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徒然なるままに・・・

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アスラクライン

アスラクライン
asuiie-01.png 
三雲岳斗 電撃文庫



現在アニメ版の二期を視聴中。
一期も見ましたが、そろそろ自分の理解力に限界を感じたので原作チェックに走りました。
もはやアニメには追いつかないですけど^^;

まず感じたことは「わかりやすい」ということでしょうか。
・なんで生徒会がいくつもあるの?
・二巡目の世界目
・生徒会のバックに云々・・・
・悪魔ってそもそもなに?
・ああ、もういろいろわかりません^^;
・・・などと、アニメでは?マークだらけだったことが、きちんと順を追ってその都度説明されています。
最初にこっちを見ていれば、特に混乱することも無かっただろうなと。
やはり複雑な世界設定等の説明は活字媒体に軍配が上がるかなと改めて感じました。

作品そのものは、いわゆる『1巻目』の良さが出ています。
これは私が勝手に言っているだけですが、ラノベ作品の1巻目というのは日常を送っていた主人公がだんだん非日常に巻き込まれていく過程が非常にわくわくして読んでいて先の展開がきになるものなんですよね。
全部の作品がそんな構成だというわけではないですが。これはまさにそんな構成で良くできていました。

たぶん、アニメを見ていない時にこの作品を読んでいたら、最初は『幽霊』が見えるだけのどこにでもいそうな主人公が周りに振り回されながら事件に巻き込まれていくコメディタッチの作品・・・・・と、思っていたら
途中で『え?なにこの展開?』と、意表を突かれたことでしょう。
そういうおとなしめでちょっと楽しい日常部分から、非日常な大きな部分に話が膨らんでいくわくわく感があるのですよね。
もったいないことをした^^;

読んだ時は既にアニメ版でどんな展開になるかある程度知っていたので、その部分が充分に楽しめなかったのが心残りです。
それでもアニメ版で順序が混乱していたり、説明が不足していた部分もしっかり書かれているので思っていた以上に新鮮でした。
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コメント

No title

個人的に、既刊のオススメは、
・1巻 世界設定など、一番情報密度が濃い
・7巻 哀音~っっ!!
・10巻 タイトルから察して下さい
・12巻 いろいろ復活!!

という感じでしょうかね。
EX018「愛と魔力の切ない関係」についても、実は原作最新刊まで読めば、もっと違った意味でいろいろと感じるものがあったりします。アニメ二期に登場している鳳島氷羽子(氷の巨鳥を従えた少女)にはアニメ未登場の兄貴がいたりするのですが・・・ あとは、「操緒の姉」とか。
まぁ、1巻をお読みでアニメをEX018までご覧になっているなら、「夏目直高」の正体とかについてはある程度推測が出来るかも知れませんけど(^^;

あ、奏お嬢様萌えなら、断然2巻ですよ!!(お


で、『付喪堂骨董店6』は、「声」の途中までです。
もう後数日で『アスラクライン13』が発売日だというのに(-_-;

  • 2009/11/06(金) 02:34:23 |
  • URL |
  • オジオン #-
  • [ 編集 ]

No title

13巻がもうすぐ発売ですか。
私はもはやアニメには追いつけないので、のんびり一月一冊ずつくらいのペースで読もうと計画を立てています。
単純に、もうお金がないという事情もあるのですが^^;

アニメと原作ではだいぶ違うという話は以前から伺っていましたが、感触としては、まったくアニメとは違う印象を受けました。
ずいぶん整然としていて読みやすい構成だったというか。

>夏目直高の正体
う~ん、まだ想像がつきません^^;
アニメのほうは見ているのですが、頭の整理が追いつきませんね。

>付喪堂骨董店6
こちらも一気に話が進展しています。
残念なのがいつもの勘違いネタを見れなかったことですが、いったいこれからどこまで伏線を回収してくれるのか楽しみですね。

  • 2009/11/06(金) 19:04:57 |
  • URL |
  • 木陰(南斗) #leF2ecbc
  • [ 編集 ]

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