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徒然なるままに・・・

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PC版オブリビオン・プレイ日記  白い悪魔編改 第十一回

PC版オブリビオン・プレイ日記  白い悪魔編改 第十一回

メル「雨・・・降ってきたね。」
メア「そんなことより、いつの間にか一人メンバーが増えていませんか?」
obri020401.jpg 

これは手当たり次第コンパニオン化魔法http://seasons3000.blog89.fc2.com/blog-entry-1642.html)で仲間になってもらったマリカさん。

obri020402.jpg 
鎧がブレイズなのでたぶんブレイズの騎士だろう。
おそらくFrom 2ch Livesで追加されたNPCだと思う。

mpcコンパニオンとの喧嘩で死んでしまう問題は、mpc側にこのmodのDo Freeを掛けてやることでお互いに仲間と認識し、喧嘩しなくなるのを確認した。
ただ、mpcにこれを使ってどんな不具合が出るかは、これからの課題になる。

 

メル「やっと前衛が二人になった。」

ちなみにコンパニオンは死にやすいので、不死設定にした。


ついでに新たな魔力増幅呪文と範囲魔法を作った。

魔力増幅(4)
マジカ上昇100p19秒
知力上昇50p19秒

エクスプロージョン
炎100p-30f-1秒
氷20p-30f-5秒
雷20p-30f-5秒
魂捕獲30f-1秒

消費857

威力よりも範囲重視の魔法。
名前もシンプル^^;
合計300ダメージ。

MMMで群れている敵をまとめて先制攻撃で倒すのを目的とした呪文。
室内で試し撃ちしたら、背後にいたマリカさんが巻き込まれて意識不明になってしまった^^;
そのくらいの広範囲に影響がある。

話は戻る。

・・・・・それにしても、いくら時間が経っても鍵が赤いまま(鍵が赤いと不法侵入)。

メア「雪・・・・降ってきましたね。」
メル「どの家もずっと鍵が赤いままなんだけど、おかくしない?」

さらに時間経過。

レン「もう11時だよ・・・」
メル「ずっと赤いままだね・・・」
メア「どうしましょう・・・・」
マリカ「ノックしてみればいい。||☆ヾ(・_・。)コンコン」

アクティベートしてみたら、普通に入れた。

レン「なんなんだそれはーーー!?」

ビエナ「戦士ギルドから来て下さったのですね!ようこそいらっしゃいました!!」
レン「とりあえず、ずっと鍵を赤くしとくのはやめて(-_-;)」

ビエナの依頼を聞くと、次の通り。

ビエナは父親の多額の借金を返すために、父の残した鎧と剣を売り払いたいそうだ。
父親は借金取りに引きずられていって行方不明。
借金の額は1000セプティテム以上。

レン「私はその100倍くらい持っているけどね。」
マリカ「で、その鎧と剣とは?」
ビエナ「祖父の墓に一緒に埋葬されているものです。とても高価なものだとか。」
レン「自分で取りに行けないと言うことは・・・・」
マリカ「アンデットが出るのであろうな。」
メル「ちょっと山賊一人狩れば、今ならそれ以上稼げるけどね。」

ここで何げに選択肢。
1・「その鎧と剣とは?」
2・「借金返済にこのお金を使って下さい。」

レン「2は今まさに私が思っていたこと。」

もちろん私も。。

メア「手抜きは駄目ですよ。」
メル「しかし実際、それで借金も返せて、こちらはそのくらいの金額なら、山賊一人狩れば取り戻せる。」
マリカ「だが、考えても見ろ。いきなり見ず知らずの人間に、ぽんと1000セプティムの借金の肩代わりをしてやるようなお人好しが、どこの世界にいるだろうか。」
レン「そういわれると、そんな義理はないわ(^_^メ)」
メル「お人好しでもないし。」
マリカ「決まりだ、ビエナさん、その鎧と剣とは。」
メア「しくしく・・(ノ_-。)」
レン「何を泣いてんの。」
メア「まともな人が・・はじめてまともな人がパーティーに・・(ノ_-。)」
レン「言っておくけど、あんたもまともじゃないからね(^_^メ)」

ビエナ「祖父の墓はここです、地図に印をつけておきますね。あなた方だけが希望です。」
メア「これで鎧と剣が見つからなかったら、戦士ギルドにも借金ですね。」
ビエナ「ひいいいっ!?(((( ;゚Д゚))))ガクガクブルブル」
マリカ「・・・・・・・おいおい。」

とにかく、地図のしるしの所まで行ってみる。


メア「あの向こう岸に見える光がそうですかね?」
マリカ「そうだと思うが・・・・・」
レン「意味ありげに青白い炎が・・・・・」
メア「これ、きっと中で何か出ますよね?」
マリカ「出るだろうな。」
レン「何が出たって、このメンバーで負ける気がしない。」
メル「そういうこと。」
obri020403.jpg 
なにしろレンはシジル・ストーンのシールドシリーズをエンチャントしたうえに、ダメージ反射も備えている。
前衛のメルは、反射装備で身を固め、70%以上のダメージ反射率を誇る。
通常の防御力も70%を超えている。
さらに剣は光の剣(+氷60pダメージ)。
そこにメアの支援とマリカという戦力が加わったら、よほどのことがない限り、全滅はないだろう。

メル「一番恐いのは、レンの誤爆だ。」
メア「あー、わかります。私も何度気を失ったことか(-_-;)」
レン「・・・・わざとじゃないんだけどね(-_-;)」

なまじ威力がある魔法を使うので、誤爆すると大惨事になる。

墳墓の扉をくぐると、中は洞窟になっていた。

レン「なんでこんなに広いのよ。」
マリカ「どこの王侯貴族の墳墓だ。」

で、案の定、変なのが出てきた。
メルが一撃で粉砕したが。

レン「何これ?」

鎧を着ているが、一応アンデットのようだった。

その後もアンデットを倒しつつ、奥に進んでいく・・・・

レン「・・・って、どんだけ広大な墓なのよ(-_-;)」
マリカ「天然の洞窟を利用したようだな。しかも棺がいくつもあることから、個人用というよりは先祖代々のものか?」
メル「そんないいもんじゃない。これはただの共同墓地。」
メア「しかも全然管理されていませんね~」

さらに奥の扉をくぐると、団体さんに襲われた。

メル「くっ!」
マリカ「ドレインを使ってくるか。」
メア「なんか召喚してきましたよ!」
レン「エレメンタル・ブラスト!!」

しかし、呪文を封じられた。

レン「出来る・・・・(-_-;)」

仕方がないのでダガーを抜いて防戦。
マリカはちょっと苦戦していたようだが、圧倒的反射装備と火力のメルが確実に一体一体敵を沈めていって、形成は逆転。
メルの火力と防御力によって、勝てた。

レン「満身創痍ね(^_^メ)」
マリカ「矢が刺さったままなんだが・・・・」
obri020404.jpg 

メル「いつものこと。」
マリカ「いや・・・そこに刺さっていたら生きていくのにいろいろと不自由ではないのか・・・」

考えるな。

奥に進むと、いかにも怪しい場所に出た。
obri020405.jpg 
レン「ここね・・・」
メル「あぶない!」
メア「きゃあ!?」

また何か出て来た。
一体だが。
メアが襲われる。

レン「エレメンタル・ブラスト!!」
メア「レンさん、私に当ってますーー!?」
レン「ごめんっ(-_-;)」

自分に回復呪文を掛けまくるメア。
とにかく片付けた。
武器を探ってみると、ずいぶ強い武器を持っていたので、もらっておく。

メル「ボーン・・・クレイモア?」

骨のクレイモアらしい。
なかなか面白い形の上に、攻撃力もそれなりに高かったので使えそうだ。
obri020406.jpg 
アメリオンの武器も見つけた。

レン「これで任務完了。」
マリカ「洞窟はまだ先があるな・・・・」
メル「行ってみよう。」

どうやら外へのショートカットだったようだ。
進むと敵に襲われたが、たった二体。
問題なく倒して外に出た。

メア「雪ですね・・・」
マリカ「なかなか幻想的な光景だが・・・寒いな。」
メル「寒い・・・・」
obri020407.jpg 
ちなみにアメリオンの剣と鎧は、自作エンチャントした方がましなくらい弱かった。
ビエナに返して任務終了。

帰りは一端レーヤウィンに寄って戦利品を売りさばく。
そしてチェイディンハルに。
帰り道、強盗グレンの洞窟というのを見つけて、ちょっと寄り道してみたら、知力とマジカが大幅に上昇する石を手に入れた。
寄り道したかいがあった。
これでレンのマジカを570に出来る。帰りには倒した敵からマジカ250も上昇する石を手に入れた。

レン「これは・・・・!」

が、暗視がセットだった。 
 
メア「装備すると世界が青くなるんですね^^;」

ダンジョン内では便利だが、常につけているわけにはいかない。
それでも、呪文を使う時につければかなり強力な呪文が唱えられる。
とりあえず「偉大なる暗視」と名付けた。
obri020409.jpg

レン「なんだそれはっ!?(^_^メ)」

最初に手に入れた方は常備可能なのでこれだけで570。
さらに+250+40・・・・・・

レン「おお、増幅呪文無しで800以上まで上げられる!?」

なんかどんどんチートになってきた。

チェイディンハルに到着すると
結構素っ気なくあしらわれた。

グロ=カシュ「よくやった、ここにはもう仕事はないぜ。もっと経験を積むんだな。」
レン「今度はアンヴィルか・・・・・」

また長旅になりそうだ。

ちなみに余談だが、帰り道ではまたオログさんに襲われた。
リスポンするたびにここで待機しているんだろうな・・・・お勤めご苦労様です^^;
obri020408.jpg 

次回に続く。

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