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PC版オブリビオン・プレイ日記  白い悪魔編改 第六回

PC版オブリビオン・プレイ日記  白い悪魔編改 第六回

コロルの戦士ギルドに行く前に、また新装備を追加してみた。

一つは刀身のない光の剣。
淡い紫の光が特徴だ。
いかにも魔法の剣ぽいので、現在これを装備して、盾は前回手に入れた魔方陣の盾に炎シールド+13をエンチャントして装備している。
ちょっと重いが、片手剣で魔方陣の盾とセットだと見栄えが良い。
攻撃力も高いが、見かけによらず、物理攻撃が効かない相手には効かないという^^;
何か魔法効果をエンチャントしてやるしかなさそうだ。
OBRI011003.png OBRI011004.png
123 The Heretics Blade
http://www.tesnexus.com/downloads/file.php?id=13573
導入後は、インペリアルシティ商業区の石像前に、小さな箱が置かれます。




もう一つは両手持ちの巨大な剣。
見ての通りの巨大さと派手なエフェクト。
攻撃力も高く、この大きさなのに重さも1しかない。
見栄えが良いので前衛のコンパニオンに持たせても良いが、コンパニオンは武器を落として無くしたりするからな~^^;
まあ、そうなったら導入し直す手もあるのですが。
重さ1なので持ち歩いて、クライマックスに振り回したりして気分にひたるのもありか^^;
これも魔法効果はないので、エンチャント可能。
その時に好みの名前をつけられる。
OBRI011001.png OBRI011002.png
Sanwas 2680 Sword
http://www.tesnexus.com/downloads/file.php?id=17167
導入後は、インペリアルシティ商業区の武器側の前の石像前。

さらに、ちょっと大回りで寄り道してチェイディンハルの衛兵隊長のクエストを終了してきた。
これは住民に罰金をやたらと掛ける衛兵隊長の話だが、その犠牲者となって家まで失った男が復讐しようとして殺される。
それを知った知り合いの女性が、その衛兵隊長を罠に掛けて殺してしまう。
プレイヤーの立ち回り次第では、この最悪の展開を回避して、衛兵隊長の不正を暴くことも出来るが、レンの能力が不足していたため、それが出来ずにこの結果になってしまった。


では、コロルの戦士ギルドに行こう。
その前に、mpc1.1.0にしたことだし、仲間の支援なども試してみたくなった。
というわけでレイを仲間に加えて、設定を魔法/支援にしてみた。
さらに仲間への魔法使用も許可する。

こうすると、戦闘にはほとんど参加しないが仲間を支援魔法でバックアップするようになる。
敵がいそうな場所でスニークしていたら、透明化していたり、仲間にも透明化の呪文を掛けたり、羽毛化の呪文を掛けたりしていた。
やるな。
地味だが面白い。

ちなみにフェイは、ちょっと前にオブリビオンの門を一つ閉じて、そこで手に入れたシジル・ストーン(PS3版の印石)で魔方陣の盾に炎シールド13の武器を作ったので、以前もらったイージスの指輪を返して、別れた。

人数が増えすぎると面白くないので。
OBRI011005.png 
※レイ・支援にしたら結構役に立つ

コロルの戦士ギルドに行くと、モドリオンという奴からマグリールと連絡を取れと言われた。

モドリオン「奴は任務をさぼっているんだ。そんなことでは戦士ギルド全体がそんな奴だと思われるだろ?お前が行って調べてこい。」
レン「ふ~ん、職務怠慢ってやつね。」
モドリオン「奴はお前同様未熟だ。現在はスキングラッドにいるはずだ。」
レン「私が未熟とか、いちいち言う必要あったのか?(^_^メ)」

ところで旅の途中で、誰かに突然話し方けられた。

誰か「いたいた、サヴリアンから至急、あなたに会いたいとメッセージがありました。」
レン「サヴリアン?クヴァッチの?」

どうやらクヴァッチ再生イベントの始まりだろうか。
どうせスキングラートまでは行くから、帰りに寄ってみても良いかもしれない。
とにかく行ってみよう。

スキングラードにつくと、早速情報収集。
どうやらマグリールはよく宿屋で飲んでいるらしい。
早速行ってみる。


行ってみたら、確かにいた。

マグリール「なんだい相棒?」
レン「誰が相棒だ(^_^メ)」
レイ「職務怠慢の件について」
マグリール「俺が職務怠慢だって?任務に必要な充分な金ももらっていないのに?俺はブレナス・アスティスの日記を見つけることになっているがな。」
メル「飲む金はあるんだね」
マグリール「その日記は『落石洞』にあるというがな、俺は行く気にならないね。ギルドが出す金とは釣り合わない任務だ。そんなに気になるならお前が行けよ。契約はお前の物だ。もっとも、報酬は割が合わないがな。」

レン「ああ、わかるわかる。このゲームって報酬もらうよりも山賊狩りしていたほうがもうかるもんね(^_^メ)」

レイ「MODでバランス修正出来ますけどね。」

あまりMOD入れすぎるとあれなので入れていない。

レン「報酬が少ないのは今に始まったことでもないし、さっくりと行ってきますか(ーー;)」
メル「じゃあ出発。」

洞窟にはいると、いきなりスケルトンガーディアンやら上位の霊系のやつやらが出てきた。

レン「なるほど割が合わないわ(ーー;)」

メルが果敢に戦うが、レベルが違う。
しかもこちらはレイが戦力にならない。

レンが後方から火炎系の魔法で援護するが、何度か誤爆。

メル「殺す気ですか」
レン「いだなぁ、いつもの事じゃない^^;」
レイ「いつもやっているんですか」

霊系のは倒したが、残ったスケルトンガーディアンは強敵。
なにしろ召喚獣としてもコストパフォーマンスに優れるだけのことはあって、敵に回すとやっかいだ。

メル「うっ!?」

頑張ったが、メルが倒れた。
スケルトンガーディアンが、後方のレンに向ってくる。

レン「問題なし、もう敵も死にかけ。」
レイ「あれは既に死んでいます。」
レン「どうでもいいから、そんなこと(ーー;)」

接触される前に倒して勝利。

レン「これは駆け出しにはキツい。こちらも二人でなかったら死んでいたわ」
レイ「私は人数に入っていませんか。」

まったく姿が見えなかった。
メルを起す。

レン「わあ、矢がぶすぶすと刺さって・・・(ーー;)」
メル「ずいぶんやられた。危険。」
レン「こうなったら、レイも戦闘に参加して。」

レイの設定を変更して支援から、魔法で戦うようにする。
そしてさらに先に進む。

洞窟を先に進もうとすると、いきなり落石で進路を阻まれた。

レン「さすが落石洞窟(ーー;)」

仕方がないので脇道を進む。

レン「まあ割に合わない任務なのは確かね。」

結局最初の敵が一番手強かった。
奥にはノーマルスケルトンと、ゴーストがいるだけで、全部退治して、最後に蟹肉も手に入れて、日記も見つけた。

レン「これを・・・・」

レイ「マグリールに届けていい人ぶりますか?それともモドリオンに報告して手柄をかっさらいますか?」
レン「どっちを取っても腹黒いみたいな言い方はやめてよ(^_^メ)」

メル「で、結局どうするの?」
レン「私の手柄になんだから、モドリオンに届けるに決まっているじゃない。」

しかしその前にここからならクヴァッチが近いので、サヴリアンに会いに行ってみる。
グウァッチに行く途中にFrom2ch Livesで追加されたNPCが死んでいるのを発見した。

そろそろ敵も強くなってきている。
オブリビオンの門も開いたし、NPC達も死に行くようになるのか。
ちなみに死なないようにすることも可能だが、今回はしていない。

レン「とりあえず役に立ちそうな物は全部もらっておきましょう。」
メル「相変らず鬼ですね。」

グヴァッチ麓に来ると、やはり野営地は撤去されているのに人だけはいる。
山を登ってクヴァッチ廃墟に向う。

サヴリアンに会うと、クヴァッチを復興させるのに、スキングラートの力が必要だそうだ。
資材と職人を連れてきてくれるようにスキングラートの伯爵に要請してきて欲しい。

サヴリアン「クヴァッチとスキングラートは昔から友好関係にあった。伯爵は・・・変った方だが我々に同情くらいはしてくれるだろう。」
レン「わかったけど、それ面識のない私より自分で行った方がよくない?」
サヴリアン「私はここを確保する。」
レイ「資材を要請して死罪になったりして」
レン「なるか(^_^メ)」

スキングラード城

アーナンド「えっ伯爵がお前になんか会うわけないだろ?でも俺の手伝いをするなら特別に口を利いてやっても良いぞ。」
レン「でたー(^_^メ)」

とにかくソムティスという農民に会って、伯爵の晩餐の準備を手伝えとさ。
ところが、ソムティテスに会うと。

ソムティス「材料はゴブリン達に取られてしまったよ。しかも阻止しようとして逆に利き手を怪我してしまった。」
レン「ああ、来る途中で倒したゴブリンか」
レイ「あの近くに廃坑みたいのがありましたよね。そこが拠点でしょう。」
メル「ちゃちゃっと潰しちゃおう。」


廃坑の中にはいるとゴブリン軍団のお出迎え。
ここのはちょっとばかり強い。

レン「出でよスケルトン!」

スケルトンとメルが壁になっている間に、レンが後方から攻撃。
レイは狭い通路でレンの後ろからでは攻撃出来ずに何もしなかった。

レン「よし、なんとかいけそうね。」


が、甘かった。

奥に進むと、大量のゴブリンが。

ゴブリン軍団「ギャーギャへーギャー」
レイ「一体、二体・・・沢山」
レン「諦めるなよ(^_^メ)」
メル「行くぞ!」

メルが果敢に突撃するが、どう考えても分が悪い。
レンがスケルトンを召喚し、さらに魔法で援護。
しかし、まったく役に立たない。
光る剣で攻撃したほうがましなくらいだった。

レン「まずい、このままでは死ぬ((; ̄ー ̄川 」
ゴブリン「ギャーギャへーギャー」

ゴブリンが次々と群がってくる。

レン「撤退!!」
メル「あっ・・・私をゴブリンの群れに残して・・・」

ひでえ。

後方にはレイが残っていた。

レイ「こっちくるな」
レン「あんたも戦えよ(^_^メ)」

無傷のレイを加えて体勢を立て直そうとするが、駄目。
ついにレンは死んでしまった。

ゲームオーバー。

レン「作戦を立て直すか(ーー;)」

ゴブリンは大量。
今回の失敗は、わざわざコブリンの群れに飛び込んだこと。

レイ「なら狭い通路に陣取って堅実に戦おう。」
レン「やってみる。」

レイはどうせ参戦できないので支援魔法に徹してもらう。
前衛はメルとスケルトン。
レンは無理せずにスケルトンを順次召喚。

この作戦は成功。
あれほど苦戦したゴブリン軍団も苦もなく倒せた。

レン「ここがどうも本拠地だったみたいね。」

盗まれた材料を発見した。
これを持って帰ればいいのだが・・・・

レン「さっきの親玉ぽいのが鍵を持っていた。そしてここには何故か独房がある。」
レイ「中で人が倒れていますね。」

鍵を開けてみたが、死んでいるのが確認できただけだった。
さらに奥をちょっとだけ進んでみる。

が・・・・・・

レン「うわーーー!?なんだこいつ!?強い強い!!」
メル「私は気絶しました。」
レイ「レンさん頑張って下さい」

敵はゴブリンのシャーマンらしき奴なのだが、ゾンビを倒しても倒しても召喚してくる。
ゴブリンを狙ってもすぐに逃げて回復してしまう。
プレイヤーに併せてレベルが上がるゴブリンは、後半になればなるほどやっかいだ。
特にシャーマンは回復魔法と召喚魔法をつかうのでかなり面倒である。 

レイ「大丈夫です。こちらも回復します。」

メルが倒れたというのに、レイが倒れなかった。
しかも死にかけたレンも凄い勢いで回復してくれる。

レン「おおー凄い。」

削っては回復、削っては回復の持久戦になった。
ゾンビの相手はスケルトンにさせて、こちらはゴブリンを集中攻撃。

ようやく勝った。

レン「死ぬかと思った・・・・」
レイ「私のおかげですね。」

メルを起して先に進む。
・・・と思ったらここが終点だった。

レン「今のがラスボスか。確かに手強かった。」
メル「帰ろう・・・」

帰って取り戻した材料を渡すと、お礼をもらえた。
これでアーナンドの所に戻ればいいのか。
お礼の指輪は防御+7のものだったが、今はもっといいのがぞろぞろとある。

ソムティス「アーナンドには内緒ですよ。」
レン「人望ないなあいつ(^_^メ)」

というわけで、材料を持ってアーナンドに会いに行く。

アーナンド「じゃあ、明日の夜11時にここに来てくれ。」

夜まで待って行ってみる。
がーーー

進まなくなった。
何日経ってもアーナンドに話しかけても駄目だった。
うわさ話しかしない。

・・・・・・・・・

レン「これは夢だったことにしよう(ーー;)」
レイ「賛成。」
メル「是非もない」

いうわけで、このmodは削除。
無かったことにされた。
何かと競合してしまったのだろうか。

modを外した後にクヴァッチに寄ってみる。

そこは見渡す限りの廃墟。
何もなく、誰もいなかった。

野営地に行ってみると、人々はそこで生活していた。
アーナンドやソムティス、そしてあのゴブリンのダンジョンも消えて無くなっていた。


レン「あ、お礼にもらった指輪・・・」

無くなっていた。


レイ「存在そのものが無くなってしまったのね。」
メル「なんだろうこの虚しさ。」

ついでに「お前の家」に保管していた鍵類も無くなっていた。
何故なのかはわからない。

レン「鍵がなくなるのはまずくない?(汗」
レイ「ダンジョンの鍵とか、既に用がなくなった鍵とか、必修の物ではないですから。」

でもショックなので、今度ちゃんとした家を買おう(汗
やっぱりコロルの家かな。
しかしまだ高いのは買えない。
それまでは、セーブデータをいくつも作って気をつけて管理するか。
たぶん無くなったのは箪笥の引き出しにしまった鍵だけで、他のはちゃんと残っているから、大丈夫だ。
しかし、何故か鍵だけとはいえ無くなるとショックだ。
なにと競合したのだろう?

※後でよく確認したらチェストに入れたエンチャントで作成したアイテムも無くなっていた。
さすがにあれなので、アイテムが無くなる前のデータをロードしてやり直しました。

というわけで。
コロルの戦士ギルドに戻ろう・・・・

モドリオンに日記を渡して事の次第を報告。
マグリールを庇うことも出来たが、遠慮しなかった(おい

モドリン「お前が代わりにやったのか?すぐにあいつに話をつけてやる。他人を庇う奴は好きじゃないが、任務は任務だ報酬はやる。」

200ゴールド手に入れた。

レン「ああ、これっぽっちであの死霊軍団と戦うのは嫌だろうなぁ(ーー;)」
レイ「しけてやがる戦士ギルド。」

次の仕事はレヤウィンらしい。
数人の部下が大騒ぎをしているそうだ。

レン「レリリアンとヴァントスなんたらてどうたらどうたら・・・・(ーー;)???」

名前がややこしい上に、数が多すぎで覚えられなかった。
まあいい、レヤウィンに行けばなんとかなるだろう。
OBRI011006.png 
そういや、HDRを有効にしたら、ずいぶん画面が綺麗になった。

次回に続く。
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