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Steins;Gate (シュタインズ・ゲート)運命石の扉へ

Steins;Gate (シュタインズ・ゲート)運命石の扉へ
最初の俺を騙せとか。世界を騙せとか
厨二病もいいところじゃないか・・・
実に痛々しい。
見ていられない。

だが―
そんな考え方は――
嫌いじゃない。 

「俺は狂気のマッドサイエンティスト、鳳凰院凶真!世界を騙すなど、造作もない!」


燃えてきました。
もう倫太郎に感情移入しまくりです。
物語も素晴らしいが声優さん迫真の演技も本当に素晴らしい。


エンディング【境界面上のシュタインズゲート】クリア



ここまでにわかった各エンドへの分岐点を整理。

第6章
鈴羽を引き留めないように自分にDメールを送る場面で
●送信する→メインルート続行
●保存する→鈴羽エンディング【不可逆のリブート】

第7章
フェイリスの父親が飛行機に乗らないようにするメールの内容を取り消すメールを送る場面で
●送信する→メインルート続行
●送らずにそのまま進める→フェイリスエンディング【分離喪失のジャメヴュ】

第8章
ルカの母親にDメールを送る場面で
●電話レンジに電話→メインルート続行
●電話せずに進める→ルカエンディング【背徳と再生のリンク】



紅莉栖エンディング及びトゥルーエンドへの行き方
・2章では紅莉栖と話している時に着信があっても無視。
・4章以降のメールの返信内容。

4章
1回目 ・・・サイエンティスト

2回目 ・・・バッドサイエンティスト

3回目 ・・・オヤジギャグ

4回目 ・・・「部外者」

5回目 ・・・屈辱

6回目 ・・・なんでここにいるんだろう

5章 ・・・交通費

7章
1回目・・・鍵がない
2回目・・・セキュリティ
3回目・・・現実

8章 ・・・どういうことなの

9章 ・・・不安

10章
ここで「居場所」と返信すると11章、トゥルーエンド【境界面上のシュタインズゲート】へ。
無視すると紅莉栖エンド【因果律のメルト】。



11章【境界面上のシュタインズ・ゲート】
10章の流れはほぼ紅莉栖エンドと同じ。
紅莉栖エンドはほぼこちらのフェイクエンドに組み込まれているので、やはりおまけか、トゥルーのバッド扱いと考えるのが妥当だろう。
しかしこのトゥルーエンドでは、最後のスタッフロールの途中で、ラボに電話が来る。
電話に出たダルは記憶がないのでわからないが、その相手はなんと、この世界線にはいないはずの鈴羽だった。
そしてスタッフロールが急速逆回転、それまでの様々な場面も出てきたりと、演出がニクイ^^;

ラジ会館の屋上に呼び出された倫太郎。

そこには屋上に着陸している人工衛星(タイムマシン)が。
ここでようやく倫太郎は思い出す。
以前にもこの光景を見たことがあると。

再開した(?)鈴羽は倫太郎、ダル、まゆりのうち、どれが倫太郎なのかわからなかったようだから、どうやらあちらは初対面のようである。
しかも「オカリンおじさん」と呼ばれた^^;
そして衝撃の事実を告げる。

この世界線の未来では第3次世界大戦が起きると。
それを回避するために過去を変えてくれと頼まれる。
もうね、一介の学生風情にどうしろと(ノー"ー)ノ ┫ ゜・∵。

さすがにぶち切れる倫太郎。
わかります^^;

こちらの鈴羽は2036年から1975年、2000年を経由してきたという。
つまりこれは、本来の世界でのジョン・タイターと一致する行動だ。
倫太郎がセルンやディストピアについて聞いても鈴羽は知らない。
やはり違う未来から来たのだ。

つまりセルンの野望は阻止して、超管理社会は回避したが、結果、大惨事の第三次世界大戦が勃発して、人類は滅亡寸前となったと。

※ちなみに、いきなり第三次世界大戦は唐突と感じる人もいるかも知れないが、これは本物のジョン・タイターも一応予言している。
作中でも触れられているので、この作品中のジョン・タイターは本物の未来人(鈴羽)という設定の元では、そうなっても不思議ではない。
ただ、これまでにあまりにもいろいろありすぎて、苦労してやっとここまで来て平和になったと思ったのに第三次 世界大戦なので、プレイヤーも倫太郎同様「なんなんだよ!」と言いたくなる気分ではある。
ほぼ確実に狙ってやっているとは思いますが、倫太郎とプレイヤーのシンクロ率が非常に高い。
そう言う意味でも、この作品のシナリオは非常に秀逸だと感じる。


とにかく切れる倫太郎。
わかるぞ^^;
そりゃあね・・・・β世界線に行けば平和な未来が待っていると言われて、多くのものを犠牲にして散々な目に遭いながら頑張ったら、また別の鈴羽が出てきて過去を変えてくれ・・・・・
私なら確実に切れますね^^;

しかし、鈴羽は意外なことを口にする。
この未来を変えるためには、牧瀬紅莉栖を助ける必要があると。
・・・・まてよ、それって逆戻りだろう?(^_^メ)
紅莉栖が助かると第三次世界大戦が起らないって、どんな桶屋だ。


しかし鈴羽の目指すものはどの世界線でもなく、その狭間だという。
一切の世界線の干渉を受けない「シュタインズゲート」
だが、その世界は全くの未知。
もしかしたら今よりも酷い世界かも知れない。
もしかしたら、今よりも素晴らしい世界かも知れない。
そんな世界だそうだ。
ほとんど博打ですね。
未来がどちらの世界線を選んでも最悪だから、まだ分かっていない場所に行こうと言うことですか。

倫太郎はどうせ無理だという諦めと共に、鈴羽の手を握った。
かつて、ラジ館の屋上でタイムマシンを目撃した時から、この未来は確定していた。
ならばこれも避けられない運命である。

しかし、アトラクタフィールドの理論では、この世界線では紅莉栖の死は確定しているのだから、例え過去に戻っても紅莉栖を救うことは出来ないはず。
それこそ、まゆりの時のように世界線を越えない限りは。
それにこの世界の紅莉栖は助けたところで、倫太郎のことは知らない。
倫太郎の知っている紅莉栖ではないのだ。
それでもわずかでも紅莉栖を助けられる可能性があるのなら・・・・

鈴羽によると、紅莉栖が死んだ日はアトラクタフィールドの大きな分岐点。
つまり、死が確定していても、助かる可能性は50パーセントはある。

ちなみにタイムマシンは燃料がほとんどなく、7/28と8/20の往復は2回程度しかできない。
鈴羽ももう未来には帰れない。

というか、こっちの鈴羽もいいですね(何が

ここから先は多くは語らないようにしましょう。
オペレーション・スクルド(未来を司る女神作戦)の結果はどうなるのか。

一言で言うと、非常に感情移入出来ました。
素晴らしい!

いろいろ資金難とかありながらも私がこのゲームを手にしたのも、運命石の扉の選択と・・・・だけ言っておきましょう^^;

それにしても中鉢ひでえ^^;


エンディング【境界面上のシュタインズゲート】クリア

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
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・・・・・・・・・・・
・・・・・・・
・・・・
・・・
「俺だ・・・・ああ、ミッション終了。全員救出した。・・・・最後は先達の遺産「賢者の書」の力を借りてしまったがな・・・これも運命石の扉の選択か・・・・。ああ、これから帰還する・・・・・・・・・・・・・・エル・プサイ・コンうぐぅ!?=○)゜⊿゜)ノ」
助手「・・・・・(^_^メ)」
「すみません、最後はwiki見ちゃいました<(_ _)>」
助手「最初からそう言え(^_^メ)」


さて、これで全エンディングクリアですが、もうあまりにも感情移入出来た素晴らしい作品だったので、良かった点、不満な点、合わせて語りたいことが山ほど。
今まで書いたことと重複してしまうものもありますが、次回以降は、感想まとめということで。

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