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PC版オブリビオン・プレイ日記  白い悪魔編改 第十五回

PC版オブリビオン・プレイ日記  白い悪魔編改 第十五回

マゾーガ「友よ、お前に出会えてよかった。お前が私にしてくれたことを、私は生涯忘れない。」
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モドリンと共にブラックウッド商会の不正の証拠を押さえたレン達。
その後、先にコロル戻ったモドリンを追ってコロルまで戻ったのだが、やり忘れたことがあったのを思い出し、レーヤウィンに逆戻り。

そして、レーヤウィン城に居座り続けているマゾーガと名乗るオークの自称騎士について調べるように、レーヤウィンの伯爵から頼まれた。


時々書いておかないと勘違いされそうなので書いておきますが、このプレイ日記は、ゲーム中には含まれない管理人の脳内会話、脳内設定・・・早い話が妄想に満ちています。
(ゲーム進行にのみ忠実?です。)
くれぐれもご注意下さい。

「マゾーガ様と呼べ」とか、やたら態度のでかいオークに最初は腹が立ちつつも、よくよく調べてみれば、マゾーガは友人の仇討ちをするために、そして立派な騎士になるとの誓いを守るために来ていたらしい。
マゾーガと共に、仇を捜す。
敵は複数だったが、レン達の協力もあって、見事にこれを討ち果たした。
伯爵も事情を知って、マゾーガに騎士になるチャンスを与える。
その課題を果たし、マゾーガとレンは「遍歴の騎士」もしくは「白馬騎士」との称号を得た。
マゾーガは
「友よ、お前に出会えてよかった。お前が私にしてくれたことを、私は生涯忘れない。」
と、レンに感謝した。
ついでに白馬騎士になったのだから、大判振る舞いでお気に入りの装備MODをあげた^^;
022006.jpg obri022005.jpg
最近導入した装備。
魔法効果重視の軽装備と見た目重視の重装備。
ちなみにこっちの闘技場の装備も地味で好きなんですけどね。
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obri022004.jpg 
ちなみにマゾーガが装備している淡い白色の炎を出している剣は敵から回収した『戦慄の剣』。
威力は+20の氷ダメージ。


でも無くされても困るので、また会う日までとりあえず回収(あれ
代わりに帝都兵セットをあげた^^;(装備してくれなかったが。)

レイ「なんという器の小さいコスプレエルフ。」

マゾーガとは一端ここで別れることになる。
死なれると寂しいので、手当たり次第コンパニオン化魔法に登録し、ついでに不死化しておいた。

こうして大きな寄り道をしつつ、再びコロルに。
ちなみにこの間に、魔術師ギルドクエスト終了。
ついでに闘技場でグランドチャンピオンになってきた。
そのため、こんなおまけもついてきている^^;

タマネギ「バイアズーラ!バイアズーラ!」(おお、アズラ(神様の名前)よ!おお、アズラよ!)
obri022003.jpg 

マリカ「レン殿・・・・こんなのを連れ歩いて、何か意味があるのか?」

ない。
魔法があるので松明持ちもいらないし。
コンパニオンもいるし。
とりあえず自宅がある島の入り口の、橋の上で見張り番をさせておいた。

レン「いいか、絶対にここを動くな。絶対だ!!」
タマネギ「わかりました!グランドチャンピオンがそう言うなら、絶対に動きません!!」

しかし、ちょっとダンジョンに潜って帰ってきたら、いなかった。

レン「・・・・・あいつ(^_^メ)」


魔術師ギルドクエストのクライマックスでは、妖蟲の王・マニマルコとの対決があった。

マニマルコ「くくく・・・・・お前も私の研究材料になるがよい。」

10秒で倒した。

レイ「ここに来る途中にいたリッチのほうが手強かったのです。」

他にもビホルデンとかいたせいもあるが、あれには一回全滅させられた。
やむをえず、最終兵器、終末の剣(雷撃350ダメージ)を使った。

マリカ「きっと、こいつは影武者で、あのリッチこそ本体だったのだろう。」
レン「・・・・・・・・・・・(-_-;)」


そして話は本編に戻る。
コロルに戻る途中には、当然ウェイノン修道院がある。
時は既に3月。
いい加減冬も終わり春になろうとしていた。

レイ「あの二人はまだ中で待っているのですか。」
マリカ「いい加減、ブルーマに連れて行って欲しいのだが。」

なんか戦士ギルドクエストはそっち方面に行かないのですよね。

レン「仕方ない・・・・マリカさんはここでマーティンとジョフリーを守っていて下さい。戦士ギルドの件が片付いたら、合流します。」
マリカ「本当だろうな?」

全然信用ありません。

レイ「数ヶ月放置ですからね。」

というわけで、マリカとはここで一端お別れ。
と言っても、ウェイノンにいるのだが。

そしてコロルに戻る。
コロルに戻ると、魔術師ギルドの前で、一人のエルフに声をかけられた。

エルフ「やあ、同族じゃないですか。」
レイ「むむ、あなたもコスプレエルフだというのですか。」
エルフ「・・・・は?」

声をかけてきたのはレンと同じミスティックエルフのアリア。
(正確にはちょっと違う。)
なんでも伝説の『天空の城』を探して旅をしているらしい。

アリア「何か知りませんか?」
レン「そんな話も聞いたことあるような無いような?」
レイ「どっかの書店にそんな本があったような無いような?」

ちなみに天空の城MODはこちら。
http://www.tesnexus.com/downloads/file.php?id=12728
日本語化
http://www.4shared.com/account/file/224148815/d0736204/Legend_in_the_Sky_v21_jp_01.html
バージョンが変ってしまうと日本語化が使えなくなるので、今すぐやらない人でも興味があったら落として保管しておいた方がいいです。

レン「ところで貴方は魔術師ギルド所属?」
アリア「フリーです。」
レン「よし・・・・登録。」
アリア「勝手に何をやっているんですか!?∑(゚ロ゚;)」
レン「大丈夫、私はアークメイジだから。評議会も崩壊状態だし、魔術師ギルドは私の独裁体制にあるのよ。」
レイ「そのわりには、門番には見習い扱いですけどね。」
アリア「あなたがアークメイジ?」
レイ「ついでにクヴァッチの傍観者でグランドチャンピオン殺しです。」
レン「嫌な言い方をするな(^_^メ)」

まあ、クヴァッチでは隊長の活躍を見ていただけ、闘技場ではグランドチャンピオンを殺しているから間違いではない。

アリア「・・・・」
レン「じゃあそういうことで、私は今戦士ギルドの仕事で忙しいから。」
アリア「待って下さい、是非私も一緒に!」
レイ「戦士ギルドで脳筋プレイをしたいのですか。」
アリア「いえ、そうではなくて。」

名も無き魔術師にとってはアークメイジと一緒に旅が出来るというのはいろいろおいしい、もとい、まあいろいろ考えがあるのだろう。

レイ「適当に誤魔化しましたね、管理人」

いい加減長くなったのと、理由付けが面倒になったので。

とにかく、新たにアリアを仲間に加えて、戦士ギルドに。
戦士ギルド編なのに、メンバーが魔術師ばかりだった(汗

一応、レンは新装備で固めているので、今までの魔術師スタイルから、戦士スタイルに変った。
強力なエンチャントがあった装備も指輪以外は外してしまったため、かなり弱体化している。
とはいっても、

筋力100上昇70秒
軽量化100p70秒
シールド30%70秒

という、荷物運びと攻撃力強化とシールド効果をミックスした魔法を作ったので防御面ではそれほど心配はいらない。
消費マジカは411ほど。
現在のレンのマジカが420なので常時切らさないように唱えておけば安心して戦える。
魔法最強。

戦士ギルドで、さっそくモドリンに話しかけた。

モドリン「今のところお前の仕事はねえんだ。アザンかグロ=カシュに話をしてきな。」
レイ「あれだけ盛り上がっておいて、またお使いに逆戻りですか。」
レン「う~ん・・・・」

とにかくしょうがないので、チェイディンハルのグロ=カシュの所にでもいってみよう。

しかしこの時、ギルドを出て街を歩いていたら、大事件が起きた。



~コロル南門の変~
門の近くで小競り合いが始まっている。

何か起きたのだろうか?
近づいてみると、いつも何故か魔物掃除屋にボコられているアイラと魔物掃除屋と衛兵とで戦っていた。
ここまではいつものコロルの風景である(おい

が、そこにたまたまコロルに来ていたMPCのキャサリンが参戦した。
obri022006.jpg 
巨大な体で巨大な剣を振り回す。
周りを巻き込んで、誤爆の嵐。
さらに通りかかったコロルの住民達で戦闘能力のあるものは次々と参戦。
門に近いところで露店を構えていた、デイジーやステラさんまで参戦して、もはや誰が敵なのか味方なのか分からない大乱戦に発展。
obri022007.jpg 
レイ「止めなければです!」
アリア「行きましょう!」
レン「うわー、これ以上ややこしくしないでーーー!!!」

たまらず、喧嘩仲裁魔法を放ちまくるが、もはやその程度では止められない。
広場一面で住民達が戦い始めた。

そして・・・・・・
ようやく騒ぎが収った時には、コロル衛兵や魔物掃除屋の隊長や、デイジー、ステラ、その他住民達の屍の山になっていた・・・・・・
022008.jpg 

レン「何故ーーーっ!?」

オブリビオンではよくある光景だ。
放って置いても住民以外は数日で復活するキャラばかりだったが、巻き込まれた住民が哀れなので、ギルドを出る前からやりなおした。
今度は騒ぎが起らずに、無事にコロルを出ることが出来た。


レン「しかし・・・・見事に前衛のいないパーティーになったわね。」

レイは強いが、やはり壁がいない。
ちなみにアリアはレイと違って戦闘スタイルも完全に魔法中心。
基本後方から強力な攻撃魔法と召喚魔法(召喚魔法を禁止してクランフィアのみ覚えさせた)で敵を攻撃する。
反面、装備も武器も接近戦には向いていないので、敵に近づかれると弱い。


チェイディンハルに向う途中、お勤めのおいはぎに会った。

おいはぎ「命が惜しかったら大人しく100ゴールド出すんだな。」
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レン「お勤めご苦労様です。」

100ゴールド渡した。

アリア「えっ?いいんですか?」
おいはぎ「がっはっはっ!分かってるじゃねぇか!!」

追い剥ぎが背を向けて去っていく。
その背に向けて・・・・・

レン「ふっ・・・・( ̄ー ̄)ニヤリ」

いきなりエルフの剣(氷りダメージ+20、耐性低下氷100%5秒)
で斬りつける!

おいはぎ「ぐわっ何をする!?」

構わずパワーアタック!!!
さらに連打連打!!

レン「闘技場で鍛えたこの剣技を見よ!!」
レイ「でたらめに叩いているようにしか見えないのです。」

とりあえず、追い剥ぎは死んだ。

レン「よし、100ゴールドは回収。ついでに金になりそうな装備も回収。」
おいはぎ「お前、俺より極悪だな!?∑(゚ロ゚;)」
レン「大人しく死んでろ(^_^メ)」

こうして一つの悪は滅んだ。

レイ「もっと凶悪なのが生まれたのですが。」

どこかで誰かがやっているのを見て真似してみたのだが、実に爽快だった。
それはともかく。

レン「せっかくこの鎧を装備していても、自分が戦う姿は見えないなぁ・・・」
レイ「やっと気づいたのですか、コスプレエルフ。」

というわけで・・・・・・
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ホカゲ「それで・・・わざわざ私を呼びつけたのですか。」
レン「やっぱりホカゲさんはこの鎧が似合うんですよ。」
ホカゲ「私は設定では弓使いなのですが。」
レイ「気にすることはないのです。」
レン「どうぞどうぞ。」
ホカゲ「はあ・・・・仕方ないですね。」

というわけで、アーチャーのホカゲさんに重装備で前衛になってもらった。

だが、戦闘になると、ホカゲさんはやっぱり弓で戦っていた。

アリア「そりゃそうでしょうね。」
ホカゲ「やはりこちらのほうが戦いやすいです。」

しょうがないのでしばらく弓は没収した。
チェイディンハルに入ったら、オリジナル・アリアに遭遇した^^;
obri022011.jpg 
レイ「アリアが二人いるのです。面妖な。」
アリア「えー貴方は私ですか?」
アリア「貴方こそ私ですか?」

不毛なので、先に進むことにした。
チェイディンハル戦士ギルドに到着。

夜だったが、グロ=カシュを叩き起こす。

レン「起きろ、木偶の坊。」
グロ=カシュ「俺に何か用か、木偶の坊。」
レイ「いいからさっさと仕事をよこすのです木偶の坊。」
アリア「まったく戦士は察しが悪いですね木偶の坊。」
ホカゲ「私はそれなりに忙しいので、早くして下さいませんか?木偶の坊。」
グロ=カシュ「・・・・・・・・おまえらなぁ。」

上司をなんだと思っているんだ木偶の坊。

グロ=カシュ「ふん、なら逃げた犯罪者を捕まえてこい木偶の坊。」
レイ「ほう、それは面白そうですね木偶の坊。」

ブラヴィルの監獄から犯罪者どもが脱獄したそうだ。
それを探せばいいらしい木偶の坊。

グロ=カシュ「そいつらはたぶん3~4人だ。衛兵じゃ話にならん。そこで戦士ギルドの出番なわけだ。運がよければ降伏するだろうよ。お前らには荷が重いか?木偶の坊。」
レン「ふっふっふっ・・・・降伏などさせるものか木偶の坊。」
レイ「降伏する間もなく倒してやるのです木偶の坊。」
ホカゲ「皆さん、やり過ぎては駄目ですよ木偶の坊。」
アリア「あははは・・・・・(汗)木偶の坊。」

グロ=カシュ「いいからさっさと行ってこい木偶の坊!!(怒」
レン「じゃあ本物の木偶の坊を置いていきますね木偶の坊(^_^メ)」
タマネギ「ええっ!?俺っすか!?」

まだいたのか。
毎度思うのだが、ブラヴィルから脱獄したならブラヴィルの戦士ギルドの仕事だと思うのだが、そちらには幹部がいないのか?木偶の坊。

・・・・もう木偶の坊はいいか(汗
とりあえず夜だったので宿で一泊しようと部屋を借りたら、何故か人の部屋で寝ている奴を発見。
obri022012.jpg 
レン「何をしているかお前は(^_^メ)」
エリカ「貴方とお話しできて嬉しいわ。」
レイ「コスプレエルフのファンですか。」
アリア「なるほど、さすがアークメイジでグランドチャンピオンともなると、ファンが多いのですね。」

というかこれはストーカーレベルだ。
(実際にはNPCが何故か部屋で寝ているのはよくある偶然なのだが。)


エリカ「じゃあお休み。」
レン「こらこら、私と話したかったんじゃないのか!?」

しょうがないので、手当たり次第コンパニオン化魔法で、エリカも連れて行くことにした。
脳内設定は、ちょっとよくわからないおっかけ。
そしてエリカをコンパニオン化して起したら、今度はセリカというキャラがいきなりベットで寝始めた。
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レン「あんたらいったいなんなんだ(^_^メ)」

どうもこの二人は一緒に旅をしているらしい。
エリカは弓使い、セリカはなにかのトレーナーぽいが?
よくわからないが、ブラヴィルまで一緒に行こう。
ちなみに不死にはしていない。

ついでにこの機会に、味方をまとめて回復する回復呪文も作った。

癒しの風よ
回復25p-範囲15f-5秒

消費207

範囲にいれば敵味方見境無く回復させる。
主には戦闘後に、不死でないNPCを回復させるのに使う。

しかし・・・途中、山賊との戦闘でエリカが死んでしまった。
セリカはエリカにくっついてきていただけなので、ここで別れることに。
そしてその戦闘中に、助けに入ってきたのが、あのラクウェル。
obri022014.jpg 
ラクウェル「お久しぶり。そして誤爆ありがとう。(ニッコリ)」
レン「ごめんなさい。(汗」

戦闘中に、全力で敵と間違えてエレメンタルブラストの直撃を喰らわせてしまった(汗
ここからはラクウェルとブラヴィルまで一緒に行くことにした。
ブラヴィルにつくと、とりあえず門番の衛兵に話を聞く。

衛兵「ああ、やつらかい。奴らは噂ではブラッドマイン洞窟に潜伏しているそうだよ。」
obri022015.jpg 
さてどうする。

レイ「さっさと倒して帰るのです。」
アリア「もう少し情報を集めるべきでは。」
ラクウェル「相手は4人か・・・じゃあ私の手助けはいらないわね。」
ホカゲ「そうですね。たった4人では歯ごたえがないと言うものです。」

しかし、念のためにブラヴィルの街で情報収集。

戦士ギルドにまで寄ってみたが、有力な情報はなく、そのまま洞窟に向うことにした。

洞窟の中は大迷宮になっていた。

レン「なるほど・・・潜伏するには都合がいいわね。」

しかし、もちろん全て発見し倒した。

アリア「倒してよかったんですか?」
レイ「降伏勧告を無視したのだから仕方がないのです。」

まあ、一人だけだったが。

全員倒して洞窟を出たら夜だったので、宿に入ったら、怪しげな男がいた。
obri022016JPG.jpg 
レイ「あの目隠しちょんまげは・・・・奴こそ真のクヴァッチの英雄なのです。」
レン「・・・認めたくないけど(ーー;)」

とりあえずスルー。
チェイディンハルの戦士ギルドに戻る。

レン「戻ったぞ木偶の坊。」
グロ=カシュ「こいつは驚いた。お前には驚かされるよ。これが報酬だ。」

意外とあっさりと認められた。
そして今度はアンヴィルのアザンの元に行くことになる。

レン「・・・・他の都市の戦士ギルドは機能していないの?」

謎だった。


※余談ですが、ここのシェーダー3.0とスレッドを実行したらひっかかりがほとんど無くなりました。
http://wiki.oblivion.z49.org/?%E6%94%BB%E7%95%A5%E8%A8%98%E4%BA%8B%2Foblivion.ini#le900a0b

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