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真・三國無双5Empires リプレイ 諸葛亮編 第二回

真・三國無双5Empires リプレイ 諸葛亮編 第二回
第一回
189年6月
討伐戦闘・錦帆賊討伐

諸葛亮「では、ここの守りは馬謖に任せましょう。」
馬謖「守りじゃない上に、自分で言うのも何ですが私は雑魚武将ですよ!?」
高綺「がんばれ!」

というわけでスタート
諸葛亮「密輸船と水賊を発見しました、まず水賊300人を撃破しなさい。」
馬謖「無理ですっ!」

とにかく武器を振り回す。
水族が群がってくるが、意外に戦える。

馬謖「わたしも結構やるんですね。」

その周囲で、大きな爆発が起こった。
よくわからないが、諸葛亮か高綺が何かの大技を出したらしく、水賊どもがふっとぶ。
やはり馬謖とはスペックが違った。
しかし山田さんの姿が見えない。

馬謖「いいんです、私は地味に戦いますから。」

そんなこんなで100人撃破。

山田さん「なかなかやるじゃねえか。だが、まだ暴れ方が足りねぇな。俺が手本見せてやるから、よく見てな。」

だからあんたの姿だけ見えないんだってば。
そんなこんなで300人撃破。

水族の頭目、文醜が出現した。

諸葛亮「・・・・・・」
文醜「何も言うなっ(つД`)」
馬謖「私があの文醜とやり合わなきゃならないんですかっ!?」
諸葛亮「心配いりません。この羽扇から出る謎の衝撃波で援護します。」

確かに、諸葛亮の羽扇から出る何かが、文醜に当っていた。

文醜「ふん、丁度良いハンデだわい!」
山田さん「うりゃっ!」

背後から山田のきつい一撃。

文醜「ふ・・ふん、丁度良いハン・・・・」
諸葛亮「ふはははは!」
山田さん「おらおらおら!」
馬謖「ちくちくちく」
文醜「て・・・撤退!」

文醜は撤退した。

馬謖「か・・・勝った!」

まあ、とにかく勝った。


189年7月

貂蝉「軍議を開きましょう。」
諸葛亮「どうせ私の出番はありますまい。」

まだ発言権がなかった。

貂蝉「あなたにはこの任務を与えます。」

建業侵攻戦・拠点防衛
建業侵攻戦において、指定たれた味方拠点を指定の時間まで守る任務。

諸葛亮「しまった・・・これこそ馬謖にやらせるべき任務でした。」
馬謖「あなたは私をどうしたいんですかっ!?」


任務戦闘
侵攻戦・拠点防衛

貂蝉軍
貂蝉
諸葛亮
高綺
山田さん
曹真
薛礼
馬謖

黄忠軍
夏侯惇
郭淮
高翔
月英

諸葛亮「まあいいです。ここは私の知略のほどを見せて差し上げましょう。」
貂蝉「あなたを信じています。どうか我が軍を勝利へと導いて下さいね。」
諸葛亮「なら発言権下さいよ。」
貂蝉「ちゃんと働いたらね。」
諸葛亮「・・・・・・・」

馬謖「では、呆然としている師匠に変って私が戦闘について簡単に説明します。」
100.png 
・拠点と兵站
戦闘では、マップ上にそれぞれ拠点があり。
本陣、兵糧庫、防御拠点、射撃拠点、武器庫等がある。
このうち重要なのは本陣と兵糧庫で、ここが落ちると士気がかなり下がる。
あと、移動できる地形とは関係なく、補給線というラインがあり、青の直線で結ばれている拠点同士は味方の兵站が繋がっているのと同時に支配地域でもあり、ここで戦うと、味方に有利になる。
赤のラインで繋がっている拠点同士は、敵の兵站が繋がっている敵の支配地域で、ここは敵が有利になる。
つまり、守るよりも攻める方が不利である。
さらに兵力差によっても士気に差がつき、兵力差が大きいと、かなり不利になる。
このゲームの場合士気は重要な要素で、攻め込む側は、最初は敵を味方陣営で迎え撃って撃退してから進軍した方が楽になる。

・味方部隊
君主プレイだと味方に個別の指示を出すことが可能。
武将プレイだと、連れてきた仲間武将以外に指示は出せない。
部隊構成は君主・無双武将三人・雑魚武将三人の合計7人までである。
※すみません間違いでした。
無双武将4人まで(君主含む)の計八人です。


諸葛亮「なんだこの地図は・・・・」
馬謖「管理人殿が自ら書きました。」
諸葛亮「なんということだ・・・何故誰も止めなかったのだ。すぐに書き直させるのです!」
馬謖「無茶言わないで下さい。」
諸葛亮「ああ、法正がいたらこんなことには・・・」
馬謖「どうにもならないでしょ。」

ちなみに地図は今回のみです。
拠点と兵站の関係だけ図にしたかっただけですから。
ちなみに地形と兵站は別で、兵站が繋がっていなくても普通に移動できる地形もあれば、川や崖などで隔たっていることもあります。

諸葛亮「ふむ・・・この地形は・・奇襲に最適ですね。」
馬謖「今いるのが射撃拠点。ここから川を渡ってそのまま川伝いに敵の兵糧庫まで行けますね。」

・奇襲
条件は、自軍の拠点の兵站と隣接していない拠点。
つまり完全に敵の支配地域の中にある拠点に対して仕掛けることが出来る。
自軍の支配地域で奇襲コマンドを入力すると、カウントがはじまるのでそのカウント以内に敵に発見されずに目的の拠点に入れば奇襲が成功する。
こちらを発見するのは敵の武将。
あるいは敵から攻撃を受けたり、こちらから攻撃をしたりした場合。
敵の武将に見つからないようにいけばいい。

馬謖「しかし、敵の拠点までの距離が長くて、ちょっと15秒では無理ですよね。」
諸葛亮「だからこそ、川を泳いでいくのです。」

川を泳いでいる間は、カウントが止まる。
これを利用すれば、じっくり時間をかけて見つからないように敵拠点の近くまで行ける。
今回のマップだと、自軍射撃拠点から敵の兵糧庫までの川が繋がっているので、奇襲には最適。

諸葛亮「では、私の華麗なる軍略を見せて差し上げましょう。」

川の前まできてから奇襲コマンド入力。
入水。
川を泳いで、敵の拠点近くまで・・

郭淮「やはり敵将がいたか・・・」

いきなり発見された。

諸葛亮「・・・・・・」
馬謖「・・・・・・・」
諸葛亮「仕方ありませんね。味方の兵糧庫を守りに行きます。」

ちなみにこの頃、敵の月英も奇襲のために潜伏していた。
敵が奇襲を仕掛けて来る場合は、必ず兵糧庫だ。
ちなみに火計はまた別。

しかし、次の瞬間には、兵糧庫はあっさりと落ちた。

諸葛亮「・・・・・」
馬謖「素晴らしい知略ですね(¬д¬。) 」

月英「奇襲は戦の常道です。備えを怠るとは、愚かですね。」
諸葛亮「あなた、ちょっとそこで待っていなさい。」

諸葛亮、静かなる怒り。
腹いせに、付近にいた郭淮と高翔と夏侯惇を軍師ビームと無双乱舞で血祭りにする。

諸葛亮「後顧の憂いを絶ちましょう。」

まずは味方兵糧庫を落とした月英を倒しに行く。

月英「私が相手をしましょう!」
諸葛亮「貴方という人は、こんなところで何をしているのですか。」

軍師ビーム。
外れ。
仕方ないのでぺちぺちと羽扇でた叩く。

月英「くっ・・・・撤退!」

月英撤退。
羽扇でぺちぺち叩くのは軍師ビームよりも強かった。

諸葛亮「私に刃向かおうなど、100年早いのですよ。」

しかし・・・・

副将軍団登場。
何故か大量の副将と雑兵が群がって来た。

諸葛亮「下がりなさい、貴方たちでは相手になり・・・」

ぐさっ、ぐさっ、ぐさっ。

諸葛亮「あれっ?」

ぐさっ、ぐさっ、ぐさっ。

諸葛亮「うわぁーーーっ!?」

諸葛亮死亡。

馬謖「~前略~
諸葛亮様のあまりの軍略の冴えぶりに、
無能・非才な私ではもうついていけそうにありません。
どうかお今日限りで暇をいただけないでしょうか」

諸葛亮「何を言ってるのです。今のは悪いお手本です。全て計算通りですよ。」
貂蝉「調子が悪かったのですね。次はきっと成功すると思います!」
諸葛亮「調子が悪いのではなく、全て計算通りです。」
高綺「結局賊退治以外では自分で勝ってないんだよねこの人。」
山田さん「あ・・そういえば・・・・・」

諸葛亮「ふふふ・・・私が陣頭で戦うこと自体間違っていたのです。やはり私は車椅子に乗って後方で戦況を眺めていた方が・・・・」
馬謖「つまり計算通りじゃなかったのですね。」
諸葛亮「・・・・・」

ぶっちゃけると、書きながらやっていたら、普段負けないようなところでころっと負けてしまったというのが真相だったり。

次回に続く。
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