かみんな後ろにくっついて歩いてくる^^;
おっかけまで誕生してしまったようだ。

気がつけば、美咲を含めて四人ほどの人が後ろに付いてきていて、「いてっ」「なにすんだよ!」とか勝手に揉めている^^;

ある日の渡世
また清成からスリの容疑者を特定して欲しいと頼まれた。
御幹街に行く。
容疑者を特定し、峰打ちにする。

弟子「よし、任務完了でござる。」
容疑者「うう・・・いてぇ・・・」
美咲「ふんっ」

ミヽ(*゚ー゚)θキック!☆);゚⊿゚)ノ

容疑者「ぎゃああぁぁっ!?・・・・ ミ(o _ _)oバタッ・・・」

容疑者死亡のお知らせ。
犯人は弟子の連れ、美咲嬢。

おっかけA「ひいぃぃっ!?」
おっかけB「(-∧-;) ナムナム・・・・」
おっかれC「ぎょええぇっ!?(ノ゚⊿゚)ノびっくり」

弟子「・・・・( ゚Д゚)ポカーン」
美咲「・・・何よ(`へ´)フンッ。」
弟子「イイエ、ナンデモアリマセヌ(((( ;゚Д゚))))ガクガクブルブル」

清成の所に戻る。
清成「この馬鹿者ーーっ!容疑者を死なせるとはなんたることかっ!!」
弟子「・・・・(-_-;)」


またある日の渡世
おりょう「関所で農民と浪人が争っている。大きな抗争に発展する前に鎮圧して貰いたい。」

さっそく行く。
武装した農民と浪人を峰打ちで倒していく。

弟子「余裕でござる。」
浪人「ううう・・・・体が動かん・・・」
美咲「えいっ!」

ミヽ(*゚ー゚)θキック!☆);゚⊿゚)ノ

浪人「ぐわあぁぁぁっ!?・・・・ミ(o _ _)oバタッ」
弟子「・・・・( ゚Д゚)ポカーン」
美咲「・・・ここまでしなくても・・・(ノ_-。)」
弟子「美咲殿でござるっ!!」


農民娘「うう・・・なんでこんな目に・・・」
美咲「まったく駄目!」

ミヽ(*゚ー゚)θキック!☆);゚⊿゚)ノ

農民娘「きゃあぁぁっ!?・・・ミ(o _ _)oバタッ」
弟子「・・・・( ゚Д゚)ポカーン」
美咲「・・・死んじゃったの?」
弟子「これ以上犠牲者が出ないうちに撤退でござる!!」

美咲、恐怖の殺人キック伝説の始まりであった。
ちなみに弟子は一人も殺していない。
まあ、渡世そのものは相手の生死は問われていないので成功したが・・・・
なにしろこちらが抜刀しただけで
「それが格好いいと思っているわけ?」
ミヽ(*゚ー゚)θキック!☆);゚⊿゚)ノ
とかしてくるので、思わずぐりぐりしてしまう今日この頃^^;

またある日
清成「まったく・・・酷い話よ。赤ん坊が誘拐された。関所で誘拐犯が待っている。いいか?赤ん坊を保護するまでは絶対に誘拐犯を殺すな?」
弟子「わかったでござる。」

関所に行って誘拐犯と接触。

弟子「ようは殺さずに峰打ちにすればいいでごるよ。」
美咲「それがどうしたのよ?」
弟子「・・・・・嫌な予感が(-_-;)」

いつもはこれで峰打ちにした犯人から赤ん坊の居場所を聞き出している。

誘拐犯B「ほほほほ!そんなもので私に勝てるつもりかい?」
弟子「ぐりぐりぐり(^_^メ)」
美咲「ふんっ!」

ミヽ(*゚ー゚)θキック!☆);゚⊿゚)ノ

誘拐犯B「ぎゃぁぁぁ!?・・・ミ(o _ _)oバタッ」

弟子と美咲の攻撃が見事に同時に決まった瞬間だった。

弟子「・・・・・(-_-;)」
誘拐犯A「お、おのれっ!!(怒」
美咲「ふんっ!(`ヘ´) 」

ミヽ(*゚ー゚)θキック!☆);゚⊿゚)ノ

誘拐犯A「やる気かい!?(怒」
弟子「今のはちょっとした手違い・・・ぐりぐりぐり(-_-;)」
美咲「・・・・・」
弟子「蹴っちゃだめでござるよ?(^_^メ)」
美咲「何よ」

倒した誘拐犯から赤ん坊の居場所を聞き出し無事保護。
一応書いておくが、美咲は非戦闘系である。

この渡世が終わった辺りで、両方とも信頼度が600まで行ったので、そろそろイベントを進めて主膳に謁見しよう。

まず、放置していた実利城に行って門番を倒し源十郎に会って一応仲間になる振りをする。
夜の朽葉ヶ原で信之介とおせいの口論を見る。

そして夜の高種村に戻ると・・・

千鳥「おやめ下さい!」
チンピラ二人「ようよう、いいじゃんよう」

・・・・もしかして、初日からずっと絡み続けていたのだろうか(-_-;)
※朽葉ヶ原から天奈城に行ってしまったので、すっかり忘れていましたが、この二人は早めに倒しておかないと、ずっとこの調子です。
しかも、放置しておくと、どんどん村の信頼度が下がってしまいます。
もっとも、今回は藤森ルート目指すのでさほど影響はないですが。

弟子「失敗でござる・・・・ぐりぐりぐり(-_-;)」
チンピラA「ぐわあぁぁぁ!?」
チンピラB「み・・・峰打ちだと?・・舐めやがって・・・」
美咲「それがどうしたのよ!?」

ミヽ(*゚ー゚)θキーック!☆);゚⊿゚)ノ

チンピラ二人「そんなあぁぁぁっ!?・・・ミ(o _ _)oバタッ」


美咲は真剣だった。

美咲「死んじゃったんだ・・・・」
千鳥「当然の報いですわ。」
弟子「・・・・(-_-;)」

とりあえず、夜になっていたので家に戻る。

美咲「もうすっかり夜になっているじゃない!どうしてくれるのっ!?(`へ´)フンッ。」
弟子「・・・いや、そういわれても(-_-;)」
美咲「私は布団で寝るから、あなたは床で寝なさいっ!!」
弟子「・・・・・(-_-;)」

弟子は思った。
にゃにゃはアホだが良い子だったと。

そして朝。
美咲「あんた壮絶な寝蔵しているわね。・・・どうしてうちで眠ってた人が朝になったら川に半分沈んでるの!?発見が遅れてたら確実に死んでたわよ!?」
弟子「我ながら素晴らしい寝相でござるな(-_-;)」

そして、何故か枕元にはおにぎりが一個。

弟子「これは?」
美咲「勘違いしないでよねっ!自分で食べようと思って作ったら、作りすぎて余っただけなんだからっ!」
弟子「まあどうせ、体力完全回復してるから食えないでござ・・・」

ミヽ(*゚ー゚)θキーック!☆);゚⊿゚)ノ

弟子「・・・今、丁度体力が減ったので、いただくでござる・・・(-_-;)」

とりあえず、主膳に謁見できるか、天奈城に行ってみる。
桐江とちょっと話して、開かずの扉の見張り番の所に。

見張り番「大殿は謁見を許可するそうだ。」
弟子「やっとでござるか・・・・」

謁見の間
主膳「祇州天奈城主、藤森主膳である。そのほう、なかなかの働きぶりと聞く。ほめてつかわそう。」
弟子「身に余る光栄にござる<(_ _)>」
美咲「・・・・・・」
主膳「・・・・・ふんっ!」

ミヽ(*゚ー゚)θキーック!☆);゚⊿゚)ノ


弟子「・・・・よく同じ顔を蹴れるでござるな<(_ _)>」
主膳「ふんっ!」

ミヽ(*゚ー゚)θキーック!☆);゚⊿゚)ノ


弟子「・・・・<(_ _)>」
主膳「・・・・くくく」

ミヽ(*゚ー゚)θキーック!☆);゚⊿゚)ノ

弟子「いい加減にしろ。顔は同じだ、このまますり替わってやろうか!?(怒」

口調が戻ってるぞ。

主膳「・・・・・」
弟子「・・・・・」
主膳「ふんっ!10歳で初陣し、戦場に出ること百数十回。この藤森主膳、ただの一度も敵に背中を見せたことなどないっ!!」
弟子「・・・・あれは・・・・そう、第16回の朽葉ヶ原での出来事でござった・・・...( = =) トオイメ」
主膳「わーーーっ!その話は無しっ!!」
弟子「私の勝ちでござるな(-_-)」
主膳「・・・お、面白い奴よ(; ̄□ ̄A 」
美咲「・・・同じ顔の馬鹿二人・・・・」
主膳「この儂に向かってよくも申した。そのくらいの度胸がなければ役には立たんわ。励めよ。」

こうして主膳との謁見は成功。

主膳「ついては、今までの働き、褒美をとらせよう。」
弟子「特に何も望まぬでござる。」
主膳「ふん。聖人君子に天下取れぬぞ。覚えておけ。」
美咲「だからなに?」
主膳「・・・・」
弟子「・・・・」

主膳「(弟子よ・・なんか恐いな、このねーちゃん)」
弟子「(触れるな。例え思っていても口に出してはいけないでござる(ーー;))」

今回だけで何人蹴り殺したんだ、美咲は(汗

次回に続く。
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