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PC版オブリビオン・プレイ日記  戦慄の島編 第二回

PC版オブリビオン・プレイ日記  戦慄の島編 第二回

とりあえず戦慄の島に来た。
まずは狂気の門を目指せばいいらしい。

近くにあったダンジョンに入るとグルマイドとか呼ばれるモンスター種族の巣。
戦っていると、いつのまにかタマネギが敵が落とした弓を使っていたので没収。

レン「こんな危ないもの使っちゃいけません。」
タマネギ「♪~♪~(松明ダンス)」

ちなみに前回魔術師大学見習いを連れていこうとか書いていて、うっかり連れていくのを忘れていた^^;
で、連れてきてみたのだが、見習いは、残念ながら本物の見習いを連れて行くとSIではバクる。
というか基本連れて行けないはずのNPCをコンパニオン化魔法などでコンパニオン化して連れて行くと会話が不能になりました
そこで、出来るだけ見習いぽく見える若そうなキャラを選んで(ジーナ)コンパニオン化魔法でコンパニオン化して連れて行ったのですが、やはり同様のバグが。


あれ?
と思ってラクウェルを確認してみたら、こちらも同じ。

おや?
と思ってタマネギを確認したら、こちらは正常(なんでだよ^^;)

どうやらNPCの中にはSIで正常に動くものと動けないものがいるらしい。
(SIからシロディールに戻ると元に戻ります。そしてSIに行くとまた会話不能になります。)


で、プレイ日記のキャラを急にラクウェル以外に変えるのもなんなので、MPC化しました。
http://seasons3000.blog89.fc2.com/blog-entry-1674.html

ジーナは量産型コンパニオンセットから。
ラクウェルは外したくなかったので、ちょっと難しかったですが、根性出して顔移植しました。
普通にCS上でコピーして移植しようとしてもラクウェルさんはなかなか出来なかったので、いろいろややこしいことをしてどうにか導入。
オリジナルと寸分違わず・・・・ではないのですが、並べてみなければ分からない程度には出来たと思います。

と言うことで脳内設定で
ジーナを見習い魔法使いとしてMPC化。
ラクウェルもMPC化して連れてきました。

ラクウェル+ジーナ 
ちなみにMPCは1.2.0が出たようです。
http://www.4shared.com/file/241665389/5aae7a2/mpc120.html

今回の目玉は、キャラが使う魔法を系統ごとに制限できること。
これによってキャラに個性を持たせることが可能。
さらに、魔法の登録枠が3から8に増えました。
ジーナは見習い設定なのでレベルを10以下にしようと思いましたが、既に周りが敵を含めて40以上の環境なので、レベルは25にしておきました。
これでもタマネギより低いという^^;
まあ戦いではタマネギよりも役に立ちますが。



ジーナ「アークメイジ!よろしくお願いします!」
ラクウェル「私はラクウェルでいいのよね。どこかでオリジナルがうろついていそうだけど。」

もうそういうこと気にしてたら出来ないですし。
アリアにもオリジナルはいるし。


アリア「アークメイジ、空を見て下さい。」
obri031701.jpg 
いつの間にか夜になっていた。

レン「綺麗ね・・・」

SIの景色は殺風景だと思っていたら、夜空は綺麗だ。

遺跡やらなにやらを探索しながら(遺跡ではなく、ここに入る者を試すために設計されたそうだが)進むとパスウォールという集落に行き着いた。

そこのシェルデンという男に話しかけると、どうやらこの男がここの一番の古株らしい。
ゲートキーパーは冒険者の一団を待ちかまえているようだ。

集落の規模は小さいが、とりあえず宿があった。

アリア「助かりました。今夜は泊まっていきましょう。」

だが、泊まれなかった。
得られた情報はヘルンとか言うところに行けばイバラの騎士のパイクとやらに会えるらしい。

あとは、ここに来る途中に妙な鋳型とかいうのを拾った。
これもよくわからないが、手がかりが欲しい。

レン「泊まれないなら先を急ぎましょう。」

狂気の門に行くと、なるほど、冒険者とゲートキーパーらしき者が戦っている。

レン「よし、チーズとスイカとカボチャをけしかけてみるか。」

相変らず気の抜ける召喚だった。

ジーナ「よーし、私もいくぞ!」
アリア「あっ・・・こら危ない!」

ジーナが飛び出し、それを制止するためにアリアも飛び出し、なし崩し的に戦闘に入ってしまった。

レン「おいおい・・・あれって強いんでしょ?」

・・・・カボチャとスイカがゲートキーパーを潰した。
その時には冒険者は全滅しているが、アリアとジーナは無事だ。

タマネギは・・・

タマネギ「♪~♪~」

相変らずだった。

鍵を手に入れると、ハスキルが現れた。

ハスキル「ほう、ゲートキーパーを倒してみせるとは可哀想に。貴方の前に二つの門があるのがわかるでしょう。、一つはマニア。もう一つはデメンシアに続きます。二つの土地は違うものですが、どちらもシュオゴラスの領域です。主は貴方のために計画をお持ちのようです。失望させないように。」
ジーナ「もちろんアークメイジはマニアですよね!!」
レン「なんかひっかかるな、その言い方(^_^メ)」

ハスキルの話によると、デメンシアは暗い土地で地面から根が出て絡み合っている。
だが、そこの住民を見つけることが出来たら歓迎されるだろう。

マニアの地は色彩に溢れて明るい。
住民も歓迎はしてくれるだろうが、性質は変化しやすく執念深い。

アリア「どうします?」
レン「どうせなら景色が綺麗な方がいい。住民はどうとでもなるでしょう。」
ジーナ「やっぱりレイさんの言っていたとおり、アークメイジはマニアなんですね!」
レン「何を吹き込まれたあいつに(^_^メ)」

とにかくどちらかの門を通って、ニュー・オシスとやらいう中心都市に行ってシュオゴラスに会えばいいらしい。

アリア「行きましょう。」
ジーナ「アークメイジと愉快なマニア達、ゴー!」
レン「いけません、あいつの影響は受けちゃ行けません(^_^メ)」


マニアへの門をくぐってとりあえずは集落を探す。

レン「・・・・・景色が塞がっているところが多すぎて見晴らしがいまいちね。シュオゴラス。」
アリア「いきなりシュオゴラスにけちつけてるんですか。」
ジーナ「さすがです、アークメイジは恐い者無しなんですね。」

なんというか、ゲートキーパーを簡単に倒せたので、ここも恐るるに足らずかも。

ロングトゥース・キャンプを発見。
調べると、何やら本がいくつかあった。

アリア「これは・・・面白いですね。」
ジーナ「何が書いてあるんですか?」
アリア「シュオゴラスは神などではない、ディードラの君主でもない。ただの人間だそうです。ここに書いてあることが正しいかどうかはわかりませんけどね。」
レン「ほう、私は元々神なんかいないと思っているけどね。」
アリア「・・・?今まで散々声を聞いたり、関わったりしてきたじゃないですか?」
レン「アリア、神ってのはね、力ある者の総称なのよ。誰でもなれる。力さえあれば。」
アリア「ああ・・・・どこかでそんな理論も聞いたことがありますね。だとすればシュオゴラスもある意味神とも言えるし、そうで無いとも言える。」
レン「ま、会ってみれば分かるわ。」
ジーナ「つまり、アークメイジもネ申になれるかもしれないんですね!」
タマネギ「グランドチャンピオンは既に神ですっ!!」
ラクウェル「はいはい、そこの二人は難しい話しに絡めないからって、話をややこしくしない。」

とにかくここにはこれ以上何もなさそうなので、先に進むことに。


そしてようやくヘイルという集落を発見。
obri031703.jpg 
レン「ずいぶん辺鄙な所にあるのね。」

ここでパイクという人物に出会った。

パイクは元『イバラの騎士』だったが、この扉の噂を聞いて、その中に脅威が潜んでいる事を知って、探索を始めた。
しかし、待ち伏せを受けて騎士の印であるメダリオンを奪われてしまったそうだ。

レン「で、それを取り戻したいと?」
パイク「もはや私が騎士であるかどうかは興味がないんだ。ここでの小さな平和を得て、シロディールの政治と戦いに疲れてしまった。それに、愛する人も見つけたしね。ここを去ることなど出来ない。」
アリア「ならば何故、メダリオンを取り戻したいと?」
パイク「それでもあれは、私の人生の中で大事な部分を象徴しているんだよ。どうだ、取り戻してくれるか?」
ジーナ「なんで私たちがそんなことをしなければならないのかな?」
レン「さあ?」
アリア「嫌ならやらなくてもいいんじゃないですか?」
レン「とりあえず、せっかく見つけた集落だし、やるだけやってみるか。」
パイク「素晴らしい!待ち伏せを受けたのは『臭気の木立』だ。地図に印をつけておこう!」

というわけで、そこを目指してみる。

レン「ほう・・・・この湖の辺りは見晴らしがいいわね。」
アリア「そうですね。シロディールを思い出します。」
obri031705.jpg 

臭気の木立に向う途中で『スプリット』という集落を発見。
obri031704.jpg obri031706.jpg
町に入るといきなりジャスティラという女性に話しかけられて『ダブルを退治』したらどうこう言われたが、そちらは後回しにすることにした。

臭気の木立に近づくと、グルマイトに襲われたので倒す。
すると『理由もなくスプリットの住民を殺してしまったこれで心の平安を取り戻すことは出来ない』とか出てきた。

レン「・・・・は?」
アリア「これが住民?」
ジーナ「しかも襲ってきたのは向こうですよね?」
タマネギ「♪~♪~」

とりあえず、木立の中に入る。
洞窟の中に入ったので、タマネギに唯一の武器、松明を渡しておく。

タマネギ「♪~♪~」

松明をもらって嬉しそうだった。

中はグルマイトの巣。
壮絶な戦いの中、戦意向上していたタマネギが一人で突出してどこかで死んだ。

敵を掃討してから探し出して蘇生。

タマネギ「■×▲○~~!??」

蘇生したとたんに走って逃げようとしたが、行き止まりになってどこに進むかきょろきょろ迷っている。
obri031707.jpg 

レン「そこでじっとしてろ(^_^メ)」

というわけで、じっとしていられるように金の像にしておいた。
obri031708.jpg 

ジーナ「さすがです、アークメイジ。何時の間にそんな呪文まで覚えたのですか。」

実はこれ、敵の攻撃を受けないので、結構安全だったり(笑

戦いが終わってからタマネギを元に戻してやると、何故か松明信号を始めた。

タマネギ「■・・・×・・・・■・・・×」
obri031709.jpg obri031710.jpg obri031711.jpg obri031712.jpg
レン「わかんないわよ、何が言いたいんだよ(^_^メ)」

ジーナ「『ぼ・く・に・も・ぶ・き・を・く・だ・さ・い』。」
レン「分かるの?」
ジーナ「『ぶ・き・が・あ・れ・ば』」
アリア「戦えるのですか」

ジーナ「『に・げ・ら・れ・ま・す』」

obri031713.jpg 

レン「死んでろ(^_^メ)。というか、よく考えたらあんたは喋れるだろ、普通に(^_^メ)」

とにかく中心部にまで行って、メダリオンを回収。
スプリットに戻ってくると何故か住民が一人死んでいた。

レン「・・・・・わからない、謎だ。」

確認してみるとジーナに懸賞金が1000ついていた。

ジーナ「わ、私殺してませんよ!?」
ラクウェル「謎ねぇ・・・・」

どうにもならないので、ヘイルに戻ることに。
ヘイルに戻ってメダリオンをパイクに渡す。

パイク「私はもうここに住むことに決めた。戻ることはない。だが、これは報酬として受け取ってくれ。」
ジーナ「・・・・・・・・・え?」
ラクウェル「結局何のために苦労したのよ。」
ジーナ「私なんか身に覚えのない犯罪者になっちゃいましたよ。」

わけがかわらなかった。
でも報酬としてもらったイバラのシールドは呪文反射22の防御23と、なかなか高性能だった。

レン「どこにも泊まるところもないし、このまま先に進むか・・・・」
ジーナ「星が綺麗ですね~」
アリア「そうですね。」
obri031714.jpg 

タマネギ「バイアズーラ、バイアズーラ、バイアズーラ・・・・グランドチャンピオン、見えてますよ・・・ボソボソ」

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レン「・・・・根絶やしに出来ないかしら、この種族・・・」
アリア「増殖させたのはアークメイジでしょう。」

~以下、タマネギの脳内妄想~

タマネギ「(おお、アズラよ!おお、アズラよ!今のは僕が悪かったのですか!?)」
アズラ『あ?教えても教えなくても結果は同じじゃね?・・(゚σ ゚) ホジホジ』

~妄想終了~

そしてまた進むと、今度はハイクロスという集落を発見。

この集落でミミリという女性と出会う。
なんでもこの戦慄の島の生物から気候から天文から全てを調べているらしい。

話してみたが「邪魔をするな」と言われた。

余談だが、タマネギに炎の指輪をプレゼントしてみた。
装備すると炎を身に纏うことが出来るアイテムだ。
もちろんダメージも受ける(おい
ただ、タマネギは炎耐性が強いのでダメージ受けずに炎だけ身にまとえるが。
obri031718.jpg 
ジーナ「どんな意味があるんですか?」
レン「やってみただけ。」

この状態で戦うタマネギはビジュアル的に格好いいかと思ったが、そうでもなかったので企画倒れに終わった。

そしてさらに進み、どうやらこの世界の中心都市と言うべき場所に来たようだった。
obri031719.jpg 

レン「おお、街がある。」
ジーナ「宿です、やっと宿がありましたよ!」
ラクウェル「今夜は宿に泊まって、明日から町の見物でもしましょうか。」

町にはいるといきなり「壁か落ちてくる」とか言う奴がいたが、さっとそれは片付けて、とっとと宿で寝る。

レン「よし、おはよう。町の探索に行きますか。」
obri031720.jpg 
久しぶりにベットで寝て、みんな気力充実という感じだ。

町には鍛冶屋もあってSIでないと作れない魔法の剣や武具を作ってくれる。
途中で拾ったり敵から手に入れたりした鋳型や狂乱鉱や琥珀はこの二つの街の鍛冶屋で使うらしい。
なんと魔法の武具まで作ってくれる。
だが、正直微妙だった。

レン「自分でエンチャントした方が強い・・・・」

それでも狂気の剣の魔剣タイプは攻撃力はあるし、体力吸収なので使えそうだったが。

魔法屋にも行ってみた。

イリアル「貴方を永久保存したい。」
レン「お断りします。」
ジーナ「タマネギさんならすぐにでも金の像にして永久保存出来ますよ!」
タマネギ「ブン( ̄ロ ̄= ̄ロ ̄)ブン」

イリアル「残念だ。何か私に出来ることはありますか?」
レン「う~ん、たいした呪文も売ってないな~」

正直微妙なものばかりだった。
召還呪文はそれなりに使えそうだが、それも既にミダス魔法でもっと強力なのを召喚できてしまう。

イリアル「早く出ていって下さい変人。」
レン「どっちがだ(^_^メ)」

このイリアルについても街で妙な噂を聞いたが、今はまず、シュオゴラスに会いに行こう。

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