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徒然なるままに・・・

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11eyes CrossOver 一週終了

ようやく一週終了です。
いえね・・・・ホントはいろいろ詳細レビューやるつもりだったんですけど、いろいろ心が折れたり壊れたりしているので、このままダラダラと行きますね^^;



ようやく一週終了しました。

あやめ園の謎
死んだ貴久の妹が在籍しているというあやめ園に行く駆と菊理
孤児である駆、ゆか、菊理が在籍していたはずのあやめ園は、彼らの記憶とは違い、一度も閉鎖したことなど無かった。
さらに、この三人が在籍した記録もないという衝撃の事実。

ここに来て、赤い夜に出入りする6人の記憶がいろいろおかしいことに思い当たる美鈴。

雪子の故郷のドラスベニアという国は美鈴の記憶では存在していない。
しかし、どの記録でもドラスベニアと言う国は存在していることになっている。

そういえば、美鈴自身の草壁家にしても栞の話しによれば禁書目録聖省では断絶したことになっている。
しかし、現実には美鈴が存在している。

菊理にいたってはわからないことだらけ。

さらに、栞が渡された新綾女に関する記録ではランドマークタワーは存在しないのだが、現実には存在している。

そして死んだ賢久は、よく学園の屋上に来ていたのだが、同じようによくそこに来ていた駆とは赤い夜の前には一度もあったことがない。
菊理も同じく屋上に出入りしていたが、まったく記憶にない。
死んだ姉にそっくりな菊理がいて、駆やゆかが気がつかないわけがないそうだ。

そしてある結論に辿り着く。
つまり、この世界も赤い夜同様に現実ではない。
しかも、一人一人がいた現実の記憶のズレから考えると、駆たちはそれぞれ別の現実に存在していた。
それが、赤い夜によって一つの世界に集まったことになる。

そして、再び駆たちの前に現れた草壁操によって真実が明かされる。

黒い月・・・闇精霊に満ちた世界への門
リーゼロッテがやろうとしていのは、文字通り世界を滅ぼす魔術。
そしてそれを倒すためにゲオルギウスが行った魔術が禁呪・契約の虹。
敵を七つの平行世界に分割して弱体化させる次元魔術。

・・・何かいろいろ話が繋がってきましたね。
つまり駆達がそれぞれの世界から集まったのも、これが原因。

赤い夜がゲルギオルスの魔術によってリーゼロッテ本体が封じ込められた世界で、
分割された残り6つの世界にそれぞれ分割された虚無の欠片を宿した人間がいた。
それが駆を除いた6人。
つまりリーゼロッテの分身?
この虚無の欠片を滅ぼさない限り人類は滅亡コースらしいです。
駆だけは別の劫の目によって赤い夜に出入り出来ていただけで、関係なかったと。
リーゼロッテを倒せば、魔術の効果はなくなって、勝ったとしても、駆達に待っているのは別れ。
それぞれがそれぞれの世界に別れてしまう。
死か、別れか。
救いようのない選択ですね。
たぶんどうにかなるとおもうんですけど^^;


最後は
美鈴対操
ゲオルギウスvs栞+菊理
駆vsリーゼロッテ

ラストは非常に盛り上がりました。
栞の強さも注目でしたが、復活した美鈴の戦いぶりやリーゼロッテを止めようとする駆+ヴェラード+その他大勢

ただ、菊理が最後に仲間にドドメ刺して回っている時は
何やってんだ!?まさかラスボスはこの人!?∑(゚ロ゚;)
とか思っていましたが、そうでもなかった模様。

ちなみにラストは結局何故か死んだはずの人たちもみんな生き返って、街も元通りになっていました。
エンディングに菊理だけが登場していなくて、誰もその存在を覚えていなかったので、たぶん菊理が何かしたんでしょうけど。
ちなみに美鈴先輩一筋で行ったので、最初のエンディングは美鈴エンドでした。
たぶん残った謎は他のキャラルートで明らかになっているのでしょう。


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というわけで、一週終了。
いやー、序盤は敵がいまいちとか、日常が長くて疲れるとか言ってましたが、中盤以降は良かったですねぇ。
キャラに慣れてきたというか、日常シーンも面白くなってきました。
一番気になっていたのは栞でしたが(笑
ただ、敵も・・・特にグラの扱いはかなり寂しいですね。
やはり敵一人一人にも感情移入出来たら完璧だったかも。
なんだかんだで、かなり良かったですよ。

内容は、かなり宗教とか魔術とかそっち系の話が出てくるので、詳しい人は( ̄ー ̄)ニヤリッと出来るかも。
私は半分以上はわけわかりませんでしたけど^^;
歴史や神話レベルならまだついていけるんですけどね。
宗教嫌いの私には、ヴェラードやリーゼロッテに同意できる部分が多々^^;

といわけで、次はまだ明かされていない謎を解き明かすべく、他のキャラルートを・・・・・
と、行くのが普通なんでしょうけど、虚ろなる境界編が気になってしょうがないので、今度はそっちに行きます。

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