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PC版オブリビオン・プレイ日記  戦慄の島編 第三回

  PC版オブリビオン・プレイ日記  戦慄の島編 第三回

シェオゴラスがいるというニュー・シェオス宮殿にやってきた。
obri032201.jpg 
ハスキルの姿も見える。

レン「来てやったわよ。」
アリア「あれが・・・・狂気の王・・シェオゴラス神」
ジーナ「うわー・・・・変なか・・むぐっ!?」
obri032203.jpg 

アリア「(しっ、死にたくなかったら余計なことは言わない!)」
タマネギ「バイアズーラ!バイアズーラ!バイアーズラ!!グラ」 

o( ̄、 ̄)丿☆ポーン

obri032202.jpg
obri032205.jpg

レン「バカは始末しました( -_-)フッ」

ちなみにこれはLess Annoying Magic Experience という魔法追加MODのLeap Otherという対象を打上げる魔法を使いました。
魔法ダメージも落下ダメージもなし。
犯罪にもならないネタ魔法のようです。
ちなみに天井破って外まで飛んだりはしません。
SSは別々の場所で撮ったやつです^^;

 

シェオゴラス「ハハハハ!飛んでった、飛んでった!!。今のは面白かったぞ!どうせなら脳が天井に当たってぶち割れればもっとよかった!」
ジーナ「すいぶんハイテンションな神様ですね。」
アリア「神にもいろいろいるのでしょう。」

シェオゴラス「よくぞここまで来た!他の誰にも出来なかったことだ。褒めてつかわす。嬉しいぞ、貴様の腸を引きずり出して縄跳びしたいくらいにな!」
レン「で、わざわざ私を呼びつけて何のよう?」
シェオゴラス「おお、そうだ。私にはお前が必要だ。あるいはお前以外の誰かが。」
アリア「つまり誰でもよかった?」
シェオゴラス「この国に危機が迫っておる。グレイマーチがやってくる。」
ジーナ「グレイマーチ?」
シェオゴラス「詳しいことは重要ではない。今はな。お前はこの島でわしのお気に入りであるゼディリアンに向うのだ。」

シェオゴラスの話によると、そこはシェオゴラスにとっては望ましくない者を始末するのに使われていた土地のようだ。
そしてゲートキーパーが死んだ今、侵略者を止める者がいない。

シェオゴラス「わしは奴らがここにやってくることを望まぬ。さあいけ、わたしの気が変らぬうちに。」

レン「はあ、つまり私にあんたの犬になれと?」
シェオゴラス「そうそう、ここまで辿り着いた褒美をやろう。」
レン「このメイド長、レンに全てお任せ下さい( -_-)」
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ジーナ「うわっ!?一瞬にしてメイド服に!?∑(゚ロ゚;)」
ラクウェル「むしろ、いつもあんなものを持ち歩いていたことのほうが驚きだわ。」


とにかくハスキルに詳しく話を聞く。
ゼディリアンは冒険者を防ぐための施設らしいが、そこを復旧させなければならないそうだ。
いまいち要領を得なかったが、詳しくは渡された本に書いてあるそうだ。

アリア「ようは三つのフォーカス・クリスタルを定位置に戻せばゼディリアンは再稼働すると。」
ジーナ「人間側として、これを再稼働させていいのですか?」
レン「いいんじゃない?この場合、侵略してきているのは向こうで、こちらは来て欲しくないってだけなんだから。」
ラクウェル「そういうものなのかしらねぇ・・・」


とにかくそこに向って出発することにした。
ゼディリアンには夜になる頃に到着。
そのままフォーカス・クリスタルの捜索に入る。

入ってすぐの戦いで、倒したグルマイトの一匹が水晶の杖を持っていたが、その先についていたのがフォーカス・クリスタルだった。

レン「なるほど、武器のエネルギー源にしていたのね。」
アリア「どこかに隠されるよりは、グルマイトを倒していけば見つかるというのは楽ですね。」
ジーナ「それにしてもグルマイトって弱いですね。」
レン「そうね。ゴブリン軍団やトロール軍団に比べたら弱いわね。」

MMMで奴らが群れていると気合い入れないと死ぬし。

とりあえず、三つのクリスタルは手に入れて、それぞれの場所にセットした。

アリア「そして・・・これから審判の共鳴器がある場所まで行って、シェオゴラスから渡された審判の減衰器で調律しなきゃならないようです。」
レン「めんどくさい。」

と言うわけで共鳴器を調律。
obri032206.jpg 
簡単にできて、あとはニーシェオスに戻るだけ。
近くにあった転送版に乗る。

出た先で、いきなりゼディリアンの管理人に会う。

キリバン「おお、ようやくシェオゴラス神が援軍を送ってくれた!」
レン「ニューシェオスに戻りたかったんだけど。」

以下、キリバンからのゼディリアンに関する長い説明。
ゼディリアンはゲートキーパーが作られてからは不要の産物になっていた。
そしてさらにグルマイトに侵略され、クリスタルも奪われた。
今ゲートキーパーは死に、レン達がここを復旧させたというわけらしい。


キリバン「本来なら転送版に乗ると出口に出るはずなのですが、貴方たちがここにいるということは、現在ここに冒険者が侵入した来ていると言うことです。」
レン「ふ~ん、で?」
キリバン「冒険者達にここを一巡りさせるまではここから出ることは私でも出来ません。」
ジーナ「罠なんて面倒な事しないで、私たちで倒した方が早くないですか?」
レン「かもねぇ・・・・・」

説明によると、冒険者達を観察して、その時、その時で二つある内の一つのボタンを押して罠を発動させればいいらしい。

というわけで第一の間。

冒険者A「けっ、こんなのがオブリビオンそのものだって?」
冒険者B「たいしたことないな。」
冒険者C「待て、あの音は何だ?」

ナールの大軍をけしかけてみた。
一人死亡。
冒険者は次の間に向っていった。

ジーナ「いいのかな?」
レン「呪文一発で始末できそうだけど。」
ラクウェル「そういうことじゃなくって。」

次の間。

レン「宝の部屋みたいね。」
冒険者A「うむ・・・鍵があればいいのだが。」
冒険者B「駄目だ開かない。開けば大金持ちなのに。」

というわけで、鍵を大量に降らせてみた。
それこそ山のように。

冒険者B「見ろ、鍵だ!この中の一つが本物に違いない。」
冒険者A「今すぐここを出るぞ。どう考えても悪ふざけだ。」
冒険者B「ひひひ・・・・これで大金持ちだ・・・・」
冒険者A「ふん!勝手にしろ。」

ジーナ「あれ・・・一人脱落ですか。」
キリバン「もちろん、鍵に合う鍵なんて一つもないですよハハハ。」
レン「残るは冒険者Aのみ。」
アリア「お宝目当てですか。なら遠慮はいりませんね。」
タマネギ「え?グランドチャンピオンも似たようなも」
obri032207.jpg 

レン「さて・・・次に行こうか。」

最後に残った冒険者は復活したアンデットの群れにやられた。

アリア「これで全部片付いたというわけですか。」
ラクウェル「結構冷静なのね。」
アリア「特に同情する必要もないと思いますし。」
レン「時と場所を変えれば立場は逆かもしれないしね。」

とにかく全部片付いた。

キリバン「これで全て片付きました。報酬についての話をしましょう。貴方にはフォーカス・クリスタルが与えられます。これはニューシェオスの宮殿に送ります。それと、チェストに入っている戦利品も選び放題ですよ。こんなに素晴らしいものは見たことがない。」

さっそく戦利品を見てみる。

レン「わくわく」
ジーナ「そんなに素晴らしいものなんでしょうか。」
レン「・・・・・・・・・・・・」

たいしたものは無かった。


ラクウェル「相変らず、しけてるわね。」
レン「こんなものが素晴らしいとか、見たことないとか、貧乏人め(^_^メ)」
アリア「私はフォーカスクリスタルに興味があります。宮殿に戻りましょう。」

よくわからないが、ゼディリアンを出る前に三体の騎士に襲われた。

レン「あれは?」
キリバン「貴方は急いでこのことを宮殿に知らせて下さい。奴らがやってきたと。」
レン「その奴らってのがなんなのかよくわからないんだけど(^_^メ)」

戦利品の中にあった冒険者の日記から、トロンベの遺跡からかなり凄い剣を見つけて使っていたことが解る。
だが、それは戦利品の中にはなかった。

レン「気になるな~。この遺跡に行けばあるのかな?」
アリア「日記を見ると、ここに来るまでは持っていたようですけどね?」
ジーナ「どうなっているんでしょう?」
アリア「まず宮殿に向って報告してから、このトロンベとやらを探してみましょうか?」
レン「あるのかな・・・・?」

・・・と考えてなにげに自分の持ち物を確認していたら既に持っていた(汗

ジーナ「大丈夫ですか?ボケテイマセンカ?」
レン「私は大丈夫、ボケているのは管理人だから。」

このドーンファングは成長する剣らしい。
しかも4種類の刃を持っているとか。

レン「そうそう、こういうレアで使えるものが欲しかったのよ。」

早速外でグルマイトに遭遇したので使ってみる。
すると敵を倒す度にカウントされる。
成長する剣というのは、設定だけでなく、本当に成長するらしい。
obri032208.jpg 

レン「これはいい。よし、弓プレイはやめてドーンファングプレイにしよう。」

ところで、ここまで書いたところで、ふとある剣の存在を思い出してわざわざシロディールまで逆戻りして取ってきた。
http://seasons3000.blog89.fc2.com/blog-entry-1677.html
取ってきたのはLilarcorという喋る剣。

ドーンファングと同じく、勝手に属性を変える。
結構頻繁だ。
属性が変ると、チャージも回復する。
ただ、剣そのものの攻撃力やエンチャントはそれほど強くはない。
呪文使ったり、コンパニオンを召還できたり、やたら喋ったりと楽しい剣だ。

だが、この剣には一つ重大な問題がある。
Lilarcorの読みがわからないという(汗

レン「それは管理人の脳に問題があるんだろう(^_^メ)」

ライラコア?
リラールコア?
リラールおや?(んなわけあるか^^;)
リラルコア?

うん・・・わからないので、便宜上、アンデットが沢山いる洞窟で見つけたので、リッチ君とでも呼ぼう。

Lilarcor「少しも掠ってねぇぞそれ!?」

もう決めた。
ほら、脳内愛称ということにすれば問題ないし。
アンデットみたいなものだし。

リッチ君「ひでえなおい。この管理人。」
ジーナ「管理人さんは何故かアルファベットに強烈なアレルギーがあるので、どうにもならないそうです。」

不思議なことにアルファベットだけはどんなに勉強しても記憶に残らない^^;
元々記憶力は悪いですが、それどころじゃないほどに記憶に残りません。

さらに、弓はUnlimitedBladeArrowを装備。
http://seasons3000.blog89.fc2.com/blog-entry-1678.html
もうチートでもなんでもいいや。
どうせレベル45だし(笑

でも実は、MMMのレベル45は、反射装備とか無しだとそれなりに痛いです。
キャラのステータスは成長調整系のMODを入れていないので、とっくに頭打ちですし、スキルもメインスキルは頭打ちです。
レベル30第後半くらいからは、敵が強くなるのみなので、反射装備がないと、なかなか白熱した戦いになります。
まあ・・・・それでも強力な呪文使いまくれば楽勝になってしまいますけど。
コンパニオン無しだと結構辛かったり。

とにかく宮殿に戻る。

シェオゴラス「素晴らしい。報酬として呪文を教えてやろう。ハスキルを召喚する呪文だ。」
レン「強よそうだけど・・・戦ってくれるの?」

ハスキルを5秒間だけ召喚して、助言をもらうだけのものらしい。

レン「・・・・なんて微妙な(-_-;)」

取りあえず召喚。

ハスキル「・・・・・・・・」
シェオゴラス「面白かっただろう?もう一度やりたまえ!ハハハ」

もう一度召喚。

ハスキル「・・・・・・」
レン「あんたも大変だねーー」

シェオゴラスの話によると、ジガラクという秩序のディードラの君主が攻めてくるそうだ。
あの騎士はその先兵のような者らしい。
で、次の任務は、マニアとデメンシアの公爵夫人に会うことだそうだ。

レン「それにしてもシュオゴラスと話すのは疲れるな~(ーー;)」

何言ってんのかよくわからないというか、落ち着いて喋れと^^;
結局フォーカス・クリスタルも貰えるわけではないらしい。

レン「いまいち気乗りしないな~」

なんか面倒くさそう。

アリア「嫌ならやらなくてもいいんじゃないですか?私はもうちょっと留まっていろいろ調べたいですけど。」

ジーナ「でも、最初のクエストでドーンファングですよ!もしかしたら、この先もっと凄いものがもらえるかも!」
レン「あ、ちょっとやる気が出てきた。」
ジーナ「さすが、物欲に忠実ですね。レンさんの言っていたとおりです。」

レン「(・・・コントロールされてる!?∑(゚ロ゚;))」
リッチ君「ドーンファングなんて無愛想なモノより、俺を使ってくれよ~」

今はUnlimitedBladeArrowをメインにしていますけどね。


デメンシアとマニアの公爵のクエストは出来るだけさらりと終わらせることにした。
マニアのセイドンは聖杯を探しているらしい。

ジーナ「聖杯戦争が始まるのですね!」
レン「(ジーナの謎の知識は絶対レイ経由だろうな・・・・)」

ちなみにただのヤク中らしい。
デメンシアのシルは、自分が常に監視されて狙われていると被害妄想に陥っていて、その調査を依頼してくる。

レン「あれ・・・どっかに似たようなウッドエルフがいたような。」
アリア「スキングラートのグラアシルですね。結構有名ですよ。あの街に行ったよそ者ならたいがい声をかけられていますから。」
こまったのは、こっちはそれなりに地位があって、誰も犯人が見つからなかったら責任はレンにあるというのだ。

レン「ヤク中に被害妄想・・・・これらを知っていて放置しているシェオゴラスの本心は?」
アリア「狂気の神の御心は、我々には計り知れませんね。」

というのがこのクエストのテーマらしい。

デメンシアの件は「陰謀は実在した」。
結局解決した報酬として、弓をもらったが、これがまた面白い。

レン「へー、ランダムな呪文効果かぁ・・・」
ジーナ「面白そうな弓ですね。」

攻撃力は高くないが、なかなか面白そうではある。

マニアの公爵の件も解決。
こちらは特に報酬は貰えなかった。
途中でまたオベリクスから騎士が出てきたが、とりあえず出てるのを片っ端から倒してオベリクスを止めておいた。

シェオゴラスに報告。
シェオゴラスはずいぶん喜んでいた。

シェオゴラス「お前がグレイマーチを止めるんだ。お前が次のシェオゴラスになる。ディードラの君主となるのだ。」
レン「相変らず何言ってんのかよくわからない。」

要約するとシェオゴラスはジガラクが来るときにはここにいられない決まりなようだ。
そこで奴を止めるためにレンが強くなる必要があると。
シェオゴラスの代わりにジガラクを止められるほどに。

奴らの先兵は、オベリクスから出てくる。
なんたらの心臓(コア?)をオベリクスに何個かセットするとオベリクスを破壊できる。
オベリクスを破壊してもプリースト・オブ・オーダーも倒しておかないと、再起動されてしまう。

アリア「と・・こんな感じですか。」
ラクウェル「で、次は・・・・・」

次の任務はサイラーンに行くことらしい。
ニュー・シェオスの偉大な篝火を再び灯すために、サイラーンの遺跡にある聖なる灯火が必要なようだ。
ハスキルに話を聞くとわかりやすい。
obri032209.jpg 
レン「今回は報酬がなかったわね。」
ジーナ「あの弓で終わりって事でしょうか。」

ま、とにかくサイラーンに行こう。

シェオゴラス「また来いよ!さもないと眼玉をくりぬくぞ!ハッハッハッ!」
レン「自分の眼でビー玉遊びでもしていなさい(^_^メ)」

そしてまた途中でオベリクスを発見して破壊。
obri032210.jpg 

途中、またタマネギが武器を拾っていた。

タマネギ「ねえねえ、グランドチャンピオン、これ強そうでしょ?」
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レン「没収。」

サイラーンに到着した。
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ジーナ「最初に聞いたときはサイラーグかと思いましたよ。」
レン「だから奴の影響はうけてはいけないと(^_^メ)」

入り口で門を守っていた奴に話しかけると鍵が貰えた。

グラケドリグに会って話を聞けばいいらしい
神殿内を守っている兵士達に話を聞きながら奥に進む。
グラケドリグは今まで一度も負けた事がないらしい。

暗い通路を灯すタマネギの松明。

アリア「魔法があるじゃないですか。」
レン「ホントに暗いときは魔法を使うわ。」

つまり今はネタで使っているだけ。
やがてグラケドリグを発見。

グラケドリグ「立ち去るのだ、定命の者よ。」
レン「シェオゴラスの使者としてきたんだけど。」

で・・・・何か話がややこしくなってきた。
この神殿には二つの聖なる祭壇があるらしい?
で、アグノンの炎を灯すにはその両方を支配する必要があるのだが・・・・

片方の祭壇は、ダーク・セデューサ彼らはマズケンと呼ばれている。。
デメンシア側の勢力が支配している。
もう片方の祭壇は、ゴールデン・セイント彼らはオーリアルと呼ばれている。
マニア側の勢力が支配している。

グラケドリグはマズケンの指揮官で、レン達がここに来たのを機会にオーリアル側に攻撃を仕掛けて祭壇を奪い、アグノンの炎を灯すことが出来ると言う。

アリア「どうします?まだオーリアルの側には行っていませんが。」
ジーナ「アークメイジはマニアなんですから、やっぱりオーリアル側につくべきです!」
レン「誰がマニアだ(^_^メ)」

とにかく、もう片方にも行って話を聞いてみよう。

オーリアル側の勢力の指揮官は、アーマズル・カナーといって、最近ブレラックというオーリアルの聖地から援軍として派遣されてきたらしい。

アーマズルにも会ってみる。

アーマズル「シェオゴラスの使者殿が使わされたと言うことは、我らに協力してマズケンのカスどもを滅ぼすのに力を貸して貰えるのでしょうか。」

オーリアルは秩序(あくまでも狂気の島での)を重んじていて、混沌を好むマズケンをシェオゴラス神を貶める行為をするカスとみている。
マズケンはそんなオーリアルを傲慢な連中として敵視している。

アリア「さて、どっちにつきます?」
レン「対応がよかったので、オーリアル。それにこっちのほうが不利みたいだし。」
ジーナ「不利な方について勝たせれば、感謝もひとしお、報酬もがっぽりですね!」
レン「そういう言い方は、やっぱりあいつの影響か(^_^メ)」

というわけでオーリアルにつくことになった。

アーマズル「では、どういう戦術で行きましょうか。敵も防備を強化している。」
レン「さっき向こうにも行ってきたの、地下道があるわ。そこから奇襲しましょう。」
アーマズル「それが罠でないという確証はあるのか?私は主要な通路から正面突破が望ましいと思っているが。」
レン「私はこの目で見てきた。罠はあった。が・・・既に発動したので無効になっている。」

ようするに、罠にひっかかった(笑

アーマズル「・・・なるほど、貴方の言葉には説得力がある。よし、オーリアルよ!剣を取れ!我々は地下道から攻撃を開始する!」

ゴールデンセイント達の進撃は早くダーク・セデューサの指揮官はあっけなく倒され、祭壇は奪還した。
残ったダーク・セデューサを掃討するのがなかなの激戦で、前線で敵の攻撃と味方の誤爆をもろに受けるラクウェルが気絶。
タマネギも散った。
obri032213.jpg 
ラクウェル「いつものことでしょ。」

そうだった。

戦いが終わった後、アーマズルは自らを生け贄とし、アグノンの炎を灯した。
obri032214.jpg 
アーマズル「シェオゴラス神のために身を捧げることは我々にとって栄誉なのです。さようなら。私はこの先何年もこの道を歩くことはないでしょう。」

外に出ると、中庭に炎がともっていた。
これを取って終了。

ニュー・シェオスに戻ると、今度はこの炎をマニア側かデメンシア側のどちらに灯すかという問題が発生する。

ジーナ「アークメイジは」
レン「ええ、どうせ私はマニアですよ(^_^メ)」

躊躇無くマニア側に灯した。

報酬として、アーデン・スルの衣装とやらをもらった。

シールド25%
知性11%
意思力11%
麻痺耐性40%

レン「おお、すごい。デザインもそんなに悪くないし。」
ジーナ「SIの報酬はいいものが多いいですね。」
obri032216.jpg 
ゴールデンセイント側のマニアの街、ブリスではレン達は英雄扱いとなったが、一方でクルーシブルでは嫌われた。

クルーシブル住民「けばけばしいマニアの衣装でクルーシブルを汚すとは恥を知れ!」
レン「なんだとぉ(^_^メ)」

シェオゴラスに事の次第を報告に行く。
今度はシェオゴラス。

シェオゴラス「お前が周期を変えるのだ!」

とか言いだした。
どうもシェオゴラスはグレイマーチが来る度に王国を作り直しているらしい。
その繰り返しを変える試みをしたいそうだ。

シェオゴラス「私がいない間に、国民の敬意を受ける存在が必要だ。お前はどちらかの宮廷を支配して公爵に取って代われ。」
レン「え?私が?恨まれないそれ?」
シェオゴラス「そうだ恨まれるだろうな。奴らは面汚しだから。だが、時には幾つかの卵を割らねばならないときもある。」
アリア「これはまた・・・話が大きくなってきましたね。」
シェオゴラス「私がいなくなれば人々は迷うだろう。だが、お前が舵を取るのだ。人々から信頼される指導者となって。あるいは非難されるための指導者となって。今回はジガラクを止めるぞ。」

とにかくどちらかの指導者になることが必要らしい。
既にマニア側から好かれているので、そのままマニアの指導者になるべきなのか、あえでクルーシブルの指導者になって両方から好かれようとしてみるべきなのか。
この場合は、二兎を追う者・・・・なんてことにならなきゃいいのだが。

ジーナ「迷うことはありませんよ!アークメイジは立派なマニアなんですから!」
レン「もうどうにでもなれ(^_^メ)」

というわけでマニアの指導者になることにした。

シェオゴラス「恐らくは無難な選択だな。」

どうやら間違ってはいなかったようだ。
儀式の方法を聞いて実行。
obri032215.jpg 
セイドンは薬で穢れた血をぶちまけながら死に、レンがマニアの女公爵となった。

だが、そこにデメンシアの女公爵、シルが現れる。

シル「貴方は最初から私たちを破滅させるつもりだったのね。」
シェオゴラス「違う、変化が必要なのだよ。保つためにはな。」

二人の話は平行線を辿り、結局シルはシェオゴラスの元を去り、ジガラクについてしまった。

シェオゴラス「何故私が彼女を行かせたのか分かるか?こんなことは今までに起きたことがない。今度こそうまく行くかもしれないぞ!成り行きに任せようではないか。」

レンはマニアの統治者の証である君主の指輪を手に入れ、さらにゴールデン・セイントを召喚できるようになった。
ゴールデンセイントは強いし60秒も召喚できる上にマジカを消費しない。

シェオゴラス「奴らがフリンジに集結しておる。それを阻止しなければならない。お前が行け、そして奴らの集結を阻止するのだ。」

君主の指輪
シールド26%
魅力20%
病気耐性80%

ジーナ「うわー、凄い。」

結構いい報酬に気をよくして、フリンジ奪回に向うことに。

レン「フリンジって・・・確か私たちが来た門があった所よね。」
アリア「奪回しないことには私たちもシロディールに戻ることが出来ません。」
ジーナ「アークメイジが真のマニアになった今、恐い者無しです!」
レン「だからその言い方はやめろと(^_^メ)」

ラクウェル「とにかく、フリンジに向いましょう。」

タマネギ「フーン・・(゚σ ゚) ホジホジ」   
obri032220.jpg    

obri032205.jpg 
次回に続く。
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