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続日本紀 日本後紀

日本後紀 上 全現代語訳 森田悌 講談社学術文庫
続日本紀 上 全現代語訳 宇治谷 孟 講談社学術文庫
ざっと目を通してみました。


日本後紀 上 全現代語訳 森田悌 講談社学術文庫
まず、視覚的に見やすい。
訳文と原文が載っているが、訳文の方は日付事にでっかい○で箇条書きにしてあるため、視覚的に記述を探しやすい上に、いつ何があったかも把握しやすい。
また、原文の該当部分にも○があるので、原文も知りたい人にはわかりやすい作りだと言える。
・・・・原文読めない私には関係ないですけどね(-_-;)

で、肝心の田村麻呂の征夷に関してですが、他の本で読んだとおり、本当に記述が少なく、正直Web上で得られる情報だけでほぼ出そろっていると考えてもいいくらい何も書かれていない。
私が知らなかった部分としては、朝廷が政策として、降った蝦夷を他の地方に住まわせて、順化させようとしていたこと。
そして、それはうまく行っていそうな地方もあれば、逆にかなり困ったことになっている地方もあった模様。
あと、基本的に蝦夷が心から帰順することはなく、利益だけを求めてすぐに裏切ると考えられていたこと。
このやりとりは何度か現れる。

それにしても桓武天皇はやたら狩猟と宴を開いているように見えるのですが・・・・
いえ、年代が進むに従って少なくなっているのですが、序盤の延暦11年頃は狩猟したとか宴を開いたとかの記述が多くて、ちょっとばかり笑えました^^;



続日本紀 上 全現代語訳 宇治谷 孟 講談社学術文庫
・・・・間違えた(-_-;)
いえ、目当ては下巻です。
ここじゃ肝心のことは何も書いてません(-_-;)
というわけで現在下巻を取り寄せ中。
ちなみにこの人の書いたものは他にも日本書紀を持っています。
基本的に文章はかなり読みやすいです。
あと、日付事に箇条書きになっているのも同じ。(目印の○は無し)
ただしこちらは原文はありません。
原文も欲しい人は他のを探す必要がありそうです。
私はどうせ読めないので・・・・(-_-;)

ちなみに文武天皇を見てみると・・・・ほとんど狩猟したとか宴を開いたとかの記述がありませんね。
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