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Steins;Gate (シュタインズ・ゲート)5回目

Steins;Gate (シュタインズ・ゲート)5回目
「私が・・・ジョン・タイターだよ」

1週目終了。
エンディング【不可逆のリブート】クリア


ところでたまに書いておかないと忘れられそうなので。私の書く記事はネタバレだらけなので注意。


紅莉栖の助言でもっと過去に遡ることに。

しかし紅莉栖と倫太郎の話を鈴羽が盗み聞きしていて、倫太郎は鈴羽を疑う。
・・・・?
いや、鈴羽はセルンに襲われていた倫太郎を助けたし、タイムリープマシンを使うように教えたのも鈴羽。
怪しいのは確かだが・・・・・どうなんだろう?
鈴羽を追うと、なんとあの人工衛星を鈴羽が動かしていた。
・・・何者だ^^;

・・・・・・・・・・
「私が・・・・・ジョン・タイターだよ」
・・・・当たりですか!?∑(゚ロ゚;)
なるほど、それでいろいろ知っていたわけだ。

しかし鈴羽は2000年に現れたタイターの今年は知らないという。
結局鈴羽の父親って言うのはもしかして倫太郎か?
なにかそんな気がしてきた。
←でも間違っていた

鈴羽の目的は、セルンに支配された未来を変えるため。
そしてその世界では紅莉栖がタイムマシン開発の母として崇敬されているそうだ。
つまり今、2010年にタイムリープの概念を発見して、その後セルンに捕まって、研究者としてタイムマシン開発に協力するわけか。
ちなみに倫太郎はテロリストと呼ばれているらしい^^;
鈴羽の父はレジスタンスの創設者の一人でセルンとは別にタイムマシンを研究していた。
父の遺言を見て鈴羽は2010年の東京の秋葉原のあるビルに倫太郎や紅莉栖がいることを知り、タイムマシンでやってくる。

・・・・どうやら本気で倫太郎が鈴羽の父親ぽい。 ←でも間違っていた(-_-;)
倫太郎なら条件にぴったりだし、2010の何月何日に自分がどこにいたか知っていても不思議ではないですし。
まおけに作戦名がゲルマン系のネーミングばかりで、それは伝統だったそうだ。
しかし・・・・鈴羽の父が倫太郎だったして、だとしたら母親は誰だろう・・・阿万音という姓だそうだが・・・・倫太郎同様本名でない可能性がある?
しかし鈴羽はなんと父の本名を知らない。
そして若い頃の父の姿も知らない。
ちなみに世界線の変動を数値化するメーターは倫太郎が11年後に作ったことは鈴羽が語る。
しかしやはり未来では倫太郎には会ったことがないそうだ。

ところが、どうも鈴羽によると、父と倫太郎がレジスタンスの創設メンバーだったという。
・・・完全に区別はついているのか。
ということは違うのだな・・・・
残念。
ちなみに倫太郎が殺されたのは2025年だそうだ。
・・・・あっ、もう一人条件に合う奴がいた。
ダルだ。
う~ん・・・にわからは信じられないが、倫太郎でないとなると、他に候補者がいない^^;
しかも今タイムマシンの修理を手伝っているダルなら未来においてタイムマシンを開発したとしても同じものだから構造を把握している可能性が。


鈴羽によると、世界の解釈は多世界解釈ではなくアトラクタフィールドであったとされている。
つまりヒロイン個別ルートがアトラクタフィールドで、その中に出てくる選択肢が世界線。
最後にはトゥルーエンドに収束する。
このアトラクタフィールドが分岐する前に戻れれば、まゆりの死は避けられるかもしれない。

普通なら、世界線の観測は出来ないので、分岐の存在は分からない。
これは物語の中の主人公が物語の全体像を客観的には認識できないのと同じか。
しかし、もしプレイヤー視点で見ることが出来たら?
その能力を持っているのが倫太郎だ。
タイムリープしても世界を観測できる。

で、セルンが倫太郎達のタイムマシン研究に気がつかないように、データベースからデータを削除してしまえばいいのだが、そのためには、IBN5100でしか読めないデータベースにアクセスする必要がある。
・・・・しかし、今はIBN5100は世界線が変ってしまって行方不明。
そこで鈴羽が1975年に行ってIBN5100を手に入れに行く。
そのためには壊れたタイムマシンを直さなければならないので、まず倫太郎が2日前にタイムリープする。
これがタイムリープマシンの一度に飛べる限界らしい。


タイムマシンも修理されたが、そのタイムマシンは過去にしか飛べない。
つまり、1975年に行ってしまったら鈴羽は戻って来れない。
いよいよお別れという時、まゆりが鈴羽の父を見つけたという。

誰だ!?

「すずさんのお父さんはダルくんでーす!」

よし!
いや、何が^^;
とりあえずダルが鈴羽の父親で正解だったらしい。
捕捉するとバレル・タイターのバレルは樽という意味。
樽・・・たる・・タル・・・ダル・・・駄洒落で納得^^;
しかしそうなると、母親が誰なのか気になる・・・・・

結局、1975年に飛んだ鈴羽は失敗した。
鈴羽は2010年の10年前には死亡しており、その時に手紙をマスターに託していた。
その手紙の内容は、鈴羽が24年間記憶を失っていて、思い出したのは一年前だということ。
どうもタイムマシンの機能が完璧でなく、世界線の変動と共に記憶も失ってしまったようだ。
その後自分の人生には意味がなかったと失意のうちに自殺してしまう。

・・・・こうなったら、倫太郎が行くしかないんじゃないか?
倫太郎なら世界線が変っても記憶を失わない。


しかし倫太郎の取った行動は、鈴羽が消える前からまゆりが殺される前までの2間を繰り返すというものだった。
まゆりを助けるためには鈴羽になんとしても1975年に行って貰わなければならない。
しかし、それを成功させるためには以前鈴羽が去ろうとした時に引き留めてはいけなかった。
そうなるとその後の鈴羽との記憶は全て無くなる。
結局倫太郎はどちらも捨てられずに逃げたのだ。
しかし、それを何百回と繰り返すうちに、どうやら倫太郎の心が壊れてきた。
なにしろ自分以外はずっと判で押したように同じ行動、同じ台詞を繰り返すだけの2日間を延々と繰り返しているだけ。

だが、倫太郎の様子がおかしいことに鈴羽が気がついた。
そして一つの提案をする。
鈴羽と倫太郎が一緒に1975年に行くという。
倫太郎が今やろうとしていることは緩慢な自殺だと鈴羽は説得する。
結局、倫太郎の心が死ねば繰り返しは終わり、まゆりは予定通りに死に、鈴羽も失敗して自殺する。

しかし、鈴羽はかなりの確率で二人とも記憶を失うだろうと言っているが・・・・
倫太郎なら大丈夫な気が。

二人で手を取って1975年に旅立とうとするところで終了。
・・・・・これは鈴羽ルートだったのだろうか。

エンディング名は【不可逆のリブート】

意外に早く一週終わりましたね?
でも物語はほとんど未解決なので、トゥルーまでは長そう・・・というか、きっと全キャラクリアが必要なのでしょうね。
1週目は気ままにプレイしましたが、二週目以降は各キャラルートを意識していきますか。
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