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おおかみかくし 3回目【五色塚編 鬼宿りの章】

おおかみかくし 3回目【五色塚編 鬼宿りの章】
前回はマナルート(双秦輪廻の章)に突入したので、今回は別ルートを目指します。

ちなみに前回の五色塚編・双秦輪廻の章では、アクトペディアで確認すると、前回のマナルートの三つのエンディング『面影』『拉致』『失踪』の他に、あと二つのエンディングがありました。
さらにルートにロックがかかっている物もいくつかあるが、これは別編と考えていいのだろうか。
全体では結構な分岐の量な気がしないでもない。(簡単ですが)

ちなみにマナルート(双秦輪廻の章)は選択肢の選び方によって、
「行ってみる」+「妥協点を探る」+「香織さんに失礼をお詫びする」+「しぶしぶ謝る」で『面影』
「行ってみる」+「妥協点を探る」+「すぐマナを追う」+「しぶしぶ謝る」で『寂寞』(香織引越しエンド)
「迂回路を探す」+「妥協点を探る」+「香織さんに失礼をお詫びする」+「しぶしぶ謝る」で『悲痛』(マナ事故エンド) その他二つのルートとエンディングがあります。
前回の記事に各ルート(5ルート)の選択肢を整理して追記しておきます。
http://seasons3000.blog89.fc2.com/blog-entry-1425.html#00

といわけで本題に。
今回は鬼宿りの章に突入しました。



最初から始めるを選ぶと、黄泉比良坂編と五色塚編が選べるようになっていた。
さらに、五色塚編を選ぶと『最初から』と『双秦輪廻の章』が選択できるようになっている。
結構親切な作りのようだ。
どうせなら、アクトペディアの画面から選択肢が確認できればもっとよかったのに。

今度は別ルートを目指すので『最初から』を選択。

今度は一度通っているので既読スキップで最初の選択肢まで飛ぶ。
ここで、新市街に行こうと誘われるので『それじゃ、お願いしようかな』を選ぶ。

で・・・またしばらくは既読スキップ不能の黄泉比良坂編と同じ展開・・・・
どうにかならなかったのだろうか、これ。

そしてバーベキューに向かう車の中で、新たな選択肢が登場。

五十鈴から守ってくれるという一誠に
『それだけは、ご遠慮させてもらいます』
『その時は、よろしくお願いします』

たぶんこれは一誠が狂っちゃうルートなんだろうなと思いつつ、『その時は、よろしくお願いします』を選んでみました。

すると『鬼宿りの章』に突入。


鬼宿りの章
トライ1

これがなかなか疲れた。
いちゃついてくる五十鈴と一誠の相手をする博士。
あまり起伏も見せ場もないこのやりとり。
これが延々と続く・・・・・

やっと櫛名田が介入してきて何か変化があるかな~と、思ったら、またいちゃいちゃはじめました。
さすがにくどいです(-_-;)
その後、想像通り一誠が狂った。
一誠引越し。

その後、学校を休んだ五十鈴の見舞いに行くか行かないかの選択肢。
櫛名田は行くなと忠告するが・・・
『五十鈴ちゃんのお見舞いに行こう』
『櫛名田さんの言葉に従っておこう』

見舞いに行くと襲われてバッドエンド一直線な気がするので、ここは櫛名田の言葉に従ってみる。
博士、下校時に何者かに襲われてバッドエンド『黒猫』。


トライ2
というわけで、選択を変えて大人しく五十鈴の見舞いに行ってみる。
そしてまたいちゃいちゃいちゃいちゃ・・・・・
なんとかならないんだろうか・・・・・この退屈さ(-_-;)
謎も事件もほとんどありゃしない。

こんな時に頼りになるのはやはり櫛名田眠ですね。
またしても眠の介入があって、ちょっとだけ盛り上がるんですけど・・・・

久々の選択肢
倒れて保健室で寝ている五十鈴を置いて教室に戻るかどうか
「一旦教室に戻ろう」
「このまま五十鈴ちゃんと一緒にいる」
きっと戻るとバットエンドに行きそうな気がするが、戻ってみよう。
すると、かなめの様子がおかしくなり、欠席。
眠もなにやら絡んできて、ようやく物語が動き出した。
・・・・遅い。
ここまでに挫折する人も出そうだ。

・・・その後かなめが出てこなくなるが、どうやら五十鈴にやられたのかもしれない?
五十鈴のことでかなめの家に相談に行った先で、ばったりと櫛名田と出くわす。
そして五十鈴に出会ったらすぐに逃げて、かならず連絡を、と電話番号を渡される。

この後は急展開で盛り上がる。

博士が五十鈴に抱きつかれて絞め殺されそうな状況でまた選択肢

「櫛名田さんの言うことに耳を傾ける」
「五十鈴ちゃんを信じる」

何か櫛名田を信じるとバッドエンドが多いい気がするが・・・・
耳を傾けてみる。

・・・ほら、やっぱり殺された(笑
しかし最後に見たのが五十鈴ではなく櫛名田だったというのがなんとも切ない。
触れたと思っていた手も櫛名田の手なのだろうか。
櫛名田の驚いた表情からしてそんな気がしないでもない。
エンディング『狂気』


トライ3
というわけで、選択肢に戻って五十鈴を信じてみた
たったいま、殺されたばかりなのだが(笑

なかなか良い展開だったが、今度は五十鈴が自害した(-_-;)
何故こんな事になったのか、悲しみの中、博士は真相の究明を誓う。
エンディング『凶行』
たぶん内容からしてこれがこの章の正規ルートぽい。
スタッフロールも赤いですし。
なかなか切ない泣けるエンドでした。


トライ4
今度はだいぶ戻って、残った選択肢。
保健室で寝ている五十鈴を置いていかずに見守ってみるところから。
そのままバッドエンド直行。


というわけで、これで『鬼宿りの章』は終了・・・・なのだろうか。

ルート整理・五色塚編
『それじゃ、お願いしようかな』+『その時は、よろしくお願いします』で
『鬼宿りの章』

鬼宿りの章内
・「櫛名田さんの言葉に従っておこう」で『黒猫』
(博士死亡エンド)
・「五十鈴ちゃんのお見舞いに行こう」+「一旦教室に戻ろう」+「櫛名田さんの言うことに耳を傾ける」で『狂気』
(博士が五十鈴に殺されるエンド)
・「五十鈴ちゃんのお見舞いに行こう」+「一旦教室に戻ろう」+「五十鈴ちゃんを信じる」で『凶行』
(五十鈴自害エンド・正規ルート?)
・「五十鈴ちゃんのお見舞いに行こう」+「このまま五十鈴ちゃんと一緒にいる」で『罹患』
(博士五十鈴に捕まるエンド)
この章はこの四ルートぽいです。

ということは、最初に遠慮させてもらえば、そこからはまた別の章なのでしょうね。
次回はそれを目指してみます。

今回のルートは五十鈴好きでないと辛かったですね。
いえ、ほどんどずっといちゃついていて、物語にもほとんど変化が無く終盤辺りまで行きますから(-_-;)
ラスト部分だけは良かったのですけど。

わかったこと。
・櫛名田眠の家は町内会の長
・五十鈴たちは自治会
・一誠を上京(引越し)させたのは眠

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