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PC版オブリビオン・プレイ日記  白い悪魔編改 第四回

 PC版オブリビオン・プレイ日記  白い悪魔編改 第四回

前回までで、ぬこと被る部分が終わったので、ここからは会話形式にしてみます。
・・・・・文章だけでやろうとすると面倒で(-_-;)
尚、会話内容はもちろんゲーム中の台詞以外は私の脳内妄想です。
20080215233200_20091230215335.png

※今回の内容とは関係ないですけど、ようやくメルが戦う勇姿のSS撮影に成功したのでUP
obri0104003.png 
撮影の瞬間にライトの呪文が切れてしまったため暗いが、メルがゾンビを斬りつける瞬間。

obri0104004.png 
これはレンのファイア・ブラスト(Lv1)が直撃した瞬間。
ちなみにメルももっと強い火炎系の魔法が使える。
ちなみにライトの呪文と火炎の効果で明るいです。

obri0104005.png
最後はメルが斬りつけて倒した。
相手が雑魚ゾンビだと、どうもいまいち迫力がないですけど、ようやくまともな戦闘SSの撮影に成功。




まずはフェイの装備の確認。
やはり、同じ魔法使いなのに、半端ない装備をしている。
服はレンみたいな防御力無しの服ではなく守りの服(防御+12の魔法効果)
さらに呪文反射18%のアミュッレット、防御+12の指輪など、その他、そうそうたる豪華装備だ。

指輪だけもらっておこう。
服とかは外見が変ってしまうので、指輪を。

レン「後で出世払いで返します^^」
フェイ「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

なんか視線が冷たいぞ(汗
とにかくこれで貧弱な防御力が大幅にパワーアップした。
まあフェイは前線には出ないし、やはりコンパニオン二人体勢は強すぎるので、ここでお別れしよう。

レン「今までありがとう、またね^^」
フェイ「・・・ええ。(アイテムだけ取ってさよならですか、この真っ白け)」

準備が整ったら、噂に聞いた女だけのギャング団とやらについて調べるために、まずはゴガンの家に行こうと思ったら、近くの噴水にメローナがいたので、話を聞く。

話によると、窃盗団は、言葉巧みに男を誘惑し、人気のないところに誘い出して金品を奪うそうだ。
メローナの夫のゴガンもそれにひっかかった一人。

レン「激しくどうでも良くなって来ました(-_-;)」
メル「・・・・・・」

なんだろうな、この現代社会でも頻繁に行われている手口(-_-;)

ゴガンが奪われたのは家宝の指輪だそうだ。
それを取り戻せば礼として全財産をくれるという。

レン「全財産!?(\__\)」
メローナ「100ゴールドです。」
レン「ごめん、私今その30倍くらい持ってる。」

メル「・・・・・暇だから助けてやればいいのに」

そう、どうせ冒険を求めてきたのだから、報酬が低くても構わず関わってしまおう。

レン「私の意思は無視?」

無視です。

レン「ふっ・・・いつかドラゴンブレスで吹っ飛ばしてやる。この管理人(^_^メ)」

そもそもまだ魔術師ギルドにさえ加入していないので魔法作れませんけどね。

メローナの話によると、港町、アンヴィルのフローイン・ボウルという酒場で情報を集めるといいそうだ。

メローナ「アンヴィルでも最悪のならず者のたまり場ですけどね。」
レン「そこに私を向わせることになんのためらいもないのか(^_^メ)」

メローナ「え・・見るからに凶悪そうな顔・・・・ゴホン、ゴホンっ!!」

レン「これは管理人のスキルの問題で、脳内イメージでは美しく可憐で、ちょっとキツメの白いエルフなんのよーーー」
メル「・・・・自分で言ってて無理があるとは思わないのか・・・・」


さっそく港酒場、フローイン・ボウルにやってきた。

レン「客がいなーーーいっ!」
メル「真っ昼間だし」

とりあえず、酒場の主人に話を聞いてみる。
何も情報を得られなかった。

外に出ると乞食に話しかけられる。

乞食「ご婦人よ、1ゴールド恵んでくれませんか。」
レン「ふっ・・・恵んでやる。はいつくばって感謝しろ( ̄ー ̄)ニヤリ」
メル「どこのランハルト様ですか。」

そういやメルは赤毛だから丁度良い。

レン「何をやらせるか、この管理人は(^_^メ)」

とにかく情報が得られない。
これはまず、当事者のゴガンに当ってみた方がよさそうだ。

ゴガン「あの女が余計なことを話したようだな。」
レン「で、事実なの?」
ゴガン「ああ、事実だ。恥ずかしい話だが協力してくれるなら全て話そう。」

ゴガンの話によると、酒場でえらくべっぴんなノルドとインペリアルの女に話しかけられて意気投合し、誘われるままに農家についていき、そこで服を脱ぐように言われて、言われたとうりにしたら、突然武器を取り出して全て奪われてしまったそうだ。

レン「馬鹿かおぬしは(^_^メ)」
ゴガン「あの誘惑に勝てる男なんていないよ┐(´∇`)┌」
メル「救いようがないけどなんとかしてやるo(-_-#”))」

というわけで情報も得たので改めてフローイン・ボウルで奴らが現れるのを待つ。

メル「私たち二人とも女・・・」
レン「ハッ∑(゚ロ゚;)どうしよう!?」

話しかけてくるんだろうか。まあ他の客がひっかかるのかもしれないし、犯人を特定できればどうとでもなるだろう。

メル「力業だね」
レン「それしかないかなー(ーー;)」
メル「そういうのは嫌いじゃない」


酒場に来ると、いきなりどやどやと一団の客がやってきた。

ファウスティナ「あんた見所がありそうだね」
レン「・・・・・?」
ファウスティナ「私たちはキャング団・・・をまとめている。あんた戦闘は得意かい?もし入る気があるなら、11午後頃に農場にきな。なあに、男どもは馬鹿ばかりさ、簡単に騙される'`,、('∀`) '`,、」
レン「何故私に見所があると・・・・?」
ファウスティナ「いかにも悪人そうな顔してるじゃないか。」
レン「(殺す(^_^メ))」

まさかこう来るとはと思わなかった。
これって男性キャラなら別の理由で誘い出されるんだろうか。
まあいい。
いこう。

ファウスティナ「ああ、このことを一言でも都市警備隊に話したら、どんな報酬をもらっても無事では済まないよ。」
レン「(ふっ・・・・)」
解体屋シグニー「ギャングに可愛い子が入ってくれて嬉しいわ」
レン「(こいつは生かしておいてやろう(^_^メ))」

報告しても面白いが、あえて乗ってやろう。
とにかくそこを目指してみる。

指定されたのはアンヴィル郊外にあるグウェデンという農場だ。
日も落ちてきたので、農場に向うと、途中でいきなり背後から殴られた。

レン「なにっ!?」

背後でメルが何かと戦っている音がする。
振り返ると、山賊とメルが戦っていた。
こちらが何かする前に、メルが山賊を倒して終了。

メル「・・片付いた」
レン「いきなりギャング団に襲撃されたのかと思ったわ(ー。ー)フゥ」

現在午後9時。
あと二時間待機。

11時になって農場にある民家に入っていくとファウスティナが待っていて、ご丁寧に犯行の仕方とか手口を教授してくれた。
どうやらレンが仲間になるつもりで来たと思っているらしい。

レン「断ると言ったら・・・?」
ファウスティナ「もちろん口を封じなきゃね。こんなことは今まで一度もなかったわ。何をしにここまできたの?」
レン「まってましたぁーーっ!!」
ファウスティナ「!?∑(゚ロ゚;)」
レン「戦士ギルドのホープ(ギルドとは関係ないが)、この白い悪魔がメローナの指輪を取り戻しに来たのよ!!」
ファウスティナ「なんてこった!あんたあの衛兵達の仲間だね!?指輪が偽物だった時に気がつくべきだったわ!!」

レン「えっ・・・ちょっと・・・・衛兵・・・?・・偽物って・・・・?」

ファウスティナ「一人で乗り込んでくる馬鹿がいるとは思わなかったから油断していたわ、みんな、やっておしまい!!」
メル「背の低い私は見えませんかそうですか」

レン「あの・・・・偽物・・・・って・・・・・・・・・(汗」

とにかく戦闘だ(汗

レン「うわっ・・場所が狭い!距離をとれないっ!!」

敵はなんと透明化の魔法まで使ってきた。
敵の姿が見えにくい上に、屋内は狭く、距離を取っての魔法戦が難しい。
イージス(防御12)の指輪がなければ、おろおろしている間に死んでいた(汗

メル「いっ!やっ!!」
ファウスティナ「おおっ!?なにこのちっこいのは!?」

透明化している敵を的確に攻撃するメル。 
 OBRI01040002.png OBURI0104001.png 

どうやらメル一人の活躍で戦闘は終わった。
レンは(°°;))。。オロオロッ。。・・((;°°)していただけだ。

それにしても戦闘中のSSは初めてだったが、こんなにブレるのか。
残念ながらなにやってんだかよく分からない。

そこに衛兵がやってきた。

メローナ「私たちの正体に驚いたでしょう、聞きたいことがありそうね。」
レン「そりゃもう山ほど。」

メローナ達はアンヴィルの衛兵隊だった。
この事件を調べていたが、被害者は自分の恥を話したがらず情報が得られない。
そこで、自らが囮になって、こんな仕掛けをしたと言うことだ。

レン「つまり、いいように利用されたって事」
メローナ「利用しても問題なさそうな顔をしていたし。」
レン「はい?(^_^メ)」
メローナ「ごほん・・・・・(; ̄ー ̄川 アセアセ。この惨状は私たちが片付けるわ。貴方は気にしなくてもいい。約束の報酬は払います。」

とりあえず報酬は頂いた。
回収した武器に魔法のダガーがあったが使い物になりそうにないので後で売ってしまおう。
地下室の鍵も手に入れた。
とりあえず、そっちに入ってみる。

たいしてめぼしい物はなかったが、とりあえずアンヴィルに戻る。

レン「次の仕事はありませんか?」
アザン「コロルがお前を必要としている。ヴィレーナに会って話を聞け。」
レン「コロルか・・・」

丁度良い。
軽くて強くて壊れない防具を作るには、やはり魔術師ギルドにも入る必要がある。
魔術師ギルドの方はさんざんやっているので特に書かないが、そちらも少し進めよう。
今のままでは何も出来ない。
というわけで、次回に続く。

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