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機動戦士ガンダム戦記リプレイ第10回

機動戦士ガンダム戦記・リプレイ第10回


隊長「前回のミッション終了後に、重大なことに気がついた。」
ガースキー「一応聞いておこう。」
隊長「このゲームにはスペシャル・ショットというものがあってな。」


ジェイク「例えば、ゲルググ+ビームライフル装備だとビームライフル威力450となっている。ところが、もう一つ、スペシャル・ビームライフル威力1200というのがある。
これがスペシャルショットだ。
敵をロックオンして、R2+□ボタンで溜める事が出来る。
威力は絶大で、ゲージが一杯になるまで溜めれば、さらに威力が増える。
ただし、溜めている間は当然自機の動きも止まってしまうので要注意。
スペシャルショットは、グフ等の一部の機体を除けば使える回数が少ないので、確実に当てて行こう。弱い敵なら、一撃で撃破することもある。」
ガースキー「あとな、確実に当てるには、敵が回避行動を取った直後とか、着地の瞬間とかに生じる隙を狙うといい。」
隊長「・・・・私が説明しようと思ったのに・・・il|li _| ̄|○ 」
ジェイク「てか隊長、よく今まで使わないで戦ってきたよな。」
隊長「久しぶりだったから・・すっかり使う事を忘れていたんだ。あるのは知ってたけどね。」
ガースキー「相変わらずわからん奴だ。」




ミッション10
ザンジバル発進支援任務



ユウキ「現在キャリフォルニアベースにて、宇宙脱出の最終便であるザンジバルの発進準備が進められています。しかし、予想よりも早く連邦軍のキャリフォルニアベース奪還作戦が始まってしまったため、キャリフォルニアベースは戦場になってしまいました。敵は相当数の戦力をここに注いで来ているため、ザンジバル周辺に裂く戦力が充分にありません。我が隊は、ザンジバルが発進するまで敵を寄せ付けないように、ザンジバルを護衛するのが任務です。」
隊長「宇宙脱出の最終便ねぇ・・・」
ガースキー「いやはや、本当に俺たちって」
ジェイク「使い捨てにされるくらい信頼されてるんだなぁ┐( -"-)┌」
-----------------------------------------------------------------


            凸自機
         ザンジバル
                     ▲▲ 
                     ウア 


    ▲▲
    イア
------------------------------------------------------------------
ア-陸戦型ジム
イ-ガンキャノン
ウ-陸戦型ガンダム


ユウキ「この初期配置図には描かれていませんが、ザンジバル周辺の水路の辺りには、メガ粒子砲台やマゼラアタックが配備されています。これと連携して戦えば、短期間に敵を排除する事も可能です。」
隊長「今回は一切の失敗は許されない。全機ゲルググで行く。まず、比較的近くにいる陸戦型ガンダムらに急接近してこれを倒し、その後ザンジバル周辺に展開。味方砲台と連携して敵増援を迎え撃つ。」
ガースキー「了解。」
ユウキ「ザンジバルは発進準備に手間取っているようです。隊長、どうかお気をつけて・・・」
隊長「各機Vフォーメーション。まず4時の方向の陸戦型ガンダムと陸戦型ジムを叩く。」


早速敵を捕捉。


隊長「ジェイク、ガースキー。」
ジェイク「任せろ!」


ジェイクとガースキーが敵に挑む。
隊長機は距離を保ったまま静止して、敵をロックオン。スペシャルショットの溜めに入る。
そして敵が動きを止めた瞬間に放つ。


隊長「よし、一機撃破。」
ジェイク「隊長、もう一機来たぞ。」
隊長「了解。」


これも同じ要領であっさりと撃破。
敵はジェイク、ガースキーと交戦していたので無傷ではなかったが、スペシャルショット2発であっさりと沈んだ。


ユウキ「隊長、9時の方向に敵増援を確認しました。」
隊長「各機散開。ザンジバルに敵を近づけるな。」


素早くザンジバル周辺に戻る。
まず、敵増援をスペシャルショットと通常攻撃で撃破。
ジェイクとガースキーも敵を一機撃破した。


ユウキ「3時の方向に敵増援を確認!」
隊長「逆方向か」
ガースキー「こちらガースキー、一機やった。」
ユウキ「4時の方向に敵増援確認!」
ガースキー「やれやれ・・・次から次へと・・・・」


3時の敵は隊長機が倒す。


ユウキ「7時の方向に敵増援を確認!」
隊長「多いいな・・・・こっちはまだ!」


とりあえず、4時の方向の敵を倒さなければ。
こちらはガンキャノンだった。
さすがにスペシャルショットを食らっても尚、ビームライフル3発でもまだ倒れなかったが、4発目で撃破。


ユウキ「また7時の方向に敵増援が!」


見ると、ジェイクが突破されそうになっている。
ザンジバルに近づかれると戦いにくくなる。
誤射して自爆したらシャレにならない。


ガースキー「こちらガースキー、一機やった。」


しかし、この敵はガースキーが料理してくれた。


隊長「おお、さすがだな。」
ユウキ「8時の方向に敵増援!」
隊長「一方向にまとまっているなら、まとめて叩く!」


3対3の戦いだったが、ゲルググの圧倒的火力の前にこれもほぼ瞬殺。
今日の3人は絶好調だった。


ユウキ「3時、4時の方向に敵増援確認!」
ガースキー「まだ来るのかよ!」
ジェイク「いったい敵は何機いるんだ。」


スラスター全開で急行。
この二機もジェイク・ガースキーらと共に撃破。


ユウキ「3時の方向、4時の方向に再び敵増援を確認!」
隊長「しつこいなぁ・・・(-_-;)」


急行してスペシャルショット。
さらに3機の連携でこれも撃破。
しかし、溜めている間に隊長機が被弾。
さらにジェイクもガンキャノンの攻撃を食らってかなりのダメージを受けてしまう。


隊長「・・・・そろそろ限界か?」
ユウキ「7時の方向に敵増援を確認!」
ガースキー「あああ、後からあとから沸いてきやがる!」
ジェイク「さすがにきついな・・・隊長さん、判断を誤るなよ。」


とにかくブースと全開で急行。
通常攻撃とスペシャルショットの二発で撃破。


ユウキ「敵の攻勢が止まりました。この区域に展開していた敵部隊は排除したようです。これでザンジバルは安全に発進できます。隊長、ご苦労様でした。全機撤収して下さい。」


この戦いでは、僚機二機も健在。
ガースキーはほぼ無傷に近く、ジェイクと隊長機も50%近い被害は受けたものの、まだまだ戦えるだけの耐久を残して終了。
ゲルググ3機の本来の力を見せた理想的な戦いになった。
ランクはS。
敵MSを16機撃破している。



メイ「すごい、隊長本当に凄いねぇ!」
ユウキ「(い、言いたくないけど)・・・信じられない戦果です。隊長って、本当に凄いんですね。貴方と同じ部隊で、本当によかった・・・」
ジェーン「今回の活躍は、本国にも報告しておきます。」


ユウキ「隊長、ガルマ大佐とシャア大佐から通信が入っています。」
ガルマ「君か、ジオン十字勲章ものの活躍をしているパイロットとは。少々古いが、私の機体をプレゼントしよう。頑張ってくれたまえ。」
ユウキ「ザクⅡFS(ガルマ専用ザク)を入手しました。」
隊長「(口には出せないが・・・ガルマってまだ生きてたのか!?)」
シャア「相変わらずたいした腕だな。君はもしかしたらニュー・・・・」
隊長「どうしてもサインはもらえないでしょうか?」
シャア「・・・・・(プツン)」


突然通信は途絶えた。
そしてザクⅡSタイプ(シャア専用ザク)だけが残った。


ユウキ「この人は・・・これさえなければっ∑〇(_ _;)」
ジェーン「貴方の昇進が決まりました。あと、少々無理を言って、最新の機体を回してもらいました役に立てて下さい。それと、特殊任務への参加要請があったわ。」


ユウキ「隊長・・・ザンジバルから通信が・・・・・。」
女性兵「凄いですね。噂以上の腕前です。残念ながら、私の所属部隊は宇宙へ脱出しますが、生きてまたサイド3でお会いしましょう。御武運を。」
隊長「生きてサイド3で・・・か。ありえるのか?」
ガースキー「居残り組みに明日はあるのか?ってな。」
ダグラス「この戦い・・・ジオンは負けるだろう。だが、我々はまだ戦い続けねばならない。君達には今以上に無理な任務をこなしてもらわねばならないだろう。すまんが、これからも力を貸してくれ。」
隊長「あれ、司令官、いたんですか?」
ユウキ「司令官・・・はじめて見たような気が」
ガースキー「ああ、てっきり名前だけの存在かと。」
メイ「やだなぁ、みんな。この人は有名な・・・・誰だったっけ?」
ダグラス「みんなして年寄りをいじめるもんじゃないil|li _| ̄|○ 」
ジェーン「おーよしよし。泣かない泣かない。」


新たな機体、シャア専用ザク、ガルマ専用ザク、そして待望のゾックを手に入れて、さらに戦いは続く。


次回に続く。

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コメント

さすがゲルググというべきか、見事な発進支援でした。
殿軍ばかりとは、本当に信頼されていますね。
・・・置いてきぼりを喰らわなければ(-_-;)

>>新型機
シャアザク、ガルマザク、ゾックですか・・・
何というか、この期に及んで何とも微妙な性能のモビルスーツばっかりに見えてくるんですけど(^^;)

>>シャア大佐とガルマ大佐
自分と階級を並べたシャアに対して、ガルマの胸中はどういうものなんでしょうかね~
まぁ、ガルマの方が先任ですからガルマの方が一応立場は上なんですけど。・・・それ以前に、ガルマが死なないと、ホワイトベース隊とラル隊の死闘は起こりえないんじゃ・・・ とか考えてしまいましたが(^^;)

今頃になって思い出した、スペシャルショットの有効活用で、余裕のクリアでした。
他のミッションもこれで結構いけます。

ちなみに、ガルマザクはいまいちですが、シャアザクは何気に機動力がいいので、グフよりも戦いやすいです。
ゾックは、その装甲と火力が化け物です。
ゾックとシャアザクは、結構広範でも使えますよ。
ただ、ゲルググがあるので、今更といえば今更ですが^^;

>大佐
よくよく考えれば、ダグラスも大佐、隊長も大佐になりました。
ガルマは生きていればたぶん少将になっていたかもしれないのですが、このゲームは深いストーリーはないので、そのあたりは触れられていませんね。

>ホワイトベース隊とラル隊の死闘
そういえば、シャアが左遷されてマッドアングラー隊に行く事もなかったような気が^^;

  • 2007/05/11(金) 21:31:38 |
  • URL |
  • 木陰(管理人) #I4t1ZHtI
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