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真・三國無双5Empires リプレイ 諸葛亮編 第三回

真・三國無双5Empires リプレイ 諸葛亮編 第三回
第一回/第二回

諸葛亮「前回は油断して負けましたが、私は同じ過ちを繰り返しません。」
馬謖「とうとう間違いだったことを認めたんですね。」

貂蝉「ところで、このゲームでは任務に失敗しても、まだ継続して出来ます。」

つまり、期限切れとなる次の軍議の日までは翌月に再び任務に挑戦できる。

諸葛亮「もう敵の陣容はわかりました。同じ轍は踏みますまい。さあ高綺、見事敵を倒してくるのです。」
高綺「結局私の出番なんですね。」
諸葛亮「心配いりません、今回は策があります。山田さん。」
山田さん「おう。」
諸葛亮「山田さんはヒソヒソ・・・」
山田さん「おお、わかった。」
諸葛亮「馬謖はかくかくしかじか・・・・」
馬謖「・・・・さすが丞相!(違うだろ)」
諸葛亮「そして高綺!」
高綺「はい」
諸葛亮「ヒソヒソヒソヒソ・・・・」
高綺「・・・・・・・・・」
諸葛亮「わかりましたか?」
高綺「・・・これって本当に『ヒソヒソ』言ってるだけだったんですね。」
諸葛亮「何を言ってるんですか、エンパ3リプレイの馬謖じゃあるまいし。」
馬謖「大丈夫ですよ高綺さん、適当にやれば良いんです。」

いいのかそれで(汗

189年8月
建業侵攻戦・拠点防衛

貂蝉軍
貂蝉
高綺
諸葛亮
山田さん
馬謖

黄忠軍
月英
夏侯惇
郭淮
高翔

貂蝉「貴方を信じています。どうか我が軍を勝利に導いて下さいね。」
諸葛亮「ご心配なく。全ては我が手の内に・・・・」
高綺「先陣で戦うのは私なんですけどねっ!」

今回は、貂蝉が本陣の他は、全て兵糧庫にいる。

諸葛亮「私と山田さんと馬謖は最前線の防衛拠点を守ります。高綺殿はこのまま兵糧庫を守って下さい。」
高綺「おまかせ。」

自軍の勢力圏の拠点で、三人もいればCOMまかせでも負けないだろうという算段だ。
逆に奇襲に備えて、兵糧庫はプレイヤー操作の高綺に任せる。

郭淮「よし、奇襲準備だ。」

郭淮が潜伏した。

高綺「・・・どこから来る?」

敵の奇襲は、拠点に入られだ時点で成功してしまう。
そのため、入られる前に郭淮を発見しなければならない。
必ず水路を利用して来るはずだ。
既に前線では諸葛亮らが戦いを始めている。

郭淮「よし、敵は油断しているぞ!」

黄忠軍の奇襲が成功した!

高綺「あれっ!?」

なんと敵は堂々と陸路でやってきていた。
兵糧庫陥落。

諸葛亮「私のせいではありませんよ。」
高綺「ならば取り戻すまで!」


この奇襲により、一気に味方の士気が低下、前線の諸葛亮らは敗走した。
そのまま敵は本陣に雪崩れ込んでくる。

高綺「うわっ、敵が固い!?」

高綺の武器は超性能なのだが、それにもまして、士気差が激しすぎて高綺ですら苦戦する。

高綺「ええい、氷刃!分身!真・無双乱舞!」

超スペックを利用して、とにかく敵を切りまくり、郭淮を撃破、さらに兵糧庫を取り戻す。
そのまますぐに本陣に駆けつける。

本陣には高翔が来ていたが、これを軽く撃破。
そしてそのタイミングで、先ほど敗退した諸葛亮らが復帰した。

高綺「諸葛亮さんらは我が軍後方にある敵の拠点を制圧して下さい!」
諸葛亮「そういう指示は私が出すのです・・・」

そして高綺一人でが前線に出る。
高綺が前線で敵を止めれば、諸葛亮らは雑兵だけを相手にして後方の拠点を制圧していけばいい。
そのまま後方拠点の制圧に乗り出す。

夏侯惇「ほう・・・・一人で来るとは良い度胸だ。相手になってやろう。」
高綺「分身!氷刃!真・無双乱舞!!」
夏侯惇「一行でやられるのかっーーーっ!?」

とりあえず、分身は強い。
さらに一閃も持っているし。

夏侯惇撃破。
そして前線の防御拠点も取り戻した。

そのままさらに先の拠点を制圧に行く。

月英「この月英がお相手しましょう。」

月英を無視して、まずは拠点の制圧。
一方、復活した郭淮が、今度は水路から味方の兵糧庫に攻め込んできていた。

諸葛亮「山田さんは兵糧庫の守備に行って下さい。」
伝令「郭淮敗走しました!」
諸葛亮「・・・・・」
馬謖「あなたの読みは本当に当りませんね。」

でも不安なので、兵糧庫には誰か置いおこう。
この時には、高綺がまた一つ拠点を制圧。
ようやく彼我の士気差がなくなった。

さっき無視してきた月英が後方の拠点で暴れているのでこれを撃破。
もうこうなったら高綺を止められる者はいない。

諸葛亮らも、後方の拠点を制圧。

諸葛亮「もういいでしょう。我々も高綺殿の援護に行きます。」

諸葛亮、馬謖、山田さんを高綺の護衛につくように指示。
さらに敵の武器庫を落とし、ついに本陣に迫る。

ちなみに敵の本陣は、味方の拠点と兵站が繋がっていないと、制圧できない。
貂蝉を除く全員で本陣に突撃。
高綺は1000人撃破達成。

まだレベル1なため、ダメージは受けるが、超性能武器の能力で、復活してくる敵将を片っ端から倒していく。
黄忠「なかなかやりおるわい。わしが相手になってやろう!」

ついに総大将の登場。

高綺「よし、倒せる!」

分身や氷刃から真・無双乱舞
さらに・・・・・

黄忠「そらっ!」
高綺「あれっ?」

高綺の体力が一気に持って行かれた。
しかも、すぐに動けない。


黄忠「とどめじゃ!!」
高綺「油断したっーー」

高綺死亡のお知らせ。

諸葛亮「・・・・・・・・・(-_-;)」
高綺「・・・・・・・・(-_-;)」
馬謖「私は思うのですが、一端在野に下って修行し直したらどうでしょう。」
山田さん「ああ。なんか俺もそんな気がしてきた。」
諸葛亮「今、馬謖が良いことを言いました。もうこのまま隠遁生活に入りましょう。」

というわけで、諸葛亮一行は、とりあえず在野に下った。

貂蝉「お待ちください諸葛亮様。」
諸葛亮「残念ですが、ここに大計を任せられる人物はいません・・・・(ーー;)」
貂蝉「自分の不始末棚に上げてそういうこと言いますか?(^_^メ)」
諸葛亮「退却!ふはははは・・・・・・!」

貂蝉「高笑いと共に消えるなーーーっ!!(怒」

189年10月

諸葛亮一行は、荊州・襄陽に住み着いた。
この地は呂蒙が治めている。
しばらくはここで、在野の士として討伐依頼を受け続ける。 
ちなみに、別に在野でも配下でも、討伐戦闘くらいしかやることはないので同じなのだが、気分で。

190年1月
柴桑の貂蝉が建業の黄忠に滅ぼされた。

諸葛亮「・・・・・(-_-;)」
高綺「・・・・・(-_-;)」
馬謖「ま、まあまあ、そう深く考え込まなくてもっ(; ̄ー ̄川 アセアセ」

あの国の国力を激しく落としたのは間違いなくこの二人だった。

この月、諸葛亮達は、武器を鍛えるのに便利なので同じ呂蒙領の許昌に移動。
呂蒙は許昌・襄陽・江陵を有する有力勢力だ。
ここで諸葛亮は武器に「旋風回避」を付けた。
これは回避しながら衝撃波を周囲に発するという便利な効果。
しかも、安く簡単にできる。
どのくらい便利かというと、回避しているだけで無双ゲージが溜るので。
旋風回避→無双乱舞を繰り返すだけで勝ててしまう。

2月。
許昌が張角に落とされたが、そのまま居座ることに。
さらに稼いで武器に分身と精霊印もつける。
精霊印は攻撃の属性効果を高め、分身はこれまた強力な技である。

諸葛亮「在野生活も板につきましたね。」

諸葛亮、討伐戦闘では負け無しだった。

次回に続く 。
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