QLOOKアクセス解析

徒然なるままに・・・

長い間お世話になりました。当ブログは閉鎖いたしました。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PC版オブリビオン・プレイ日記  白い悪魔編改 第七回

PC版オブリビオン・プレイ日記  白い悪魔編改 第七回

前回、コロルとスキングラートを行ったり来たりしながら任務を達成。
それからいろいろMODを試したりしているうちに気がつけばレベル13。
20080215233200_20091230215335.png 

OBRI011710.jpg 
第五回で紹介した魔法の杖の新たな種類を買って冷気系の魔法をエンチャントした。
ちなみに今回からSSの品質を90%に落としています。
サイズが大きくなりすぎるので。

この間に、装備もさらにエンチャントし強化した。
最近導入したエンチャントを消すMOD(参考・ttp://oblivionclarity.blog21.fc2.com/blog-entry-61.html)のおかけで、MOD導入の貴重な武器や防具にも安心してエンチャント出来るようになったので、とりあえずのエンチャントをして防御力の底上げをしている。

特にレンの服は手から足先まで一体なので、これで一つしかエンチャントできないので防御力の底上げが大変だったり。

レイ「アホですか。普通に服にすればいいのに。」
レン「うるさい。今回は貴方は留守番(^_^メ)」
レイ「ほう、プレイ日記には書いていませんが私に散々命を救われてその態度ですか。」

ちなみに、レイを支援設定にしたら、実に良い仕事をした。
荷物が重くなれば、素早く軽量化の呪文。
ダンジョンで死にそうになれば回復。
スニーク中は透明化。
まったくそつがないというかMPC1.1.0のAIは賢い。

ただ、今回は旅の途中で出会ったメアを連れて行くことにした。
同じく支援にしている。
obri011717.jpg 

レン「私と同じ白いエルフね。」
メア「種族は違いますけど・・・よろしくお願いします。」

むしろレンは無理矢理白くしているからな^^;

MMMを導入したので、3人パーティーでも油断すると死ねるようになった^^;
設定は、デフォルトの一つ下にしている。
デフォルトだと、作戦以前に何も出来ないままに死んだ(ーー;)

面白いぞ~MMM。


レン「能書きは良いから、レヤウィンに向けて出発。」

MMMやFrom2ch LivesやMPCのおかげでフィールドを歩いて移動するのが楽しくなった。

レン「ペットのドラゴンを呼んでも良いんだけどね。」
メア「あれは・・・・私たちが乗れないですから。」

ドラゴンに乗って飛べるのだが、コンパニオンが置き去りになる^^;
強いので今まで使わずにいたが、今回はちょっと呼んでついてこさせよう。
obri011711.jpg 
家と比較すると小さく見えるが、人と比較するとでかい。
戦いぶりを見てみたい。
このドラゴンさん、数種類から選べる。
詳しくは画像を参照。
obri011712.jpg 
MODを導入するとこんな呪文が追加されているのでクリック。

obri011713.jpg  
すると今度はこんな呪文が追加されるのでそれをクリックすると、数種類のドラゴンがリストアップされるので、自分が呼び出したいドラゴンを呼ぶ。
ここだけSS忘れました(汗

ドラゴンには、こんな命令が出せます。
obri011714.jpg 
ちなみにうちのドラゴン君は何故か眠らせると起きてくれません^^;
追随を選択すれば起きて着いてきてくれますけどね。


さて道中にさっそく新しくエンチャントしたアレイドの杖を使ったのだが・・・・
何故か途中でエンチャントが消失してしまった。
なんでだろう?
他の杖とか武器は大丈夫なのに・・・・
どうやらこのシリーズはエンチャントは難しいらしい。
仕方がないので家に飾っておこう。
obri011715.jpg obri011716.jpg
高かったのに置物になってしまった(-_-;)


レヤウィンに向う途中で山賊に襲われたが余裕で退治。
背後で倒された人がいたので見たら、コンパニオンの一人のヨハネだった。
そろそろコンパニオンも一人では厳しくなってきたか。
・・・無理もない^^;
MMM環境でNPC一人旅はキツいだろう。


さらに先に進むと、何やら巨漢の女オルグ戦士が凄い勢いで走っていった。
敵でもいたのだろうか。
後を追うと、やはりモンスターと戦っていた。

レン「・・・あれ、キャサリンじゃない?」
メル「みたいだ。」

あの巨大な女オルグの後ろ姿は間違いない。

メア「オブリビオンの門が近い・・・」

そう、この辺りはオブリビオンの門が開いている。
デイドロスとか出てきた。
が、連れていたドラゴンが電撃のブレスを放つ。
範囲があるので、周囲を巻き込む。

デイドロスは倒したが、ドラゴンとキャサリンが喧嘩を始めた。

キャサリン「なにすんじゃ、このトカゲ!!」
ドラゴン「キシャーー!!?(訳:誰がトカゲじゃ、この化け物!!)」
obri011719.jpg 
※なにやら向こうで喧嘩をおっぱじたキャサリン(左)とドラゴン(右)。
巨体のキャサリンが小さく見える。

レン「やめろ、ドラゴン殺すな、不死身じゃないんだから(ーー;)」
キャサリン「・・・・納得は出来ないが、お前がそういうなら・・・」
メア「・・・ドラゴンの方が大事なんですね。」
レン「そりゃ、不死身じゃないから。」

とりあえず、キャサリンは剣を収めて帰って行った。

レン「ドラゴンはやっぱり使わないでおこう(ーー;)」

ドラゴンに帰還命令を出す。

ドラゴン「キシャーー!!(訳:冷やかしで呼ぶんじゃネーー!!)」
レン「・・・・なんだろう、心が痛い(-_-;)」
メル「うん、気のせいだよ。」

どうでもいいが、レヤウィンに向っていると、ヨハネに何度も会う。

ヨハネ「やあ、また会ったね。」
レン「方向が同じなら、レヤウィンまで一緒に行かない?(-_-;)」

ヨハネ「一人でも平気だけど、あなたがどうしてもというなら。」

レン「死にかけてたのは貴方だろう(^_^メ)」
obri011720.jpg 
レヤーウィンは最南端なため遠い。
道々、何度も山賊軍団に襲われるが今は4人体勢。
さすがに負けない。

ヨハネ「それにしてもレンさん・・・・なんで敵の武具をいちいち回収して修理してまた捨てているんですか?」
レン「こうするとね、鍛冶技能が上がるのよ(-_-;)」

まあなんだ、つまり鍛冶技能を早く鍛えるために、敵の武具でも修理できる物は修理して、売り物にならない値段の物は捨てる。 高く売れそうな物はそのまま持って行く。

ヨハネ「なんだかよくわかりませんけど、大変そうですね~」
メル「そこはあまり触れない」

なんだかんだでながーい旅は続く・・・・

レン「ぎゃー!?スケルトン軍団がーーー!?」
メル「騒がない」
レン「こっちきたー!?」
メル「前衛が私一人じゃこの数は止められない!」
レン「スケルトンガーディアン召喚!!」

ちなみにスケルトンガーディアンは動きは鈍いが、盾持ちで召喚時間も長く、中級クラスの召喚獣としてはコストパフォーマンスが良い。

ヨハネ「私も戦いますよ~」

ダガー片手に敵に肉薄して魔法を放つヨハネ。

レン「だから死ぬのよあいつ(-_-;)」
メア「こっちにも来ました!」
レン「うわっ!?魔法の杖で・・・ってチャージ切れ!?」

ちなみにマジカも丁度尽きていたり。

レン「うわー予備の武器、予備の武器ーーーっ!?」

なんてやっている間に、お約束通りスケルトン軍団に囲まれて死んだ。

さあロードしてやり直しだ。
MMMは楽しいが、死亡率も上がる(笑
さらに不安定なので小豆なセーブは必修だ。

レン「レヤーウィン・・・・遠いな(-_-;)」

次回に続く

obri011721.jpg 
メル「まだ着かないのか。」

歩くと果てしなく遠い。

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://seasons3000.blog89.fc2.com/tb.php/1627-343ed356
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。