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The Elder Scrolls Ⅳ オブリビオン プレイ日記 百獣のぬこ編 第二回

The Elder Scrolls Ⅳ オブリビオン プレイ日記 百獣のぬこ編 第二回

とりあえず、シェイデンハルの戦士ギルドに行ってみることにした。
アンヴィルは途中、クヴァッチとか通るので、なんとなく嫌な予感がしたからだ。
20080215233200_20091230215335.png 
廃坑に潜ったり、クエストを受けたりして金と経験を稼いで、コロールを出る。
途中、あのおいはぎがいたアッシュ砦があったので、砦内部を探検。
この頃になるとスケルトンを召喚できるようになっているので、スケルトンをセンサー兼・護衛に呼び出しておく。

砦を昇ると、狼が一頭襲ってきたが、スケルトンが撃退。
その後、用心してくまなく砦の上部を探検するが、あったのはゴブリンの死骸が数体と、散乱した宝だった。

・・・・何かあったのか?
あのおいはきと戦ったのかもしれない。
この世界では、こういった争いはしょっちゅう起っている。

次に、砦の地下に入る。
よし、一気に飛び降りて・・・・・

・・・・死んだ(-_-;)


高すぎたようだ。
そんな馬鹿な、この猫科の俺がこの程度の高さでっ!!
(猫科は認めるのか)


ロードして、今度は地下に潜る。
地下はゴブリンの素になっていた。
ゴブリンごときは余裕とたかをくくって奥深くまで進むと、親玉らしいのに遭遇。

いでよ!スケルトン!!

スケルトンが一匹を相手にしている間に、もう一匹を弓と魔法で撃破。
残った一匹はスケルトンを倒してこっちにやってきた。
こちらは薬で魔力と体力を回復。
スケルトンを召喚して、魔法を放ち、さらに弓を放つが・・・・

なんだ、全然体力が減らないぞ!?

逃げて逃げて逃げまくりながら弓を撃つ。
だが、なかなか削れずに、逆にやられてしまった。

・・・・・・強いな(-_-;)
今のはここのゴブリンの王か何かか。

勝ち目なさそうなので、探索は浅い部分だけにして、早々に砦を立ち去る。
とにかくシェイデンハルに急ごう。

帝都を囲む湖の北回りでシェイデンハルに向かうことにする。
途中狼などに襲われたが適当に撃退し、湖の北あたりの街道に出ると、エイルズウェルズという小さな村があった。
そこの宿屋に入る。 
20091230.png  
???「すみません、助けてくれませんか?」

誰だよ。

???「私たちの姿が何故見えないかって?何故でしょう?」

わかんねぇよ。

???「数週間前にいきなり村人全員が姿が見えなくなったのです。最初は楽しかったのですが」

そうか、よかったな、それじゃ!(=⌒ー⌒=)ノ~バイバイ

???「アンコターの仕業なのは分かっています。力を貸していただけませんか?」

だから誰だよそいつは。

???「カラクタカス砦に住んでいる魔導師です。彼を捜しましたが見つかりませんでした。まだ砦のどこかに隠れているはずです。」

とにかく、その魔導師が今までにもいろいろな研究で村に迷惑をかけてきたらしいが、今回ほどひどいのは初めてだったらしい。

ううむ・・・・特別酷い悪人というわけでもないのか?
なら探してくるか。

まだ強い敵に勝てる自信がないからにゃーー

ハッ∑(゚ロ゚;)!?
今のは無しだっ!!

カラクタカス砦はここから湖側に丘を下っていけばすぐの場所だ。
しかも遺跡の魔物も見えなくなっているらしい。

・・・見えないのかよ。
どうすんだ、それ。

とにかく一度様子を見に行こう。
その前に、報酬の前払いとして畑の野菜をもらっていくぞ。

誰もいない畑から野菜をつみ取る。
・・・ん?
人の気配が・・・・・

なんとなく・・・うっすっらと人がいた。
・・・本当に透明なんだな。
とりあえず怒られないので、野菜はもらっていく。

丘を下って砦へ・・・・・

にゃーーーっ!?

・・・・坂を飛び降りたら、大怪我をした(汗
時々自分が本当に猫科なのか不安になる。

砦に向かう途中で、何かに襲われる。

どこだ!?
姿が見えない。
スケルトン召喚。

たが、スケルトンは一応見えているぽい。
敵がスケルトンを攻撃しているのでうっすらと位置が見えるようになった。
そこに矢を続けて放つ。
仕留めた。

どうやら狼だったようだ。

だが、まだチューチューうるさいのがいる。
ネズミか。

後退しつつ、位置を見極め矢を放つ。
これも仕留めた。

結構大変だった。
普段ならどうってことない敵なのだが・・・・

砦につくと、二階にアンコターがいた。
姿は見えないが、向こうから話しかけてきた。

アンコター「透明化の呪文?ああこの通り実験は順調だ。村?そうか大変なことになっているのか。楽しいのに。」

いいからどうすれば元に戻るんだよ(^_^メ)

アンコター「ほっときゃそのうち治るよ、心配いらない。」

そうか、それはよかった。

アンコター「まあ、1年か2年かな。」

死んでしまえ(^_^メ)

アンコター「反転の呪文?ああ、あるぞこの前作ったんだ!!」

あるなら最初から出さんかーーーーーっ!!ヽ(`Д´)ノウワァァァン

というわけで、反転の呪文をもらって帰ることに。

アンコター「あ、そうそうそれは・・・・」

なんだよ?

アンコター「いや、なんでもない・・・・」

すっごい気になるなーっ!?

アンコター「村の中央で巻物をボンだ!これぞ魔法って感じだろ!!」

なんか誤魔化してるぞ!?
気になりつつも村に戻る。

村の宿屋に戻って巻物のことを話す。

宿屋の人「反転の呪文をくれたですって!?素晴らしい、早速使って下さい!!」

使うのはいいのだが・・・・・
大丈夫なんだろうな?ホントに(汗

村の中央で、巻物を使う。
すると、村人の姿が戻り、依頼は達成された。

なんだ・・・・何もおこらな・・・・

【運が減退しました】

にゃんだとっ!?∑(゚ロ゚;)


待てよ、運6ってなんだよ!?
50くらいあったよな!?
村人からは感謝され、これからはここは無料で泊めてくれるようになったが。
とりあえずアンコターーーーっ!!ヽ(`Д´)ノ

砦に急行。
しかし、ただアンコターも満足しているだけでどうにもならなかった。

どうするんだよこれ。
どうにもならないようなので、このまま先に進むしかないようだ。

さらに先に進む。
行程もようやく半分まで来た時、遺跡近くにいた犬二匹に襲われる。

イネごときっ!!
今まで狼だって倒してきたからな。
スケルトン召喚。
こちらは後ろから矢を・・・・

が、スケルトンが一撃でやられた。
にゃっ!?∑(゚ロ゚;)

すぐさま続けて矢を放つが、殆どダメージがない。

フーーッ!!
取りあえず気合いを入れて魔法攻撃。
やはりほとんどきかない。
しかも敵の一撃でかなりのダメージを受ける。

ここは・・・・逃げるっ!!
犬から逃げる猫!
大丈夫!不自然じゃない!!(いいのかよ

帝都兵さーんーーーーっ!!

夜の巡回をしている帝都兵がいた。
近づくと、馬から降りて犬に向かっていく。
犬二匹は、帝都兵にあっさりと片付けられる。

お勤めご苦労様ですっ!!('◇')ゝ

帝都兵「( -_-)フッ」

無言で去っていった。
クールだ。

さらに先に進むと宿屋があった。
そこをスルーしてさらに進むと、狼二匹が襲ってきた。

よし、狼なら大丈夫・・・・・

こいつも強かった。
歯が立たない。
戦略的撤退にゃ!

宿屋まで戻る。
あの中には旅の冒険者が何人かいた。
きっと俺よりは強いだろう(おい

しかし・・・・・・

宿屋の前のベンチに腰掛けていた一般人が、すくっと立ち上がった。
拳を握り、軽やかなステップで狼に向かっていく。

・・・・武器も持たずにかっ!?∑(゚ロ゚;)

一般人、拳でボクサーのように狼を殴る。
狼に攻撃されても全く怯まない。

俺の武器と鎧ってなんのためにあるんだろうなっ!!(つД`)

こちらもスケルトン召喚。
主義を捨てて武器を鋼鉄のショートソードに変える。
すると、結構簡単に倒せた。
一方、素手の一般人も狼を殴り殺した。

俺は・・・・俺は一般人以下なのかil|li _| ̄|○ il|li
とりあえず、弓は駄目っぽかった。

途中、またカジートの追いはぎにあった。
同族はこんなのばかりだ(つД`)

こいつも強かったが、スケルトンとのコンビでかろうじて勝利。
敵が強い。
このまま先に進んでもいいものだろうか・・・・
南回りにした方が良かったかもしれない。

なんだかんだいいつつ、なんとかレベル2一人旅でシェイデンハルに到着した。
とりあえず、ここでいままでに手に入れたものを売ったりして装備や魔法を整えよう。
旅の供にスケルトンは弱すぎる(-_-;)
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