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機動戦士ガンダム戦記リプレイ第6回

機動戦士ガンダム戦記リプレイ第6回



隊長「前回は死んだな~」
ガースキー「・・・・最近ふるわないな俺たち・・・」
ジェイク「敵の兵士もそれほど強いわけではないんだが・・・・」


どうも最近不調だ。



ミッション6
降下作戦

ユウキ「マッドアングラー隊のシャア大佐の調査によって地球連邦軍総司令本部・ジャブローへの入り口をほぼ特定出来ました。オデッサでの敗退ムードを払拭すべく、我が軍はここに大規模な降下作戦を展開します。我々の任務は、ジャブローの地下施設への入口の一つを発見してこれを破壊し、後続部隊の突入口を確保することにあります。」
隊長「よし、今回は悩む必要も無い。全機ズゴックEで行く。」
ユウキ「(・・・よかった・・・生きてて本当によかった・・・つД`)・゚・。・゚゚・*:.。)」
メイ「隊長がまともな選択をしたからって泣かなくても^^;」
ガースキー「ハイゴックも面白そうなんだがな。」
隊長「ある機体がズゴックだけだったらハイゴックを使うが、ズゴックEは、はっきり言って量産機としてはゲルググの次くらいに強い。戦場の制圧という意味では、それ以上かもしれん。シールド(ズゴックの場合腕防御)が低いのが痛いがな。」
メイ「外装の耐久度や装甲はズゴックと同じだけど、ズコックEはメガ粒子砲のヒート値は低くなっていて、ミサイルの装填数もズゴックよりも多く、リロードにかかる時間も低くなってるよ。それに、機動性ではシャア専用機を上回るの。水中で戦うなら、これ以上の機体はないし、地上でも並みのMSには引けを取らないよ(^ ^)bグッ!」


ズゴックE(カッコ内はズコックとの比較)
装甲A
シールドC
スラスターC
移動速度B(C)
ダッシュS(C)
旋回速度B(C)
地形
深い水◎
浅い水◎
雪  ◎
メイン・メガ粒子砲
威力350 ゲージタイプ 回復30秒
スペシャル・メガ粒子砲
威力850 弾数3 回復30秒(40)
副兵装・ミサイル
威力100 弾数24(18) 回復15秒(20)
近接・クロー
450→250→550(400→250→500)


ジオンの水陸両用機の活躍場としてはジャブローはまさに最高の舞台だ。
アッガイでも水中なら機動性が上がるし、武器のヒート値も低くなって、連射が可能になる。
ジオンの水陸両用機は、強力なビーム兵器を連射できるだけでもかなりの脅威となる。
ましてや、ズゴックEの機動性と追尾ミサイルは強力で、戦い方によっては、ゲルググを軽く凌駕する戦果を上げることが出来る。


ユウキ「敵の予想初期配置図です。この他にも多数の増援が控えていると予想されています。」
ガースキー「だろうな、これじゃあ、MSの数が少なすぎる。」
ジェイク「何か罠に飛び込んでいくような予感がするなぁ」


--------------------------------------------


           凸自機
         
       ●   ■  ■
       ■   ●   ●
ウ         ■ ■


        ■  ■ ■
      ▲▲ア   ▲▲
          


               
            
ウ                 
ウ      ウ    ▲▲▲
--------------------------------------------
砲台(9)
トーチカ(4)
ア-ジム(2)
イ-ガンタンク(2)
ウ-フライマンタ(8)


ユウキ「初期配置では敵は少なく見えますが、激しい抵抗が予想されます。隊長、無茶はしないで下さい。」
隊長「ズゴックE、出るぞ!!」


ガースキー「いやー敵がいるねぇ。」
隊長「全機散開!なるべく水中からミサイルを使って敵を排除しつつ入り口を探索せよ。」


本来敵が多いいので、あまり散開すべきではないような気もするのだが、そこは隊長機が後ろからついていってカバーすることにする。
どうも最近、フォーメーションを駆使した戦いをするたびにまずい戦いをしているようなので。


やはりズゴックEの戦いぶりはすざましかった。
機体性能で上回るゲルググなど比ではない。
隊長機の追尾ミサイル全弾発射で、あっという間に2機のジムを撃破。
しかし、さすがにCOMはそれほど効率よくは動かないようで、わざわざ陸に上がって戦ってしまう。
特にジェイクは接近戦を好むので、積極的に敵に近づいては、ダメージを食らう。
パイロットランクでもガースキーがエースなのに対して、ジェイクはベテランと、一歩下がるだけあって、これだけ敵が多いいとダメージ食らってしまう。


ユウキ「7時の方向に、地下施設への入り口を確認しました。」
隊長「あれか・・・・ジェイク・ガースキー、フォーメーションV!ついて来い!!」


ここで、味方が敵を追ってあさっての方向に行かないように、フォーメーションを組む。
敵が多いい場合、これをやらないと孤立して勝手に死ぬことがある。


隊長「初期の敵はほぼ掃討したな。」
ユウキ「隊長、4時の方向から、MS3機接近!」
隊長「よし、ガースキー、ジェイク・・・って、おいっ!?」


ガースキーもジェイクも、フォーメーションを無視して反対方向で戦っていた。


メイ「信頼されてないね、隊長(^ ^)bグッ!」
隊長「笑顔で言わないでくれ!」


こうなったら、一機でも戦う。
地の利はこちらにあり!ゴックEの戦闘力をもってすれば、楽勝だ。
しかし・・・・


隊長「敵の数が多いいぞ!?」
ユウキ「隊長、6時の方向、8時の方向からも敵増援が!ジム・陸戦型ジム・ガンタンク合計4機を確認!」
隊長「まだだ!こっちは無傷だ!」


ようやくジェイク・ガースキーが駆けつけてくる。


ジェイク「一機撃破!うわっ!?」
ユウキ「ジェイク機、大破!!」


最近はパイロットランクの差がはっきりと出るようになってきた。
というか、ランクの低いパイロットが接近戦好きというのが、始末に悪い。
ゾックでもあれば、ジェイクはそれに載せておけば、嫌でも接近戦は出来ないのだが。


隊長「なんだ!?また敵が増えたのか!?」
ユウキ「だめです、乱戦すぎて確認できません!」


確認出来なくても、正面にジムがいる。
ここにきてついに挟まれた隊長機が被弾。
しかし、損傷は軽微だった。


隊長「ジム一機撃破・・・っ!?」


一機撃破したがレーダーには隊長機と重なった敵のマーカーが・・・


ユウキ「隊長!後ろです!」


振り返ると、ビームサーベルを振り下ろそうとしているジムがいた。


隊長「このやろおぉぉぉっ!!何度も死んでたまるかあぁぁっ!!」


急速後退しながらメガ粒子砲を放つ。
さらに後ろに飛んでミサイル連射。


隊長「よし、撃墜!次!!」
ユウキ「・・・・すごい。」
メイ「今日の隊長はのりのりだね^^」


のりで生死が分かれるのもどうかと思うが。
水中でのズゴックEは神懸かっていた。
とにかくスラスターは消費しないので、緊急移動が容易だし、メガ粒子砲も、深く考えず連射できる。
ユウキ「隊長!ガースキー機が敵のMS3機に包囲されています!」
隊長「くそ、いったいどれだけの敵がいるんだ!?」


すぐに救出に向かうが、ガースキーは敵一機を道連れに大破。
残りは3機。
さすがに隊長機もまずくなってきた。


隊長「引き際か・・・・・」


残りの全弾を地下施設入り口に向かって放つ。
入り口の装甲は強固で、一回や二回の攻撃では破壊出来ない。
さらにメガ粒子砲を連射。
その間に、敵MSに包囲されて、かなりのダメージを受けてしまう。


ユウキ「隊長機、危険です!!」
隊長「わかってる!これで終わりだ!!」


隊長機の耐久力が無くなる寸前で、入り口の破壊に成功。


ユウキ「任務成功!次の任務に備えて、一時帰還して下さい。」


結局、ぎりぎりで逃げ切った。
この戦いでは、最後にダメージを受けすぎたせいか、ランクはCになってしまった。


ユウキ「作戦は成功です・・・・でも、もっとチームワークを大切にしたほうがいいと思います。今のままでは、ジェイクさんとガースキーさんが可哀想です。」
ジェーン「お話になりませんね(以下略)」
メイ「・・・・・(3機のMSが大破したのでご立腹中)」
隊長「いや、言い訳をさせてくれ、あんなに敵が多かったら、普通どうにもならんぞ。アニメでもジオンは負けてるんだ!」


アニメってなんだ。


ジェーン「言い訳はいいです。世には旧ザク一機でジャブローをランクSでクリアする強兵がいるのですよ。」
隊長「どこのニュータイプですかそいつは!?」
ユウキ「ええと・・・昔読んだゲーム誌の攻略記事でやってました。」
隊長「・・・・・・・・・」


とりあえず、ランクA以上を目指して再挑戦。
機体は、ジェイクのみあえてゴックにしてみる。
装甲が厚く、前に出にくい機体を使うことによって、被害を受けにくいようにしてみるつもりだ。
本当なら、ゾックがあればいいのだが。
しかし、これでもランクCだった。
今度はジェイクをハイゴックに載せてみるが敗北。
敵が多すぎて、完全クリアがなかなか難しい。
結局僚機にゲルググを投入するも、ランクBまでしか出せなかった。
これは今後の課題になりそうだ。

隊長「・・・・疲れた(-_-;)」
ジェーン「こんなところにいたのね。」
隊長「な、なんでしょう!?(((( ;゚Д゚))))ガクガクブルブル」
ジェーン「出撃命令が出ていない時ぐらい、ゆっくりしていればいいのに。」
隊長「いや、ジャブローに何度も挑戦しているのですが、どうしてもランクB止まりで(((( ;゚Д゚))))ガクガクブルブル」
ジェーン「・・・どうぞ(珈琲)」
隊長「(ハッ∑(゚ロ゚;)!?ついに謀殺の時が!?これに毒が!?)」
ジェーン「・・・・何怯えてるのよ」
ユウキ「隊長・・・次の任務・・・・って、何脂汗垂らしながら固まっているんですか?」
隊長「イイエ、ワタシハナニモシリマセン、ミテイマセン(゜◇゜;)」
ユウキ「・・・・?」
ジェーン「邪魔が入ったわね。じゃあこれで。」
隊長「(邪魔!?∑(゚ロ゚;)やっぱり人知れず謀殺するつもりだったのか!?)」
メイ「あれ隊長?みんな何やってるの!?」
ジェーン「・・・少佐の脳がお花畑に行ってるのよ。」
メイ「なんだ、それじゃ普通だね(^ ^)bグッ!」

どういう意味だ。

次回に続く。

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コメント

更新お疲れ様です。

>>アニメでもジオンは敗退
物量が全然違いますからね。
何と言っても、ジャブローは連邦軍の本拠地にして、地上最大の兵器工廠です。アニメでもゴップ大将が言っていた通り、どれだけの強者・精鋭を投入しようが、あの物量差を覆すのは難しいですよ。

>>古いゲーム
いや、実は実家に帰る前に「連邦vsジオン」をひっぱりだしてきたのですが・・・ これですら、もうプレイできませんでした。
とにかく、機体の反応が鈍すぎる様に感じるんですよね。やはり「慣れ」は恐ろしいというか

>物量
結局あの物量差で連邦軍は後半戦は全て押してましたからね。
ボールなんて、もやはMSとかMAとか呼べないような代物ですけど、あれでも数が大量に揃えばMSに対抗できると。
オデッサなんかでは、連邦軍には一部を除いて、たぶんまともな量産型のMSはなかったはずですから、まさに数で押したんでしょうね。

>古いゲーム
私も連合vsZAFTⅡをやったあとにガンダム戦記をやったら、操作性の悪さに悩まされました。
ただ、昔やりこんでいたので、慣れてくればそれほどでも無くなってきますけど。

連合vsZAFTⅡの操作性の良さは素晴らしいです。
この技術で、ガンダム戦記とかリニューアルしてほしいぐらいです。

  • 2007/05/07(月) 18:31:43 |
  • URL |
  • 木陰(管理人) #I4t1ZHtI
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