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徒然なるままに・・・

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Steins;Gate(シュタインズ・ゲート)3回目

Steins;Gate(シュタインズ・ゲート)3回目

う~ん。
その後、何度か実験は繰り返され、世界は少しずつ改変されていった。
るかが女になっちゃったり、秋葉原が電気街のままだったり。

そして父親を捜してこの街に来ていたらしい鈴羽は、結局会うことが出来ずに街を去ってしまう。
しかし、倫太郎は過去を改変して鈴羽を引き留めることに成功。
このあたりで、馬鹿ばかりやって仲間を振り回している倫太郎の仲間想いな所とか熱い所が出てきてちょっとよかったかも。
鈴羽を探して街中を駆けめぐる倫太郎とか、鈴羽のためにあえて過去を改変するところとか。
過去の改変はそれなりに危険である。
ちょっとした変化でもバタフライ効果により、何が起るか分からない。

やはり主人公にこういう部分があると、盛り上がるんですよね。
ずっとヘタレたままで終わると(・_・?)?・・・ってなりますし。


ちなみに今度の改変では、ビルに刺さっていた人工衛星が消えた。
ただし、これは他の人間も消えたことを認識しているから、改変によって消えたのではなく、改変後に消えたということなのだろうか・・・?

ああ、ややこしい(-_-;)

そういえば、またシュレディンガーの猫が出てきましたね。
作中でも「またか」とツッコミ入っていましたが。 


そして、鈴羽の口から鈴羽の父親は「タイター」と名乗っていると聞かされる。
ただし、あのジョン・タイターとは別人のようでバレル・タイターというそうだが・・・・

バレル・・・ばれる・・・何がバレるのだろう?
なんて駄洒落じゃないですよね(-_-;)


さて、第五章に入っていきなり度肝を抜かれたのですが。
急に変った。
何もない荒野に倫太郎が一人だけという世界。
そこにまゆりが現れる。
まゆりは、ここは7000万年前の世界だと語る。
倫太郎はここに飛ばされたのだと。
まゆりは倫太郎を追いかけて、いくつもの世界線のすべての倫太郎を探してきたそうだ。

・・・・さすが、スターダスト・シェイクハンド(星屑の握手)の使い手。
というか、これは夢?

夢だった。
でも夢じゃないかもしれない。
・・・・まあ、ただの夢ではないでしょうね~^^;
ちなみに7000万年前の岡部とまゆりはそこで死ぬそうだ。
だか、どっちが本物と言うことはないので、7000万年後の倫太郎がいれば・・・・
ああ、ややこしい(-_-;)

さらに進んで紅莉栖がついに電話レンジの原理について仮説に辿り着く。
ようするに、ものすごく大雑把に言うと携帯電話の電磁波と電子レンジの電磁波とが衝突して半径300キロ以内の人間が3分以内に死んでしまうほどの強力ななんとか(忘れた)が起きているらしい。
電話レンジの中ではミニブラックホールが生成されて云々・・・・・
カーブラクッホールが云々・・・・・

というわけで、過去にメールが送れる。
しかし、人間を物理的に送ることは出来ない。
そこで倫太郎が逆転の発想で、人間が大きすぎて無理なら、データ化して圧縮すればいいと考える。
紅莉栖がそれに反応し、人間の記憶情報のみならブラックホールの超圧縮を利用して可能だとか。
人格、意識は転送不能。
送るものはあくまでもデータなので、人体実験のような命に関わるリスクはない。

過去の自分、しかも携帯を持っている時代までしか出来ないという条件付き。
う~ん・・・・もしかして、倫太郎が記憶を維持しているのって、どこかの時点でこれをやっているからなのでは・・・・・

リスクはないといっても、バタフライ効果は恐いのでは。
今まででも、秋葉原が電気街のままとか、街一つ変ってしまったりしたのだし。

鈴羽は以前、紅莉栖を仲間に入れるなと忠告めいたことを言っていた。
もしかして、この実験がきっかけで何かが起ることを鈴羽は知っているのだろうか。
紅莉栖がいなければ、そもそも電話レンジの原理や性質もここまで解明されなかっただろうし。
なんかこう・・・・・何か知っていそうなんですよね~鈴羽は。

というわけでさらに先に進みます。
ちょっと時間がとれなくて、昨日からあまり進んでいませんね(-_-;)

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