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徒然なるままに・・・

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PC版オブリビオン・プレイ日記  白い悪魔編改 第十四回

PC版オブリビオン・プレイ日記  白い悪魔編改 第十四回

日が落ちてからモドリンの家に来てくれと言われていたので、夜まで待って行ってみる。

モドリン「よし、来たか。俺たちにはやるべき仕事がある。」
レン「それは?」
モドリン「ブラックウッド商会について調査する。知っての通り奴らは手段を選ばない。危険な存在だ。」
マリカ「何故戦士ギルドは今まで奴らを止められなかったのだ。」
モドリン「ヴィレーナが躊躇しているんだ。アザニ・ブラックハートの時のように俺たちが殺されるんじゃないかってな。」
レン「アザニ・ブラックハート?」
モドリン「その仕事で、俺は20人の部下を率いてあるアーティファクトを取り戻しに行った。だが、生きて帰ったのは五人だけだった。ヴィテルスが死んだのもその事件だ。」
 


要約すると、アルゴスという人物からの依頼でアーティファクトを取り戻しに行ったが、生きて戻ったのは五人だけ。
ギルドマスターのヴィレーナの息子のヴィテルスも殺された。
モドリンが率いていたのは優秀な部下達だったが、任務は失敗。
その後、ブラックウッド商会がその仕事を片付け、アルゴスは死に、アーティファクトは消えた。

モドリン「俺が率いていた20名の部下は皆優秀だった。俺にはブラックウッドの奴らが仕事を片付けたとは思えない。」
マリカ「・・・・嵌められた・・・か。」
モドリン「それを調査する。ブラックヴッド商会の正体を世間に晒してやるんだ。だが、お前に一緒にやろうとは言わない。危険だし、これは個人的な依頼だ。」
レイ「やりましょう。」
レン「レイ?」
レイ「胸くそ悪い連中なのです。あの壊れた盾はきっとブラックウッド商会のものでしょう。」
マリカ「憶測に過ぎないが・・・・・ガトゥルスは・・・・」
レン「・・・なるほど。」
モドリン「その気があるなら、レーヤウィンのギルドホールに俺に会いに来い。」
レン「わかった。また長旅になりそうね。」
レイ「今度の旅は、やる気が違うのです。」

というわけで、またレーヤウィンに向けて出発。
長い旅路になる。

レーヤウィンに向う途中、前から山賊が、後ろからデイドラが、その他諸々が出てきて囲まれた時、突然果敢にその敵をことごとく倒した剣士がいた。

山賊をレイと共に剣で斬りつけ、デイドラをジャンプしながらの華麗な回転斬りで倒し、さらに何かに向って走っていき、飛んだかと思うと、火炎の魔法で一撃で仕留めた。

レン「うわー強。」
マリカ「見事な戦いぶりだ。」
レイ「最後の一撃は蟹相手でしたが、無駄に格好いいモーションだったのです。」

むろんレン達もこの程度の敵に負けるはずもないが、このアセラルという戦士の動きがずいぶん華麗だった。
というわけで、レーヤウィンまで一緒に行くことにした。
obri021401.jpg 
レイ「ふん、そんなのには負けないのです。」

しばらく進むと、また山賊の一団。

アセラル「3人か。」

こちらは4人。
僅かの間の接近戦の後、山賊3人とパーティーの距離が一瞬開く。

レイ「ふっ・・・・」

レイが飛び出す。
それを見て一斉に飛びかかってきた山賊3人が一瞬にして炎に包まれ倒れた。
範囲魔法だろうか。
一撃で決めるとはかなりのものだ。

レン「おお、ちょっと格好いい。」
アセラル「見事なものだ。」
レイ「これくらいは朝飯前です。」
obri021402.jpg 
口先だけでないのが凄かった。

レーヤウィンもすぐ先という場所で、奇妙な生物に出会った。
obri021404.jpg 
奇妙な生物「うふふふ・・・・うふふふふ・・・」

姿も笑い方も不気味だったが、襲っては来ない。

そうこうしているうちにレーヤウィンに到着。
アセラルと別れ、戦士ギルドに。

モドリン「来たか、アルペニアを調べる必要がある。行こう。お前についていくぜ。」

アルペニアとはレーヤウィンから川を渡って少し北まで行ったところにある遺跡だ。
そこで、アザニ・ブラックハートを探すらしい。
obri021403.jpg 

さっそく向うことにしたのだが・・・・・

???「・・・・・・・」
レン「何?」

よく戦士ギルドで見かけるラクウェルという女戦士がじっとこちらを見ていた。

ラクウェル「こんにちわ」
レン「こんにちわ」

とっとといこう。

ラクウェル「・・・・・」
レン「ああわかったわよ、連れて行けばいいんでしょう。」
モドリン「いや・・・・・あまり人に知られては困るんだが?」

とにかく連れて行くことにした。
アルペニアに到着。
obri021405.jpg 
レン「今気づいたんだけど・・・・・一人多くない?」
ラクウェル「あ・・・・・」

なんかモヒカンの兄ちゃんがラクウェルにくっついてきた。
obri021406.jpg 
モドリン「いやだからな・・・・あまり知っている人間が多くなると困るんだがなぁ?」
レイ「根性があるならどこまでもついてくるが良いです。どうせ中にはいる勇気はないでしょうけど。」
ラクウェル「そんなことより、なんで私のSSがなくて、こいつのSSがあるの!?」

実は撮ったつもりが撮れていなかった(汗
お詫びに華麗に戦う後ろ姿でも。
obri021407.jpg 
ラクウェル「これじゃ私の顔が全然わからないじゃないil|li _| ̄|○ 」

とにかく遺跡の中に。
意外にも、モヒカンは中にまでついてきた。
モドリン、ラクウェル、モヒカンはそれぞれ腕の立つ戦士のようで、放って置いても勝手に敵を倒していく。
レンの仕事は後ろから回復魔法くらいになってしまった。

レン「まあこの格好はヒーラーでもいけそうだけど。」
レイ「そう思っているのはお前だけです、このコスプレエルフ。」

遺跡の中を探索。
入ってすぐにいきなりモドリンが結論を出した。

モドリン「何もねぇ。やはり アザニ・ブラックハートはここにはいねぇんだ。生死に関わらずな。」
レン「話がさっぱり見えない。」

モドリンの推測によると、ここには戦闘の痕跡すらない。
すなわち戦闘は行われなかった。
ブラックウッド商会がアザニ・ブラックハートを倒して依頼を達成したというのは嘘で、彼らはアザニと金で取引をしたのだろうと。


レン「・・・・だとしたら、どうするの?」
モドリン「俺たちは、依頼を達成する。そしてこのことを全土に知らしめる。」
レイ「具体的な方法が知りたいです」
モドリン「アザニ・ブラックハートはアレイドの遺跡がお気に召しだ。奴はきっと拠点を移したに違いない。ここからは北に一つ遺跡がある。そこに行ってみよう。ついてこい。」

モドリンはそう結論すると勝手に行ってしまう。

レン「まあ、手がかりもないし、行ってみるか。」

モヒカンとラクウェルもついてきた。
いや、ラクウェルはコンパニオン化しているので当然だが、モヒカンはどこまでもラクウェルについていく気らしい。やがて、アタタール遺跡というところに到着。
obri021408.jpg 
いつの間にかモヒカンがいなくなっていた。

レイ「逃げたか、根性なしめ。」


モドリン「奴はこの中にいる、間違いねぇ。」
レイ「先回りですか、やりますね、モヒカン。」
モドリン「そうじゃなくて、アザニな。」

中に入ってすぐに山賊に襲われた。
モドリン、ラクウェルが先頭に立ち、撃退するが、何故か山賊の死体に混ざってモヒカンが。
obri021410.jpg 
レイ「本当に先回りしていましたか。」
レン「あれ?今度はラクウェルの姿が見えない。」

さらに進むとまた山賊が。
いつの間にか復帰していたラクウェルも参戦して撃退。

さらに先に進もうとすると、足下が崩れた。

レン「・・・立ち止まってよかった。」
obri021409.jpg 
ここは助走をつけて飛び越え・・・・・られなかった。

レン「ああ・・・やっぱりこうなるのね(-_-;)」
レイ「まぬけ。しょせんはコスプレエルフなのです。」

下に落ちる。
さらに進んでいくと、今度は下から人の声が。
向こうがこちらに気づいて攻撃してきたので、上から精霊達の怒りで一気に仕留める。

そしてさらに奥の部屋に。

レン「誰かいる。よし!」

いきなり精霊達の怒り。
そしてエレメンタル・ブラスト。

敵(?)は倒れた。

【オーリン(モドリン)と共にアザニ・ブラックハートを見つけ、倒した】

レン「・・・・・あれ?」
マリカ「倒してよかったのか?」
レイ「考え無しに魔法を使うからです。」

よくわからないが、とりあえず、意味ありげな「ブラックハートの指輪」を回収。

モドリン「よくやってくれた。その指輪はブラックヴッド商会が奴を倒さなかったことの証拠になる。」

結果オーライみたいだ。

モドリンは指輪を持ってコロルに急いで帰っていった。

こちらも外に出ると、既に日が暮れていて雪が降っていたので近くにあった「酔いどれ竜亭」という宿で一泊。
obri021411.jpg 
朝になってからコロルに向けて出発。

レン「じゃあ、私たちもコロルにもどりますか。」

そして帰りはまあ適当に襲ってくる山賊と戦いつつコロルに到着。
ラクウェルとはここで別れた。

次回に続く。
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