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BLADESTORM 百年戦争リプレイ 第十.5回

BLADESTORM 百年戦争リプレイ 第十.5
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第十回

前置きというか言い訳
だいぶ間が開いてしまいました。
いえ、あまりの長さに挫折しそうです(汗
再開はジャンヌが出てくる辺りまでやってから・・・と、思っていたのですが
そこまでの道のりの長いこと・・・・
しかし、「管理人、もうやる気完全になくしたな。」
と、思われてもあれなので、今回はとりあえず幕間でお茶を濁します(汗




隊長「・・・(-_-;)」
マスター「どうしたんだ、長いこと見なかったが。」
隊長「勝てないんだよ、あのイルハンとかいう駱駝兵に(つД`)」

イルハンとは、このピレネー山脈を巡る戦いで、デュ・ゲクランについていくと、何故か高確率で遭遇する駱駝兵の指揮官である。
レベル45
ちなみに隊長のレベルは剣兵が36で最高。
剣兵は駱駝兵には弱いので、話にもならない。
しかも駱駝兵は騎兵よりも強く、ごく一部の弓兵系の兵科くらいでしか勝てないというやっかいな相手。

バート「だったら弓使えば良いんじゃね?」
隊長「・・・弓は他部隊に接近されると弱いからなぁ・・・・」

そう、一応弓兵も使ってはいるが、別の兵科に襲われてやられてしまう。
逃げると、その間にまたイルハンが復活してきて、それを倒しても別の兵科が・・・逃げるとまた・・・
と、無限ループを繰り返しているうちに、他の都市が落ちていく。
そんなわけで、せっかく久しぶりに再開しようとしたのに、実にこのロンズウォーの戦いでずっと止まったままだった。

こうなったらイルハンを出来るだけ避けて、まず戦略的に優位に立とう。
というわけで、レベル45のイルハンを避けて、ピレネー山脈の裏手から、短弓兵で出撃。
こちら側にはイルハンがいない。
そのまま近づいてくる敵部隊をポイントアローとラピッドアローの組み合わせ速射で倒しつつ、次々とピレネー南部の街を制圧。

隊長「いけるじゃん。」

しかし、隊長の部隊はなんといっても短弓兵。
拠点内部での乱戦になると、苦手部隊が来た時にやられてしまう。

隊長「ふん、ならこうするさ!」

なんと隊長、部隊を捨てた。

短弓兵「隊長ーーっ!?」

部隊を捨てると、剣兵扱いである。
だいたい内部にいるのは剣兵系か細剣なのでほぼ互角か有利に戦える。
剣兵のレベル的には隊長は高い上に、装備が良いので、敵の指揮官に接近して一対一で戦えば、どうにかなったりする。
とはいっても、こちらは敵に囲まれているので、邪魔は入るが。

これで拠点隊長を倒して拠点を制圧していく。
そしてまた、短弓兵を拾って進軍。

短弓兵「なんつー人だ・・・(-_-;)」
隊長「勝てばいいのさ!!」

こんな方法で、瞬く間に、ピレネー南部の諸拠点は制圧した。
短弓兵はある程度接近してからの連続射撃が強力で、苦手な兵科が出てこない限りは、駱駝兵だろうと敵ではない。
ましてや、今回は運が良いのか、裏手から攻めたのが良かったのか、イルハンとかいうのには遭遇しなかった。
今までの不調が嘘のようだ。

隊長「短弓兵最強!」

相変らず、最強がいくつあるんだと。

南部の街の大半が落ちると、いくらイルハンが強くても、物量的にフランス軍が圧倒的になる。
その勢いで、デュ・ゲクランが北部を制圧。
ロンズウォーの激戦は、フランス軍の勝利に終わった。

隊長「強敵にあって、あえて勝負を捨て、戦略的勝利に徹する。さすが私だ( ̄ー ̄)ニヤリッ」

いままで散々負け続けたくせに。

隊長「うるさいなっ!お前のせいだろっ!(つД`)」
マスター「誰と会話しているんだお前は。」

その後、糞貴族に嫌気が差して拗ねたデュ・ゲクランが姿を消し、ラ・イールやジル・ド・レとかに知り合ったり。

ラ・イール「うおぉぉーーっ!フランス軍の熱き魂を思い知るがいい!!」
ジル「・・・・┐( -"-)┌ヤレヤレ」
隊長「フランス軍って個性的な面々が多いよな・・・(-_-;)」

自分がその筆頭だということは棚上げですか。

ラ・イール「ははははっ!イングランド軍恐るるに足らず!!」
ジル「・・・あー、まったく、操縦しづらい奴だ。」
隊長「・・・操縦?」
ジル「・・・・なんでもない。」

あと変ったことと言えば、大陸からの噂で、フィリッパとかいう女将軍の噂が流れてきた。
そして、拗ねていたデュ・ゲクランが復活し、貴族を囮にしてイングランド軍を撃退したりと。

隊長「わからん・・・フランス軍って強そうなのにな・・・」

でも大局では押されている方だったりするから不思議だ。
そして今回は唐突にここまでで終わる。

隊長「えらい中途半端なっ!?∑(゚ロ゚;)」

本当はジャンヌが出てくるところまでやりたかったんですけどねっ(つД`)
というわけで、本編再開はもう少しかかりそうです<(_ _)>

次回に続く。

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コメント

 とりあえず再開ご苦労様です。気長にプレイなさってください。リプレイ物は更新意欲が大事だというのはわたしも身に沁みておりますので・・・(ちなみに、わたしはまだ『革新』をやっております)。

 関係ないことですが、冒頭の部分を読んでいてマスターの存在が意外に味があるように思いました。ゲーム中でも登場するのでしょうか? それにしても、フランス軍は本当に個性的な人物が多いですね。

 次回も楽しみにしております。

  • 2009/04/26(日) 21:50:57 |
  • URL |
  • Barbal #L.zFf.1o
  • [ 編集 ]

リプレイは乗っている時はいいのですが、一端止まったり切れたりすると、パタリと更新意欲が無くなってしまうのが難点ですね。
最近は特にその傾向が強くなってきました。
特にSLGとか長いものになると、最後までテンションが続かないです。
そういや、ここのところはコーエーのものは最後まで行かずに終わっているのが多いいですね。
ゲームは面白いのですが、やはり根気が続かなくなってしまったようです。
逆に、短く区切りがあるゲームは、勢いを維持したまま、どんどんいけるのですが。

>マスター
ゲームにも登場します。
もちろん、いちいち突っ込みは入れてくれませんが^^;
基本酒場を取り仕切っていて、傭兵達に仕事の仲介をしているようです。
確か元傭兵だったかと思います。
なかなか便利な立ち位置なので、つい多用して喋らせてしまいます。

  • 2009/04/27(月) 18:27:54 |
  • URL |
  • 木陰(管理人) #leF2ecbc
  • [ 編集 ]

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