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徒然なるままに・・・

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BLADESTORM 百年戦争リプレイ 第十二回

BLADESTORM 百年戦争リプレイ 第十二回
 第一回  幕間 第二回  第三回  第四回  第五回 第六回 第七回 第八回  第九回
第十回 幕間第十.5回  第十一回

その後もひたすら戦い続ける隊長。
コシュレルの戦いでは、老衰病気の黒太子の留守の間に活躍するが、結局いいところを持って行かれた。
隊長「そういやもう戦いが始まってから何十年経ったんだろうな・・・・(-_-;)」

大丈夫、このゲームのキャラは年を取らない。

そしてある時・・・・

酒場
女「・・・・」
隊長「・・・・・?」
女「やっぱりお忘れですよね?以前たちの悪い傭兵に絡まれたいたところを助けて貰ったことが・・・」
隊長「(えっ?俺、人助けなんてしたことあったっけ?ましてやこんな美少女。)」
マスター「(そのたちの悪い傭兵がお前なら納得できるが)」
隊長「失敬な!私は女に絡むなど卑劣な真似はしないぞ!ただ、正々堂々と当って砕けるだけだ!」

砕けるのかよ。

女「私はジャンヌ・ダルクといいます。今、ヴォークルールの守備隊に志願して戦っています。いずれ貴方とも一緒に戦えるといいですね。」

隊長のボケは一切無視して言いたいことを言い終えると少女は去っていった。
ちなみに、ドンレミの少女だったのだが、ずいぶん雰囲気が変っていたので、ちょっと見には気がつかなかった。




そしてまた少し転戦してからのこと・・・・

マスター「よう、ヴォークルールの守備隊が募兵しているぜ。おまえ、あの娘と約束してたんだろ?話を聞いてやりな。」

一方的に約束したことになっていたのか。


ヴォークルールの戦い
100-012.png 

フランス軍はヴォークルールを維持しつつ、敵の主要拠点であるフラド、キュレル、デイジエ監視塔のラインを制圧しなければならない。

ドンレミ村民「隊長様、どうか村を守って下さい<(_ _)>」
隊長「嫌だね( ̄ー ̄)」
村人「誰だよあんた。あんたには頼んでネエよ(" ̄д ̄)けっ!」


ロベール守備隊長「我が軍に兵力の余裕はない。主軍はヴォークルールの守備に当る。ジャンヌ、お前は傭兵隊を率いて敵の拠点を制圧せよ。」
ジャンヌ「・・・・・」
ロベール「行けっ!」

ジャンヌは傭兵隊を率いて出撃。

村人「こうなったらあんたでもいいや。村を守ってくれ。」
隊長「なに、その投げやりな態度。私はもちろんジャンヌについていくぞ。」
村人「ああ、あんたはそう言うと思ったよ(" ̄д ̄)けっ!」

ジャンヌはレベルの高い騎士になっている。
後についていけば楽が出来るだろう。

ジャンヌ「勝利こそが皆を守るもの。急いで敵拠点を落としましょう。」
隊長「お任せ下さいジャンヌ様。この私めが、フラドなど一蹴してみせましょう。」

隊長、何故かへりくだり始めた。

ジャンヌの騎兵と隊長の長剣盾兵がフラドに侵入すると、敵の防御はあっさりと崩れ、フラドはすぐに陥落した。

隊長「さすが私だ。」
ジャンヌ「転進!ボルニーへ向かいます!」
隊長「そこは攻略目標ではないのだが・・・・」

ボルニーを落とせばドンレミは敵の驚異から解放される。

隊長「まあいいか。どうせ私はそっちに行くつもりだったし。」

なんだかんだで、二人とも一応ドンレミを守るつもりだったらしい。

隊長の長剣盾兵は敵の騎兵から逃れるためね主力から離れて脇を抜けてボルニーを直撃する。
ここはあっさりと陥落。
隊長の部隊はそのまま北上してキュレルに。


一方のジャンヌは、そのままさらに南下して、マトン城にまで向かおうとしていた。

隊長「おいおいやり過ぎじゃないか?」

しかし敵のルークがそれを追っているので、北が手薄にもなっている。

隊長がキュレルに入って戦っていると、反転したジャンヌもキュレルに入ってきた。

隊長「何がしたいのかよくわかりません(-_-;)」

キュレルを制圧したフランス軍は、ジャンヌと共にデイジエ監視塔に向かうが、そこにルークの騎兵が立ち向かう。

隊長「待て!私はお前の父だ!!」
ルーク「∑(`□´/)/ ナニィィイイイ!!?」

しかし、そのままルークの騎兵が突撃してきた。
むしろ消そうとしたようにも見える。


さすがに長剣盾兵では相性が悪い。

隊長「くっ・・ス○ー○○ーズ作戦失敗!!」

作戦でもなんでもないじゃん。

隊長の部隊は全力で逃げる。
丁度逃げる先に味方のパイク兵が槍を揃えて騎兵の突撃に備えていたので、入れ替わるようにパイク兵の後方に抜ける。
ルークの騎兵はパイク兵の槍の壁に阻まれた。

さらにその先にジャンヌの騎兵が戦っていた。

ジャンヌ「貴方の戦いが、私に勇気をくれました。」
隊長「えっ、自分で言うのもなんだけど、今逃げてただけだよ!?」

デイジエ監視塔にはサミュエルが守備についていた。
こいつはレベルが高く、しかもこちらが苦手な槍だった。

サミュエル「ははは、傭兵風情が、のこのこと死ににやってきたか!」

おまえも傭兵じゃないの。
サミュエル隊は強く、隊長の部隊は壊滅寸前。

隊長「逃げろー!」

となかく逃げるが、しつこく追ってくるサミュエル。
目の前に、ジャンヌの騎兵が見えた。

隊長「たーすーけーてー」
ジャンヌ「突撃!」

ジャンヌの騎兵がサミュエル隊に突撃する。
この隙に、隊長は再びデイジエ監視塔に侵入。
しかしここで時間切れ。

二日目
今度は軽装斧兵で出撃する隊長。

ルーク「はははーー!そうはいかんぞ!!」

ルークは苦手な騎兵だった。

隊長「なんでこう、苦手ばかり来るんだよ!(つД`)」

軽装斧兵は足が速い。
さらにスプリントの特殊技で、移動速度を上げることが出来る。
騎兵を振り切って、いっきにデイジエ監視塔に・・・・

レディーフェンサー「鴨が来たぞ!」
レディーフェンサー2「鴨だ!」

またしても苦手がぞろぞろ。

隊長「逃げろ!(つД`)」

結局逃げた隊長は、途中で剣騎兵を拾う。

隊長「くっくっくっ・・・・今度こそ目にもの見せてやる!!」

今度は敵が鴨ばかりだった。

隊長「はははははは!蹂躙してやるわ!!」

ここからは一方的な戦い。
隊長の剣騎兵が、敵を薙ぎ倒し、跳ね飛ばし、踏みつぶす。
こうしてデイジエ監視塔も陥落。
フランス軍は作戦目的を達成した。

しかし、戦いが終わった後、何故かドンレミの村人達は戦果に傷つき鳴いていた。

隊長「ドンレミには一度も敵部隊が来ていないはずなのだが?」
ジャンヌ「・・・・・・」
村人「(" ̄д ̄)けっ!」
村娘「・・・しくしくしく」

ジャンヌが手をさしのべようとしても、嫌な目で見てみんな去っていく。

ジャンヌ「・・・戦いは勝利したはずなのに、何故涙が絶えないの」
隊長「イベントだからだろ=○)゜⊿゜)ノ グハッ!?」

ジャンヌは、皆を守るために、さらなる勝利を誓うのだった。

酒場
マスター「よう、戻ってきたか。ちょっと前までひよっこだと思っていたが、ずいぶん成長したもんだ。」
隊長「はっ・・・まだまだこんなものではないですよ。」
マスター「前に話した傭兵将軍のことを覚えているか?奴が何故名前すら残っていないのか・・・・」
隊長「?」
マスター「奴は強かった。だが多くの人に恨まれていた。」
隊長「・・・・・( ̄Д ̄;;」
マスター「強いだけの男だった。」
隊長「・・・・私のことではないですよね?(; ̄ー ̄川 アセアセ」
マスター「ま、お前の噂を聞く限りじゃ、お前は大丈夫だろうがな、強いだけの男にはなるなよ。」
隊長「・・・・・( ̄Д ̄;;」

むしろ大丈夫じゃない気がした。

次回に・・・続くのだろうか?

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