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徒然なるままに・・・

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PC版オブリビオン・プレイ日記  白い悪魔編改 第十八回

PC版オブリビオン・プレイ日記  白い悪魔編改 第十八回
obri030723.jpg 
前回張り忘れた天空城のSS
この城がレンのものになり。
これで湖の豪邸と天空上の主になった。
てか、今回前回以上にSSだらけだったりして。
重かったらすみません。

さて、とんだ寄り道をした一行。
アリアが天空城に留まり抜けて、レン、レイ、ホカゲの三人でブルーマの大聖堂に。


 

シロック「ずいぶん待ちましたよ。」
レン「・・・・・・・(-_-;)」

シロックの話を聞くと、この聖堂には『聖アレッシアの石』と呼ばれるものがあり、それは女神アレッシアが作ったと言われている。
それがある間はこの聖堂には厄災が訪れないのだという。

レイ「この聖堂のみですか、小さいですね。」

で、それが盗まれた。
目撃証言だと、どうやらそいつらは山賊らしい。

シロック「そいつらは4~5人で、道を東に向ったとの目撃証言があります。どうか石を取り戻して下さい。」
レン「まかせなさい。山賊4~5人なんて余裕ですよ。」

というわけで出発。

東に進むと、あっけなくそれらしい人物が見つかった。
ゴブリンと戦っているところを何故か助けてくれる^^;

ク=シャール「そうか、あんたらが追っ手か。あの石は値打ち以上に厄介なものだったよ。」
レイ「ほう?」
ク=シャール「今更隠すつもりもない、石は俺らが奪った。だが、俺たちはオーガに襲われた。オーガは綺麗な石が好きらしいな。生き残ったのは俺だけだ。石を捜しているならセドールにいきな。」
レン「こいつも手当たり次第コンパニオン化魔法で連れて行こうかな・・・・」
ク=シャール「頼むからほっといてくれ」
ホカゲ「レンさんそれは無慈悲すぎます。」
レイ「山賊に慈悲などいらないと思うのですが、まあ見逃してやるのです。」
レン「セドール・・・・遠いいな。オーガ・・・強いんだよな。」
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タマネギは戦力にならないので、ここはレイに召喚魔法を一つ覚えさせることにした。
ちなみにMPCの召喚魔法は禁止にしてある。
勝手に使われると、乱戦でどれが敵なのか見分けがつかないので。
使わせたい奴だけ覚えさせると、それだけは使うのだ。
これでレンの召喚と併せて、戦力が二人分増える。

レン「見分けがつかないと面倒だから、ここは強くて見えやすくて召喚時間が長めで、他のがあまり使わない『氷の精霊』を。」

氷の精霊は動きはそれほど速くないが頑丈だ。
召喚時間もまあまあ長い方。
戦力と言うよりは壁。

セドールに向う途中で、かなり変った装備の女戦士と出会った。
イレーナと言う戦士らしい。
ゴールドセイントの装備をしており、頼りになりそうだ。
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レイ「かくかくしかじか」
レン「そしてお主はヒソヒソ」

イレーナ「わかったわ、そのかわり、オーガの持っている宝石は私が護衛代としてもらうと言う条件でどう?」
ホカゲ「なんでそれで話が通じるのでしょう・・・・」

とにかく、イレーナにも同行してもらうことにした。
これで戦力は充分だ。
ちなみにイレーナは以前ステータスを見たことがあるが、戦士系のスキルはどれもMAX。
さすがゴールドセイント装備だ。

レイ「そのうちシルバーセイントとかブラックセイントとかブロンズ・・・・」
ホカゲ「やめましょうね(にっこり)」
レイ「弓使いの目は恐いのです・・・・」

雪山の中を歩いてセドールに到着。
いつのまにかタマネギがいなくなっていたが、いつものことだ。

中にはいる。
中はオーガの巣だったが、このメンバーなら余裕でオーガ退治。
アレッシアの石を手に入れてブルーマに帰還。

あまり宝石類が手に入らなかったのでイレーナには、道中で手に入れた全ての宝石類を報酬として渡した。

レイ「どうしたのですか、コスプレエルフ。いつになく気前がいい。」
レン「これも将来のためよ」
レイ「将来、イレーナにコスプレしてもらうためですか。」
レン「なんでそうなる(^_^メ)」

ブルーマに着くと、街の中をラクウェルが歩いているのを発見するが、特に用もなかったのでスルー。

レン「後ろ姿ですぐに分かるわね。」
レン「目立つ奴なのです。」
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聖堂に行ってアレッシアの石を渡す。

シロック「おお!!ありがとうこざいます!これはお礼です。もっとお渡しできればいいのですが・・・・」

癒しのポーションを三つもらった。

レイ「しけすぎなのです。」
レン「しょうがない、飲むか。」

というわけでアンヴィルに戻る旅。
途中、家に寄ったら庭のイスにメリル(MPCに追加したキャラ)が座ってメイドと会話していた。
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久しぶりに家出一休みしてから、再びアンヴィルへの旅へ。

ホカゲ「レンさん・・・・私は夢でも見ているのでしょうか。」
レイ「私にも何故か幻覚が見えるのです。」
タマネギs「え、なんすか?」
レイ「おまえだ。なんで増殖しているのです。」
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この前作った自作MODでタマネギは7人状態だ^^;
http://seasons3000.blog89.fc2.com/blog-entry-1663.html

さらにLess Annoying Magic Experienceという魔法調整&追加MODも導入。
これはどんなMODかというと・・・・・英語なので全容はよくわからない。
MOD名で検索して解説しているサイトを探した方が早いです。
だいたい把握しているのは、私の環境ではごく一部の魔法しか正常に動作しないと言うこと。
というかこれで追加された魔法はほとんど使いません。
それでも導入しているのは、以下のメリットがあるため。


・魔法バランス改善
今までは威力の高い魔法を使うよりも低い魔法を連射した方が効果が高かったのを、威力の高い魔法の消費を低めにしてバランスを取っている。
このため、作ったものの、ほとんど使っていない大魔法をようやく使う気になれる^^;

・呪文作成が強力に
威力は100までしか設定できなかったのが300まで。
時間は120までだったのが360まで設定できる。
範囲は・・・・どうせ実用性のあるのはそんなに広くできないので調べなかったがたぶん大きくなっている。
上のバランスと合わせて、強めの魔法が作れる。

・自作エンチャント
自作のエンチャントも同様


ちなみにデメリット
・追加された魔法のほとんどが英語で、効果すら使ってもよくわからないものがある。
・自作エンチャントは、常時効果系が弱くなっている。

自作エンチャントはもうルーンスカルとシジルストーンでいけるので問題なし。
メインクエが終わってもオブリビオンゲートを呼び出す呪文もこのMODにはあるのでシジルストーンは手に入る。
デメリットである殆どの魔法は使わないのも・・・・まあしょうがないか^^;
と、こんな感じです。

他にはhttp://seasons3000.blog89.fc2.com/blog-entry-1665.html
で紹介した、英雄王プレイが出来る魔法追加。
元MODらしいPJsSpellも前に試したのですが、クローンが面白かったです。


レイ「とにかく通行の邪魔になるほどなので、さっさと処分するのです。」
タマネギs「処・・・処分っすか?」
レン「んー・・じゃ、ここに。」

・・・・・・

帝都のボロ小屋

obri030702.jpg
 
タマネギs「ここっすか?」
タマネギs「あっちの豪邸じゃ駄目なんすか?」

あっちの豪邸(島ごと敷地)
obri030714.jpg 
レン「え?豪邸の廐がよかったの?」
タマネギs「バイアズーラ!バイアズーラ!!ここでいいです!」
タマネギs「バイアズーラ、バイアズーラ!家具がない!」
タマネギs「バイアズーラ、バイアズーラ!照明もない!」
レイ「なんでこんなやかましいものを栽培したのですかコスプレエルフ。」

レン「魔が差したとしか・・・・(-_-;)」
タマネギs「バイアズーラ、バイアズーラ!食料もない!」
レン「タマネギなんだから、水があれば育つでしょ?必要になったら収穫に来るから。」
ホカゲ「タマネギさんなら仕方がありませんね。」

ひでえ。

というわけで、とりあえずタマネギはオリジナル一人だけ連れて行くことに。
タマネギにはLess Annoying Magic Experienceを導入して作ったタマネギ使役魔法をかけておく。

戦意向上50p-360秒 接触

これでかなり長い間魔法をかけ直す必要が無く、タマネギを戦わせることが出来る。
ちなみにタマネギは、戦えばそれなりに強い。

レン「さらにこの魔法で三人増える!!」
obri030703.jpg 
PJsSpellで導入したクローン魔法。
対象に放つと三人の小型クローンが生まれる。
が・・・しかし・・・・

タマネギ「何しやがる!コスプレエルフめがっ!!」

戦意向上していたタマネギに放ったため、怒って攻撃してきた。

ホカゲ「静まりなさい!」

ホカゲさん、容赦なくタマネギを瞬殺。
タマネギは哀れお星様に。
obri030704.jpg 
レイ「・・・・あやつだけは敵に回したくないのです。」
レン「同じく・・・・(汗」

ちなみにホカゲさんにもかけてみた。
三体のミニホカゲが何故かタマネギに攻撃を仕掛ける。
obri030706JPG.jpg 
ミニホカゲA「えいっ!うっとおしい!」
ミニホカゲB「邪魔よ邪魔!」
ミニホカゲC「妖怪めっ!!」

・・・・凄い嫌われぶりだった。

レン「とりあえず、生き返らせよ。」

妖蟲の杖で蘇生する。
ちなみに妖蟲の杖の蘇生は、本当に生き返るのではなく、なんとなく死体を使役しているだけだったり。
obri030709.jpg obri030711.jpg obri030710.jpg
ホカゲ「駄目じゃないですか。」
レン「今回ばかりはあなたに言われたくない。」

が・・・せっかく蘇生したタマネギだが、その後すぐにライオンの襲撃があって、その時間内に魔法の効果が切れてライオンと共に死亡。
obri030708.jpg obri030707.jpg
レン「・・・・・(-_-;)」

仕方ないので奥の手。
魔導書を開く(手当たり次第コンパニオン化魔法の設定用の本)
タマネギをCollする。
普段はこれで生き返る。
が・・・なんかおかしい。
使役状態から元に戻らなくなった。

レン「・・・しかたない。このタマネギには眠ってもらおう。」

三日すればたぶん復活するだろう。
というわけで、さっそく一人帝都のボロ小屋から収穫してくる。 
 
タマネギ「バイアズーラ!バイアズーラ!!」
レン「よし、全て元通りだ。」

いいのかそれで。

しかしまた途中でタマネギが死亡。
そして妖蟲の杖で生き返らせると、呪文の効果が切れた後に会話が出来なくなる。
どうやらタマネギは新鮮なまま生き返らせてあげないといけないようだった。
しょうがないので、これも眠ってもらって、新たなタマネギを召喚する。

タマネギ「バイアズーラ!バイアズーラ!!」

よし、元通りだ。
アンヴィルへ向う道で、やたら山賊やらの死体が目立つようになった。

レン「こんなに誰がやったんだろう・・・」

敵の数は多いのに、これだけ倒せるのは結構な集団なのかと思っていたら、なんとアセラルだった。
そういや不死身にしていたっけ。
まあ、何人かはこういうキャラがいないと、MMMの高レベルでは、旅人全滅しかねないですし。
せっかくなので、アセラルと一緒にアンヴィルまで行くことにした。

ちょっと用事を思い出して逆戻り、するとさっきのタマネギが正常に戻っていたので、復活させた。
よくわからないが、一時的なものらしい。
というわけで、もう一人もCollして復活させる。

結局タマネギが三人なってしまった。

レイ「うるさいのです、交通の邪魔なのです。」
タマネギs「バイアズーラ、バイアズーラ!!」


でも、数が揃うと戦意向上をかけておけばそれなりに戦力になる。
ちなみに強力な魔法が使えても、通行人が増えているので、むやみやたらと放てないために、弓と召喚魔法での後方支援が最近はもっぱらのレンの仕事になっている。

なんだかんだでドタバタしながらアンヴィルに到着。
アザンに報告。

アザン「お前はよくやってくれたよ。お前はギルドの仕事の全てをこなしてしまった。その功績によりチャンピオンに昇格だ。俺より偉くなったのだから、もうしてやれることもない。」

タマネギs「グランドチャンピオンがチャンピオンになったんですか!すげえっす!」
レン「それグレードダウンしてるから。」

アザン「仕事もないことだし旧友でも尋ねたらどうだ?噂ではオーリンがお前を捜しているらしいぞ。」
レン「モドリンが?」
レイ「そういえば、ギルドを首になったとか噂になっていましたね。」

というわけで、コロルのモドリン家に行ってみることにした。
途中で自宅によると、いつも庭でくつろいでいるダリアに出会う。
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レン「毎度毎度、人の家の庭でくつろいでいるわね。」
ダリア「メリルさんとリリーさんとすっかりお友達になってしまって。」

メリルは魔術師ギルドの一員。
リリーはメイド戦隊の一人。
なんかこの庭には商人とか山賊(笑)とかのお客さんも時々来る。
和む光景なのでそのままにしておいた。

ついでなので、帝都のボロ家にも寄ってみる。 
obri030702.jpg  
タマネギs『バイアズーラ!バイアズーラ!バイアズーラ!』
レイ「狭い家で声が反響して五月蠅いのです。」
ホカゲ「もはや何かの宗教のようですね。」

ある意味宗教だけど(笑
余分なタマネギはここに収納してきた。

ところで最近、一部の追い剥ぎや密売人が何故か友好的だ。

レイ「そっちの世界でもコスプレが流行っているのですね。」
レン「そんなわけあるか。」

たぶん、殺人数とかその他いろいろ悪い方のステータスも上がってきたからだろう。

手練れの追い剥ぎ「誰か他に当たって下さいよ┐( -”-)┌ヤレヤレ...」
レン「そりゃこっちの台詞だ(^_^メ)」
obri030713.jpg 
コロルに向う途中では、ウェイノン修道院でこの前会えなかったマリカに会えた。

マリカ「久しぶりだな。」
レン「もうジョフリもマーティンもクラウドルーラに行ってますよ。」
マリカ「な、なんだって!?」
レイ「今まで気づかずに警護していたのですか。」
ホカゲ「意外にぬけているんですね。」

とりあえず、また行方不明になってもなんなので、とりあえずコロルまで同行してもらうことに。
ところで最近知ったことだがマリカはキャラの設定では魔術師ギルドのメンバーだったそうだ。

レイ「アークメイジのくせに自分の組織のメンバーを把握していなかったのですか。」
レン「ステータス見ても所属まではわからないし。」

ちなみに戦闘中か何かに魔法を誤爆したのか賞金が200ほどついていた。
コロルで衛兵に話しかけると、「私たちは友人なのでなんとかしてさしあげましょう」
と言って、罰金までなしになった。

う~ん、コロルではすっかり有名人になっている。
ちなみに他の都市では普通に捕まります。

コロルのモドリンの家に到着。
マリカとはここで別れる。

モドリン「よう、久しぶりだな。ちょっとお前に頼みたいことがある。」
レン「ブラックヴッド商会がらみ?」
モドリン「ああ、お前がここにいることをヴィレーナがしったらまずいことになるだろうな。だが、俺は奴らを潰す。その手伝いをお前にして欲しい。」
レン「喜んで。あいつらは叩き潰さないと気が済まない。」
レイ「同じく。」
モドリン「沼霧の洞窟に行って欲しい。そこにいるアジュム=カシンを捕らえて来い。奴はその地方の勢力拡大を任されているブラックウッド商会の上級メンバーだ。生きたまま連れて来いよ。」

レイ「ほう、生きたまま連れてきてどうするのですか?」
モドリン「奴らを叩き潰すにはもっと情報が必要だ。話がしたいのさ・・・じっくりとな・・・・」
レン「じっくりとねぇ・・・」
ホカゲ「話しすぎて相手が死なないようにして下さいね。」

モドリン「それはこっちの台詞だ。生きて連れて来いよ。」

というわけで、その沼霧の洞窟とやらに行くことに。
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洞窟に入ると、すぐにブラックウッド商会の守衛達との戦闘になる。
戦意向上の呪文のおかげで戦う気満々のタマネギがまず突撃。
レンは後方から氷の精霊を召喚。
ホカゲ、レイも戦闘に入る。

戦いはすぐに終わったが、誤爆があったのか、氷の精霊とタマネギが喧嘩を始めて、タマネギが倒された。

レン「・・・敵を倒したのに味方に倒されるって(-_-;)」
レイ「しょせんはタマネギなのです。」

しょうがないのでまたCollタマネギ。
まとめて呼ぶことにした。

タマネギS「バイアズーラ!バイアズーラ!!」
obri030715.jpg 
ホカゲ「ちょっと恐くなってきました。」

そうかも。
それにしても7人のタマネギは洞窟内が恐ろしいほど明るくなる。

レイ「眩しいのです。」

さらに進むとまた守衛。
7人のタマネギが勇敢に襲いかかる。
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戦いが終わると、タマネギが4人に減っていたが気にせず前進。

傷ついたタマネギ達にさらに戦意向上の魔法をかけてやる(おい

そんなこんなで、アジュム=カジンのいるところまで到着。

タマネギS「バイアズーラ!バイアズーラ!!」 
  obri030717.jpg
アジュム「なんなんだこいつらは!?私に近づくな!?」
タマネギS「バイアズーラ!バイアズーラ!!」

まあ気持ちは分かる。

レン「一緒に来てもらう。」
アジュム「ああ、わかったこちらの番兵は全て死んだ。そっちは・・・・玉葱から作ったゴーレムか・・・」
レン「いや、栽培しただけです。」
アジュム「大人しくついていこう。今はお前の勝ちだ。」
レイ「ほう、敵ながらふてぶてしいのです。」


というけで、コロルのモドリンの元に。

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