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機動戦ガンダム戦記・リプレイ第5回

機動戦士ガンダム戦記リプレイ第5回


MS特殊遊撃隊が局地での戦いを繰り広げている頃、地球連邦軍の大規模反抗作戦(オデッサ作戦)が発動されていた。
この戦いでジオン軍は数倍の兵力を注ぎ込んできた連邦軍に防衛線を突破され、退却を余儀なくされた。
――これより先、ジオンは地球上での支配権を急速に失っていくこととなる。



ミッション5
敵包囲網突破戦


ユウキ「オデッサで敗退した我が軍はアジア、キャリフォルニアへ撤退を始めました。
しかし、友軍部隊の一部がアジア地区へ撤退する途中に、これを執拗に追撃する連邦軍の部隊があります。
我々は、アジア地区の廃墟都市に潜伏し、友軍部隊が通過した後に、友軍部隊が撤退する時間を稼ぐべく、これを足止めするのが任務です。
本格的な市街戦になりますので、障害物を有効に使って戦ってください。」
ガースキー「ようするに、殿ってわけね。」
ジェイク「相変わらず信頼されてるねぇ┐( -"-)┌」
ユウキ「今回から、大まかな、敵の初期配置を表示してみます。」
---------------------------------------------------
     ウ■  ■■  ■■  ■■  ■■


 


 



               凸
              自軍



  ▲▲


  
  
  


 


----------------------------------------------------
ア-陸戦型ジム
イ-陸戦型ガンダム
ウ-61式戦車


隊長「本当に大まかだな・・・・」
ユウキ「詳細な地図は時間がかかりすぎるんですよ。特に市街地なんて大変です。」
隊長「なんだろう、今私と共鳴したような・・・・」
ユウキ「この他にも、敵には後続があって、その戦力は正確には測れません。
長期戦が予想されるので、損害を出来るだけ抑えるようにして戦ってください。」
ガースキー「了解。敵は陸戦型ガンダムが一機と、ジムが3機、あとは正面に戦車隊か。」
隊長「はっきりいって、戦車隊は無視でいい。どうせこうも障害物が多ければ、戦車の砲撃など遮られて届かん。まずは3機でまとまって、敵MS隊を殲滅する。」
ユウキ「隊長・・・だんだん隊長らしくなってきましたね・・・」
隊長「よし、今回の作戦は3機でまとまって行動する。全機ドムで出撃。黒い三連星の真似をするぞ。」
ユウキ「・・・ネタに走る癖さえなければっ!!∑〇(_ _;))」


というわけで、出撃。


隊長機・僚機ドム
ジァイアントバズーカ装備


ユウキ「味方部隊が通過しました。都市は無人ですので、安心して障害物を利用して戦ってください。」
隊長「了解。全機アローフォーメション。私に続け。」


まずは7時の方向にいる敵に向かう。
隊長機が陸戦型ジムと交戦状態に入る。
その間に、ジェイク・ガースキーが陸戦型ガンダムとジムと交戦状態に入った。


隊長「いとも簡単に連携を崩されたな・・・・」
ユウキ「ジェイク機、危険です!」


ジェイクのドムが危険になった。
目の前の敵をまず撃破した隊長機は、遠くからバズーカで援護。
しかし、その後すぐにジェイクはやられてしまう。


ガースキー「なんだなんだ、ジェイク、油断してたのか?」
隊長「マッシュのドムがやられた!?」
ジェイク「マッシュじゃねぇよ・・・・」
隊長「ここは敵がガースキーに気を取られている間に!」


一気に接近してヒートサーベルで・・・と、思ったが、間合いが悪かったのか、敵に先に反応されてしまう。


ユウキ隊長機、被弾!戦闘に支障はありません!」
ガースキー「どうもこの前から調子が今ひとつだなぁ・・・・」


どうにか敵MS隊を殲滅。


ユウキ「11時、12時の方向に敵MS隊増援を確認!」
ガースキー「3機か・・・・」
隊長「散開!存分に戦え!」


しかし・・・
ユウキ「ガースキー機大破!」
ガースキー「隊長、悪い。脱出させてもらうぜ!!」
隊長「オルテガ・マッシュ・・・たった一機のモビルスーツに・・・!!というか、まだジェットストリームアタックも出していないというのにっ!!」
ガースキー「一機じゃないだろ・・・」
ユウキ「・・・私たちここで死ぬのね・・・il|li _| ̄|○ il|li」
メイ「大丈夫、隊長はあの赤い彗星も認めるエースなんだから!!」
隊長「私一機でもやってやる!」


敵の攻撃をジャンプ+後退で巧みに回避しながらバズーカを的確に打ち込んでいく隊長。
3対1の戦いながら、うまく時間を稼いでいる。


ユウキ「隊長!友軍のノリス大佐のグフ・カスタムが援護に来てくれるそうです!」
隊長「おお、助かる!!」


ちなみにノリスのパイロットランクは一般兵。
しかし、この戦場にも一般兵以上の兵士はいないので、機体性能がそこそこいいグフ・カスタムの参戦はありがたい。
しかしさすがに隊長機のダメージも危険レベルになって来た。


ノリス「耐えろ、ここはお前達の死に場所ではないはずだ!!」


ノリスの援護を受けながら、隊長機は後退しつつ、敵のジム一機を撃破。
しかし、さらに二機のジムに迫られてピンチに陥る。
もう機体の耐久力がレッドゾーンだ。


ノリス「ははは、楽しませてくれる!!」
ユウキ「隊長!任務達成です。もう十分に時間は稼ぎました、撤退してください!」
隊長「よし、後退・・・・なにっ!?」
ユウキ「隊長っ!?」


一瞬の油断だった。


敵に後ろを見せるのは危険と、敵を正面に見据えたまま後退した隊長のドムだったが、迂闊にも背後の廃ビルに引っかかって、一瞬動きが止まってしまった。


敵一般兵「もらった!」


そして、隊長機が破壊されるにはその一瞬で充分だった。
陸戦型ジムの100mmマシンガンの掃射が隊長機を襲う。
残り少なかった隊長機の耐久力は一瞬にして無くなり、隊長機は大破した。


隊長「バカなぁっーーーっ!?」
ユウキ「た・・隊長・・・・・・・無茶・・・するから・・・・・・・」



隊長死亡。



・・・・そして
ユウキ「・・・・さて隊長、何か言うことはありますか?(^_^メ)」
隊長「スゴック+ゲルググで出撃しますm(__)m」
ガースキー「不思議だよなぁ・・・隊長、旧ザクの時はあんなに生き生きしていたのに・・・」
隊長「・・・ところでユウキ、さっき泣いてなかったか?」
ユウキ「なっ・・・・泣いてなんかいませんっ!」


というわけで、隊長ズゴックE・僚機ゲルググでやり直してみた。
障害物の多い戦場では、ズゴックの追尾ミサイルが結構役に立つ。
なにしろ上に放物線を描いて飛んでくれるので。


やはりズゴックの追尾ミサイルの威力は強力だった。
ビルに隠れながら撃つだけで、敵を次々と撃破していく。
たぶん制圧と言う意味では、ズゴックの追尾ミサイルは脅威であろう。
障害物を越えてくるし、連射はしてくるし、追尾はしてくるしと、敵にとっては嫌な相手には違いない。
他にもジオンのモビルスーツで追尾ミサイルを装備しているのは、ハイゴック・ザメル等が挙げられるが、ハイゴックのは今ひとつ使い勝手が悪い。

結局ランクはAを獲得した。
しかし、最近僚機二機の動きが今ひとつである。
今回は大破はしなかったものの、やはり結構なダメージを受けている。


とにかく、一度死んだものの、なんとかランクAも獲得し、新たな機体グフ・カスタムと、昇進を手に入れ、隊長は少佐に昇進。
MS特殊遊撃隊は次の任務に向かうのであった。


次回に続く。

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