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機動戦士ガンダム戦記・リプレイ第11回

機動戦士ガンダム戦記・リプレイ第11回

ミッション11
徹底抗戦
ユウキ「ジオン最大の地上拠点であるキャリフォルニアベースでは依然激しい戦闘が続いています。残念ながら、キャリフォルニアベースの陥落はもはや時間の 問題です。基地から脱出する兵員達の支援をするために、囮となり、ただひたすら戦い続けるのが今回の任務です。敵の物量からして、極度の消耗戦となる恐れ があるので、障害物等を利用して、慎重に戦ってください。」
ガースキー「うぉ、何か死ねって言われた予感」
ジェイク「俺たちだけでなんとかなると思われてるのが、すげぇよなぁ┐( -"-)┌」


隊長「よーし、ガースキー、ジェイクはやはりゲルググだな。私はゾックで行く。」
ユウキ「なんでここでゾックなんですか・・・」
隊長「この火力、この装甲、そして水路。この3つがあればゾックに適うものは無い。・・・たぶん。」
メイ「本当は、珍しいものが好きなんだよね(^ ^)bグッ!」
隊長「あっ、ばらすな・・・・」
ユウキ「・・・生きてサイド3って・・・無理そうですよねぇ・・(遠い目)」
メイ「ユウキ、悲観的すぎだよ。ゾックはこんなに凄いんだから!」

隊長機・ゾック
装甲S
シールドD
スラスターC
移動速度D
ダッシュD
旋回速度C
地形
深い水◎
浅い水◎
雪  ◎
メイン・メガ粒子砲
威力600 ゲージタイプ 回復30秒
スペシャル・全弾発射(メガ粒子砲・フォノンメーサー砲)
威力150~ 弾数2 回復60秒
副兵装・フォノンメーサー砲
150 ゲージタイプ 回復30秒
近接・クロー
550→300→650

基本性能は低いが、装甲はこのゲームに登場する全MS中最高の硬さである。
メイン武器のメガ粒子砲の威力は600と、これもガンダムシリーズを上回る火力を誇る。地上では動きが鈍くゲージの回復も遅いが、水中ではスラスターで長く移動が出来、武器のヒート値も低くなるので、今回のように水路があって、来る敵を待ち受けて倒すミッションでは、驚異的な移動砲台としての活躍が期待できる。
スペシャルショットの全弾発射は、全弾当たらないと本来の破壊力を発揮しないので、使いどころが難しいが、通常の火力が凄いので、あまり気にならない。


隊長「この巨体、重厚な装甲。そして火力。なんとなくそそるデザイン。一度は乗ってみたいと思っていた。」
メイ「足がついてるけど、飾りだからね!」
ガースキー「いや、これは一応水陸両用機だからな。」
ユウキ「・・・とにかく、長い戦いになりそうです。お気をつけて。」
隊長「任せろ。連邦軍のMS乗りの間に、緑の恐怖の伝説を作ってやる。」
メイ「緑って微妙だなぁ^^;」

マップは前回と同様。
今回はザンジバルは無し。
味方にはマゼラアタックやメガ粒子砲台がある。
今回は特に守るものもないので、とにかく来る敵を待ち受けて撃破すればいい。
ゾックは、水路に配置。
のこりはVフォーメーションでゾックの前に展開する。

ユウキ「1時の方向に敵影1、3時の方向に敵影1、7時の方向に敵影2。」
隊長「全機待機。このまま敵を待ち受ける。」

待っていたら、まず3時の方向の敵が見えてきた。
ここに来るまでに砲台の攻撃も食らっているはず。
さらにそれにガースキーとジェイクの攻撃が加わる。

隊長「よし、ゾックのメガ粒子砲の威力を・・・・あっ」

間違えて、いきなりスペシャルショットを撃ってしまった。
敵はもちろん一撃死。
しかし、無駄弾だったような気がする。

隊長「次は1時と7時か・・反対方向、しかも距離もほぼ同じ。同時にやられそうだな。」
ガースキー「散開だ。挟まれたら面倒だからな。」
隊長「よし、一時散開。」

しかし、見事に失敗した。
1時の方向の敵に気をとられている間に、背後に敵が迫ってきてしまった。
振り向いてメガ粒子砲を放つが、かわされてしまう。
苦し紛れに、至近距離でのスペシャルショットを放つが、これも空振り。

隊長「まずい!」

急いで距離を取ろうとするが、ジムに接近されて、ビームサーベルの一撃を食らってしまう。

ユウキ「隊長!」
隊長「大丈夫、ゾックは硬い!」

確かに、ジムの一発程度ではたいした被害は無い。

ガースキー「なにやってんだよ。散開した意味がないなぁ・・」

ガースキーがジムにとどめを刺してくれて、なんとか逃げ切った。
さらにジェイクも1時の方向の敵を排除。
腹いせに、残り一機に、メガ粒子砲を3連発で放つ。
全弾命中してジムは破壊した。

隊長「よし、ゾックは戦える!」

水中だと強力なビーム兵器の連射がきくのが助かる。

ユウキ「7時~8時の方向に敵増援を確認。これは・・・・?」
隊長「どうした?」
ユウキ「正体不明の敵影を確認!これは・・・まるで、『蒼い死神』・・・」
ガースキー「蒼い死神・・・ジム・ブルーディスティニーか!?」
ジェイク「まじか、こんなところに。」
隊長「懐かしいな・・・サターンの頃はあれでジオン相手に暴れたものだ・・・」
ユウキ「隊長、あなたは何者ですかっ!?」
メイ「ちなみに、ジムブルーディスティニーとは、EXAMシステムを搭載した陸戦型ジムのこと。オールドタイプでもニュータイプを倒せるように開発されたシステムなんだけど、長くなるので詳細はここを見てね。作品の説明はこここのゲーム中では、耐久が50%以下になると近接兵器の威力が2倍になり、スラスターの持続時間が大幅に上昇するのが特徴。しかも、ブルーディスティニー自体が機動力が高い機体なので、ガンダムほどてはないけど、結構強いよ。」
隊長「まだ敵が一方向にまとまっているだけましだな。Vフォーメーション!敵を待ちうけて倒す!」

まず、機動力の早いブルーディスティニーが単独で来る。
これをジェイクが相手をしている間に、スペシャルショットを一発食らわせる。
全弾は当たらなかった。
さらに、メガ粒子砲をお見舞い。
ここで敵のシールドを破壊。
さらにジェイクとの連携で、ブルーディスティニーもあっさりと沈む。

隊長「ふはははは!ゾック量産の暁には、連邦など一捻りにしてくれるわ!」
ジェイク「不吉な台詞言ってんじゃねぇよ。」
ガースキー「あーでもシチュエーションは近いかも。」

二機目の敵も、味方の攻撃、メガ粒子砲台の攻撃とゾックのメガ粒子砲2発であっさりと撃破。
3機目にはスペシャルショットを食らわせる。
さらにメガ粒子砲を3発食らわせたが沈まず。
何か硬かった。
しかし、回避したところで、メガ粒子砲台の餌食になって沈んだ。
4機目はジェイクとゾックのメガ粒子砲とやはり味方のメガ粒子砲台によって沈黙。

ユウキ「隊長、3時の方向から敵増援3機。」

これも集中砲火であっさりと撃破。

隊長「ゲルググ二機の火力、メガ粒子砲台、そしてゾックの攻撃。はっきり言って無敵だな。」

これも後続の敵も撃破。
しかし、この時になると何故か僚機2機の耐久が危険ゾーンになっていた。
敵の攻撃はそう受けていないはずなのだが・・・・

ガースキー「さっきの隊長のスペシャルショットが、背中に当たってねぇ・・・・」
ユウキ「ガースキー機、大破!!」
隊長「・・・・」
ジェイク「こっちもやばい。」
ユウキ「ジェイク機大破!!」
隊長「・・・・えーと。」

こうなると、ゾック一機ではまずい。
敵はまだまだ出てくる。
包囲されると機動力のないゾックでは対応できない。
それでもなんとか味方砲台の力を借りながら戦う。
被弾しながらも硬い装甲に守られて、なんとか敵3機を葬る。
ゾックの火力は健在だった。

ユウキ「隊長、敵増援、次々と来ます。」
隊長「ええい、ものは考えようだ!味方機を気にせずにスペシャルショットが撃てると思えばいい!!」

かなり無理矢理な解釈だったが、結果的には本当にそうなった。
最後の敵もあっさりと倒してクリア。
僚機2機はやられてしまったがランクはAだった。

ユウキ「この区域の敵は一掃したようです。これでしばらくは時間が稼げます。隊長、お疲れ様でした。」
隊長「あー、最後はちょっとまずいかと思ったが、案外楽だった。ゾック強い。」
ユウキ「この人は、凄いのか馬鹿なのか、全然わからない・・・」
メイ「そんなの、凄い馬鹿にきまってるじゃない(^ ^)bグッ!」

待て。

メイ「でも貴重なデータが取れたよ。ゾックは水のあるところでは、本当に強いね。」
ガースキー「ああ、ちゃんと敵に当てればな・・・」
ジェイク「すげーよな、味方も巻き込むスペシャルショット・・・・」

ゾックのスペシャルショットは全弾発射なため、敵が動いたりすると、それを追って弾道がずれたりする。
さらに、何発も弾を放つため、その時間差で、味方が間に入ってきたりすると・・
大変な事になる。
スペシャルショットはかなり使いにくい印象だ。

ちなみにこの後、ジャブーロ降下作戦のミッションをやって、ゾックでガンダムを撃破した。
やはり火力が半端じゃない。

次回に続く。
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