QLOOKアクセス解析

徒然なるままに・・・

長い間お世話になりました。当ブログは閉鎖いたしました。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

機動戦士ガンダム戦記リプレイ第9回

機動戦士ガンダム戦記・リプレイ第9回


キャリフォルニアベースの戦力の大半を注ぎ込んだジャブロー降下作戦は、一部の部隊の奮闘はあったものの、大勢を覆すにはいたらず、ジオン軍の敗北に終わった。
これにより、キャリフォルニアベースの戦力の大半は失われ、地球上でのジオン軍の勢力は急速に弱体化していき、戦いの趨勢はほぼ決してしまったのである。


ミッション9
物資集積所防衛任務


ユウキ「アフリカに向かって撤退した友軍部隊を受け入れるための物資集積所が連邦軍によって発見されてしまいました。まだ受け入れ態勢も整っていないので、防衛戦力も無きに等しく、配備されている陸戦艇ギャロップも、停留中で満足に動ける状態ではありません。発見されてしまった以上、集積所は放棄するしかありませんが、我が軍の数年分の物資を敵に渡すわけにはいきません。我が部隊は至急集積所に向かい連邦軍の部隊を迎え撃ち、出来るだけ多くの物資を敵の手から守って下さい。」
-----------------------------------------------------------------
            ギャロップ
         凸自機
               ■     ■


            
           ■
            ■


      
                     ▲▲
      ア             ウイ


-----------------------------------------------------------------
物資コンテナ
ア-ジム
イ-陸戦型ジム
ウ-陸戦型ガンダム


ガースキー「こりゃあ・・きついなぁ・・・」
ユウキ「敵MSの中に陸戦型ガンダムを確認したとの情報もあります。後続の増援も確認されています。」
ジェイク「3機で全てを守るのはきついな。防衛目標を定めよう。」
隊長「ギャロップは一基しかないが物資コンテナは5基のうち一つでも残っていればいいわけだから、ここはギャロップを優先的に守ろう。」
ユウキ「出撃する機体を決めてください。今回の任務は、機動力のある機体が向いていると思います。」
隊長「よし、ガースキーはゲルググ、ジェイクはグフカスタム、私はハイゴックで出る。」
ユウキ「何故ハイゴックなんですか?」
隊長「敵を迎え撃つ分にはハイゴックの追尾ミサイルが役に立ちそうだ。ズゴックEのように障害物には強くないが、威力は上だしな。陸での機動力が若干劣るのはこのさいかまわん。」


僚機・グフカスタム・ゲルググ
隊長機・ハイゴッグ
装甲A
シールドC
スラスターC
移動速度B
ダッシュA
旋回速度C
地形
深い水◎
浅い水◎
雪  ◎
メイン・メガカノン砲
威力350 ゲージタイプ 回復30秒
スペシャル・メガカノン砲
威力850 弾数3 回復30秒
副兵装・ミサイル
威力150 弾数24 回復15秒
近接・クロー
400→250→500


ハイゴックは地上ではそこそこの機動力と厚い装甲がある程度である。
ただ、追尾ミサイルは強力で連射が効くので、障害物にひっかからない場所では攻撃力はかなりのものになる。
ちなみにゴックにも似たような追尾ミサイルがあるが、弾数が半分しかない。

ユウキ「では、モビルスーツ隊、出撃お願いします。」
隊長「ハイゴックのミサイルの恐怖、連邦軍に教えてやる。」
ユウキ「敵モビルスーツ隊、急接近。物資とギャロップを死守してください。」
隊長「・・・・くっ!?華麗にスルーされたっ!?」



まずはVフォーメーションで自機の初期位置から4時の方向に移動。
集積所の近くで敵を待ち受ける。


ガースキー「積極的に撃って出て、敵を殲滅したほうが早くないか?」
隊長「別方向から増援が来たらまずい。ギャロップが確実にやられる。」


まずは最初に現れた敵の一機を、いきなり追尾ミサイルの連射で仕留める。
さらにガースキーとジェイクがもう一機の敵を相手にしている間に、残った敵がそれをしり目にギャロップのほうに向かう。


隊長「全機散開。そちらは任せた。私はギャロップの護衛に回る。」
ガースキー「了解。」


戦ってみてわかったが、ハイゴックの追尾ミサイルは、近距離だと逆に当たらない。
曲がりきれないのだ。


隊長「なんて役立たずなミサイルだ!」


仕方ないので後退するが、敵も食らいついてくるので、距離を開けられない。
メガカノン砲で応戦する。


ジェイク「なにやってんだよ隊長。」


ジェイクがそれを仕留めてくれた。
敵はあと一機残っているが、まだ距離がある。
いったんフォーメーションVに戻して集結する。
しかし、いくら待っても敵が動かないので、仕方なく敵を攻撃に行く。
残っていたのは陸戦型ガンダムだった。


残ったミサイルを全弾発射。
さらにメガカノン砲を発射するが、これはジェイク機のシールドに当たってしまう。


ジェイク「おっかねぇ・・・・(汗」


陸戦型ガンダムも3体1ではどうにも出来ずに、撃破。


ユウキ「11時の方向に敵増援多数確認!」


ガースキー「来ると思ってたぜ。」
ジェイク「逆方向か、しかもギャロップを狙って。」
隊長「ハイゴックでは遅れそうだな。全機散開。先に行け。」
ガースキー「了解。」


ユウキ「隊長、防衛目標が攻撃を受けています!」


ギャロップが三機のMSに攻撃を受けている。
しかし、予想していたこととはいえ、追いつけなかった。
ハイゴックで無理に飛び込むが間に合わず、ギャロップは撃沈されてしまった。
しかも無理をした隊長機は敵の集中砲火と爆発に巻き込まれて、大ダメージを受ける。


ユウキ「隊長!?」
隊長「まだなんとか持つ!」
ユウキ「こうなったら、せめて集積物資だけでも守り通してください!」


ジェイクのグフカスタムは絶好調で敵を料理して行く。
隊長機は先ほど敵の中に飛び込んだときに大ダメージを受けてしまったが健在。
ガースキーはまだまだ元気だ。


ユウキ「1時の方向に、集積物資を狙う敵MSを確認!」
隊長「そっちは私が行く!」


急いで駆けつけて、ミサイルとメガカノン砲で料理したが、どうしてもミサイルの命中率が悪く、苦戦する。
結局、隊長機はかなりのダメージを受けてしまった。


ユウキ「さらに敵増援を確認。集積物資が攻撃を受けています。」
ジェイク「きりが無い!」


ジェイク機も、そろそろまずい状態になっていた。
敵はまだ3機。
そしてそれぞれが一対一で相対していた。


隊長「ええい、根性で当たれ!!」


根性でミサイルが当たるわけも無いが、正面に敵を捕らえたのがよかったのか、追尾ミサイル連射で隊長機が陸戦型ジムを撃破。


さらにガースキーがジムを撃破。
そして残る陸戦型ジムを、ジェイク・ガースキーの攻撃と、隊長機のとどめのミサイル連射で仕留める。


ユウキ「敵部隊を排除しました。任務は成功です。」


結局、任務には成功したものの、ランクはB。
ギャロップも破壊されたりと、どうもいまひとつな結果に終わった。


ユウキ「お疲れ様です。」
隊長「・・・・また死ぬかと思った(-_-;)」
ユウキ「・・・無茶ばかりしないでください。」
隊長「ところで、戦場に小さい車みたいなのが走っていて、何台か踏み潰してしまったが・・・・。」
ユウキ「それは友軍の車両ですっ!!」
隊長「あと豆粒のように小さな人影を・・・・。」
ユウキ「貴方のおかげで、私は亡くなった家族の感傷に浸る暇もありません(怒」
ガースキー「ま・・・前向きになったのは結構なことだ。」
ジェイク「前向きって言うのか、ああいうのを・・・。」


そして、その後、前回のミッションと今回のミッションをやり直して、それぞれAランクとSランクを取って終了。
隊長機は後ろからゲルググのライフルのスペシャル・ショットを有効に使う事でより早く効率的にミッションをクリア出来ることがわかった。
というか、今までスペシャルショットの存在を忘れていた(おぃ


次回に続く。

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://seasons3000.blog89.fc2.com/tb.php/154-30b87f6f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。