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徒然なるままに・・・

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PC版オブリビオン・プレイ日記  白い悪魔編改 第十六回

PC版オブリビオン・プレイ日記  白い悪魔編改 第十六回

ブラックヴッド商会の不正の証拠を見つけ、ようやく盛り上がってきたかと思ったら、また使い走り生活に逆戻りの一行。
マリカが抜け、新メンバーのアリアと、コスプレのためだけにホカゲを呼びつけと・・・・
もうタイトルを『コスプレエルフ編』と変えた方がいいんじゃないかと思う今日この頃。
何を思ったか、レン、今度は弓を使い始めた。
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きっかけは、チェイディンハルの露店で「スターダスト」という強力な弓を手に入れたこと。
攻撃力は+30の火炎と、火炎耐性低下50%とスタミナ低下効果のみで、これだけなら自分でエンチャントした方が強いのを作れるが、チャージが650回分もある。
つまり、乱射していても、途中で「武器のチャージが無くなりました」なんてことも無くなる。

アリア「アークメイジの考えることはよくわかりませんね。魔法の方が弾数制限無し、射程無限、破壊力もあるのに。」
レイ「コスプレエルフは効率よりも趣味に走るのです。」
ホカゲ「アーチャーであるはずの私のこの武装をよく見てもらえれば分かると思いますよ・・・」
obri022101.jpg

アリア「(重装備ホカゲをじっと見て)・・・よくわかりました。」

ホカゲ、得意の弓を没収されて、すっかり戦士スタイルで戦わされている。

 
 

アンヴィルに向う途中、よく会う商人にあった。
obri022102.jpg 
レン「あのペットいいなぁ・・・・」
レイ「手当たり次第コンパニオン化魔法で仲間にしてしまえばいいのです。」
ホカゲ「やりすぎはいけませんよ((^^)ニコ)」
レイ「・・・弓使い、目が恐いのです。」

しかしこういうペットは欲しいかも。
クリチャーは一定の場所で消えてしまうし。
ペットmodもあるが、これはいないんですよね。

歩いていたら、野生のグアーを発見したので、手当たり次第コンパニオン化魔法で仲間にしてみた。
一応、不死にもしてみる。
どこまでついてくるだろうか。
obri022103.jpg 
一応、その日は宿に泊まった。
宿の中には入れないようだが、翌朝、外に出たらいた。

しかしこいつは走ってついてこないので、いつも姿が見えなくなる。
結局、アンヴィルにつくまでの間に消えてしまった、登録も無くなっているので、どうやらエリアから出られなかったらしい。


そしてアンヴィルに到着。
さっそくアザンに会って仕事の話だ。

アザン「やあ、仕事を探しているようだね。君にやってもらいたいことがあるんだ。」

なんでも、アリノールのイランテを手伝って欲しいそうだ。
彼女はディードラ崇拝者で、その研究をしている。
ブリットルロックという洞窟で調査をしているイランテを探し出して合流し、研究の手伝い・・・・つまりは護衛だが、それをしてほしいとのことだ。
obri022104.jpg 
レン「ディードラねえ。」
ホカゲ「この国は宗教に寛容ですよね。」

今まさに攻めてきているのがディードラなのだが。
だが、他のディードラの神々は自分の都合でプレイヤーに手をさしのべたりもするから、ギリシャ神話みたいに、神様同士で好きにやっているだけなのかもしれない。

そういうわけで、イランテを捜しに出発。

レン「・・・・って、ずいぶん山奥にある洞窟ね。」
タマネギ「うわー、疲れそうっす。」
レン「・・・・何故貴様がここにいる(^_^メ)」

置いてきたはずなのに、時々勝手についてくる。
山奥を、熊の大群やマウンテンライオンの大軍と戦いつつ移動して、洞窟内に入ると、入り口にいきなりイランテがいた。

イランテ「戦士ギルドから派遣されてきた人ですね。私がイランテです。この洞窟にはディードラの神殿がありそうなのです。どうか護衛をよろしくお願いします。」
レイ「ここまで一人で来れただけでも奇跡なのです。」

まったく、こちらも一人だったら死んでいたくらい大量の熊が出た。
中はドレモラ達が守っていた。
倒しながら進むと、先客が戦っていた。

レン「しまった・・・・敵と間違えて精霊達の怒りで両方倒してしまった(汗」

生き残ったソーサラーを仲間にする。

アルゴニア人のソーサラー「お前らもお宝目当てかい?」
レイ「高尚な遺跡調査なのです。俗物。」
さらに進むと、巨大な神象が倒れた後があり、そこに複数の冒険者が。
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イランテ「素晴らしいわ、ディードラの神殿があった貴重な証拠よ。私はもう少しここを調べるわ。貴方たちはもう外に行っていいわよ。これはお礼。」

何か本をもらった。

レイ「しけているのです。」
冒険者達「俺たちはまだ奥に行くぜ。どうする?」
レン「そうね、せっかくだからもう少し行ってみましょう。」
イランテ「遺跡を荒らさないでね。」

奥に進んだとたん、通路の向こうの広間に、多数の敵を発見。
乱戦になる。
しかもこちらは狭い通路に封じられているため、誤爆だらけに。

冒険者達「てめえ、何しやがる!!」

と・・・・仲間同士で殺し合いが始まった。
結果・・・・敵を壊滅させた時には、三人いた冒険者は全滅。
こちらはホカゲさんが意識不明。

ホカゲ「身動きが取れずに、不覚を取りました。」

無理もない。


タマネギ「いやー、たいへんだったっすね。」
レン「お前がなんで生きているのか本当に不思議だ。」
obri022105.jpg obri022106.jpg
※不死身のタマネギ。
謎の松明信号。
この画像をダウンロードしてビューアなどで交互に表示してみよう。
やつは何故かこんな動きをしている。

さらに進むと、他の冒険者グループと敵の屍の山。

結局大きな収穫もなく、外に出た。

アンヴィルに戻り、アザンに報告。

アザン「もう終わったのか、凄いじゃないか。そういえば、オーリンがお前を捜していると聞いた。コロルに行ってみるといい。」
レイ「ふっ・・・予想通りなのです。」
レン「使いっ走りはたらい回しね(ーー;)」

というわけでコロルに。

モドリン「よく来てくれた、ちょっとやっかいにことになってな。お前にヴィラヌス・ドントンを探して欲しい。」
レン「ヴィラヌスがどうしたの?」
レイ「マザコンが家出でもしたのですか。」

モドリンの話によると、ヴィラヌスを見放された鉱山のトロール掃討の仕事に向わせたところ、連絡が途絶えたそうだ。

レイ「・・・・・・まさか、また?」
モドリン「わからねぇ。だが、これがどれだけデリケートな問題かは分かるだろう?一刻も早く調査して、俺に連絡してくれ。」
レン「嫌な予感がする。」

見放された鉱山は、レーヤウィンの南にある。
obri022108.jpg 
レイ「そんな遠くにマザコンを向わせたのですか、木偶の坊。」
レン「行方不明になって当たり前でしょう、木偶の坊。」
モドリン「俺が選んだ連中は皆優秀だった。俺は戻ってくると信じていたんだ。」
ホカゲ「遠いですね。ここで問答していても始まりません。すぐに行きましょう。」

レン「こうなったら、ドラゴンを呼んで空から。」
レイ「それは私たちがついて行けないのです。」
レン「後からついてきて!ストーム!!」
ストーム「キシャーーー!!(訳:久しぶりだぜー!!)」
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地形も何もかも無視して飛べるドラゴンは早い。
しかし、街中で乗って外に出るとテクスチャが壊れるので、外に出てから飛ぶようにしよう。

obri022110JPG.jpg 
コロル上空。
しかし、フィールドに出たらテクスチャが壊れた^^;
結局ロードして、コロルの外に出てから飛んだ。

obri022111.jpg 

残念ながら悪天候で景色は楽しめなかったが、すぐにレーヤウィンの白馬騎士団の隊舎まできた。
ここで降りると、いきなり敵に囲まれたが、ストームと二人でなんとか撃退。

レン「ありがとう。」

ストームを帰還させる。

ストーム「キシャーー!!(訳:この程度じゃぬるすぎるぜ!!)」

コロルを出たのが夕方。
ここまでで朝方。
まだマゾーガは寝ていたが叩き起こす。

マゾーガ「なんだ、どうしたんだ。」
レン「力を貸して。」
レイ「かくかくしかじかなのです。」
アリア「そしてお主はヒソヒソ・・・・」
ホカゲ「さすがは軍師殿。」
レン「・・・って、どうやってついてきたの!?」

むしろネタに突っ込め。

説明すると長くなるが、ストームで飛んでしばらく、みんな気絶してしまったので、強制移動コマンドで呼んで叩き起こした(汗

マゾーガ「うん、ブラックウッド商会か。奴らのいい噂は聞かないな。」
レイ「そうなのです、仲間を助けに行くのです。」
マゾーガ「お前の仲間なら、助けに行かないわけには行くまい。」

というわけで、マゾーガも同行することに。
鉱山に向う途中で、あの懐かしい、ヴァントス、デュボク、レレリアンに出会った。

レイ「ギルドの仲間の危機です。お前達も力を貸すのです。」
ヴァントス「それはお前達の任務だろ?」
レレリアン「俺たちには報酬も出ない、割にあわねぇ。」
アリア「貴方たちは・・・・仲間が危険な目に遭っているのかもしれないのに見捨てるのですか。」
デュボク「それを調べるのがお前達の仕事だろう?何かわかったら教えてくれ。」
ホカゲ「話にならないようですね。行きましょう。」

レイ「しょせんは、レレのレなのです。」
レン「意味わかんないから、それ。」

レン達だけで鉱山に行く。

中にはいると、いきなりギルドメンバーらしき者の遺体があった。

レイ「手遅れですか。」

進んでも、いるのは化け物と、物言わぬギルドメンバーの遺体ばかりだった。

ホカゲ「・・・・これは?」

ブラックヴッド商会のメンバーの遺体があった。

マゾーガ「ここで戦闘があったということか?」

さらに奥に進むと、遺体も戦闘の後もなくなり、トロールばかりが出てくるようになる。
ヴィラヌスの姿はない。
やがて深部で、ヴィラヌスの遺体を発見した。
obri022112.jpg 
レイ「遅かったですか。」
ホカゲ「何があったのか、証拠を探しましょう。」
レン「ん・・・これは・・・・?」

ヴィラヌスの遺体から血に塗れた日誌が出てきた。

レイ「几帳面な奴なのです。」
レン「何か手がかりになることが書いてあるかもしれない。」


・・・・日誌の内容は多岐に渡っていた。
母が自分を信頼しているのかとか。
そしてやっと久しぶりに任務にありつけたのを喜んでいることとか。
以前、一緒にこなした任務についても書かれている。
そして、信頼する仲間についても。
湖の洞窟に来てからは、任務は順調だったようだ。
だが、そこにブラックウッド商会が現れて、トロールもギルド員も、見境無く殺されていった。
ギルドメンバーも善戦したようだが、信頼する仲間達も重傷を負い、生き残ったヴィラヌスも最後は力尽きて死んだ。

レン「・・・・・・」
ホカゲ「これは酷い・・・・」
レイ「もはや疑う余地もないのです。」
マゾーガ「汚い連中だ、許せん。」
レン「・・・・とにかく、モドリンに報告しましょう。」
レイ「このままブラックウッド商会を壊滅させてもいいのですよ。レンならそれが出来る。」

なんといっても、本気を出せば大魔法一発で奴らなど吹っ飛ばせる。
だが、ここはとにかく自制して、コロルに戻る。
シナリオ台無しになるし。

マゾーガ「私も行こう。このままではこの怒りのやり場がない。」
レン「・・・・・?これは?」

地面に血痕がある。
それはさらに洞窟の奥に続いていた。
それを辿ると、行き止まり。

レン「隠し扉・・・・」

岩をどけて開ける。
中にはいる。
外へのシートカットだったようだ。

レン「コロルに急いで戻りましょう。」

次回に続く。
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