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徒然なるままに・・・

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PC版オブリビオン・プレイ日記  白い悪魔編改 第十二回

PC版オブリビオン・プレイ日記  白い悪魔編改 第十二回

今回からMMMの敵発生率をデフォルトにした。
今までは、デフォルトより一つ下だったが、いい加減キャラが強力になってきたので。


しかし、デフォルトにしたらかなり重くなった。
そしてまた、異常終了が増えた。
う~む。
負荷が増えたからだろうか?
念のためにMODの並び順を変えてみたり。
最近はBOSSで並べて、並べられなかったやつは登録して自動で並べさせていたのですが、今回は登録されていないものは手動で。

今までは装備品MODがわりと上の方に来ていたのを、ほとんど一番下の方に移動してみた。
何故か安定した。
・・・・・わかりません。

ちなみに、手当たり次第コンパニオン化魔法ですが、良い感じです。
その後、オブリビオンゲートに入ったりもしましたが、MPC側のキャラが死んでも特に不具合は起りませんでした。
ゲートからも普通に脱出しました。
MPC側にはDo Freeのみで、喧嘩しないように認識させて、あとは余計なことをしなければ、併用も安全そうです(私の環境では。)
obri020603.jpg obi020604.jpg
ちなみにまた魔法陣の盾を新しくしました。
今度はダメージ反射魔法をエンチャントしています。

というわけで、本編に。


 
チェイディンハルで一仕事終え、今度はアンヴィルに。
その後、アンヴィルまでの旅の途中で出会った弓使いのホカゲを仲間に加え、アンヴィルに到着。
obri020604.jpg 
メア「人数増えすぎじゃないですか?」
レン「リストラ候補NO1はメアなんだけどね。」
メア「パーティーは5人が基本ですよね。」

どうなんだろう。

■アンヴィル戦士ギルド

アザン「頑張っているようだな、お前に対処してもらいたい盗賊の件がある。」
レン「盗賊ね。」
アザン「最近盗賊の被害が多いいんだ。人々は、付近に盗賊の拠点があるのではないかと考えている。おまえにそれを調査してもらいたい。」
マリカ「うむ、なかなか戦士ギルドらしい依頼だな。」
アザン「助けとして、マグリールをつけてやろう。既に面識があるのではないか?」
レン「う~ん、どっかで会った記憶があるような・・・?」
マグリール「日記だよ、日記。」
レン「ああ、割に合わない仕事でふてくされてた人。」
メル「いや、あの仕事は確かに割が合わない。」
メア「私たちも3人じゃなかったら全滅してましたよね。」
レン「・・・いたっけ?メア?」

その頃は、支援はレイだった。

アザン「頼んだぞ、お前達はその盗賊を片付けなきゃならん。」
メア「しかし・・・・こうなると、ますます大所帯になりますね。」
レン「よし、今回はメアとメルはここで待機。私とマリカさんとホカゲで行くわ。」
メル「たまには休むのもいいか。」

火力が心配だが、気分転換。

アザンとの話を終えて下の階に降りると、マグリールが待っていた。

マグリール「あんたか。この仕事がわりのいいものだったらいいな。まともな情報もなしにこんな仕事が出来るかって気がするよ。俺は全部あんたに任せる。」
レン「報酬は?」
マグリール「二人で山分けだ。」
レン「あんたなぁ(^_^メ)」


さっそく街で情報収集。

歩いていた衛兵に話を聞くと、堂々たるニューハイムとやらが何かを盗まれて、いろいろ聞き回っているらしいので、彼に聞けば何か分かるかもしれないとのこと。

ニューハイムを探して話を聞くと、そいつらはフロタ洞窟にいるそうだ。

レン「そこまでわかっているなら話が早い。」
マリカ「乗り込むか。」
ホカゲ「ところで、盗まれたものとはなんですか?」
ニューハイム「不思議なジョッキさ、代々受け継がれてきた家宝だ。あれを盗まれてからは、お粗末なジョッキで飲んでいるんだぜ。あれを取り返してくれば、お前はこのニューハイム様のお礼を受けられるんだ!!」

レン「一気にやる気を無くした。」

マリカ「まあまあ(苦笑)盗賊を野放しに出来ないことには変わりない。」
レン「む・・・・これだから常識人は。」
ホカゲ「(酔っぱらいの戯言なのでお礼はともかく)盗賊はなんとかしてきましょう。」
マグリール「行くぞ!報酬を受け取るんだ!!」
ホカゲ「(・・・・この人は置いていった方がよくないですか?)」
マリカ「(ああ・・・あまり腕が立ちそうにもないし、嫌な予感がする。)」
マグリール「報酬だ!!」
レン「ま、本人やる気だし、いいんじゃない?覚悟はあるんでしょうし。」

というわけで、マグリールも連れて出発。
途中、街の中で透明トカゲに会った。

透明トカゲ「何か?」
レン「透明じゃない透明トカゲに用はないわ。」
透明トカゲ「呼び止めたのはお前だろっ!?」

・・・とにかく北にあるというフロタ洞窟に。
途中、変った生き物に出会った。
obri020605.jpg 
見かけによらず大人しいらしく、襲ってこない。

レン「ここね。」

フロタ洞窟に到着。
obri020606.jpg 
中にはいるとさっそく人の声が。

レン「ふっ・・・・」

偉大なる暗視を装備。(マジカ250・知力20上昇)

マリカ「おい、何をするつもりだ。」
レン「決まっているじゃない、姿は見えないけど、エクスプロージョンで先制攻撃!」

ここなら旅人や一般人はいないだろうという判断。
範囲30ftに300ダメージの大爆発を起すエクスプロージョンで先制しようという計画。

レン「エクスプロージョン!!」

が、前にあった石柱に当ってしまい、至近距離で大爆発。
obri020607.jpg 

ホカゲ「・・・・・(気絶中)」

マグリール「何しやがる!!」

マグリールは怒ってレンに一撃を加えた後に気絶。

耐えたのはマリカだけだった。
ちなみにマグリールは復活した。
どうやら不死身設定だったらしい。

レン「今度は慎重に(-_-;)」

その後は先制攻撃をしながら奥に進む。
なんなく盗賊を掃討。
だが、まだニューハイムの家宝は見つかっていない。

マリカ「任務は盗賊の掃討だから、別にそっちは見つけなくても良いのだが。」
ホカゲ「まだ奥がありますね。行ってみますか?」
マグリール「報酬だ!」

とにかく行くらしい。
しかし、奥はすぐに行き止まり。
結局めぼしいものはなかった。

レン「盗まれた家宝はどこに?」
マリカ「もしや・・・・」
ホカゲ「洞窟に入ってすぐ右に曲がったところで、落石で埋まった通路がありましたよね。あの奥では・・・」
レン「・・・・・・・・・」
obri020608.jpg 
だとすると、もう救出は不可能だ。

レン「ま、いいか。」

もしかしたら、テレキネシスとかの魔法で動かせたかもしれないが、忘れた。
しかもレンはその魔法は覚えていないので、試せない。

レン「任務終了。」

帰ることにした。
今後のために、魔法は覚えておこう。

アザンに会うと、昇進と報酬がもらえた。

アザン「コロルでお前を呼んでいるぞ。いくつか任せたい任務があるらしい。」
レン「やれやれ・・・・世界旅行ですか。忙しいことで(-_-;)」

人数が増えたので、マリカさんとは別行動を取ることにした。

マリカ「そうか、元気でな。」
メル「また前衛が私一人か。」

そのほうが魔法を撃ちやすかったり。
とりあえず、コロルに向う。

ホカゲ「そういえば、マリカさんはなんで仲間に?」
レン「通りかかったところを、誰でもコンパニオン化魔法で。」
メア「違いますっ!(汗」

・脳内設定
ブレイズの騎士たるマリカはジョフリの命令でレン達と行動を共にしている。
ちなみにホカゲは完全に旅の途中で知り合っただけ。

メル「そういえば、あの二人はどうしたっけ?」

ウェイノン修道院に数ヶ月間置き去りだった(汗

・・・・その頃のジョフリとマーティン
マーティン「・・・・ジョフリ殿、もう我々だけでブルーマに向った方が良いのでは。」
ジョフリ「いいや、奴が帰ってくるまで梃でもここを動きませんぞ!!(怒」
obri020609.jpg 

メア「・・・ブルーマに行く機会があったら、連れて行った方が・・・・」
レン「そう・・・・ね(-_-;)」

次回に続く 。
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