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ネクラ少女は黒魔法で恋をする5

ネクラ少女は黒魔法で恋をする5 熊谷直人 MF文庫J
シリーズ最終巻。
・・・・・というか、一年以上も放置していたんですね(-_-;)
na05.png
今回でラスト。
3巻で現れた生徒会長と、演劇部部長一ノ瀬との因縁や、謎の古本屋のじいさんの正体などもわかる。
物語的には「終わらせた」感が強いです。
この作品は本来一巻で綺麗に完結しているし、その後の巻も一巻ごとに新キャラが出てきましたが、5巻目でそれらのキャラは事実上あまり活躍もなく話は収束していきます。
本当はもっと書く予定だったとか、そんな感じなのかどうなのか。

生徒会長からいなり魔法を使えることを言い当てられた真帆。
会長は、沙倖を生き返らせるために使者蘇生の魔法を使う、そのために真帆に協力して欲しいと言う。

※沙倖・・・故人
元演劇部副部長で、真帆と瓜二つ。
しかし、真帆はもう自分は魔法に頼る必要がないからと断るが、それをきっかけに、真帆の周囲でいろいろな事が起こり、真帆は追い詰められていく。
追い詰められた真帆の前に再び現れる会長。
居場所を失い、精神的に参っていた真帆はついに屈服・・・・・・・

しなかった。
というかむしろ切れた!?∑(゚ロ゚;)
「あんたの協力なんかしないよーだ!ばーか!ばーか!ばーか!」

さすがです。

でも、状況はなにも解決しないんですけどね^^;
開き直って、昔のように自分の殻に閉じこもり、ありったけの呪いをぶちまける真帆だが、もちろん真帆にはそんな力はなかったりする。
完全に打つ手無しの真帆の前に現れた古本屋のじいさん伊丹。
彼は今まで真帆の良き相談相手だったが、実は真帆を利用して、自分の目的・フェアリルをおびき出そうとしていたことを打ち明ける。

いろいろあって、演劇部の仲間の誤解とかも解けて、いよいよ大会の日の会場で、会長に呼び出された一ノ瀬と真帆は、フェアリルによって殺されそうになるが、そこに伊丹が現れ、さらには先生+天使軍団も現れ、フェアリルは捕まってしまう。

この話は沙倖がずっとつきまとうんですけどね。
・会長が狂ったのも沙倖を崇拝していたから。
・一ノ瀬と沙倖は恋人同士だった。
・真帆は沙倖と瓜二つ。

真帆のネクラパワーがないと、どこにでもありそうな話になってしまいそうなのですが、真帆のキャラでなんとか面白くなっているかなという感じです。
キャラを好きになれるかどうかで評価はかなり分かれそう。
やはり1巻と4巻が個人的には面白かったかな。
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