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Steins;Gate (シュタインズ・ゲート)まゆり救出を目指せ(3)

Steins;Gate (シュタインズ・ゲート)まゆり救出を目指せ(3)
「俺だ・・・・ああ、そうだ、タイトルを変更した。わかっている・・・・任務は引き続き続行する。ついでに・・・・もとい、他の連中もまとめて救出してみせる。既にルカは確保した。ああ・・・大丈夫だ、まゆりは必ず助ける。・・・・エル・プサイ・コングポぉっ!?=○)゜⊿゜)ノ」
助手「まじめにやれ(-_-)」

・・・というわけで、どうもまゆり救出ルートから他キャラルートに分岐しているぽいので、今回からはまゆり救出の道を捜しながら他キャラルートも同時攻略します。

今回は、ルカエンディング【背徳と再生のリンク】クリア


まずは今回を含む、ここまでに判明したルート分岐点を整理。
ちなみにまゆりルート狙いで進めているので、メインルートではまゆり以外のメールは出来る限り無視しています。

第6章
鈴羽を引き留めないように自分にDメールを送る場面で
●送信する→メインルート続行
●保存する→鈴羽エンディング【不可逆のリブート】

第7章
フェイリスの父親が飛行機に乗らないようにするメールの内容を取り消すメールを送る場面で
●送信する→メインルート続行
●送らずにそのまま進める→フェイリスエンディング【分離喪失のジャメヴュ】

第8章
ルカの母親にDメールを送る場面で
●電話レンジに電話→メインルート続行
●電話せずに進める→ルカエンディング【背徳と再生のリンク】



そしてフェイリスルートに寄り道しながら、あらためて本編に復帰したのが前回まで。
世界線はどう変ったか。

第8章【自己相似のアンドロギュノス】
まず秋葉原が電気街から、萌え系オタク街に変っている(戻っている)。
そして、るかの神社に行って父親に話を聞くとIBN5100らしき古いPCが、10ほど前に奉納されたという。

・・・・・いうのだが、何悪い予感がする。
ルカ子(女)の反応が明らかにおかしいのだが!?(^_^メ)
また何かやらかしてしまったのだろうか。

ルカの父親が戻ってくると、何故か古いPCは行方不明だという。
なるほど、今度はルカのDメール取り消しですね。

ラボで安全策をとるなら今すぐにタイムリープして日数を稼ぐべき
というところで
●電話レンジに電話
●そのまますすめる
どちらでも展開がちょっと変るだけで分岐はしない。

もういい加減話が重くなっている。(そうでもなかった)

Dメールをいろいろな人間に使わせるべきではなかった。
結局それが鈴羽、フェイリス、そして今度はルカを苦しめることになる。
もっとも、倫太郎以外はその事実すら忘れてしまうのだが。

定番の紅莉栖に事情を説明して協力して貰うと、紅莉栖はルカに関してはDメールの内容がわかっているので、本人に何も言わなくても取り消すことは可能だと告げる。
確かに、世界が改変されて元に戻ればどうせ倫太郎以外は改変される以前のことはなかったことになって忘れてしまうのだから問題はない。
その世界においては、それはなかったことなのだから。

しかし倫太郎はルカに真実を話して協力をしてもらおうとする。
結果は惨敗(-_-;)
それはまあ・・・・・「おまえは男だった」とかいきなり言っても信じてもらえないだろうな^^;

ちなみに「フラグが立った」とは紅莉栖の言葉だった。
この世界のルカ(女)はどうやら倫太郎にそれを言われて酷くショックをうけたようである。
結局倫太郎が嘘をついていないことは信じてもらえたが・・・・
代わりに、まゆりが危険になる前まで、恋人になってくれと交換条件を出される。

・・・・・悩むな倫太郎(笑
倫太郎にとってはルカはこの世界では女でも、元の世界では男という認識があるため、非常に悩む(笑
いきなり告白された倫太郎は気が動転して、そのままラボに戻り、戻れる限界の時間までタイムリープして逃亡(笑
重くないじゃん(笑
久しぶりにワンクッション、コミカルな展開です。


タイムリープした倫太郎は紅莉栖に助けを求めて、改めてルカの所に。
しかしクリスティーナ(紅莉栖)、わけのわからない脳の話を始めたので退去処分。

結局倫太郎が説明して、また同じ結果になる。
そして、また紅莉栖を伴って神社に出撃。
しかし、やはり同じように告白されてしまう。
しかも、前回は二日だったのに、今回はタイムリープしてきたために、さらに二日増えて4日間。
なにか事態がどんどん悪化していないか^^;

結局倫太郎はルカの心を踏みにじることになるとわかっていても、まゆりを助けるためにルカと4日だけ付き合うことにする。・・・・というか、なにか惚れそうになっていませんか、倫太郎^^;


ところで一つ気になることが。
ルカ(女)と倫太郎のルカ(男)との出会いの記憶が一致しているのはおかくしないですか?
カメラ小僧を注意したまではいいとして、ルカが男というのは別世界線の話で、ここでは女なのだから
「男とか女とか、そんなことはどうでもいい」の台詞がどうやって出てくるのかがわからない・・・・
あの展開にはならないはず・・・・・

と・・・・思いながら進めていたら、やっぱり変なのか。
倫太郎もそれに気がついた。
フェイリス同様、この世界のルカも以前の世界線の記憶を持っている?

結局、ルカには朧気ながら記憶があったようだ。
そして古いPCの在処についても。
去年の正月に倉庫の掃除をしていた時に壊してしまったそうだ。

ということは・・・・・倉庫の掃除をしないようにDメールを送れば、ルカが男に戻らなくても、IBN5100は戻ってくるのか?


ルカの母親にDメールを送る場面でセーブ
●電話レンジに電話→メインルート続行
●電話せずに進める→ルカルートへ

送信しないで進めるとルカルートへ。
倫太郎は「駄目だ出来ない!」
と、諦めてしまう。
この世界の倫太郎は完全に疲れてしまったようだった。
何度も時間を遡って、そのたびにまゆりは無慈悲にも殺されて、その場面を何度も見て、多くの人との思いでも踏みにじってここまで来たが、限界らしい。

そして結局倫太郎はまゆりを助けることを諦める。
今までが特別だったんだと。

そしてまゆりは予定の時刻に予定通りに死んだ。
ただ、殺されたのではなく、この世界では病死だったらしいのがせめてもの救い・・・・なのか?
倫太郎とルカは「まゆりを見殺しにした」という共通の痛みを背負って生きていくことになる。

あれだけまゆりを必死に助けようとしていた倫太郎が、突然まゆりを見殺しにしたのは、ちょっとばかり納得できないですが。

他のルートではあくまでもまゆりを助けようという目的だけは諦めなかったんですけどね。
諦めるくらいなら、倉庫の掃除をしないようにメールしてみる手を試してみてもよかったのでは・・・
フェイリスの例もありますし。

それにしてもラストのまゆりと倫太郎とルカが揃って映っている写真が悲しすぎる・・・・・(つД`)

エンディング【背徳と再生のリンク】クリア

というわけで、ルカルートは終了。
ここから以前セーブした
ルカの母親にDメールを送る場面に戻り、迷わずに電話レンジに電話する。

これで本編続行。
世界線は0.52%まで。
そして第9章【無限連鎖のアポトーシス】に突入。
まゆり救出までの道のりは長そうだ。
というか、それまでに全キャラクリアしてしまうのだろうか?
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