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徒然なるままに・・・

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PC版オブリビオン・プレイ日記  白い悪魔編改 第十七回

PC版オブリビオン・プレイ日記  白い悪魔編改 第十七回

・・・ラピュタって本当にあったんだね...( = =) トオイメ
obri022812.jpg 
obri022819.jpg obri022813.jpg

冒頭のSSは後に出てくるとして。
ヴィラヌスの死を確認したレン達は、コロルの戦士ギルドに報告に戻る。

モドリン「死んだだと!?日記・・・・?見せてみろ!!」
レン「やられた・・・わね。」
モドリン「ちくしょう、ブラックウッド商会だと!?ど素人どもめ!!」
レイ「・・・で、どうするのです?」
モドリン「お前達はしばらく身を隠せ。アザンかグロ=カシュに話せばなんとかしてくれるだろう。」
ホカゲ「何故ですか?」
モドリン「この話をヴィレーナがどうとるかが問題だ。ヴィレーナには俺が話す。お前達にはまだ将来があるからな。」
レン「・・・・・・」
レイ「ちゃんと上司しているのですね。」
アリア「ちょっと格好いいとか思ってしまいました。」
モドリン「馬鹿なこと言っていないでさっさといけ!後のことは俺に任せろ。」

というわけで、コロルを出ることに。

レイ「どちらに行くのですか?」
レン「もちろん木偶の坊のところに。」
ホカゲ「そう言うと思いました。」
マゾーガ「ぐずぐずしていないで、さっさとブラックウッド商会を狩ってしまえばいいのにな。」
レイ「それではこちらの立場が悪くなるのでしょう。機を見なければ。」

とりあえず、チェイディンハルのグロ=カシュの元に身を寄せることにした。
そして、とにかくこの段階でマゾーガを連れていても意味がないので一端別れた。

マゾーガ「わかった。私はレーヤウィンに戻ろう。奴らと決着をつける時が来たら呼んでくれ。」


ちなみにレンは「ちょっと魔導師風に」 (お前は魔導師だろ^^;)
と、今度は黒ローブ装備にした。
ちなみに装備の下にも服を着ている。
obri022817.jpg

下はこんな装備だったり。 

obri022818JPG.jpg
※ローブを装備の上に着れるMOD・Robes Over
Oblivion Script Extender(OBSE)必須
http://planetelderscrolls.gamespy.com/View.php?view=OblivionMods.Detail&id=2784

装備の上にローブを着れるので防御力は上げようと思えばかなり上げられるが、チートのためではなく、ローブの下に普段着や軽装鎧(革系)を着せたいだけだったので、エンチャント数は元の数を上回らないように縛っている。

そのため言うまでもなく防御力がた落ち。
ただ、最近
剣のネックレス(ダメージ反射33%・剣撃25)
鉄拳の指輪(ダメージ反射33%・拳撃25)
を手に入れて装備。
元から持っていたコロルの紋章盾(ダメージ反射20)
を装備しているので、実は防御はシールド呪文と合わせればあまり心配しなくてもいいのかもしれない。
(それでもMMMだと囲まれると死ぬが^^;)

アリア「やっとアークメイジぽい姿ですね。」
レン「武器は弓だけど。」
アリア「そのセンスは永遠に理解出来そうにありません。」


レイ「大丈夫です。コスプレエルフ以外には理解できませんから。」

さて、わざわざチェイディンハルにまで行ったが、グロ=カシュは何故か現れなかった。

レイ「肝心な時に役に立たない木偶の坊なのです。」
レン「仕方ない・・・アンヴィルまで行くか。」

そう思って外に出たら、グロ=カシュが歩いているところに出会った。

グロ=カシュ「遊んでいる暇があったら仕事をしたらどうだ木偶の坊。」
レン「お前を探していたんだけどね。木偶の坊。」
レイ「責任者がうろうろするなです、木偶の坊。」
グロ=カシュ「おまえはルグダンフ卿に会いに行け。重要な契約だ。」

どうやら今まで通り使い走りをさせられらるらしい。


グロ=カシュ「彼はオークの貴族で、イカス男だ。俺の一族には劣るがな。」
レイ「そんなことは聴いていないのです木偶の坊。」
グロ=カシュ「彼の娘が行方不明になった。」
レン「ほう。」
グロ=カシュ「いいか、俺に恥を掻かせるなよ。ニヤニヤしていないでさっさと行け!!」
レイ「ニヤニヤ・・・どうやって恥を掻かせてやろうですか。」
グロ=カシュ「・・・・おまえ、本当に嫌な奴な」
レン「そうでしょう、そうでしょう。」

ルグダンフ卿の荘園は、チェイディンハルの遙か北の山奥にある。
行くだけで大変そうだ。

レン「装備は充分、行きましょう。」

山を越えて、熊を倒してルグダンフ卿の荘園に到着。
さっそく中にはいる。

レイ「コスプレエルフがメイドをしに来たのです。」
レン「違うわ(^_^メ)」

ルグダンフ卿「戦士ギルドからみえたのですね。さっそくログバト嬢について話を進めましょう。」

ルグダンフの話はいまいち要領を得なかったが、ようするに、石を集めている時にログバト嬢が行方不明になった。
犯人はオーガ。
荘園の東を探せ。

ということらしい。

レン「分かりましたご主人様。このメイド・レンが必ずや。」
ホカゲ「そういうのはメイドの仕事ではないんじゃないかと。」
レイ「ふっ・・・・しょせんはまがい物のコスプレエルフ。」
レン「いったい私にどうしろと(^_^メ)」

とにかく屋敷の東を探すことにした。

レン「いた。」
ホカゲ「視認できるのは三体ですか・・・・」
レイ「ログバト嬢らしき影も発見。」 
obri022809.jpg  
この状況では、超遠距離からの範囲魔法はログバト嬢を巻き込んでしまうので使えない。

レン「ログバト嬢を巻き込まないために、ここから単体魔法で攻撃して、こちらに注意を引きつける。」

オーガをエレメンタル・ブラストで攻撃。
こっちに向ってくる。
そのオーガの背後をログバト嬢が殴りまくる。

レン「・・・・やる。」
レイ「他のオーガも気づいたみたいです。」
ホカゲ「仕方ないですね。」

結局、総力戦になったが、敵が一体ずつばらけて移動してきたため
案外すんなり戦いは終わった。
ログバト嬢が結構強かったのも勝因だ。

ログバト嬢「私一人でも勝てたんだけどね。それは「おしとやか」じゃないみたいだし。」
レン「う~む、いろいろあるんですね(ーー;)」

ログバト嬢と共に帰る。

ルグダンフ卿「おお、よくやってくれた。契約のことは私からグロ=カシュに話しておこう。これは我が家に代々伝わる家宝だ。受け取ってくれ。」

ルグダンフの剣をもっらた。
一応魔剣だが・・・・

レン「話術の吸収とか使えないような(ーー;)」

とにかく戻ってグロ=カシュに報告。

グロ=カシュ「まだこんなところをうろついていたのか木偶の坊!」
レン「終わって帰ってきました木偶の坊。」
レイ「怒鳴る前に確認するのです木偶の坊。」

グロ=カシュ「そうか、無事で何よりだ。」
レイ「次の仕事は?
グロ=カシュ「忘れないようにもう一度言ってやる木偶の坊。ハーランズ・ウォッチに行って消失事件を調べてこい!!」

ホカゲ「今初めて聴いたのですけど?木偶の坊。」


ホカゲさんもけっこうきつい^^;

ハーランズ・ウォッチに言って話を聞くと、なんでも古い沼沢池洞窟の近くで奇妙な光が目撃された。
そこで数人を調査に向わせたが、そのまま行方不明だそうだ。

ドララナ「というわけなの。戦士ギルドの方。」
レイ「むむ、ミステリーなのです。」
レン「とにかくそこに行ってみましょう。」
ドララナ「それは数日前からみえていて、昼間はみえず、夜になるとみえるの。」
ホカゲ「ウィプスの類ですかね?」
レイ「あれは昼間でも見えるのです。」


行って見たら、ウィプスだった。

レイ「なんというベタな落ち。」
ホカゲ「しかも今昼間ですよね。」

レン「肝心の行方不明者がいないわ。」
アリア「洞窟の中を探してみましょう。」


洞窟の中はトロールの巣だった。
探すと、行方不明者の死体が発見された。

レン「ウィプスに痛めつけられた人を食い物にしていたわけね。」
ホカゲ「では、トロールを掃討しておきましょう。」

トロールを掃討してハーランド・ウオッチに戻り報告。
既に住民が死んでいたことは悲しまれたが、報酬として魔法がエンチャントされた指輪をもらった。

レン「あ、ダメージ反射だ。」
レイ「これはつかえるものをもらったのです。」

チェイディンハルに戻ってグロ=カシュに報告。

グロ=カシュ「ウィプスにトロールか。そりゃついていなかったな。お前はよくやったよ。だがもうここには仕事はないんだ。アンヴィルのアザンの元に行くといい。」
レイ「たらい回しですね。」

そしてレン達はアンヴィルに向うが、この頃、モドリンはヴィラヌスの死の責任を取らされて解雇されてしまった。
ヴィレーナは、息子の死を悼むばかりで、戦士ギルドはお終いだとの噂が流れている。

だが、レン達はまだ噂を知らない。
いや、知っているが知らない(笑

とりあえず、アザンに会う。

アザン「最後の契約がある。」
レン「最後?」
アザン「聖アレッシアの石がブルーマ礼拝堂から盗まれたのだ。」
レイ「ついにブルーマに行く機会が来たのですか。」

そのようだ。

アザン「貴方が信心深いかどうかはわからないが、多くの者はそうです。詳しくはブルーマ礼拝堂のシロックと話してきて下さい。」
レン「わかりました。」

ずいぶん遠くに行くものだ。

とりあえずブルーマに行く用事が出来たので、ジョフリとマーティンをブルーマに連れて行くべく、ウェイノン修道院に寄る。

ジョフリ「待つこと数ヶ月・・・・季節は秋から冬を越え
・・・・やがて春に...( = =) トオイメ」
レン「悪かったから(-_-;)」

レイ「マリカがいないのですね。」
マーティン「そのあたりを巡回しているのではないですか?」

しばらく探してみたが、マリカの姿は見あたらなかった。

レン「仕方ない、先を急ぎましょう。」

しかしずいぶ大人数の旅になった。
道々山賊やらなにやらに襲われるが・・・・・

ジョフリ「前方に山賊発見!!」
マーティン「うおおぉぉぉーーーっ!!」
レン「ちょっ・・・・待っ・・・」

ジョフリ「側面に熊の群れ発見!!」
マーティン「ほああぁぁーーーーっ!!」
レン「あの・・・・・」

敵と見ると、見境無く真っ先に突撃するのがこの二人だった。

レイ「護衛の必要があったのですか?」
ホカゲ「きっと、この二人が敵に突っ込んで自爆しないように護衛が必要なのですよ。」

嫌な護衛だった。
しばらく進むと・・・・

レン「・・・・あれは・・何?」
ホカゲ「あれは・・・もしや・・・?」

空中に浮遊している巨大な島が見える。
obri022819.jpg 
アリア「私が探し求めていた天空の城?ラピュタ
レイ「ちょっと違うのでは?」
アリア「どうやって行けばいいのでしょう。」
レン「さあ・・・・・」

空を眺めていたら、オーガが襲いかかってきた。

レン「うん、こっちのほうが優勢・・・って!?」

帝国街道警備隊「貴様等、よくもやったなーー!!」
旅人二名「加勢します!!」
ジョフリ「お前ら儂を誰だとおもっとるか!」
マーティン「おおおーーーっ!!」
レイ「やむを得ず応戦!」
ホカゲ「是非もありませんね・・・・!」
アリア「アークメイジには指一本触れさせません!!」

何か、また誤爆でもあったのか、帝国兵+旅人vsパーティーvsオーガの三つ巴の戦いになっていた。

レン「わー、喧嘩仲裁魔法!!」

とりあえず喧嘩仲裁魔法を放ちまくるが、結果・・・・

旅人二名・・・・無惨に死亡
帝国街道警備隊・・・・一名死亡、一名生存
パーティー・・・レイ意識不明、ホカゲ賞金首

・・・後の人々はこの戦いを『コロル~ブルーマ間街道の変』と呼んだ(嘘

レン「・・・・なんでこうなるの(-_-;)」

人数が多いいと収拾がつかないことがある。
そういや、そろそろメルとメアの謹慎も解いて野に放とう。

なんだかんだで、裏周りでまずクラウドルーラにジョフリとマーティンを送る。
ブレイズは皇帝候補の到着に沸き立つが、マーティンは不安なようだ。

マーティン「私はついこの前までただの司祭だったのだ。それが皇帝?まるで夢を見ているようだ。」
レイ「半年も放置されてまだ心構えが出来ていないのですか。」
レン「半年放置は墓穴です(-_-;)」
マーティン「これからも力を貸して欲しい。」

レン「じゃあ、私たちはこれでっ(^ ^)bグッ!」
ジョフリ「待て、まだお前達には話が・・・・」

レン「また今度ねーーーっ!!
サヨーナラー(_´Д`)ノ~~.。・:*:・゚`☆、。・:*:・゚`★*  」

ジョフリ「今度っていつだーーー!?」
レン「また季節が変る頃にーーー!」
ジョフリ「ふざけんなーーーーーっ!?」
マーティン「・・・・・・・・」

と、大声で応酬しながらのお別れ。

レン「さてと・・・任務・・・」
アリア「待って下さい、さっきの天空の城を探しましょう!!」
レン「いや・・・あれは違うと思うよ?」
アリア「何故です。あれこそまさに天空に浮かぶ城そのものじゃないですか!!」
レイ「まあ、せっかくだから見てみたい気はするのです。」
ホカゲ「そうですね、あれがなんなのか、興味はなくはないですね。」
レン「う~ん・・・・」

というか、アリアの目的が天空の城捜しという脳内設定なので。

ちなみにこのMODはこちら。
Romuska Fantasy Store
http://www.tesnexus.com/downloads/file.php?id=22254

v3.2パッチ
http://vanillavillage.blog54.fc2.com/blog-entry-8.html
※会話は日本語ですが、クエスト等は英語です。
v4.0で日本語化の予定だそうです。
クエストは英語ですが、基本全ての場所に行って全ての敵を倒してしまい、全ての意味ありげなアイテムを回収すれば・・・・^^;
もっとも、付属のテキストやパッチのリンク先の記事の攻略記事などを見れば進め方はほぼ分かります。


もう夜だったが、興奮するアリアに押し切られて、出発。
特に当てもなく(嘘)さらに北に。

すると、竜爪岩の近くに巨大な建物が。

レン「あんなのあったっけ?」
アリア「怪しいですね。行ってみましょう。」

怪しすぎる(笑
中はそれはそれは斬新なものだったが、残念ながら天空の城の手がかりは・・・・ありまくりだったような無かったような^^;
このあたりは自分の目で確かめて欲しい。

それはともかく。

レン「よし、あの空に浮かんでいる奴にストームで行ってみましょう。みんなはここで待機。」

ストームならあそこに辿り着けるかもしれない。

レン「ストーム!!」
ストーム「キシャー!!(訳:まったく竜使いが荒いぜ!)」

おりしもまた悪天候で視界が悪い。

レン「雨ドラゴン?」
ストーム「キシャー!!(訳:お前が雨エルフなんだろうよ!! )」


SSは晴れているけど、悪天候だと見辛いので後で撮りました^^;
obri022811JPG.jpg

しばらく悪天候の中を進むと・・・・

レン「あっ・・・何か見えてきた?」
ストーム「キシャー!!(訳:降りるぜ!)」
obri022813.jpg 

視界が悪くて降りるのが大変だったが無事降りられた。


レン「さて・・・・どこに繋がっているんだろう。」

地上との連絡路はあるのだろうか。
(通常は後に書く方法で行きます。これはプレイ日記の都合でやっているだけです。)

レン「大きいなー。誰がなんのために作ったのだろう・・・」 
 obri022814JPG.jpg
さらにいろいろ探索。

レン「すごい・・・・・ここはいったい何?」

人気が全くない幻想的な風景に油断していた。
いきなり敵襲。

レン「野盗の類・・・こんな所にまで?」

仲間はいない。
ストームも着地地点に置いてきてしまった。

レン「クランフィア!!」

クランフィアちゃんを召喚して、引きながら弓を放ち、接近してきた敵には魔法でタッチ。
とりあえず凌いだが、防具がエンチャント殆ど無しなので、それなりに痛かった。
今までいかにコンパニオンに頼っていたかがよくわかる。

かつては人が住んでいたような痕跡はあるが、野盗の類い以外の生きている者はいないようだ。
(後で分かったが、ただの野盗ではなくヴァンパイア化した野盗ぽい)
やがて、妙なゲートのようなものを発見。

レン「・・・・?」

くぐってみたが何も起らない。
水中に潜ると、何か巨大な施設があったので入ってみる。

レン「アリアを連れてくればよかったかな。」

とは言ってもアリアはドラゴンに乗れない。
まあ強制移動と言う手もあるが。
出来れば地上との接点を見つけたい。
obri022816.jpg 
さらに奥に進むと、英霊?らしき者に遭遇。

レン「・・・・こんにちは・・・」

何か剣が出てきたが、取れない。
条件を満たしていないのだろう。

レン「まあ・・・・私は魔術師だし・・・」

引き返すことにした。
また別の区画。

レン「さっきの場所だけでも広かったのに・・・・どれだけ巨大なの・・・・」

インペリアルシティよりもでかいかも。
それにしても久しぶりに一人というのもあるのだろうが、敵が強い。

出来るだけ召喚と矢+支援魔法だけで戦っているが、どうしても破壊魔法を使わざるを得ない場面がある。
そしてようやく地上への接点らしきものを発見。
出てみる。
進むとまた敵。
こいつらは強くて勝てなかった。
やむを得ず、撤退。

レン「駄目だ、勝てない!戦利品を抱えて撤退!!」

荷物が重いのだが、それでも荷物持ち用の魔法を使いながら戦利品だけは手放さずに撤退。

レン「もう駄目・・巨大すぎて全容を把握できない(-_-;)」

ストームを置いてきたところまで戻って、ここを去ることにした。

アリア「どうでした!?」
レン「アリア・・・・・ラピュタって本当にあったんだね・・・・」
アリア「なんだってーー!?」

結局どうやっていくのかは分からずじまいだったが。

レイ「役立たず。」

店員「あ、それうちの裏の倉庫からいけますよ。」

レン「・・・・( ゚Д゚)ポカーン」
アリア「行きましょう!今すぐに!!」

しかし、これが地獄の始まりだった。

中の敵が異常に強い。
こちらは装備が貧弱とはいえレベル38
やむを得ず強力な魔法を使うが、それでやっと互角という有様。
洞窟深部では、巨大なドラゴンとその他諸々との戦いで、味方はレイを残して全滅。
レンも逃げ回りながら回復、透明化しては攻撃を繰り返して、やっと勝った。
まともに戦っていたのはレイだけ。

しかもアリアに至っては、どこで倒れているのか、姿を見つけることが出来なかった。

ホカゲ「不覚でした・・・・」
アリア「世の中には、まだまだ強い敵がいるんですね・・・」
レン「こんなに手応えのある敵は久しぶりだわ。」
レイ「みんな情けないのです。」

何度も死にそうな目に遭いながら、鍵を入手。
一端店に戻ってから1度目は開かなかったもう一つの扉を開けると、そこが天空の城だった。
obri022815.jpg 
アリア「凄い!本物だ!!」
レイ「しかしおかしいのです。この書物によると、位置が少し違うのです。」
ホカゲ「伝説や伝承の類ですから、そんなものなのでは?」
アリア「もしかしたら、もう一つあるのかもしれません、調べましょう!!」
レン「いや、まさか・・・こんなものが何個もあるわけ・・・・」
アリア「さあ、行きますよ!!」
レン「いや・・・・任務が・・・・」
アリア「アークメイジはいつからそんな真面目人間になったのですか!!」
レン「いや・・・その・・・・ 」

レン、ずるずるとアリアに引きずられていく。

が・・・・しかし・・・・・

レン「ぎゃーーー!?なんだこいつらは!?」
obri022802.jpg 
さっきの天空の城を出てから、何故かタマネギが大量に発生。
しかも名前が

レン「キック・ミー・プリーズ・・・・?」
レイ「『どうぞ私を蹴って下さい』?」
レン「じゃあ遠慮無く(^_^メ)」

蹴れないので殴ったら全員逃げていった。
しばらくしたら戻ってきたので、ちょっと邪魔なので死んでもらった(おい

もうひとつの天空の城の噂を探して、クヴァッチの南の川にある遺跡に到着。
そこから今度はまたブルーマの北。
竜の爪の遺跡の東に妙な遺跡を発見。
そこで二つのアイテムを回収し、再び南の川の遺跡に。
アイテムをセットして、今度はクヴァッチで古物商から鍵を入手。
また南の遺跡に行って、ゲートからテレポート。

とうとう天空の城に到着。
obri022806.jpg 
アリア「すごい!やっぱり天空の城はあったんだ!!」

いや、さっきも一つ見つけたし、今更ですが^^;

しかし、城の内部に入れない。
下層部に行って動力にもうひとつのアイテムセット。
これで城が稼働した。
何かを探索。

レン「まさに『城』ね。」

そして展望台に到着。
幽霊みたいなのがいた。
話しかけると・・・・・
obri022803.jpg 
止まった。
何をやっても進行せず。
困った。

そこで、日本語パッチを当てていたのを外して、英語版に入れ替えてみた。
会話が可能になった。
英語なのでさっぱりですが(笑

何を話したのか分からないが、とにかくクエストが進行したようだ。
これで入れなかった部分の鍵が開くかも。

また日本語版に入れ替える(笑

おお、鍵か開かずに困っていたのだが、開くようになっている。
どうやら幽霊との会話だけ英語版で進めればいいようだ。
何を言っているのか分からなくなるが^^;

※後に分かったのですが、ここの会話部分はこうらしい。
『私はこの大型船の指揮官である。今となっては大した船ではないが。この船は損傷がひどく何処へ行くことも出来ない。 
この大型船を使うがいい。私は安らかに眠る時を待っていたのだ。汚された城塞にて我々の鎧を見つけることが出来るであろう。使ってくれたまえ・・・指揮官よ。』
つまりこれは城ではなく船?
正常に動くように日本語化したい場合はwikiを見ると直し方が書いてあります。
テキストのインポートとか分からない人はここに書いてある方法でとりあえずこの城を手に入れることは出来ます。
obri022805.jpg 
入れなかった塔の中に入ると、なんとかアーマーというのがあったので取る。
すると、どうやらこれがこの城の所有権を象徴するものだったらしく、レンはこの城の所有権を手に入れた。
さっきの幽霊は管理者かなにかだろうか。

鎧を着けて城に戻ると、沢山の住人が追加されていた。
obri022808_20100228141112.jpg 
レン「わ、この城私のもの?」
アリア「凄い!ここに住んでもいいですか!?」
レイ「どうぞどうぞ。」

レン「なんでレイが答えるのよ(^_^メ)」
レイ「コスプレエルフには分不相応なものなのです。」
アリア「私はここに残って、いろいろ調べます。あと、さっきのもう一つの天空城を探索する時は呼んで下さい!」

というわけで、アリアをこの城に残して、地上に戻る。

レン「ところで私たち、なにしてたんだっけ?」
レイ「任務の途中だったような・・・・・?」
ホカゲ「すっかり忘れていましたね~」

というか、凄すぎて、すっかりこっちにはまってしまっていた^^;
戦士ギルドの危機はどこいった^^;

次回に続く。
今回はSSだらけでしたね。
重かったらすみません<(_ _)>
あまりにも凄かったものですから、つい^^;

最後の天空の城MODはこちら。
http://www.tesnexus.com/downloads/file.php?id=12728
日本語化
http://www.4shared.com/account/file/224148815/d0736204/Legend_in_the_Sky_v21_jp_01.html
バージョンが変ってしまうと日本語化が使えなくなるので、今すぐやらない人でも興味があったら落として保管しておいた方がいいです。

ちなみに私のは2.1ですが、本文中でもあるように、幽霊との会話部分で止まりました。
その場合、面倒ですが、一端英語版に差し替えて、会話だけ英語版で進めて、塔の鍵が開いてから日本語版に戻すと無事城を手に入れることが出来ます。

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