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徒然なるままに・・・

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侍道3 リプレイ 第二十二回

侍道3 リプレイ 第二十二回
弟子編
 第一回 第二回 第三回 第四回
先生編
第五回 第六回 第七回   第十回 第十一回
鬼姫編
第八回 第九回
山田一郎編
第十二回 第十三回 第十四回 第十五回 第十六回 第十七回
弟子リベンジ編
第十八回 第十九回 第二十回 第二十一回

ちょっと失速気味ですが、あと一回くらいで終わりますかね~^^;

sa3.png

弟子と主膳の会話集

その壱
主膳「信長の軍は国境に沿って展開している。お主ならどうする。」
弟子「籠城しても無意味ですし、討って出ます。」
主膳「わしも同じ考えじゃ。」


その弐
主膳「この儂もかつては桜井家に仕える武将であった。お主も隙があったら遠慮無く儂を倒してもよいのだぞ。」
弟子「では遠慮無く。」
主膳「くっくっくっ・・・だがこの主膳、天命ある限り倒れはせぬ。」
弟子「ないですよそんなもの。」
主膳「・・・・・」

その参
主膳「信長との戦い、一筋縄ではいかぬだろう。祇州を制し、天下に覇を唱えるのはどちらだと思う?」

祇州は小国のはずだが制しただけで天下に覇を唱えられるのか。
想像するにこの頃の信長とは国力差は10倍くらい離れてそうだが・・・

弟子「信長でござるな。」
主膳「ふん、そうかもしれぬ。信長は強敵よ。だが・・・そんな相手を完膚無きまでに叩き潰す。これか戦の醍醐味よ。」
弟子「(本気で勝つつもりなんだなこの人。)」


外に出ると、いつも清成がいる近くに、信之介がいた。

信之介「大殿が隣国から調達した兵糧が街道を越えてやってくる。その護衛を頼みたい。」
弟子「わかったでござるよ。」

いきなり現場にワープ。
おいおい、美咲も連れて来ちゃったけど大丈夫なのか?

さっそく桜花党の襲撃があった。

信之介「来たぞ、兵糧を守るのだ!」
弟子「では・・・・」
美咲「倒しちまえーー!」
桜花党「うおおぉっ!」
美咲「きゃあ!?」

桜花党員の攻撃が美咲に誤爆。

美咲「何すんのよ!」

ミヽ(*゚ー゚)θキック!☆);゚⊿゚)ノ

桜花党員「・・・・」
弟子「・・・・・」

むしろにゃにゃより安心できそうだ。
桜花党員の数は多い。
気がつくと、残っているのは信之介と美咲と弟子のみになっていた。

弟子「味方が頼りにならなすぎでござる(ーー;)」
桜花党員「おおおぉっ!」
弟子「ぐりぐりぐ・・・あっ」

間違えて美咲に誤爆。

美咲「なにやってんのよ!」

ミヽ(*゚ー゚)θキック!☆);゚⊿゚)ノ

しかし美咲は体力は少ない(1000)はずなのに、受けるダメージが桜花党員やにゃにゃ(1000)よりも少ない。
意外に固いようだ。

そのうち敵の指揮官らしき者を倒して、しばらくしたらようやく桜花党員が逃げ始めた。

信之介「・・・・味方意外誰も知らないはずのこの道中に桜花党の襲撃か・・・城にはいったい何匹の鼠がいるのやら・・・」
弟子「つ鏡」
信之介「・・・・何か?」
弟子「なんでもないでござるよ。」

とにかく弟子も美咲もだいぶ傷ついたし、もう日も暮れていたので自宅に戻る。

そして翌朝。
弟子「またおにぎりが・・・」
美咲「か、勘違いしないでよねっ!」

そしてまた天奈城に行く。
そこで桐江と信之介が口論していた。

スルーして清成の渡世を受ける。
関所の幽霊退治を頼まれた。

ところが、ここに来たら桜花党員の信治に襲われる。
やはり兵糧護衛イベントで完全に敵に回してしまったようだ。
信治を峰打ちにする。

信治「くそっ・・・・つら覚えたぞ・・・」

面倒そうだ。
とりあえず、倒れている信治を挟んで美咲と会話。

弟子「美咲殿・・・(抜刀)」
美咲「それがどうしたのよ!」

ミヽ(*゚ー゚)θキック!☆);゚⊿゚)ノ

信治「ぎゃあああっ!?・・・ミ(o _ _)oバタッ」

弟子「・・・・よし。」

弟子は殺していない(こら

幽霊を探す。

幽霊「さむらいがあぁぁぁっ!!」

ミヽ(*゚ー゚)θキーック!☆);゚⊿゚)ノ

弟子「・・・回避。」

キックは弟子の後ろにいた美咲にヒット。

美咲「まったく駄目。」

ミヽ(*゚ー゚)θキック!☆);゚⊿゚)ノ

幽霊「きいぃぃぃっ!!」

ミヽ(*゚ー゚)θキック!☆);゚⊿゚)ノ

美咲と幽霊のキック合戦が始まった。

弟子「・・・・・(ーー;)」

美咲が死んだら洒落にならないので、戦闘開始。
しかし・・・・

美咲「なによ!」
ミヽ(*゚ー゚)θキーック!☆);゚⊿゚)ノ
弟子「うわっ!?」
幽霊「きいっ!?」

美咲の無差別キックが弟子と幽霊に何度も当たり、お互いにまともな戦闘にならなかった(汗

それでもなんとか幽霊を峰打ちで倒し、幽霊は消えていった。

清成「どうだ、幽霊なんぞ中身は人間であっただろう( ̄^ ̄)」
弟子「消えました。」
清成「ぎょええぇぇぇっ!?(ノ゚⊿゚)ノびっくり!!」


まあこの辺は以前やったので省略。

再び高種村に戻り朝まで寝る。
また城に行ったら桐江と信之介が口論していた。
他にイベントが出ていなかったので、高種村に戻り幸太をおだて懐剣イベントをみる。

そしてついに織田軍が祇州に侵攻してきた。

主膳「是非も無し・・・。しかし、まずは身中の虫を排除しなければな・・・。例え矮小なものであっても、後顧の憂いを消し去るのだ。」
弟子「・・・・・」

場面変って二の丸
桐江「実利城の桜花党。国境の信長。内憂外患とはこのことよ。さて・・大殿の信頼を得るためには、この辺りで大手がらを立てねばならぬ。今こそ・・・その好機だ。」
弟子「(昔からの家臣だと聞くが、未だに信用されてないでござるな・・・)」
桐江「さて・・・おまえは高種村と実利・・どちらに行くべきだと思う?」
弟子「実利の桜花党を野放しにはしておけないでござろう。」
桐江「そうだな・・・・よし、野武士どもを叩くぞ!お前は先に実利城に行け!」
弟子「わかったでこざる。」
桐江「くくくく・・出世だ、出世だーー!!」
弟子「・・・・・・」

次回に続く。
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