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徒然なるままに・・・

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ダンタリアンの書架4

ダンタリアンの書架4
danta04.jpg 
三雲岳斗/角川スニーカー文庫


毎日が我慢大会。
頭痛が絶えない毎日です。
・・・・まあそんなことはどうでもいいのですが^^;

待ちに待った第4巻。
発売後すぐに買っているのですが、やっと昨日の夜に読み終わりました。

 


第一話『間隙の書』
間隙の書を手に入れ、女学園に潜伏した連続殺人鬼と、読姫ダリアン+ヒューイの対決。
話はかなりグロいのですが、キャラが明るいため、グロさを感じないというか。
ジェシカとダリアンの掛け合いも面白い。
それにしてもヒューイってなんだかんだで格好いいですね。


第二話『幻曲』
聴く人を魅了して従わせてしまう幻曲の弾き手とその制作者。
それを利用しようとする支配人。
きっとこうなるだろうなと思いつつも、やはりそうなったというか。
綺麗に無難にまとまっている。


第三話『連理の書』
アルマン再登場。
不用意に幻書に関わって、こんな目にあって、よくまあ生きていられたなと^^;
それにしても、ガラスに張り付くリアンナは恐過ぎます。
ホラーです。
下手なゲチョドロよりもこういう方が恐怖感が沸くのは、やはりリアリティがあるからでしょうか。


断章一『催眠の書』
これもなんとなく、そうくるだろうなという落ちに落ち着いた。


第四話『調香師』
とりあえず、揚げパンって売ってないですね~。
それはともかく、幻書に関わった人って、基本不幸になりますが、アルマンが生き残って何故フィオナが(-_-;)


断章二『屋敷妖精の受難』
これも話としてはよくある話ですが・・・・
気になるのはやはりもう一人の読姫ぽい人の存在ですか。
幻書を作っている側らしいが・・・・何者だろう?
フラン・・・ではないですよね。
外見的特徴は全然違いますし。
それにしても、ハルさん容赦ないな^^;


第五話『幻書泥棒』
ハルさんが主役の話。
とある伯爵の城で起った幻書泥棒と、化け物と、焚書官ハルの対決。
これもなんとなく、幻書泥棒の正体はすぐにわかりましたが、ハルさんがどんどんいい人になっていきますね。
本人は不服なのかどうかわかりませんけど^^;


全体的には、上手くまとまっていると同時に、わりと先が読める話が多かったです。
ただ、まあ、推理ものってわけでもないので、キャラが立っていて、物語にのめり込めれば基本OKですし、このシリーズとしては充分楽しめました。
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コメント

No title

「介入できる話題がない・・・」
とか思っていたら、これをスルーしていました(-_-;

陰惨な話が多いのですが、不思議とグロさを感じないですね。
個人的には一、三、四話がお気に入りでした。
ジェシカは今後も登場するとのことでしたが、ヒューイの婚約者候補は幼馴染みのカミラだと思っていたのですが・・・ そのへんがちょっと意外でした。アルマンは・・・ 多分、作者にとって非常に便利なキャラだと思いますよ(^^; 個人的には嫌いじゃありません。「いいかげん、懲りろよ」とは思いますが

  • 2010/02/27(土) 03:31:26 |
  • URL |
  • オジオン #-
  • [ 編集 ]

No title

>介入できる話題
すみません(-_-;)
最近は仕事とオブリ以外はほとんど出来ていない状態です。
その甲斐あって、給料10万地獄からは脱出しましたが、体調がまたおかしくなったりと、なかなかうまくいかないものです。

>アルマン
普通は一度死にかけるような目に遭っていたら、よほどの物好きでもなければ懲りますよね^^;

>好きな話
第1話はジェシカのキャラが非常に立っていたのもあって、今巻の中では一番面白かったですね。
あとは個人的には5話が好きでした。
最初はハルさん苦手だったのですが、だんだん面白くなってきたというか。

3話はアルマン懲りろよの一言に尽きますね^^;
話としてはリアンナのホラーぷりが印象に残っています。
この話しも今巻では面白い方でした。

  • 2010/02/27(土) 18:17:08 |
  • URL |
  • 木陰(南斗) #leF2ecbc
  • [ 編集 ]

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