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アカイロ/ロマンス 4

アカイロ/ロマンス 4
ak-04.png
藤原裕 電撃文庫
メタボ強っ!?∑(゚ロ゚;)
・・・・・の第四巻(違

秋津依紗子の手がかりを探して秋津家を訪れる景介達。
しかし、そこでは通夜子と巳代が待ち伏せしていた。

戦闘開始かと思いきや、木陰野の両親が参戦。
通夜子は薊に一蹴され、巳代も普通の人間であるメタボ慎一に一方的に倒される。
ただの人間が鈴鹿の一族を一蹴する様を見て衝撃を覚える景介。
私も衝撃を覚えた。
というか、あんなのありか^^;

人間でもやりようによっては鈴鹿に勝てるのだ。
むしろ人間だからこそなのかもしれないが。

後に、景介が武器としている「からみの枝」は、実は単に物体を支配するだけでなく、形状まで自在に操れることを知る。
こういう道具の使い方や発想は、鈴鹿の一族にはない。
鈴鹿の一族が、人間に贓物を使わせないのは、人間の方がうまくつかうからだそうだ。
根本的に、身体能力が人間より遙かに優れている鈴鹿の一族は、己の力と技によって立ち、人間のように力で敵わないなら知恵で・・・というのがないらしい。

ラスト付近では、景介はからみの枝を使って依紗子の「しらぬえ」を支配し、自壊させてしまう。
その様子を見て、嬉しいのか、感心したのか、大笑いする依紗子。

ちなみに、どうもからみの枝にはまだ秘密ありそう。
というのも、支配した物の分解された様子のようなものが景介の脳裏に見えたり、しらぬえを支配した時は、何か記憶のような物が見えた。
からみの枝とは、もしかしたら、支配だけでなく、物の記憶も見えるのだろうか。
だとしたら、さらにいろいろ使い道がありそうだ。

というか、からみの枝でゴーレム作れません?^^;

その他、型羽の過去に関係する話とか、ちらほらと。

そしてこの4巻では、いともあっさりと、「つうれん」を奪われてしまう。
というか、前巻でせっかく自爆したのにまたチェーンソーですか(-_-;)

切り札のつうれんは奪われてしまうが、しらぬえを破壊し、通夜子を戦線離脱させ、まずは痛み分け・・・・・?
でもないよな~(-_-;)
つうれんがなかったら、どう考えても分が悪いような。
ここはやはり景介のからみの枝の妙技に期待か?
それにしても依紗子の狙いは何なんだろう。
景介にも妙に期待しているようだし。

ていうか、これ相手は殺気満々なのに、こちらは殺さずなので、何度倒しても相手はまた来るんですよね。
供子もまた暗躍しているし、巳代もしつこいし、何度も同じのが向かってきてきりがない。
味方に出来たのは檻江。
戦線離脱したのは通夜子。
そしてまたつうれんを取り戻そうとしても供子とか巳代とかが邪魔しに来るんだろうし。
この辺の、絶対に改心しそうにない奴らをどうするのかが見物といえば見物ですが、案外依紗子あたりにさっくりとやられそうな気がしないでもない。
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