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ターゲット・イン・サイト【 鉱山基地HARDに挑戦】

機動戦士ガンダム ターゲット・イン・サイト リプレイ連邦編
鉱山基地HARDに挑戦

隊長「これか・・・(-_-;)」
ブライト「前回の挑戦は失敗だったが、今回は雪辱戦だ。」
トップ「というかなんでブライトさん?」

ちなみに鉱山基地HARDでは僚機が2機連れて行ける。
そのかわり、味方部隊が全然いない(壊滅設定)。
そして敵もわんさかと出てくる。
ゲルググとケンプファーばかり・・・・・

しかもゲームモード自体は既にベリーハードだったりする。

隊長「勝ち目あるのか?(ーー;)」
オペ子「そこを何とかするのが隊長ですよ。」
隊長「おおっ!?誰だ!?」
オペ子「オペレーターのオペ子・・・なんでこんな安直な・・・。」

何か一人だけ画像付きだと、行が、かっくん、かっくん、するのだが、もうこのまま行こう。
ちなみにもちろんこのゲームにはキャラ性はないので、このオペ子は幻です(笑

ブライト「オペ子はセイラとフラウ以外は認めん。」
オペ子「・・・え?今なんて・・・・・?」
ブライト「総員、第1戦闘配置につけーーっ!!」

ごまかした。
少しでも勝算を高くするために、隊長機をジム・ストライカー
ブライトをガンダム
トップをガンダムEz-8にしてみた。

隊長「何故私がガンダムでないのだ!?」
ブライト「お前は白兵戦が得意だろう。」
トップ「ブライトさんがガンダムというのもどうかと思うが。」
ブライト「アムロに言われたんだよ。『前に出来るものならやっているとか言いましたよね』と。」
隊長「あー・・・(-_-;)」
トップ「出来る仕様になっているからなー・・・」

ジム・ストライカー
装甲■■■■
パワー■■■■■■■
ロック距離
スピード■■■■■■■
旋回■■■■■■■
ブースト■■■■■■

ビームガン
グレネード
シールド有

フルカスタマイズ済み。
バルカンが無いのが痛いが、基本性能は飛び抜けて高い。
ツインサーベルは当れば鬼のような破壊力がある。
ただし、ロック距離が極端に短いため射撃戦には今ひとつ向いていない。
機動力を生かして敵に接近し、格闘で戦うタイプだ。


ガンダムEz-8
装甲■■■■■■
パワー■■■■■
ロック距離■■■■
スピード■■■■■
旋回■■■■■
ブースト■■■■

ミサイルランチャー
ヘッドバルカン
シールド有

武装が多く選べる。
今回はミサイルランチャー装備。
僚機の場合は弾切れがないので、これが結構えぐい。

ガンダムはビームライフル装備。

ブライト「よし、隊長・トップ出撃しろ!」
隊長「あんたも出るんだよ!」
ブライト「いや、つい癖でポリポリ (・・*)ゞ」

ちなみにこの時の隊長の階級は大将だったり。


戦闘開始。
dai003_20090813171346.png 「味方は既に壊滅しました。敵の戦力はこちらの想像を上回っていたようです。」
隊長「そんなところにたった三機で突撃とか、頭おかしいんじゃないか。」
ブライト「だから貴様が選ばれたのだろう。」
隊長「・・・・なるほどっ!!∑(゚ロ゚;)」


納得してどうする。

第1段階
正面からゲルググとケンプファー。
ロックしようとしたが、やはり距離が足りなくて駄目。

隊長「ならば格闘だ!」

ツインサーベルを抜いてゲルググに斬りつける。
後退したゲルググに変って、ケンプファーが前進してくるのでこれを切るが、途中で右腕を破壊されてしまう。

隊長「ええい!まだ左手がある!」

シールドを捨てる。

隊長「・・・なんだよ、シールド捨てたらサーベル持てるんじゃないのかよ!?」

ただ素手になっただけだった。

隊長機大破。



隊長「再挑戦!!」

2回目の挑戦
ケンプファーをストーカーして撃破するも、やはり横からのゲルググのビームライフルにやられる。

3回目の挑戦
今度は慎重に、接近してシールドを敵に向けながら射撃。
距離が充分になったところで格闘。
これでケンプファーを撃破。
しかし、やはり横からゲルググ・・・・

隊長「勝てないよこれ(ノー"ー)ノ ┫ ゜・∵。」

さすがに諦めた。

ここはやはり隊長をガンダムに変更。
ブライトはガンキャノンにでも。

ブライト「どうせなら弾幕が張れるガンタンクにしろ。」

却下。


4回目の挑戦
だが、これも早々に左腕を破壊されてシールドを失ってしまう。
この序盤の開けた場所での戦いがきつい。
特に序盤中の序盤だが、敵がまとめて射撃してくる。

隊長「・・・駄目だ、勝てん(-_-;)」

しかし破壊されたのは左腕。
まだビームライフルは撃てる。
ここからは慎重にガンダムの機動力を生かして旋回しながら、なんとか順調に敵を撃破。


第二段階まで進む。
ここの一番苦しいところは、三方を山に囲まれた敵前線基地。
この中にケンプやらゲルググやらが4機ほど固まっている。
これが開けた場所に出てくるとむしろ面倒。

隊長「こいつらを倒せばあとは各個撃破だ!」

出てくる前に狭い入り口付近にから敵を出さずに射撃で封じ込める。
左右に旋回しながら敵の攻撃を避け、敵を基地の外に出さないようにバルカンとビームライフルを惜しみなく使い、ガンキャノンとガンダムの援護も受けながら、敵を速攻で撃破。

隊長「序盤が一番苦しいのはノーマルと同じか・・・」

序盤で左腕を失っていなければ楽勝だったかも。

最初の敵を掃討すれば、あとは順番に出てくる増援を各個撃破するだけなのでこれは楽。

隊長「それにしても敵がゲルググとケンプファーしか出てこないのな(-_-;)」

あとは爆撃機か。

そして第三段階にまで進む。
オペ子 「隊長、いよいよ最後の戦いです。敵の司令部に突入し、破壊して下さい。」
ついに敵司令部への突入だ。

オペ子「隊長、背後から敵影です!」

ここは前方の敵に気を取られていると、背後から増援に来るゲルググに撃たれる。

隊長「させるかよ!」

背後から来る敵にビームライフルとバルカンの同時射撃で倒す。
それから弾薬の補給に向かう。

補給基地「補給を開始します。」
隊長「ふう・・・・一安心・・・・」
補給基地「うわっ!?なんだなんだ!?敵襲か!?」
オペ子 「隊長、敵襲により補給基地が破壊されました!!」
隊長「なんだと!?私は今まさにそこにいるが、敵の攻撃など無かったぞ!?」

・・・・なんてことはない、隊長のガンダムが基地の施設の上に着地してしまったのだ。
つまり、基地はガンダムによってぺしゃりと・・・・

オペ子 「・・・・・・・・・・」
隊長「・・・・・・・・・・(-_-;)」

幸いなのは、ガンダムによる味方基地破壊は、補給後の話だったので、弾薬は補給できた。

隊長「と、とにかく、敵司令部に突撃する!!」

まず前線のケンプを撃破。
司令部前のゲルググ二機を撃破。

オペ子「前方の山脈から敵影。背後からも敵影です!!」
隊長「挟撃か!」

山脈の方は見えないので、反転して後方の敵に当る。

山脈の敵は、そのまま反対側に降りてトップのEz-8と戦っている。

隊長「よし、この間に司令部を破壊する!!」
オペ子「トップ機大破!」
隊長「こちらは敵司令部を破壊した!」

見れば、山脈の向こう側の敵が二機に増えている。

ブライト「ええい、ガンキャノンでは弾幕が薄いっ!!」
隊長「ならば私が弾幕を!!」

敵の航空機が三機、頭上からガンガンミサイルを撃ってきていたのでバルカン掃射でこれを撃墜。

ブライト「左舷、弾幕薄いぞ、なにやってんの!」
オペ子「ブライト機大破!!」

ブライトのガンキャノンは背後から敵モビルスーツに撃破された。

隊長「この場合、背後の弾幕が薄かったのだな・・・・(-_-;)」

隊長機は反転してまず背後のケンプを撃破。

隊長「残り一機!!」
オペ子「待って下さい、また敵影が!!」
隊長「こちらも確認した!!」

残り1機を倒しに行くところで、前方からの敵影を確認。

隊長「ケンプか!」

残りの弾薬が乏しい。
補給基地は既に無い。

ここはバルカンを温存して、ビームライフルだけでケンプを倒す。
それから奥に向かい、途中で出てきた航空機三機をバルカンで倒す。

さらに奥にいたゲルググをビームライフルで倒す。
残弾はビームライフルが6発のみ。
機体の損傷もそろそろ無視できなくなってきた。

隊長「もう航空機が出てきたら何も出来ないな・・・・」

航空機には誘導弾かバルカンが有効なのだが、ビームライフルでは当りにくくて弾の無駄だ。
幸いもう航空機は出てこないようだった。
残ったのはゲルググ一機。

隊長「いけっ!」

願いが通じたのか、1発目で敵のライフルに命中。
ゲルググがライフルを落とす。

敵兵「まだまだ!!」

ゲルググは迷わずシールドを捨てて左手装備のグレネードで攻撃してくる。

隊長「思い切りのよいパイロットだ、やるなっ!」

ビームライフルで回り込んで背後から撃つ。
敵の左腕を撃破。

しかし、ここで弾切れ。

隊長「既に敵に武器はない!」

ビームサーベルを抜いて突撃。
ついにゲルググも撃破。

隊長「おわったか・・・・?」
dai005_20090813171352.png 「付近に敵の反応はありません。やりました!」
隊長「おお・・・さすが私だ。」

まあ、いろいろと犠牲も多かったが。

ちなみにランクはBだった。

おそらく序盤でシールドを失わなければ、もっと楽に戦えていた。
どうも序盤の戦いは開けた土地なため、複数の方向から同時に攻撃を受けてやられやすい。
そこさえ乗り切ればなんとかなる。

この戦いの後、アムロ・レイが配属された。

ブライト「遅い、今まで何をしていた!」
アムロ「ブライトさんの戦いぶりを見物していました( ̄ー ̄)ニヤニヤ」
ブライト「・・・・ふん、私には出来なかったと言うことだ!」
アムロ「ひ、開き直りましたね!?=○)゜⊿゜)ノ グハッ!?」
ブライト「それが甘ったれていると言うんだ!」
隊長「いやもう・・・わけわかりません(-_-;)」

終わり。
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