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"文学少女"と恋する挿話集2

"文学少女"と恋する挿話集2
bun-so02.png 
野村美月 ファミ通文庫

本編は既に終了していますが、短編集の第二弾。
今回は、心葉のクラスメイトの反町君や森さん、ななせがメインです。

前巻はかなりぶっとんだ話しもあって笑わせて貰いましたが、今回は、やはりメインが正常な人ばかり?なので、インパクトとしては前巻に劣りました。
ただ、ななせファンには、ななせの意外な一面がたっぷり見れてたまらないものになっているでしょう。


内容は、ななせの恋の行方に絡めて反町と森さんの恋模様を本編のサイドストーリー的な形で書いています。
そのため、本編に登場したキャラも時々出てきますし、
"本編の裏でななせにはこんなことがあったのか"
"本編の裏で心葉にはこんなことが・・・・"
"遠子先輩にはこんなことが・・・"
・・・・と、随所で本編に絡んだエピソードが見られます。

反町君と森さんが、本編では目立たなかった脇役キャラだったのにかなり頑張ってたので読んでて好感は持てるのですが、やはり前巻に比べると弱いな~と感じてしまうのは、異常なキャラに慣れすぎでしょうか^^;
私はもうちょっとはっちゃけたキャラを見たかったので。
いやまあ、反町君は頑張っていましたけどね。
いろいろ(笑


話自体は綺麗にまとまっていますし、読後感も悪くありません。
おそらくは後付なのか、それとも予定通りなのか、本当にうまく本編と絡めているな、という部分では感心してしまうくらいまとまりがいい話です。
ななせファンや森さんの隠れファンにとっては必読の一冊でしょう。



ところで、話は変って
12月には文学少女の短編というか続編というか
"文学少女"見習いの、傷心。
が発売されるようですね。
こちらは予約限定で劇場版のプロモーションビデオやオリジナルアニーメションがついてくるそうです。
もちろん予約しました。
こちらも楽しみにしていますが・・・・・
やはり遠子先輩がいないと、どうも"文学少女"に対抗できるほどの強烈な個性を持ったキャラがなかなかいないですね~。
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