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機動戦士ガンダム戦記・リプレイ第12回

機動戦士ガンダム戦記・リプレイ第12回
ジェーン「大佐、特別任務が入ってるんだけど?」
隊長「はっきり言う・・・気にいらんな」
ジェーン「・・・・?」
ガースキー「隊長は現在、もらったシャア専用ザクで遊びまくっている。」
ユウキ「そう・・・任務をほっぽり出して(-_-;)」
隊長「いや、この機体は使いやすいぞ。攻撃力はザクだが、機動性はまったくの別物だ。」
メイ「だろうねぇ・・・なにしろこの性能だから。」

ザクⅡS型
装甲C
シールドB
スラスターB
移動速度A
ダッシュD
旋回速度B

隊長「既にザクじゃないというか、グフより使いやすい。」
メイ「装甲も機動性も、ザクの面影が残って無いね^^;」
隊長「これで攻撃力があれば、充分前線で使えるのだが・・・・」
ユウキ「能書きはいいから、とっとと次の任務に向かってください(怒」


ミッション12
アプサラス回収任務
ユウキ「飛行実験中に敵部隊の襲撃を受けたアプサラスを回収するのが今回の任務です。護衛部隊は既に全滅し、アプサラスは射爆場に不時着しています。我が部隊は、至急アサプラスの護衛に周り、敵部隊を殲滅し、回収部隊が来るまでアプサラスを守って下さい。」
ガースキー「よし、ここは足の速いMSで急行しよう。」
ジェイク「と、言ってもドムトローペンかゲルググかぐらいの選択だがな。」
隊長「よし、ガースキーとジェイクはゲルググで出ろ。私はシャア専用ザクで出る。」
ユウキ「言うと思った・・・il|li _| ̄|○ 」
ガースキー「敵には陸戦型ガンダムもいるぜ?」
隊長「大丈夫だ、本物のアムロ&ガンダムでもあるまいし。たった今、ジャブローでアムロのガンダムと対決して」
ユウキ「勝ったんですか!?」
隊長「勝つには勝ったが、その後雑魚に撃破された。」
ユウキ「微妙すぎますっ!!」

----------------------------------------------------------------------------
           ア イ 
          
             アプサラス

       
                        凸自機
---------------------------------------------------------------------------
ア-陸戦型ジム
イ-陸戦型ガンダム


隊長「とにかく、アムロに勝った時点で私はシャアを超えた。安心して任せない。」
ジェイク「赤い彗星は雑魚にはやられないだろ・・・・」
ユウキ「既に敵部隊が展開しています。友軍が到着するまでに、なんとしてもアプサラスを護衛してください。」
隊長「全機散開。」

ここは散開して、ゲルググには自由に戦ってもらう。
隊長のシャアザクも速度では負けていないが、とりあえずは周囲の敵を排除。
まずは味方が戦っている間に、ザクバズーカのスペシャルショットで一機撃破。
その後、さらにスペシャルショットを狙うが、背後からジムのビームサーベルを食らってしまう。

ジェイク「隊長、ちゃんとレーダーは見とけよ。」
隊長「う~ん、狙いすぎた。」

なんだかんだで、初期配置の敵は全て撃破。
それにしてもザクの攻撃力の低さで、敵の破壊に時間がかかる。

ユウキ「12時、1時、7時、9時の方向に敵増援を確認。」
隊長「時間をかければ、アプサラスに取りつかれるか・・・ならば接近戦で!」

シャアザクの機動力を利用して、ジェイクとガースキーが向かっていない方向の敵に接近。

アイナ「こちらアプサラス。敵はかなりの数です。貴方たちまで危険な目に合わせるわけには行きません。アプサラスはここで爆破します。貴方たちは退却してください。」
ユウキ「アイナさん・・・大丈夫です。うちの隊長は、あんなでも一応仕事は出来るほうですから。ね、隊長?」
隊長「『あんなでも』とか『一応』とかが気になるが、なんとかしてみよう。」

しかし、状況は最悪だった。
ジェイク・ガースキーは一機の敵に二機で挑んでおり、こちらは残り三機が三方向から襲ってくる。

隊長「接近戦で早期決着!!」

しかし、敵陸戦型ガンダムも素早い。
近づくと、ダッシュで逃げる。
そして隊長機が陸戦型ガンダムにてこずっている間に、もう一機の陸戦型ガンダムと陸戦型ジムがアプサラスを撃破してしまった。

アイナ「アプサラス被弾。だめだ・・・もう持たない。」
隊長「あれ?(汗」
ユウキ「隊長!?(怒」
隊長「すみません、もう一度やりなおしますm(__)m」

というわけで、もう一度、ほぼ同じような状況を作ってやり直した。
今度は接近戦ではなく、近づいてくる敵にいきなりスペシャルショットを使い、撃破はしていないが、アプサラスに近づく敵に接近戦で大ダメージを与える。
そこにジェイク、ガースキーが到着し、なんとか危機は乗り越えた。

隊長「よし、さっきの失敗はなかったことにして、このまま残り2機を殲滅するぞ。」

ジェイク、ガースキーが向かった敵とは逆方向の敵にスペシャルショット二発を直撃させる。
敵がビームサーべルを振りかぶる寸前だったので怖かったが、撃破。
残りはジェイクがとどめを刺してミッション終了。
ランクはS

アイナ「・・・・本当にありがとう、貴重な機体と実験データが守れました。一度死んだような気がするけど、これが貴方たちの戦いなのですね。」
ユウキ「信じられない戦果というか・・・一度死んでも生き返るなんて、ありえないです。」
メイ「すごいねぇ!死んでも生き返るなんて、そんな戦い方始めて見たよ!」
隊長「・・・油断したのは悪かったから・・・・il|li _| ̄|○ 」

次回に続く。
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コメント

>>シャア専用ザク
完全にザクとは別物の機体ですね。
「ザクとは違うのだよ、ザクとは」

>>護衛ミッション
「エゥーゴvsティターンズ」でも、こういう護衛ミッションって難しいんですよね。僚機が頑張ってくれれば・・・ と悲嘆に暮れた回数、数知れずです。

>>ガンダムゲー
いっぱい出ていますが、やはり
http://b.bngi-channel.jp/wii-gundam/index.html
は気になるのですが、かなり運動音痴な私にWiiコンが扱えるかどうかが不安だったりします。
「しかし、私もゲーマーのハズだ!!」
と意気がっても何の解決にもなりませんが

>シャア専用ザク
攻撃力のなさが残念ですが、他はザク離れしています。
うまい人ならこれでもかなりいけると思います。
まだガルマ専用ザクのほうがザクっぽいです。

>護衛ミッション
このゲームは僚機が丁度いい具合に強いのですが、思考は賢いわけではなく、護衛対象をほっぽりだしてあさっての方向で戦ってしまいます。

>ガンダムゲー
そのゲームは結構いいと思いますよ。
ただVSシリーズのような操作性とは違うと思います。
私は製作スタッフに戦記や外伝の製作者の名前があったので、結構心が動いています。
ただwii本体と、さらにうちのテレビはS端子接続になるので、別売りのケーブルも買わなければならなくなるので、さすがにすぐに手を出すかどうかは微妙です。

  • 2007/05/15(火) 20:02:37 |
  • URL |
  • 木陰(管理人) #I4t1ZHtI
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