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おおかみかくし 7回目 【復讐奔流編】

おおかみかくし 7回目 【復讐奔流編】

賢木視点の話。
一本道なので特に選択肢はない。
賢木の過去から何故復讐をするのか等。
三重子に瓜二つの香織との出会いと絡めて、語られる。

・三重子・・・・大学で賢木と同じ地質学を専攻していた。4年前に嫦娥町で行方不明になっているが、それを探しに来た賢木は無惨なやり方で殺されている三重子の死体を発見する。
だが、警察はそれを信じず、遺体も痕跡も消えていた。

賢木はこの三重子の死の真相を探しに来たのだが、そこで香織と出会って・・・・
という流れ。

結局賢木は復讐に狂う自分の愚かさに気がつきながらも復讐を遂げる。
なかなか哀しい話だったし、いい話だったのだが・・・

どうもここまでプレイして感じるのは、このゲーム、プレイする前は、謎とかミステリーが主体だとばかり思っていたが、なんというか情緒的な書き方のシナリオが多く、謎やミステリーはどちらかというと早期に盛大にネタバレしていくのでほぼ予想がついてしまう。

最初からそういうものだと分かっていれば、この章とかもすごくいい話だなと思うのですけど、求めていた物が違うので、ちょっと戸惑うかも。

ところで一つ気になるのは・・・・
本当に三重子は死んだのか?
と、いうこと。

私の妄想では、そうそう都合良く三重子に瓜二つの存在が出てくるとも思えない。
で、もしや香織は三重子そのものなのでは。

4年前に嫦娥町に来た三重子は、神人に襲われて、自らも神人になってしまった。
そのため、過去を捨て、嫦娥町で真那香織として過ごさなければならなかった。
その事実は外の人間には話せないから、初対面を装って接するしかなかった・・とか。

櫛名田重次も何か知っているが言えないような口ぶりだったし。
賢木が4年前に見た遺体は実は三重子ではなく、三重子を襲った罪で処刑された神人のほうなのでは・・・・・と、妄想してみたのですが・・・・
これでは辻褄が合わないんですよね。

三重子はバイオリン弾けたのかとか
賢木は死体をはっきり三重子と認識できたと証言している
香織の学生時代の写真が存在する(やはり三重子に瓜二つ)


・・・・う~ん、せめて三重子に隠されたバイオリンの趣味があったらありえた線ですけど
出汁たまごの腕の差もあるから、やはり素直に別人ですかね~
これだけがとても気になる。

この章をクリアすると
愛別離苦編が解放されます。
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