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Steins;Gate (シュタインズ・ゲート)1回目

昨日着弾して、黙々と第三章まで進んでいます^^;
更新する間も惜しいくらい物語に引き込まれたというのもあるのですけど、記事を書くと言っても何から手を付けたらいいのか分からないですね、これ^^;

公式サイト
http://steinsgate.jp/index.html

例のごとくネタバレだらけなので注意。


とりあえず、定番のシステム周り。
この作品と世界観がちょっとかぶっている前作のカオスヘッド・ノアではシステム周りが結構貧弱で、特にスキップの遅さは致命的でした。
今作では、そのあたりは改善されているようです。
いわゆるノベルゲーなので、スキップとtips、バックログありたをしっかり押さえていればシステム周りはそれほど不便に感じることはないですね。

キャラの立ち絵は口ぱくあり。
それ以外は特徴的な絵柄以外は特に無し。
良く動くってほどでもなく、不足も感じないですし。
絵柄は正直好きではなかったのですが、数分で慣れました。
AIRやおおかみかくしの時もそうでしたが、私はわりと絵柄には順応性があるのかも。

で、この作品の特徴は、携帯電話による分岐。
これがなかなか気になってしょうがないのですが、現在まだ1週目ということもあって、そもそも分岐したのかどうかすら分からない状態です。
例えばこれが、普通のノベルゲーのように選択肢が出て、物語がはっきり分岐してくれればものすごくわかりやすいのですけど、このゲームの場合は

1・他キャラからメールが来る
2・返信するか無視するか後で返信するか

という感じにで、メールが来た直後に返信も出来れば、ちょっと置いてから返信出来る場合もあり、そのまま無視してみたりと・・・・そこで何が分岐する・・らしいです。
らしいというのは、実際にまだ分岐したかどうか実感していないので。
試しに一つ無視してみましたが、やはりどうなっているのかはよくわかりません。

まあ、カオスヘッド同様、物語に期待していたので、分岐については後で分かったら書くこともあるでしょうけど、さしあたっては物語を楽しんでいます。



で、その物語ですが・・・
序盤からずいぶん引き込まれますね。
主人公の岡部倫太郎はネット用語で厨二病とか邪気眼とか呼ばれるタイプの人。

ビルに人工衛星が着陸しても、内心びひりながらも「ふふふ・・・・ついに機関が・・・」てな感じで脳内設定に浸って会話している人です。
でもやっぱり素に戻る瞬間があって、その時のおたつきようが、普段とのギャップもあって大笑いできるキャラになっています^^;
まあ、リアルではお近づきになりたくないタイプですが、物語の主人公としては面白いですね^^;

物語はかなり複雑怪奇。
一応、今のところは、タイムトラベルとかタイムマシンの理論をベースにした話のようですが、倫太郎達が偶然開発した電話レンジ。
単に携帯電話で電子レンジを遠隔操作するだけのものが、何故か誤動作で、中に入れたものが、解凍するはずが冷凍されたり、ゲル状になったり。
房から切って入れだバナナが消えて、房に戻っていたり(ただしゲル状)と、謎の現象が起きます。

一方で、ネット上では、ジョン・タイターと名乗る自称未来人が現れて話題になります。
これなんかは、実際にあった話をモデルにしているようですね。

倫太郎はこの人物が10年前にアメリカにも現れたことを知っていますが、何故かこの世界の人はそのことを知らない。
倫太郎の記憶と、この世界の人との記憶と記録には食い違いがある。
さらに、不可思議なことは、このジョン・タイターなる人物も、一部においては倫太郎が知っていることを知らなかったりする。
IBN5100というパソコンを巡ってこの人物が特にピックアップされるのですが・・・

倫太郎が知っている10年前のタイターは
・IBN5100を手に入れるためにやってきた

今現れているタイターは
・そのことを知らないが、それにまつわる秘密は知っている

倫太郎がIBN5100を手に入れた時
・9年前にある人が「いつかこれを必要とする若者が現れるからその時は貸してやってくれ」と言っていたと聞かされる

ということは・・・?
仮説を立てると、倫太郎の今いる世界に来たタイターは、まずここで倫太郎等の集めた情報から某組織の陰謀に気がつき、それを阻止するために、9年前にいってIBN5100を手に入れてきた。
そしてそれをルカの父親の神社に預け、9年後に倫太郎等がそれを手にして、組織の陰謀に迫る・・・・
という構図なのかな?

う~ん、まだ三章だし、こんなものでは済まなそうですけどね。
ちなみに、紅莉栖が死んでいたのを見た倫太郎と、実際には生きていた紅莉栖。

・殺された紅莉栖は、殺される前に倫太郎に会っていた
・生きている紅莉栖は、倫太郎とは初対面
・殺された紅莉栖は、その15分前にも悲しそうな顔の倫太郎に会っている
・しかし倫太郎はそれを知らない

メールの送信時間のズレ、あのビルに着陸した人工衛生は何故大気圏で燃え尽きずビルにさっているのか等、まだまだ未解決な謎が残っています。

登場人物もどんどん増えてきて、怪しい人も出てきました。
というか鈴羽がものすごく怪しいキャラに見えるのですが。
萌郁ものほほんとしているようで、よく考えたら非常に謎だ。

それはともかく・・・・あれ?
海坊主さん、そんなところで何を・・・・・
やっぱり何か起きているんですねっ!?∑(゚ロ゚;)(公式の天王寺裕吾がそっくり^^;)

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