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Steins;Gate (シュタインズ・ゲート)まゆり救出を目指せ(4)

Steins;Gate (シュタインズ・ゲート)まゆり救出を目指せ(4)
「俺だ・・定時報告に入る前に、少々やっかいなことに気がついた・・・・ああ・・・それはな・・・」

このまま、世界線を倫太郎が元いた世界に向けて修正していったら、紅莉栖が死んでしまうのでは?

物語冒頭で、倫太郎は紅莉栖が死んでいるところを見ている。
しかし、その後、何故か生きている紅莉栖と再開する。
確か紅莉栖が死んだ後、ダルにメールをしていて、その時に世界線が変ったはず。
その時の倫太郎は気がついていないので忘れているようだが、あれはつまり、紅莉栖が死んだ世界から、死んでいない世界に世界線が変っていますよね・・・・・
つまり倫太郎が今いるα世界線は紅莉栖が生きている世界線。
倫太郎が目指している元の世界線は紅莉栖が死んでいるβ世界線。
ということは、最終的に、まゆりを助けるためには、紅莉栖が死ぬ元通りの世界に戻さなければならない?

まゆりも気になるが、クリスティーナこと、ザ・ゾンビ(蘇りし者)の運命は・・・・・?


 





第9章【無限連鎖のアポトーシス】
今回は各キャラルートに分岐する選択肢はない。
代わりに、ここでは復讐者・綯が見れる分岐点がある。

ルカも男に戻って、世界線も変った。
これでIBN5100も戻ってくるのか・・・・
そんなわけない。
まだ明らかに怪しい萌郁のDメールの件がある。

やはりIBN5100はまだ戻っていなかった。
ところで以前、萌郁のDメールの内容は不明とか書いた記憶がありますが、どうもこれは私の記憶違いだったようです。
ゲーム中ではちゃんと内容公開しているんですね。
う~ん、私の乏しい記憶力がそろそろ障害になってきているような(-_-;)
今回は、倫太郎もまったく遠慮する気がない。
相手はまゆりを殺した敵。


倫太郎はこう仮説を立てる。
最初にまゆりが殺された世界線 α世界線1
フェイリスと共に逃げ回った世界線 α世界線2
ルカが女だった世界線 α世界線3
そして今いるのが α世界線4

α世界線にいる限り、どんな死に方にしろ、「まゆりが死ぬ」という結果だけは変えられない・・・・・

・・・・あれ?

フェイリスルートではもろに生きていたような?
いや、あれは世界線が変だったからα世界線ではないのか
ここで上がった世界線は、全て各キャラエンディングではなく、本編ルート上での解釈ですね。
そうすると、何気にフェイリスエンディングって凄いんだな^^;
世界線ぶち壊しちゃったようなものですし。

倫太郎はまず萌郁の居場所を突き止め、住居に行くが、。そこには何故か警察が。
なんと桐生萌郁は昨日自殺したそうだ。

なんだこの世界は。
さすがに戸惑う倫太郎。
そしてラボに戻ると、何者かがタイムリープマシンを起動しているところだった。
その何者かは消えてしまっていたが、とにかく倫太郎は萌郁とコンタクトするために、萌郁が死ぬ前の時間に、

●タイムリープする
●タイムリープしない

とりあえず、何が変ったのか調べてからのほうがいいような気がするが・・・
タイムリープしないで進めるが、まゆりの死が確認できるだけ。
結局タイムリープすることになる。
ところで紅莉栖がだいぶデレて来ていますね^^;
萌郁が自殺する4日前に来て萌郁と会い、携帯を奪ってそこから過去にDメールを送る。
しかし何も変っていない。

よく見ると、そもそも萌郁の持っていた携帯は、既に機種変更した後のものだった。
つまり、萌郁はメールの内容について嘘をついていた。
ということは、結局内容は不明。

萌郁がこだわるFBとは何かと思ったら上司のようなものらしい。
萌郁の送った内容は、IBN5100の在処とそれを回収するようにとの内容だった。
しかし、それを否定するDメールを送っても世界線は変らない。
どうやら、否定のメールを送っても、それを受け取った萌郁は念のために調べてしまったようだ。

そこで、もっと強制力の高いメールを送るために、萌郁が依存しているFBを探すことにする。
しかし・・・・・萌郁と二人で張り込むのは無謀な気が。
いざFBが現れたら、萌郁はFBに味方するだろう。
ほとんど洗脳状態なんだし。

とにかく張り込んで、何度も巻かれながら追っていくと・・・辿り着いたのは・・・・
ブラウン管工房の店主・天王寺裕吾の自宅・・・・・

おいおい、この人が敵ですか?
店長を問い詰めると、やはりラウンダー(セルンの傭兵部隊)だった。

おいおい。

天王寺裕吾は鈴(鈴羽)に世話になっていて、ビルも店も鈴羽のおかげで云々・・・
なのに、一方でラウンダーですか(-_-;)
というかFB本人だった。

ちょっと天王寺についてまとめてみよう
天王寺裕吾
・ヨーロッパ生まれのヨーロッパ育ち
・日本に来て右も左も分からなかった頃に鈴(鈴羽)にいろいろ世話になる
・現在は倫太郎が借りている部屋があるビルのオーナーで、下のブラウン管店の店長
・鈴羽はここでバイトをしていた(その後過去に行った)
・正体はラウンダー(セルンの傭兵部隊)のFB
・小さい娘(綯)がいて、溺愛している

・・・・・絶体絶命。
萌郁はこの世界では死ぬことが確定している。
一方で、倫太郎はもう世界の仕組みを理解し始めていて、自分がここでは死なないことを把握している。
いわば自分がここでは死なないことを世界が保証している。

倫太郎は、鈴羽が世話をした裕吾が、よりにもよってその敵であるセルンの犬だったことに激昂し、裕吾に鈴が鈴羽であることを話す。
さすがに裕吾の心も動いたようだ。
どうやら裕吾の中では鈴は本当に恩人という位置づけだったようだ。

ラウンダーは使い捨て、任務を果たせば口を封じられる。
そう言い残して裕吾は自分の銃で自殺してしまう。
しかし萌郁は殺さなかった。
裕吾は萌郁だけは助けようとしたのであろうか。

しかし、店長の娘の綯は、父親の死を目の当たりにして、復讐者となり萌郁を殺してしまう。
倫太郎と紅莉栖に対しても殺すと宣言する。
倫太郎は15年後に殺すと言うが・・・・・
そういえば、鈴羽のいた世界線では倫太郎は2025年死亡だったような・・・


店長(FB)の携帯を手に入れた倫太郎は、萌郁の死を看取った後、Dメールを送る・・・かどうか。

●送信する→本編ルートに
●送信しないで進む→復讐者綯ルート

ここは送信すると早く話が進むが、送信しないほうが綯関連の話がいろいろ捕捉される。
分岐と言うほど大きな分岐ではないが送らずに進めたほうが話しに厚みが出るだろう。

「15年後に殺すってどういう意味だ!?」
この世界線では綯はきっちり復讐をしたんだな・・・・(-_-;)
送信しないで進めると・・・
倫太郎は、狂ってしまったかのような綯のことが気になって、タイムリープして事態を収拾しようとする。
このままでいいはずがない。

しかし綯の言葉は不思議でいっぱいですね。
「お前は今は殺さない。殺せないからな。」
「お前は15年後に私が殺した」
まるで、この世界線では倫太郎が死なないことを知っているかのような口調。
何者ですか(-_-;)

そして、この言葉で納得した。
「ただし私は、15年先の記憶まで思い出している」
つまりこの天王寺綯は・・・・15年前からタイムリープしてきた綯だ。
だから姿は子供の綯だが、記憶は15年後の復讐者。

・・・・というか、倫太郎を殺した時のことを嬉々として語る綯・・・・嫌すぎます(-_-;)

とにかく今度こそDメールを送り、世界線は変った。
ここでは萌郁が死なずに、店長も生きている。
ということは、綯も復讐者にはなっていない。
そしてラボに戻るとついにIBN5100が戻ってきていた。

この世界線のダルや紅莉栖は例のごとく事情は知らないのだが、倫太郎の必死の頼みに、セルンへのクラッキングを試みる。

しかし・・・・・・
紅莉栖達に事情を説明する過程で、どうやら倫太郎も私が冒頭で感じていた疑問に気がついたらしい。
タイミングがいいな、本当に^^;
こう・・・ちょうどこちらが疑問に思ったりすることの答えが、ほぼ同時期に出てくるとか、ものすごく構成が憎いですね~

世界線を修正すれば、紅莉栖は死ぬ。

そして物語は第10章【透明のスターダスト】へ。

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