QLOOKアクセス解析

徒然なるままに・・・

長い間お世話になりました。当ブログは閉鎖いたしました。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

侍道3 リプレイ 最終回

侍道3 リプレイ 最終回
弟子編
 第一回 第二回 第三回 第四回
先生編
第五回 第六回 第七回   第十回 第十一回
鬼姫編
第八回 第九回
山田一郎編
第十二回 第十三回 第十四回 第十五回 第十六回 第十七回
弟子リベンジ編
第十八回 第十九回 第二十回 第二十一回 第二十二回 第二十三回 最終回

前回までのあらすじ

とにかくいろいろあって、桐江率いる藤森の軍勢が実利城に攻め寄せたわけだ。
弟子「なにこのやる気のなさそうなあらすじ(-_-;)」
sa3.png
実利城外
桐江「信長との戦に備え、一気に内憂を晴らす時がきた!敵はしょせん烏合の衆だ。野武士どもなど撫で切りにして皆殺しにしろ!」

桐江の号令と共に、藤森軍が実利城に突入する。
軍勢は正門・裏門の二手に分かれていた。

桐江「貴様は正門・裏門好きな方から行け。」
弟子「わかったでこざるよ。」


その頃・実利城内
松崎「くそう・・・桐江の奴・・・早すぎる・・・話が違う・・・」
桜花党員「話・・・?」
松崎「い、いや、なんでもねぇ!それより・・・いつせと祐馬はどうした!」
桜花党員「手はず通りですが・・・・」
松崎「ちっ・・・・それじゃあ、ここの守りがもたねぇ・・・!」

そしてまた実利城正門。
弟子は桐江らと共に正門から進むことにした。
正門の守備隊長は渡邊という野武士だったが、乱戦の中、弟子に倒された。
もちろん弟子は全て峰打ちである。

乱戦ではすぐに刀が折れそうになるので、うかつに大技を放てないため、無駄に時間がかかったが、そのまま門を開けて城内に突入する。

城内から天守に続く場を守っていたのも渡邊だった。
・・・・きっと偶然だろう。
これも弟子の手によって倒し、そのまま天守に行く。

弟子「源十郎・・・」
松崎「ま、まて!来るんじゃねぇ!いいこと教えてやるよ・・・・なっ!?」
弟子「・・・・・?」
松崎「桐江の野郎は俺たちと内通していたんだ。今まで奴が手柄を立てられたのも、俺たちと組んでたからよ。それに・・・・」
弟子「・・・・・・」
松崎「俺を倒しても意味ねぇぞ?もう俺たちの仲間が、手薄な天奈城を攻めている頃だ。主膳が死んだら意味ねぇだろう?おれなんかほっといて、主膳を助けに行け、ついでに桐江も始末すれば、全部お前の出がらになるぞ?なっ?」
弟子「・・・わかったでござる。」
松崎「へへへ・・・・そうかい。じゃあ・・・・死になっ!!」

背中を向けた弟子に、いきなり源十郎が襲いかかってくる。
が、弟子はそれを予期していたように捌く。

松崎「ちっ!」

弟子と源十郎の戦いが始まった。
※桐江の内通話やらは、ここでは出てきません。本当はそれを臭わせるイベント等は別にあったのですが、スルーしてしまったため、このあたりで適当に補完しています(汗

弟子「なんだよこのカメラ!!」

戦いは、予想以上の苦戦になった。
源十郎の巨体と、部屋の壁が何故かカメラにアップで映って、肝心の弟子の姿が見えない。
そのため、気がついたらえらい攻撃食らいまくってて、体力が半分まで落ちていた。

弟子「あんまりでござる(-_-;)」

それでもなんとか源十郎を倒す。

桐江「倒したか!?」
弟子「桐江殿、天奈城が・・・・」
桐江「なんだと!?おのれ野武士どもめ・・・・!大殿の命が危ない!各々方、大急ぎで天奈城に戻るのだ!!」

桐江たちは大急ぎで出ていった。
弟子も続くが・・・

弟子「いったんこの傷を何とかしないと・・・」

予想以上に傷を負ってしまったので、いったん高種村の自宅に。


高種村
美咲「買い物に行ったら空き巣を目撃してね!蹴ってやったら!」
弟子「拙者の傷について一言ありませんか?(-_-;)」
美咲「・・・・ないわ。」
弟子「・・・・・(-_-;)」

とりあえず体力回復してから、武装を整えて、さらに美咲も連れて行くことにする。
え?
何故美咲を・・・?
何かやってくれそうだからです(汗

持って行く刀は、雪姫、神無月、一之太刀


天奈城
城に着いた時は、既に桜花党の軍勢によって門は破られ、敵は天守にまで突入していた。

弟子「・・・・」
桜花党員「敵の増援か!?主力が戻ってくる前に片付けるぞ!!」
弟子「悪いが・・・・」
美咲「全く駄目!」
ミヽ(*゚ー゚)θキーック!☆);゚⊿゚)ノ
弟子「・・・(-_-;)」

とにかく雑魚は無視して全力で城内に突入。

桜花党員「待てーーーっ!!」
美咲「おい、なんだよ!」
ミヽ(*゚ー゚)θキーック!☆);゚⊿゚)ノ

桜花党員「・・・・・」
桜花党員「(なんだあのねーちゃん、斬ってもいいのか?)」
桜花党員B「(いや、町娘に見えるし、武器持ってないし・・・斬ったら後で祐馬さんにおこられねぇ?)」
美咲「なによ、それで格好いいつもりなの!?」
ミヽ(*゚ー゚)θキーック!☆);゚⊿゚)ノ

桜花党員「・・・・・」

よくわからないが、美咲は無傷で弟子の後を追えた。

天守を二階まで上がったところで、弟子を呼び止める声があった。

祐馬「待て!」
信之介「・・・そこまでだ。この先には進ませぬ。」
弟子「・・・信之介殿?」
祐馬「・・・兄者?」
信之介「拙者が藤森の家臣になったのはこの時のため。今こそ、桜井家を再興する時だ!」
祐馬「兄者!」
信之介「ゆくぞ祐馬!!」
弟子「・・・・二対一か・・・」
美咲「そんなもの振り回して、格好いいと思っているわけ?(`ヘ´) フン」
祐馬「・・・(兄者、なんだあれは?)」
信之介「・・・気をつけろ、あやつの無差別キック、侮れぬ(¬д¬。)」

いやいや、邪魔なだけで威力はないから。

弟子「よしい・・・」
美咲「倒しちまえーーっ!」

ミヽ(*゚ー゚)θキーック!☆);゚⊿゚)ノ ミ(o _ _)oバタッ

弟子は美咲のキックによって、祐馬の前に押し出された!

信之介「頑張れ祐馬・・・・(¬д¬。) 」
美咲「やれー!倒しちまえー!」

何故か信之介と美咲は仲良く並んで観戦モードだった。

祐馬「兄者・・・一瞬でもあんたを信じた俺が馬鹿だった!!」
弟子「まあ、なんというか、お互い苦労するでござるなっ!」


祐馬をなんとか倒す。
もちろん峰打ちだ。

信之介「仕方がない・・・・」
弟子「お主最低の兄でござるな(-_-;)」

弟子と信之介の戦いが始まった。
しかし、足下で倒れている祐馬に、信之介の剣がヒット。
それがトドメとなった。

祐馬「ぐあああぁぁぁっ!?」
信之介「・・・・(¬д¬。) 」
弟子「・・・・・・・ 」
信之介「おのれ!よくも弟をっ!!」
弟子「お主でござろう!?」


信之介はさすがに手強い。
しかし、それでもなんとか倒し最上階に向けて走り・・・

美咲「ふざけんな!」
ミヽ(*゚ー゚)θキーック!☆);゚⊿゚)ノ
弟子「なにかお気に召さないことでも・・・?(-_-;)」

とにかく走り出した。


最上階
弟子「主膳殿!」
主膳「・・・・」
いつせ「・・・・おまえは!?」

最上階では主膳といつせが対峙していた。

主膳「どうした小娘・・・?ここまでか?」
いつせ「黙れ!まずあいつを倒してから貴様を倒す!!」
弟子「・・・・・」

弟子が神無月を抜く。

いつせ「その刀・・・・見覚えがある。」
弟子「師匠の形見でござるよ。」

死んでないから。
道場にいるから。

弟子「朧五連!!」
いつせ「おそいっ!!」

弟子は朧五連を連発するが、いつせの素早い反撃に遭ってしまう。
しかも、戦いの中、いつせの刀の硬度を下げることは出来たが、なんと弟子の体力は三分の一まで削られてしまう。

いつせ「しょせん師匠には及ばずか・・・」
弟子「・・・・やむを得ぬでござる。」
美咲「そこよ、奥の手があるでしょう!!」
弟子「ひよこういろう白!(体力2000回復)」
いつせ「おい」
弟子「藁人形!(攻撃力50%アップ)」

カンカンカンッ・・・ ¶ゞ(; ̄д ̄)ノ☆=♀ ワラ人形


いつせ「そんなのありかーーー!?」

一気にいつせを追い詰める弟子。
その影で・・・・

美咲「なによ!」
ミヽ(*゚ー゚)θキーック!☆);゚⊿゚)ノ
主膳「うおっ!?」

何故か美咲が主膳を蹴っていた。

いつせ「くそっ・・・!!」
弟子「終わりだ・・・朧五連!!」
いつせ「うわあぁっ!?」
主膳「ぐおぉぉっ!?」
美咲「何するのよっ!?」

弟子「・・・・・・・・・」

最後の渾身の朧五連は、主膳と美咲に大ダメージを与えた・・・・・

いつせ「・・・くっ、なんて強さだ・・・」
主膳「この世の中は弱さこそが罪!おのれの弱さを恨め!!」

あんたそもそも戦ってないだろう。

いつせ「ぐっ・・・・!?・・・・」

主膳が倒れるいつせにとどめを刺す。

弟子「主膳殿!?」
主膳「・・・これから信長と一戦交えようというのだ。己の手も汚せないようでどうする。」
弟子「・・・・・」
主膳「国とは人の屍の上に築かれるもの。これからさらに多くの血が流れるであろう。その手を血に染め、お前は儂についてくるか?」
弟子「・・・・・」
主膳「儂と共に、天下を取るか?」
弟子「・・・・・・」

弟子がゆっくりと神無月を抜く。

弟子「すまぬが、出来ぬでござるな。」
主膳「くっくっくっ・・・・やはりな。うつけだうつけだとは思っていたが・・・ここまでの大うつけだったとは・・・」
弟子「・・・いくでござるよ。」
主膳「いいだろう。弱者に生きる道無し。天下を飲み込む儂の器で・・・・お前も飲み込んでくれるわ・・・・」
弟子「朧五連!!」

弟子の朧五連の連撃が続けざまに繰り出される。
刀も折れよとばかりに繰り出される連撃に、主膳の二刀が折れた。
だが、いつせとの戦いで硬度が減っていた神無月も使い物にならなくなる。

主膳「くくくっ・・・なんという激しい剣撃・・・・これは師匠以上か・・・」

結局どっちなんだよ。

弟子「次はこれでござるよ。」

今度は雪姫。

弟子「百花繚乱!!」
主膳「ぐっ!?・・・・貴様・・・!」
弟子「師匠の技はなかなかでこざろう?( ̄ー ̄)ニヤリ」

さらに一之太刀。

弟子「抜の抜!!」
主膳「ぐおっ!?」
美咲「うあぁっ!?」

弟子「あ・・・・」

主膳と美咲にヒット。
美咲は体力0になって倒れた。
もちろん峰打ちなので死んでいない。

美咲「・・・・後で、覚えてなさい・・・(^_^メ)」
弟子「(((( ;゚Д゚))))ガクガクブルブル」
主膳「まだ終わっておらぬ!!」

主膳はそのまま折れた二刀で攻撃してくる。

弟子「おのれ!よくも美咲殿を!!」
主膳「おれじゃないだろうっ!!(怒」


弟子も信之介も似たようなものであった。

弟子の怒濤の攻撃で、主膳も倒れた。
もちろん峰打ちである。

主膳「儂を・・・・殺さぬのは、器でないことを見せつけるためか・・・?」
弟子「拙者、殺さずの侍でござるから。」
主膳「くくく・・・貴様ごとき雑兵に・・・・儂の首はやらぬわ!」
弟子「いや、別に首なんか・・・」

主膳自害。

弟子「・・・・・・・(-_-;)」
桐江「主膳様ーーーーっ!ハッ∑(゚ロ゚;)!?」
弟子「・・・・・」
桐江「き・・・・きさまが・・・・主膳様を・・・・」
弟子「・・・・・」

剣に手をかける桐江。

弟子「・・・・・・・・」
桐江「・・・・・・・・」
弟子「・・・・・・・・」
桐江「・・・・・( ̄Д ̄;;」
弟子「・・・・・・・・そろそろ終わりにしませんか?(-_-;)」




桐江「お・・俺は役に立ちますぞーーーっ!!貴方こそ俺の真の主!土下座っ!!<(_ _)>」
弟子「・・・・・( ゚Д゚)ポカーン」

桐江、次の主(?)に媚を売って出世しようと必死だった。


・・・・そしてエンディング
急転直下。
桜花党を倒し、天奈統一目前だった藤森主膳は、名も無き侍の手によって討たれた。
そして、主膳墜の報を聞いた信長はその日の内に天奈に侵攻。
天奈はわずか一日で陥落した。
その後、名も無き侍がどうなったかは、歴史は伝えていない――


エンディング・主膳墜つ 壱
侍度86
称号・殺さずの侍
侍点500点(非道20回マイナス1000点)



某月・某所
美咲「ほら、きりきり歩きなさいっ!!」
ミヽ(*゚ー゚)θキーック!☆);゚⊿゚)ノ

弟子「・・・・・(-_-;)」
桐江「・・・・・(-_-;)」
美咲「なによ?」
弟子「いいえ・・・なんでも(-_-;)」
桐江「おれはいったい・・・何をしているんだ・・・・(つД`)」

弟子と桐江とその主・美咲は、何故か諸国漫遊の旅に出ていた。
もちろん、美咲が主人公。

そしてそれを影から見守る謎の男が

謎の男・清成「・・・・・」

って、名前出てるじゃん(笑




弟子「なんですか?これ?(-_-;)」
先生「管理人が力尽きたようだな・・・・」

というわけで、最初は2、3回で終わらせるつもりだった侍道3リプレイ。
だいぶ長くなってしまいましたが、今回で区切りとして、一応の終わりとさせていただきます。
相変わらずの妄想だらけのリプレイに、長い間お付き合いいただいた皆様、ありがとうございました。

最後の弟子編は、またしてもいろいろ予定が狂った挙げ句、最終的にどうまとめるか思案した結果、桐江と美咲で終わらせようと思い、あえて当初目指していた主膳と共にを捨てました。
当初は主膳と主膳に忠誠を誓う降将の清成を中心に・・・と考えていたのですが、失敗しました(汗
攻略に従えば、藤森ルートもそれなりに濃い内容にはなるのですが、基本的に裏切り者ばかりで、どうしたものかと(汗

さて、侍道3リプレイはこれで終わりですが、ゲームはまだやっていたりするので、今後気まぐれでまたリプレイをやることもあるかもしれませんしないかもしれません。
そのあたりは、謎です。

終わり。
スポンサーサイト

コメント

 『侍道』リプレイ、長らくお疲れさまでした。なんだかんだでずいぶんと長編になりましたね。
・クールビューティの最強剣士かと思いきや、渾身のギャグを外す先生
・ダブルオーな鬼姫
・最強の一撃を誇りつつM属性(?)の農民、山田一郎
・「殺さずのヒモ」と言いつつヒモつき(紐っつーか鎖)になってしまった弟子
 ・・・・・・なんかこのまま新しい物語が書けそうな気がしますね。サブキャラも魅力的でしたし。信之助はちょっと腹黒というか「テメ本当はヒヨってるだけなんじゃねぇのか?」という感じですが (^^;) 静流の「あなたが一番嫌いっ!!」のセリフが思い出されますw

 ひと口にリプレイといってもいろいろありますが、わたしの場合は物語とネタの要素が強いのが好みなので、妄想リプレイはとても楽しみです。次回も素晴らしい作品を読ませていただけることを楽しみにしております。

  • 2009/01/17(土) 19:25:05 |
  • URL |
  • Barbal #L.zFf.1o
  • [ 編集 ]

いつもありがとうございます。
私的にはノリのみで書けた静流がいちばん気に入ってますね。
何も考えなくてよかったですから^^;
本当は先生をもっうちょっとはっちゃけた感じにしたかったのですが、弟子編で失敗していたので、どうも慎重になってしまって、結果、やはり失敗という、悪循環に陥ってしまいました。

ストーリー的にはやはり力を入れた山田一郎編です。

ちなみに信之介はもちんろゲームではあんな台詞言ってないのですが・・・・観察していると、本当にヒヨっているように見えるから困ります^^;
朽葉ヶ原での処刑シーンなんか、ホントに「目逸らしてないで助けろよ!」と、突っ込みたくなります^^;
彼が命がけになるのはおせいがらみの時くらいですし。
そのおせいからも邪険にされてますし^^;

今後ともよろしくお願いいたします<(_ _)>

  • 2009/01/18(日) 12:38:29 |
  • URL |
  • 木陰(管理人) #leF2ecbc
  • [ 編集 ]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://seasons3000.blog89.fc2.com/tb.php/1060-99153005
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。