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PC版オブリビオン・プレイ日記  白い悪魔編改 第十三回

PC版オブリビオン・プレイ日記  白い悪魔編改 第十三回
チェイディンハル・アンヴィルでの仕事を終えて、レン・メル・メア・ホカゲの四人はコロルに向う。
OBRI021101.jpg 
レイ「待つのです。明らかにメンバーが違っていることについて説明がないのですか、このへっぽこ管理人。」

※ssはレン・レイ・マリカ

・・・・思い出すのも痛ましい事件であった。
アンヴィルからコロルに向う途中、クリチャーの群れと、パーティー+通りすがりの旅人+巡回中の帝都兵2名を含んだ壮絶な乱戦があった。
戦闘は、パティー+通りすがり+帝都兵側の勝利。
犠牲者も出なかった。

そしてこの時点では特に喧嘩も起きておらず、全ては終わったと思っていたのだ。

しかし・・・

レンが旅人に話しかけた直後、突然メルが旅人に斬りかかった。
え?

・・・と思っている間に、帝都兵二名ともう一人の旅人が「何をする!?」とばかりにメルを倒しにかかる。
それを見たホカゲがメルを支援すべく割ってはいる。
これはまずい、そう思って喧嘩仲裁魔法をかけようと、思っている間に勝負はついてしまった。
メルはほぼ一人で旅人二人と帝都兵二人を倒してしまったのだ。

ちなみにメアは、おろおろして走り回っていただけだった。

メル「片付いた。」
レン「いや、なんで!?」

・・・・というわけで、メルには4000もの懸賞金が掛けられた。
当然払ってやったので放免だが、あまりにも意味不明で危険だったので、光の剣を返してもらい、現在は自宅の地下室(コンパニオン用施設)に謹慎処分。
メアは監視役として、それに付き添っている。
OBRI021102.jpg 
・・・呑気に昼寝タイムですが^^;
ちなみに人が4人も死んでこの処置は軽すぎるとか思う人もいるかもしれませんが大丈夫。
現実では政治家が脱税してもお咎め無し
・・・・何か妙な雑音が入りましたがそれはともかく。
数日すればこの人達も復活しますから^^;

そして、それに前後して、ちょっと寄り道して、ペルの門付近に来た時に、古橋の近くでレイが倒れているのを発見。
これを保護。

レイ「不覚です。最近のクリチャーは群れるから忌々しいです。一対一なら負けないものを。」

どうやら一人旅中にクリチャーの群れにやられたらしい。
MMMをデフォルトの発生率に変えてからは、他の旅人達も一人での旅は危険だ。
数人の構成で旅をしていても、一人、また一人と脱落者が出て、待ちから街への移動すら命がけである。
最近は行く先々で旅人がクリチャーの屍の山と共に倒れている光景もよく見るようになった。
OBRI021111JPG.jpg 
とにかくそんなわけで、レイと行動を共にすることになった。
レイは魔術師だが、剣を持たせて、剣のアミュレット(ダメージ反射33・剣撃25)を装備させ、服にはシールド呪文をエンチャントしまくっている。
戦いが始まると、結構勇敢に魔法を放ちながら敵に向っていき、接近戦で炎の魔剣を振り回して敵を倒したりと、大活躍である。

マリカさんは、ちょうど前衛が欲しいと思っていたところに、近くを歩いているのを発見。
再び合流した。

 
 

※今回からMMMを最新版のMMM3.7b3にバージョンアップしました。
しとしん版v2.0がアップされまして、今回はMMM単独でも日本語化されているとのことでしたので。
実際に試してみましたが、以前は日本語になっていなかった細部まで日本語化されていて、非常に有り難いです。
ちなみに私が使用している機能のうち、今回のバージョンアップでの大きな変更点はプレイ日記の中でも度々出てくるRuneSkullsというエンチャント石がオプションとして選べることです。
これも日本語化されています。
今まで使ってきた単体のRuneSkullsとの大きな違いは、ドロップ率と付加効果の強さです。
単体のRuneSkullsはリーヴァ(特にオブリビオンゲート内)がよくドロップする上に、何度かプレイ日記中で紹介したように非常に強力なものが手にはいることがあります。
OBRI021103.jpg 
※SSは以前紹介した単体のもの。MMMのではこんなに強い付加効果の石はまず手に入りません。(たぶん)
MMMのRuneSkulls(ルーンスカル)は、MMMのバランスを壊さないように調整されているらしく、ドロップ率も付加効果もかなり押さえられています。

ちなみに、レンはここまでにマジカ1160・マジカ回復120・呪文吸収80の化け物になってしまいました。
最初はマジカ1000クラスの魔法をがんがん撃てて楽しかったのですが、すぐに飽きました^^;
このプレイ日記中では、それらのマジカ上昇。回復系エンチャントの装備品は外して、『偉大なる暗視』が出てきたあたりのレベルで止めてきます。
(今後手に入れたものについては、付加していきます。)
というわけで、現在のレンのマジカは570のマジカ回復25です。


そして新たな魔法を作成

魔力増幅呪文300(1)~(6)
マジカ上昇100-20秒
知力上昇100-20秒

これを6つ(3、4は19秒5、6は18秒)
装備の関係で魔法効果が100%でないために、これでも1710までしか上がらない。(充分だろ^^;)
(当初4つだったのを6に増やしたので2000突破します。)
しかし、これに今までに作った増幅呪文5つを組み合わせればなんと2000を超える!!
誰がそんな面倒な事してまで魔法を使うんだと言う気がするが、これはロマンです。

というわけで、消費マジカ2190の魔法を作りました。

白いエルフの魔法(遠距離)
炎85p-20f-4秒
氷85p-20f-4秒
雷85p-20f-4秒
魂捕獲20f-4秒

合計1020ダメージの最終呪文。
これ以上は増幅呪文唱えるのが面倒すぎてやる気が起きない(笑
正直連射できる耐性低下付きの威力100程度の呪文を連発した方がましであるが、何度も言うように、ロマン魔法である。
敵がこちらに気づいていない超遠距離からの先制攻撃用。
これで死なない敵は諦めるしかない。

そしてレベルが30超えるとMMMで追加された敵はほとんど死んでくれないので、メインのエレメンタル・ブラストの威力強化版も作った。

エレメンタル・ブラスト(Lv2)
炎25p2秒
氷25p2秒
雷25p2秒
耐性低下・炎100%5秒
耐性低下・氷100%5秒
耐性低下・雷100%5秒
魂捕獲1秒

消費100
基本マジカが570まで上がっていて、マジカの回復速度も上がっているのでこれで戦える。
相変らず使い勝手がよく威力もある。
ちなみにMMMの敵は魔法耐性が高いのが多いいのか、魔法よりも剣でガシガシ叩いていた方が案外簡単に倒せることがある^^;


というわけで、だいぶ脱線したが、レン・レイ・マリカの三名はコロルの戦士ギルドに。

モドリン「よう、今回はちょっと特別な仕事だ。お前はヴィラヌス・ドントンと共に仕事をすることになる。」
マリカ「ドントン・・・ギルドマスターの子か。」
モドリン「あいつはもっと経験を積むべきだ。でないと良い戦士にはなれないからな。ヴィレーナはやつを甘やかしすぎなんだ。たぶん、ヴィテルスのようなことになるのが嫌なんだろうな。」
レン「ヴィテルス?」

話によると、ヴィテルスはヴィレーナの長男で、以前仕事で失敗して命を落としたらしい。


レン「命の危険に冒されているのは誰も同じです。ギルドマスターの子だからと、特別扱いはどうかと思いますが。」
モドリン「このことは、ヴィレーナには言うんじゃねえぞ。お前はヴィラヌスを連れてノンウィルの洞窟に行け。そこでガトゥルスが行方不明になったんだ。」

ガトゥルスはノンウィルで宝石捜しをしていて行方不明になったらしい。

モドリン「いいか、必ずヴィラヌスを無傷で連れ戻してこい。」
レン「私の魔法で誤爆しそう。」
レイ「こいつなら本当にやりかねないのです。」
モドリン「やめてくれ。」


さっそくドントン家に行く。

ヴィラヌス「私がヴィラヌスですが。」
レン「任務よ。ガトゥルスが行方不明になったので探す。」

ヴィラヌス「任務ですか?わかりました!では母に話してから・・・」
レイ「時間がありません。こうしている間にもガトゥルスの身に何かったらどうするのですか。臆病風にでも吹かれましたか、このマザコン。」

マリカ「マザコンは余計だと思うが、行方不明事件の捜査は一刻を争うというのには賛同する。」
ヴィラヌス「もちろん覚悟は出来ています。ええ、母に言う必要などまったくありません!」

というわけで行くことに。
ノンウィルの洞窟はコロルの北にある。
OBRI021106.jpg 
洞窟に入ると、いきなりヴィラヌスが剣を抜いて走り出す。

レン「あっ、コラ待て!」

どんどん走っていってしまうヴィラヌス。
急いで追いかけると、前からトロールの団体さんが。
最悪の展開。

無謀にも突撃するヴィラヌス。
これでは範囲魔法での先制も出来ない。
仕方ないので地味にダメージを与えていくが、ヴィラヌスはトロールとスライムに囲まれて倒れた。

レイ「なんという足手まとい、なんという無能。」
マリカ「だから経験を積む必要があるのだろう。」

とりあえず、ヴィラヌスは意識不明になっただけで復活した。
どうやら不死身設定だったらしい。

レン「なんだ、じゃあ遠慮無く戦えるわね。」

でも自分の魔法で倒したら、きっとまずいだろうな。

さらに先に進むと、今度はオーガ二体。

ヴィラヌス「うおおーーっ!」
レン「やめてくれ(^_^メ)」

ヴィラヌスを守るために、光の盾を構えてオーガとヴィラヌスの間に入り盾となる。
シールド呪文とダメージ反射に守られているとはいえ、オーガの攻撃はそれなりに痛い。

ヴィラヌスは無傷だったが、こちらは結構ダメージ喰らった。

レン「手のかかる・・・・(-_-;)」

こんな調子で、敵が近づく度に、レンが盾になった。
そしてそんなことはお構いなしに、どんどん突撃していくヴィラヌス。

レン「いい加減にしろーーーーーっ!!」

・・・・そんなこんなで、洞窟の奥でガトゥルスの遺体を発見。

マリカ「・・・ん?何か落ちているな?」
レイ「『壊れた盾』・・・・わざわざそう書いてあるところが怪しいです。」
レン「一応持って行くか。」

ギルドに戻ってモドリンに報告した。

モドリン「この盾は・・・・これは俺がもらっておく。ちょっと心当たりがあるんだ。」
レン「なんなのその盾は?」
モドリン「今は話せねぇ。お前達に報酬をやろう。」

炎の剣(炎+20)をもらった。

レイ「今更こんなしけたものもらっても、牽制にすらならないのです。」
レン「敵強いし大勢いるし・・・・」
モドリン「いつか立派な戦士になったら、自分で稼げるさ。」
レン「既に自分で作ってるけどね。」
モドリン「そんなことより、お前はまたマグリールに会ってこなければならない。」
レン「またですか。」
モドリン「あのカス、また契約をさぼりやがったんだ。」

マグリールはブラヴィルの魔術師と契約があった。
ところが、その後全く連絡がない。
そこでまた、レンに調べに行かせようと。

レン「私はあいつの子守じゃないんだけど。」
モドリン「悪いな、子守をしてくれ。」
レイ「ブラヴィルとなると長旅になるのです。」
マリカ「いつになったらマーティン様とジョフリ様と合流できるのだろうな。」

なんか南に行く用事ばかりです。

そんなわけで、ブラヴィルに向けて旅立つ3人。
長い旅路の果てで出会った行商人(?)の一団と行動を共にする。
OBRI021105.jpg 
以前もクリチャーと戦っている時に助けられたことがあるが、リーダーが死んでしまった。
3人組なのでかなり強かったのだが、さすがMMM、容赦なく死んでいく^^;

レン「それにしてもマグリールはどうしているんだろう。」

マリカ「マグリール?ああ、見たと思うけど。独り身求婚者館を当ってみたら?」
レン「なんで!?」
レイ「ブレイドの騎士はエスパーですか。」

まあなんというか、会話は一般人のが適用されているので。

ブラヴィルに着くと、さっそく独り身求婚者館に向うと、いた。

レン「おまえはこんな所でなにをやっているんだ(^_^メ)」
マグリール「お前か。なんでここに来たのかは想像がつくがな。ギルドのネズミめ。」
レン「殴っても良いですか?」
レイ「許可します。」
マリカ「駄目だ駄目だ、落ち着け。」

話を聞くとマグリルーは、ブラックヴッド商会に入ってしまったらしい。

マグリール「職務怠慢だって?はっ!俺は今ブラックウッド商会にいるんだよ!給料も良いし、仕事も沢山あるし、五月蠅い上司もいない。」
レン「よし、任務終了。」
レイ「こいつをしばいてから帰りますか。」
マリカ「待て待て、マグリール殿、職を変えるのは結構だが、任務を放り出して連絡も無しというのはいただけないな。」
マグリール「ふん、お前達には何度か助けられているから教えてやる。仕事のことは魔術師ギルドのアルヤリーに話をしろ。以上だ。」
レイ「ではしばきますか。」
レン「時間の無駄。こんなやつ放って置いてアルヤリーの所に行こう。」

アルヤリーに会いに行く。

アルヤリー「そろそろ戦士ギルドから誰か来る頃だと思っていたわ。」
レン「でしょうね。」
アルヤリー「研究用にインプの肝が必要なのよ。」
レン「しまった売ってしまった。」

あんなものは旅をしていればいくらでも手にはいるが、持っていても荷物にしかならないので売ってしまった。

アルヤリー「インプの肝が10個。集めるには強盗グレンの洞窟を調べるといいかもね。」
OBRI021107.jpg 
確かに、あそこはインプの巣窟になっていた。

レイ「余談ですが、何故ブラックヴッド商会に頼まなかったのですか?」
アルヤリー「奴らが信用できないだけよ。少しやり過ぎね。」
レン「まあ、マグリールを見ていればどんな奴の集団なのかよくわかるわ(^_^メ)」

というわけで、グレンの洞窟へ向うことにした。

アルヤリー「頼むわよ。戦士ギルドに任せたからには必ずやり遂げると信じているわ。」
レン「そこまで言われたら、やる気も出るってものよ。」

しかしグレイの洞窟はMMM環境のため、インプの数が充分ではなかった。

レン「姿にているけど、ガーゴイルの巣窟になっている。」

数が足りないので、付近をうろつくことに。
確か近くの街道でもインプは出没した。
が・・・・こんなときに限って出てこない。

遠出して他の洞窟を探せばいるだろうが、ここは新たに
Tamriel Travellersを導入したことだし、3日ほどブラヴィルで待機することにした。

レイ「奴らは退治しても3日もすれば沸いてくるのです。」

Tamriel Travellers 139c
http://www.tesnexus.com/downloads/file.php?id=4387
(日本語化はしとしん版3.0のおまけに入っています。)
参考・http://oblivionclarity.blog21.fc2.com/blog-entry-6.html

街の中ではさっそく変った生き物を荷馬車代わりにしている商人に出会った。
Tamriel Travellersで追加された商人である。
旅の途中とかで出会うと、いちいち街に戻らなくても戦利品を捌けるので助かる。
OBRI021108.jpg OBRI021109.jpg
※上はブラヴィル・下はコロルでの撮影

3日後、洞窟に行くと案の定、インプが発生していたので退治して、規定量のインプの肝を入手。
ブラヴィルのアルヤリーの所に持って行く。

アルヤリー「ありがとう。報酬は上司から出るのでしょうけど、これは私からのお礼よ。」

イージスの指輪(強)(防御+18%)をもらった。

レン「は・・・初めてもらってよかったと思える報酬をもらった!?∑(゚ロ゚;)」
レイ「このクラスを上回るのは、シジル・ストーンでないと作れないですからね。」

以前はルーンスカルで炎のシールド50%とか作れたが、今はMMMのを入れているのでそんなチートにはなっていない。
それらの装備も外している。

レン「マグリールの愚か者め( -_-)フッ」

気をよくして、コロルまで再び長い旅をして報告に戻る。
街中で知り合った、クリスという戦士もそこまで同行してもらった。
報酬は、ダメージ反射9%の指輪と敵から奪った炎のロングソード。
もっとも、クレイモア使いのようなので、使ってくれるかは謎。
ついでに不死設定にしておいた。
OBRI021110.jpg 
コロルに無事到着して、モドリンに報告。

モドリン「くそっ、奴らに出し抜かれたか。お前の報酬はこれだ。ブラックウッド商会については検討する必要があるかもしれねぇな。」
レン「そろそろ詳しい話を聞かせてくれても良いんじゃない?」
モドリン「そうだな」

ブラックウッド商会は元々は傭兵の集まりで、たいした驚異ではなかった。
それが、近年リ=ザカーが取り仕切るようになってから、急激に勢力を伸ばしてきたようだ。
手段も選ばなくなってきた。

モドリン「調査の必要があるな。」
レン「で、次の任務は?」
モドリン「是非頼みたいことがあるのだが、ここじゃちょっと話せねぇ。日が落ちてから俺の家に来てくれ。」
レン「ふ~ん?」
レイ「今度こそ何か起るのですか。もうお使いは面倒です。」

次回に続く。
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